研究者総覧

小川 伸彦 (オガワ ノブヒコ)

  • 研究院人文科学系人文社会学領域 教授
  • アドミッションセンター アドミッションセンター長
Last Updated :2021/10/20

researchmap

学位

  • 文学修士, 京都大学

研究キーワード

  • 文化社会学、文化遺産、表象とメディア、E.デュルケーム、震災遺構論 

研究分野

  • 人文・社会, 社会学

経歴

  • 2012年10月 奈良女子大学研究院教授
  • 2007年04月 奈良女子大学文学部准教授
  • 1997年04月 - 2007年03月 奈良女子大学文学部助教授
  • 1994年04月 - 1997年03月 奈良女子大学文学部専任講師
  • 1992年04月 - 1993年03月 京都大学文学部助手

学歴

  • 1989年04月- 1992年03月 京都大学大学院 文学研究科 社会学

委員歴

  • デュルケーム/デュルケーム学派研究会 世話人 society

    学協会

  • 日仏社会学会 理事・研究活動委員長→編集委員 society

    学協会

論文

  • 存在と記憶―戦争による死はいかに表象されうるか―

    小川伸彦

    2005年11月, 『日仏社会学会年報』, (15), 61-73

  • 事件・シンボル・制度―法隆寺金堂壁画焼損と「文化財」の文化社会学―

    小川伸彦

    2005年03月, 『奈良女子大学 社会学論集』, 12, 115-138

  • 民族まつりへのアプローチ-京都・東九条マダン研究序説-

    小川伸彦

    2003年03月, 『奈良女子大学社会学論集』, (10), 69-83

  • デュルケームの「中間集団」のジンメルの「大都市」-<自由>のための二つの場所-

    小川伸彦

    1996年, 『社会学史研究』, (18), 51-61

MISC

  • 書評:堀川三郎著『町並み保存運動の論理と帰結――小樽運河問題の社会学的分析』

    小川伸彦

    2019年07月, 三田社会学, 24, 191 - 195

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 学知・地域・観光:ハイブリッドメディアとしての『大学的奈良ガイド』

    小川伸彦

    2019年03月, 『奈良女子大学社会学教育研究論集』, 3号, 1-9

  • 「古典化」されるデュルケーム――1930 年代までのアメリカの社会学誌を中心に

    小川伸彦

    2019年03月, 『デュルケム社会学の成立と受容―ディシプリンとしての社会学を考えるために―』平成27 年度~平成30 年度科学研究費補助金基盤研究(B)\n「社会学のディシプリン再生はいかにして可能か――デュルケーム社会学を事例として」(研究代表者 中島道男)課題番号 15H03409 成果報告書, 241-254

  • 【視点】のこす行為の社会学―もしくは<弱い贈与>について

    小川伸彦

    2019年03月, 『ソシオロジ』, (194号), 80-81

  • 小川 伸彦、2018「論文作成のエッセンス(上)――社会学教育の“痒いところ”に手を伸ばす――」

    小川伸彦

    2018年03月, 『奈良女子大学社会学教育研究論集』, (2号), 12-16

  • 内側と外側の関係を探求する教科としての公民科―社会学との関連性をめぐって―

    小川伸彦

    2017年10月, 『教育システム研究』(奈良女子大学教育システム研究開発センタ-), 別冊, 57-67

  • ディシプリン/教科書関係論のために―社会学入門テキスト分析における対象書目抽出方法論―

    小川伸彦

    2017年03月, 『奈良女子大学社会学教育研究論集』, 1 (17-28)

  • 言葉としての「震災遺構」―東日本大震災の被災構造物保存問題の文化社会学―

    小川伸彦

    2015年12月, 『奈良女子大学文学部教育研究年報』, (12号), 65-80

  • 「インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例とした比較分析―]

    小川伸彦; 藤野千代; 磯部敦; 井口高志; 吉田信也; 松永千代; 大淵裕美; 宮路淳子

    2014年12月, 『奈良女子大学文学部 教育研究年報』, (11号), 9-33

  • 高松塚古墳のメディア学―発見当時の新聞報道を読む―

    小川伸彦

    2014年12月, 月刊大和路ならら, 42-3

  • 民族まつりコンテンツの内容分析\n―京都・東九条マダン ポスター図像の21年―

    小川伸彦

    以下の論考に加筆修正したものである:小川伸彦「民族まつりポスター図像の内容分析―京都・東九条マダンを事例とした文化社会学的研究―『奈良女子大学 社会学論集』20号、2013/03, 2014年02月, 『民族まつりの創造と展開』上 論考編\nJSPS科学研究費 基盤研究(C)研究成果報告書\n課題番号 22520069 2010年度~2013年度\n研究代表者 飯田剛史(大谷大学文学部), 133-153

  • 「高松塚古墳壁画発見報道の文化社会学的分析―新聞記事にみる価値とイメージの生成―]

    小川伸彦

    2013年12月, 『奈良女子大学文学部 教育研究年報』, (10号)

  • 民族まつりポスター図像の内容分析\n―京都・東九条マダンを事例とした文化社会学的研究―

    小川伸彦

    2013年03月, 『奈良女子大学 社会学論集』, (20)

  • 「文化遺産の三要素―日本の事例より―」

    小川伸彦

    2012年03月, 『日仏社会学年報』, (22), 105-112

  • Les Trois Composants du Patrimoine Culturel: le cas du Japon

    小川伸彦

    論文「文化遺産の三要素」とほぼ同内容のフランス語版, 2012年03月, 日仏社会学年報, (22), 113-119

  • 【書評】大野道邦著『可能性としての文化社会学―カルチュラル・ターンとディシプリン』

    小川伸彦

    2012年03月, 日仏社会学年報, (21), 89-93

  • 【書評】山泰幸著『追憶する社会―神と死霊の表象史』

    小川伸彦

    2012年, 『ソシオロジ』, (173号)

  • 「[コメント論文]共同性論の新展開」

    小川伸彦

    シンポジウム報告へのコメント論文, 2010年, 『社会学史研究』, (33), 73-77

  • 伝統果樹振興による地域づくり―奈良県御所柿調査中間報告―

    小川伸彦; 寺岡伸悟他

    2008年12月, 『奈良女子大学文学部研究教育年報』, 5, 111-118

  • 京都における外国籍市民の現在―\n「京都外国籍市民意識・実態調査」から(三)

    小川伸彦

    2008年10月, 『グローブ』, No.55, 16‐17

  • 京都における外国籍市民の現在―\n「京都外国籍市民意識・実態調査」から(二)

    小川伸彦

    2008年07月, 『グローブ』, No.54, 14‐15

  • 京都における外国籍市民の現在―\n「京都外国籍市民意識・実態調査」から(一)

    小川伸彦

    2008年04月, 『グローブ』, No.53, 19‐20

  • 「表象される奈良―B面の「なら学」のために」

    小川伸彦

    2007年, 『奈良女子大学文学部研究教育年報』, 3号

  • 正倉院展へのメディア展開-二〇〇五年秋の「事件」を読む

    小川伸彦

    2006年10月, 『美術フォーラム21』, 14, 87-94

  • 社会学教育と卒業論文

    小川伸彦

    2006年03月, 『社会学者は誰に何を教え、どんな人を創っていくのか 』(2002-04年度科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(B))研究代表者藤崎宏子)第一分冊, 1, 107-122

  • 高松塚・メディア・文化遺産論」

    小川伸彦

    2006年02月, 『ソシオロジ』, 155, 161-166

  • Memories of War and the Possobilities of their Transmission: Logic, Media, and Context

    小川伸彦; Buchheim, Evelien; Futselaar, Ralf編

    2006年, 刊行物名"Legacies of Violence"、刊行主体 Kwansei Gakuin Univ. & Netherlands Institute for War Documentation, 26-30

  • 語りと文化遺産\n―ある寺院における案内解説の分析より―

    小川伸彦

    2003年11月, 『研究年報』(奈良女子大学文学部), (47), 61-84

  • 芸能化される記憶-「義士踊り」の事例より-

    小川伸彦

    『記憶と文化-「赤穂事件」記憶への文化社会学的アプローチ』(平成13-14年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(C)(2))研究代表者大野道邦)所収, 2003年03月, 『記憶と文化-「赤穂事件」記憶への文化社会学的アプローチ』(平成2001-02年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(C)(2))研究代表者大野道邦), 63-79、107-113

  • 理想的人格像の産出プロセス―ノーベル賞受賞者への視線―

    小川伸彦

    2003年03月, 『理想的人格像の形成と変容に関する比較社会論的研究(3)』(平成15年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(B)(1))研究代表者城達也)所収, 51-55

  • 保存の空間-博物館がもたらすもの-

    小川伸彦

    2000年, (奈良女子大学文学部)研究年報, (43), 49-56

  • 保存のかたち-文化財・博物館の社会学のために-

    小川伸彦

    1999年, 『奈良女学大学社会学論集』, (6), 229-235

  • 地域研究成立史の-断面-泉靖-と済州島-

    小川伸彦

    1996年, 『地域研究の成立』(重点領域研究「総合的地域研究」成果報告書シリ-ズ), (14), 55-64

  • 在日社会から「故郷」済州島への寄贈-エスニック・マイノリティの地縁結合-(寺岡伸悟と共同執筆)

    小川伸彦

    1995年, 奈良女子大学 社会学論集, (2), 77-97

  • デュルケ-ム儀礼論への一視角-二つの規範と「社会」の実在性-

    小川伸彦

    1994年, 京都社会学年報, (1), 31-48

  • マイノリティ組織のエスニシティ-在日光山金氏親族会調査より-(寺岡伸悟と共同執筆)

    小川伸彦

    1993年, 社会学評論, 44 (2), 131-146

  • 制度としての文化財-明治期における<国宝>の誕生と宗教・美術の問題-

    小川伸彦

    1991年, ソシオロジ, 35 (3), 109-129

  • 【書評】川田耕著『生きることの社会学―人生をたどる12章』

    小川伸彦

    社会学研究会, 2020年10月, 『ソシオロジ』, (199), 105 - 111, 国内誌, 国際共著していない

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 『ソシオロジ』電子公開の記録

    小川伸彦

    2021年03月, 『ソシオロジ』, (200), 119 - 121

    その他

書籍等出版物

  • 「宣言随想:われわれは何を論じなかったか」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    小川, 伸彦 (, 範囲: 「宣言随想:われわれは何を論じなかったか」)

    東信堂, 2021年03月, 12,342p, 290-296, 国際共著していない, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 「序言」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    樫田, 美雄; 小川, 伸彦 (, 範囲: 「序言」)

    東信堂, 2021年03月, 12,342p, i - iv, 国際共著していない, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 「都市とコミュニティ―都市研究には社会学のどんな姿が映し出されているか―」奥村隆・工藤保則編『はじまりの社会学-問いつづけるためのレッスン-』

    小川伸彦 (, 範囲: 「都市とコミュニティ―都市研究には社会学のどんな姿が映し出されているか―」)

    ミネルヴァ書房, 2018年05月, 165-182, 都市社会学が何を問題としてきたのかのあゆみを跡づけるとともに、社会学とはそもそもどのような学問であるかにも説き及んだ。 (ISBN: 9784623081417)

  • 【座談会】「だめ連の宣言とその現在」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    神長, 恒一; ぺぺ, 長谷川; 樫田, 美雄; 小川, 伸彦 (, 範囲: 【座談会】「だめ連の宣言とその現在」)

    東信堂, 2021年03月, 12,342p, 146-168, だめ連の活動に関する座談会を文章化したうえで、当事者おふたりの振り返りの文章を付した。, 国際共著していない, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 「コロナとCO2」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    小川, 伸彦 (, 範囲: 「コロナとCO2」)

    東信堂, 2021年03月, 12,342p, 329-330, 国際共著していない, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』

    樫田, 美雄; 小川, 伸彦

    東信堂, 2021年03月, 12,342p, ■執筆■ 広瀬浩二郎/渡 正/荒井裕樹/杉野昭博/高森明/矢吹康夫 渡辺克典/川坂和義/神長恒一/ペペ長谷川/ 上野千鶴子/小宮友根/伊藤公雄/井口高志/若林幹夫/樫田美雄/小川伸彦 ■内容■ わたしたちはいかにして当事者となるのか。 「私は**です」というカミングアウトだけが当事者性の表明ではない。練られた言語表現による宣言を発することで名乗りを上げることもでき、逆に、ある種の行為や存在自体が非言語的な宣言とみなしうる場合もある。 さらには、新規性のある宣言によって新たな可能性を孕んだ当事者が創造されたり、非当事者性が炙り出されることもある。 つまり、当事者は宣言を生み出し、宣言は当事者を生み出すのである。 触常者宣言/障害者スポーツ/青い芝の会/吃音者宣言/ 障害ソーシャルワーク/アブノーマライゼーション宣言/ ユニークフェイス/ゲイ・スタディーズ/だめ連宣言/ 人権宣言/男性非暴力宣言/未来主義宣言/認知症の人…… 本書は、上記のような宣言や行為・存在に注目することで、 人間をめぐる言葉とカテゴリーのダイナミズム迫る社会学を誕生させるものである。 さらに、緊急執筆されたコロナ論を付した。 ■目次■ 序言 第一部 宣言主体としての障害者 1章 自覚から発信へ―「触常者宣言」の深化と拡大(広瀬浩二郎) 2章 障害者スポーツの中の未来(渡正) 【コラム】青い芝の会「行動綱領われらかく行動する」(荒井裕樹) 3章 障害ソーシャルワークの視点から見た障害者運動の主張(杉野昭博) 第二部 「ノーマル」をゆるがす 4章 宣言者自身によるアブノーマライゼーション宣言の解説(高森明) 5章 20 世紀最後のマイノリティ宣言としてのユニークフェイス(矢吹康夫) 【コラム】「吃音者宣言」とその後渡辺克典) 6章 日本のゲイ・スタディーズによる「当事者」受容(川坂和義) 7章 【座談会】だめ連の「宣言」とその現在(神長恒一+ペペ長谷川+小川伸彦+樫田美雄) 【コラム】人権宣言(上野千鶴子) 第三部 当事者宣言の理論に向けて 8章 言葉を用いた革命の試み(小宮友根) 【コラム】男性非暴力宣言(伊藤公雄) 9章 認知症の人による〈当事者宣言〉は何に対抗し誰を包摂するのか?(井口高志) 10章 当事者の社会学へ向けて(上野千鶴子) 【コラム】未来主義宣言(若林幹夫) 結び 11章 〈当事者宣言〉という活動(樫田美雄) 【コラム】宣言随想(小川伸彦) 資料編(=さまざまな宣言の採録) 付編 パンデミックの時代によせて, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 「アノミー」『社会学の基本 デュルケームの論点』所収

    小川, 伸彦 (, 範囲: 「アノミー」)

    学文社, 2021年01月, x, 249p, 58-63, デュルケームの「アノミー」概念のエッセンスを初学者にもわかりやすく述べるとともに、この概念の後世への影響や受容にも説き及んだ。, cinii_books (ISBN: 9784762030390)

  • 『社会学の基本 デュルケームの論点』

    中島, 道男; 岡崎, 宏樹; 小川, 伸彦; 山田, 陽子編; デュルケーム; デュルケーム学派研究会著

    学文社, 2021年01月, x, 249p, 社会学とはなにか? その基本に古典の力で迫り、 現代をとらえる目を鍛える王道の一冊。 宗教/自殺/連帯/教育/贈与/模倣/遊び……。 社会学創始者のひとりであるエミール・デュルケームと その学派・同時代人・継承者・批判者たちの思考を、 43のキーワードと命題でやさしく解説。 デュルケーム事典としても使える本格派入門書。, 国際共著していない, 32199481, cinii_books;rm:research_project_id (ISBN: 9784762030390)

  • 「制度の作用」木村至聖、森久 聡編『社会学で読み解く文化遺産 : 新しい研究の視点とフィールド』所収

    小川伸彦 (, 範囲: 「制度の作用」)

    新曜社, 2020年11月, x, 202p, 11-17, 文化や記憶の制度的な遺産化がもたらす原理的な影響や作用を論じる。, cinii_books (ISBN: 9784788516878)

  • 『ベネディクト・アンダーソン 奈良女子大学講義 付・討議記録「想像の共同体」論の受容と射程』

    小川伸彦 (, 範囲: 編集)

    かもがわ出版 (奈良女子大学文学部〈まほろば〉叢書), 2014年03月 (ISBN: 9784780306910)

  • 『2011(平成23)年度京都市多文化施策懇話会報告書』

    小川伸彦 (, 範囲: 監修)

    京都市総合企画局国際化推進室, 2012年03月, 懇話会主宰および監修

  • 『2010(平成22)年度京都市多文化施策懇話会報告書』

    小川伸彦 (, 範囲: 監修)

    京都市総合企画局国際化推進室, 2011年03月, 懇話会主宰および監修

  • 「日常生活と疎外――H. ルフェーブル『日常生活批判序説』」『社会学ベーシックス別巻 社会学的思考』所収

    小川伸彦 (, 範囲: 分担)

    世界思想社, 2011年, 95-104

  • 「モノの民主主義とアメリカ社会――D. ブーアスティンのパッケージ論」『パッケージ ―モノと人をつなぐメディア―』所収

    小川伸彦 (, 範囲: 分担)

    奈良女子大学文学部人文社会学科文化メディア学コース編, 2011年, 146-151頁

  • 「世界遺産という文化」『文化社会学入門―テーマとツール』所収

    小川伸彦 (, 範囲: 分担)

    ミネルヴァ書房, 2010年10月, 144-145 (ISBN: 9784623058242)

  • 「文化遺産」「記憶の場」『社会学事典』所収

    小川伸彦 (, 範囲: 分担)

    丸善, 2010年, 620-621,644-645

  • 「法隆寺に映る文化財保護史」『大学的奈良ガイド』所収

    小川伸彦 (, 範囲: 分担)

    昭和堂, 2009年04月, 177-193頁

  • 『文化の社会学―記憶・メディア・身体』

    小川伸彦; 大野道邦 (, 範囲: 編集)

    文理閣, 2009年03月

  • 「宝物・国宝・文化財―モノと象徴のポリティクス/ポエティクス」『文化の社会学―記憶・メディア・身体』所収

    小川伸彦

    文理閣, 2009年03月, 71-89頁

  • L'Effet Transculturel

    小川伸彦 (, 範囲: 分担)

    L'Harmattan, 2008年01月

  • 『京都市外国籍市民意識・実態調査報告書』

    小川伸彦; 仲尾宏ほか (, 範囲: 監修)

    京都市国際化推進室, 2007年12月, 調査統括および監修

  • 『現代文化の社会学 入門』

    小川伸彦; 山泰幸他 (, 範囲: 編集)

    ミネルヴァ書房, 2007年04月, 全体を編集

  • 「文化の遺産化―「文化財」はどこからきてどこへゆくのか」\n『現代文化の社会学 入門』14章

    小川伸彦 (, 範囲: 筆頭著者)

    ミネルヴァ書房, 2007年04月, 251-267頁

  • 「社会学的思考のための11のヒント」\n『現代文化の社会学 入門』所収

    小川伸彦 (, 範囲: 筆頭著者)

    ミネルヴァ書房, 2007年04月, 270-274

  • 「文化のコントロール―文化財保護法の立法過程分析」『社会的コントロール論の現在』所収

    小川伸彦; 宝月誠; 進藤雄三 (, 範囲: 分担)

    世界思想社, 2005年03月, 300-315頁

  • 『シカゴ学派の社会学』

    小川伸彦; 中野正大 (, 範囲: 分担)

    世界思想社, 2003年11月, 「第4章(2) ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』」127-134頁

  • 『文化遺産の社会学―ルーブル美術館から原爆ドームまで』

    小川伸彦; 荻野昌弘他 (, 範囲: 分担)

    新曜社, 2002年02月, (1)「モノと記憶の保存」34-70頁、(2)「流布・保存・パロディ―複製美術館試論」116-129頁、(3)「ブームとしての古代史」260-262頁

  • 内藤湖南『日本文化史研究』\n(筒井清忠編『日本の歴史社会学』所収)

    小川伸彦

    岩波書店 所収, 1999年, 33-48頁

  • 『シカゴ社会学の研究 ―初期モノグラフを読む』\n「第14章都市的生活と移民集団―ポーリン・V・ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』―」

    小川伸彦; 宝月誠他 (, 範囲: 分担)

    恒星社厚生閣, 1997年11月, 434-464頁

  • 『ラルース社会学事典』

    小川伸彦; 宮島喬; 杉山光信; 梶田孝道; 富永茂樹 (, 範囲: 分担)

    弘文堂, 1997年02月, 「社会学」(98-100頁)、「理念型」(265頁)など計15項目

  • 都市的世界と移民集団-ポーリン・V・ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』

    小川伸彦

    『シカゴ社会学の研究-初期モノグラフを読む』恒星社厚生閣, 1997年, 436-464頁

  • ノルベルト・エリアス『文明化の過程』

    小川伸彦

    歴史社会学のフロンティア(人文書院), 1997年, 32-38頁

  • 知の歴史社会学(原著者:F.K.リンガー)

    小川伸彦

    知の歴史社会学(原著者:F.K.リンガー)(共訳)名古屋大学出版会, 1996年

  • フランス革命事典1・2

    小川伸彦; 坂上孝; 富永茂樹ほ (, 範囲: 分担)

    みすず書房, 1995年09月, 「アンラジェ」(巻1,468-474頁)「王政派」(巻1,485-497頁)「共和国」(巻2,912-930頁)

  • 親族会メンバ-の社会的属性-在日社会および日本人社会との比較分析-

    小川伸彦

    『宗教ネットワ-ク』行路社所収, 1995年, 258-278頁

講演・口頭発表等

  •  「Corona-rative?―寛容性/非寛容性の実験場」

    小川伸彦

    国立民族学博物館共同研究「グローバル時代における「寛容性/非寛容性」をめぐるナラティヴ・ポリティクス」, 2020年11月28日, 2020年11月28日

    口頭発表(一般)

  • 『大学的ガイド』シリーズによるこだわりの歩き方とまちづくり

    小川伸彦

    『大学的静岡ガイド』出版記念シンポジウム, 2019年03月, 主催:静岡大学人文社会科学部、地域創造学環\n\n共催:静岡COC+連携協議会, 静岡市南部生涯学習センター, false

  • 今あらためて問う 文化財とはなにか―社会学的考察―

    小川伸彦

    平成30年度「歴史教室」第2回講座, 2019年01月, 平泉町教育委員会, 平泉文化遺産センター, false

  • 災害・ことば・社会

    小川伸彦

    <奈良女子大学第15回研究フォーラム>\n災害研究 -大和・紀伊半島の災害・防災に向けて-, 2018年03月, 奈良女子大学社会連携センター, 奈良女子大学(奈良市), false

  • 日本におけるシルクロードへのまなざし―社会学的考察―

    小川伸彦

    国際学術シンポジウム「日中交流とシルクロード研究―課題と展望」, 2017年11月, 主催 関西学院大学シルクロード研究センター\n共催 日中文化教育経済関西交流協会\n, 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス(兵庫県西宮市), true

  • 在日朝鮮人の「本名宣言」実践における「当事者」と「宣言」~名前・社会・個人~

    小川伸彦

    『<当事者宣言>の社会学』関西研究会, 2015年12月, 奈良女子大学, false

  • 民族まつりと「共生」―京都・東九条マダンの事例より―

    小川伸彦

    福祉人類学フォーラム「福祉人類学の可能性を探る」, 2015年02月, 主催:関西学院大学人間福祉学部研究会, 関西学院大学西宮上ケ原キャンパスG号館, false

  • 聞き書きの読みかた―『東九条の語り部たち―14人の聞き取り報告―』

    小川伸彦

    ■2013年度第1回東九条を知る学習会\n 「京都市地域・多文化交流ネットワークサロン聞き取り部会報告書『東九条の語り部たち14人の聞き取り報告』」合評会, 2013年08月, 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン, 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン, false

  • <遺産化現象の社会学>への試み

    小川伸彦

    平成24年度文学部研究交流集会, 2013年03月, 奈良女子大学文学部, false

  • 日本の文化遺産

    小川 伸彦

    日仏コローク(於:パリ)グローバル化時代における新たな文化の生成, 2011年11月, 日仏社会学会, パリ・社会科学高等研究院, true

  • 「防災・選別・平等化―仏像トリアージ問題から考える―」

    小川 伸彦

    防災・日本再生シンポジウム「古都奈良の都市防災」, 2011年10月, 主 催: 奈良女子大学 共 催: 国立大学協会, 奈良女子大学

  • 民族祭りと多文化共生の展開:<民族まつりコンテンツ>という視点(京都・東九条マダンを事例として)

    小川伸彦

    日本社会学会第84回大会, 2011年09月, 日本社会学会, 関西大学, false

所属学協会

  • 社会学研究会

  • 関西社会学会

  • 日仏社会学会

  • 日本社会学史学会

  • 日本社会学会

  • デュルケーム/デュルケーム学派研究会

  • 奈良女子大学社会学研究会

Works(作品等)

  • 韓国における日本家屋保存状況の視察

    2011年01月 - 2011年01月

  • 隠岐の島における文化・自然遺産保護状況の現地調査

    2009年03月 - 2009年03月

  • 吉野ヶ里遺跡の歴史公園化に関する現地調査

    2009年02月 - 2009年02月

  • 平泉における世界遺産登録活動の現状および仏教文化財の展示に関する現地調査

    2008年11月 - 2008年11月

  • 韓国崇礼門火災の社会的影響調査

    2008年04月 - 2008年04月

  • 日本と欧米における文化財と博物館に関する比較社会学的調査

    1997年 - 1999年

  • Comparative Sociological Survey on the Cultural Properties and Museums in Japan, Europe and the United States

    1997年 - 1999年

  • 京都・東九条地域における民族まつりの社会学的調査

    1994年 - 1998年

  • Sociological Survey on an Ethnic Festival in Higashikujyo Area, Kyoto, Japan

    1994年 - 1998年

  • 韓国・済州島における移民母村の社会学的調査

    1995年 - 1996年

  • Sociological Survey on the Immigrant Home Villages in Che-ju Island, Korea

    1995年 - 1996年



Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.