研究者総覧

成瀬 九美NARUSE Kumiナルセ クミ

所属部署名研究院生活環境科学系スポーツ健康科学領域
職名教授
Last Updated :2022/11/14

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プロフィール情報

  • 成瀬, ナルセ
  • 九美, クミ

学位

  • 博士(学術), 奈良女子大学

研究キーワード

  • / 身体表現の精神生理学的研究および臨床的応用(ダンスムーブメントセラピー)
  • 動作速度調整からみた身体的コミュニケーション

研究分野

  • ライフサイエンス, 栄養学、健康科学
  • ライフサイエンス, スポーツ科学

経歴

  • 2001年, 2004年, :大阪樟蔭女子大学人間科学部児童学科
  • 1987年, 2001年, :樟蔭女子短期大学

学歴

  • 2002年, 奈良女子大学, 人間文化研究科, 日本国
  • 2002年, 奈良女子大学

所属学協会

  • 日本体育学会
  • 日本生理人類学会
  • 日本保育学会
  • 日本バイオフィードバック学会
  • 日本ダンスセラピー協会
  • 日本心理臨床学会

Ⅱ.研究活動実績

論文

  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 奈良女子大学スポーツ健康科学コース, DVD「下市らくらく体操」の有用性の検討 :「高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発プロジェクト」のPPK グループ活動報告 4, 成瀬九美; 高徳希; 藤原素子, DVD「下市らくらく体操」は,「高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発(プロジェクトリーダ ー・奈良女子大学・寺岡伸悟) 」(JST 戦略的創造研究推進事業・社会技術開発事業「コミュニティで 創る新しい高齢社会のデザイン」)における PPK(ピンピンコロリ)グループの成果物のひとつである,柿 栽培作業による「疲れのたまりやすい身体部位をほぐし・ゆるめる体操」をコンセプトとして平成 27 年度に制作した.本稿では,「下市らくらく体操」の有用性を検証するために,60 歳代以上で比較的 都市部に居住する高齢者をモニターとする調査を実施した.137 人(男性 27 人,女性 110 人)のデー タを分析した結果,DVD 視聴・体操実施後に,DVD コンテンツの「生活への取り入れ意思」に関して肯 定的な評価が得られた.また,「下市らくらく体操」を構成する動きの要素に対して,日常的な体のコ リや重さの自覚が有る人ほど,両手を左右に開く「手広げ」,両肩を上げ下ろしする「肩上下」,後背 部全体を揺らす「背中揺らし」の動きに対して,「気持ちが良い」と回答する傾向が認められた.実際 に体操の動きを体験した人々が主観的な「気持ち良さ」や「心地よさ」を感じるということが,体操 への理解度の高さとあわせて日常生活での持続可能性につながると考えられ,コンテンツの有用性を 確認することができた., 2019年, 21, 2, 10, 16
  • 査読あり, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 連続棒把握課題における切り替え動作のパターンと注意スタイルとの関係, 高見采加; 成瀬九美, 2019年, 21, 1, 1, 9
  • 査読無し, その他, 教育システム研究, 「地域志向科目」を受講する学生の地域意識‐「『奈良』女子大学入門」「なら学+(プラス)」における調査結果から‐, 前川光正; 成瀬九美, 2019年, 14, 87, 94
  • 査読あり, その他, バイオフィードバック研究, 手足写真を用いたメンタルローテーションにおける異なるイメージ操作:部位間の比較を通して, 上田遥菜; 成瀬九美, 2019年, 46, 3, 10
  • 査読あり, その他, ダンスセラピー研究, オーセンティック・ムーヴメントにおけるMとWの関係性-マテリアル分析に基づくイメージ交流-, 川岸恵子; 淡野登志; 成瀬九美, 2018年, 11, 31, 42
  • 査読あり, その他, ダンスセラピー研究, 身体的コミュニケーションと相互交流的調整‐未就園児親子体操の事例から, 成瀬九美, 2018年, 11, 25, 30
  • 査読あり, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 高見采加・成瀬九美:角度の異なる棒状物に対する把握手選択の特性および注意スタイルとの関連, 高見采加; 成瀬九美, 2018年, 20, 2, 1, 9
  • 査読無し, その他, ダンスセラピー研究, 同調動作課題におけるパフォーマンスとコミュニケーション・スキルとの関連性, 成瀬 九美, 2017年, 10, 17, 26
  • 査読無し, その他, ダンスセラピー研究, グループでオーセンティック・ムーヴメントを学ぶ‐体験と文献による取り組み, 川岸惠子; 田中恵美子; 淡野登志; 成瀬九美, 2017年, 10, 43, 47
  • 査読無し, 日本語, スポーツ科学研究, 奈良女子大学生活環境学部スポーツ健康科学コース, ダンス運動の習得における動きをつなげる指導の工夫‐初期段階の事例から, 上田遥菜; 成瀬九美, When performing dance exercise, smooth movements and connections between the movementphrases are important factors that impact the quality of the performance. In this study, weinvestigated effective teaching points for acquisition of smooth movements during performance ofan early stage of dance exercise. The task movement was composed of 8 counts in 4 phrasemovements (total 32 counts), not including technical movements. Six female students participatedin the study. Their learning process was recorded and the final performance was evaluated basedon shape, direction, tempo, and connections. During the early stage of acquisition, even though theshape of the dance component was correctly learned, connections between that shape andperformance at regular speed were difficult. Subjects able to perform smoothly repeatedly practicedhow to move their body parts at a slow pace. In addition, they practiced difficult connections inreverse order. Our results suggest that it is necessary for dance students to realize the effect of ashift in the center of gravity, while instruction in the direction from the performance of a shape to the next shape is important., 2017年, 19, 21, 28
  • 査読無し, その他, バイオフィードバック研究, 身体的コミュニケーションとバイオフィードバック―ダンス/ ムーヴメントセラピーにおける「動きながら」の介入, 成瀬 九美, 2017年, 44, 2, 83, 90
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 奈良女子大学生活環境学部スポーツ科学研究コース, ポジティブ機能に着目した空想傾性の分類, 飯田あや; 成瀬九美, A fantasy is an inner activity that does not have a clear purpose, thus it is often considered to be meaningless. On the other hand, fantasy allows for thinking from another angle and production of art. In the present study, we focused on the positive aspects of fantasy in 259 female university students. A questionnaire was used to examine the relationships of fantasy with mental health and creativity (fantasy proneness questionnaire), as well as sensory (somatic sensation) and self-consciousness (sense of agency) sensations. We also employed a questionnaire regarding mental imagery and a test of attention and interpersonal style. Furthermore, 40 items from the Imagery Process Inventory (Singer and Antrobus, 1966) were used. Based on the results, we performed factor, correlation, and multiple regression analyses. We noted 6 factors for fantasy proneness based on the questionnaire answers; vivid body sensation image, distractibility, personal self-revelation, scattered awareness, future perspective, and need for external stimulation. Of those, vivid body sensation image uses various somatic sensations from the body and has a clear sense of purpose. Furthermore, that factor showed a positive relationship with self-esteem and intellectual expression, indicating that this type of fantasy may have an association with creativity., 2016年, 18, 25, 34
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 奈良女子大学生活環境学部スポーツ健康科学コース, 文字刺激を用いたメンタルローテーション課題における反応時間と視覚的イメージ能力との関連性, 上田遥菜; 成瀬 九美, Mental rotation is the process of rotating the image of an object in the mind. We investigated the relationship between mental rotation and visual image ability. To clarify the cognitive style of visual image ability in the 31 female subjects, we used a verbalizer-visualizer questionnaire (VVQ) to investigate cognitive style (verbalizer-visualizer) and a visual imagery style questionnaire (VISQ) to investigate cognitive style (object-spatial image). For the mental rotation task, we employed normal and mirror-image letter stimuli (F and P) at six different angles (0°, 60°, 120°, 180°, 240°, and 360°, and the reaction time and error rates for each condition were recorded). The reaction times were significantly longer in the mirror-image condition than in the normal image condition at all angles. The value of the reaction time at 180° was the longest among all angles, suggesting that the subjects had more difficulty to perform the mental rotation task as the angle approached 180°. There was a negative correlation between normal image reaction times and VVQ score, and normal image reaction times (120°, 180°, 240°) and spatial image-VISQ score. We concluded that mental rotation is related to visual image ability, especially spatial imagery rather object imagery., 2016年, 18, 47, 54
  • 査読無し, その他, ダンスセラピー研究, 加速度波形からみた表現動作の分類, 成瀬 九美, 2016年, 9, 50, 55
  • 査読無し, その他, ダンスセラピー研究, 「なめらか」表現における動作特性, 成瀬 九美, 2015年, 8
  • 査読無し, 日本語, スポーツ科学研究, 奈良女子大学生活環境学部スポーツ健康科学コース, 身体感覚に着目した空想内容の分類, 成瀬 九美; 飯田あや, 空想は,共感性を構成する情育動的要素のひとつでもあり,「直接的な感覚認識ではとらえきれない可能性を考える心的能力」ともいわれている.本稿では空想を行う人の身体感覚に着目し, 女子大学生を対象に実施した自由記述から得られた空想内容の分類を行った. 390個の空想内容が得られ, それらは,「自分が見ている空想」と「自分が主体となっている空想」に大分類され,前者には「視覚」, 後者には「運動感覚」「聴覚」「味覚J 「触覚」「皮膚感覚」の感覚モダリティが見出された.「視覚」を伴った空想内容は, 「光景や景色を見る」「他者を見る」「自分を見る」の3つに分類できた. 「自分を見る」はさらに「今の自分」「未来の自分」 「自己の存在」に細分類され,自分自身を客観的に捉える内省の機会として機能していた「運動感覚」を伴った空想内容は,「日常的な動作」「将来行うかもしれない動作」「過去の振り返り」「新奇な感覚」の4つに分類できた. 「将来行うかもしれない行為」は過去についての空想よりも多く,一日の予定といった具体的なシミュレーションや,スポーツのイメージトレーニングとして行われており, 「現実のリハーサル機能」が確認できた., 2015年, 17, 31, 38
  • 査読無し, その他, ダンスセラピー研究, 即興的身体表現に対する観察の傾向性と認知様式の関連, 成瀬 九美; 林麗子, 2014年, 7, 35, 42
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 奈良女子大学, 柿栽培高齢営農者の収穫作業姿勢調査, 成瀬 九美; 堀川真那; 高徳希; 藤原素子, 平成23 年度より始まった「高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発(プロジェクトリーダー・奈良女子大学・寺岡伸吾)」(JST 戦略的創造研究推進事業・社会技術研究開発事業「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」)も2 年目を終えた.本稿では,PPK(ピンピンコロリ)グループが昨年度に引き続き,平成25 年度に開催した体操教室「寄り合い『からだ』点検」と柿収穫作業調査について報告する.「寄り合い『からだ』点検」は2 回開催し,参加者は計38 人であった.第1 回は体力測定と「履物」と「足」をテーマにした講演会,第2 回には収穫作業調査からみえてきた作業時の負担を減らす姿勢の提案とからだほぐしの体操を行った.各回とも参加者は積極的であり,活発な意見交換の場となった.柿収穫作業調査は経験年数の長い被験者2 人に対して行った.得られたデータから姿勢の分類を行い,収穫時の作業姿勢の負担について調査した.また,より負担の少ない作業姿勢について検討した., 2014年, 16, 17, 47, 56
  • 査読無し, 日本語, スポーツ科学研究, 奈良女子大学, 「表現リズム遊び」にみられる相互交流の変容‐小学校1・2年生での実践事例から‐, 成瀬 九美; 青木恵子, 本稿では,「表現リズム遊び」を取り扱う小学校低学年の,特に1 年生と2 年生のダンス授業を対象として,与えられた題材に対して子どもたちがどのように自分の体を使ってイメージを表そうとするのか,また,個々の表現がどのように他の子どもたちに受け取られていくかについて,相互交流の事例を授業記録から抽出して考察した.その結果,1 年生当初,何になるかを課題にしていた子どもたちが,どう動くかに視点を移していく中で,他者との動きの交流が生まれた.そして,動きを主導する役を交代して互いが互いを模倣しあう段階を経て,グループ全体でひとつのモノになる表現がみられるようになった.また,2 年生後半には,他者と動きの質を共有しながら即興的に動く経験が,自分自身や他者の感情に気づくきっかけになっていた., 2014年, 16, 31, 40
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 即興的に踊るダンスにみられる移動パターンの分類-小学校授業の分析から-, 成瀬 九美; 青木恵子, 2013年, 15,29-35
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, ダンス授業における「即興的に踊る」体験への取り組み, 成瀬 九美, 2013年, 15, 87-90
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 高齢者の運動パフォーマンスに認知課題が及ぼす影響, 成瀬 九美; 西村美帆, 2012年, 14, 37, 43
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 幼児の自由遊びにみられる相補的な関わりの分析, 成瀬 九美; 一箭良枝, 2012年, 14, 55, 66
  • 査読無し, 日本語, バイオフィードバック研究, 日本バイオフィードバック学会, 速度調整からみた二者間の身体的同調過程, 成瀬 九美, 本研究では二者が同調を目的として動作速度を調整する過程を前腕回転課題により分析した.大学生女子16名を対象とし,個人のPreferred Pace(PP)を測定して速い群(Fast-PP群)と遅い群(Slow-PP群)に分け,各群から1人ずつをペアにして8組を作った.同調時の回転速度は,Slow-PP群は本来の速度よりも速く,Fast-PP群は遅くなり,双方向の調整がみられた.二者の同調が継続している時に,両者の回転速度は増加し,変動係数の変化は類似したことから,これらは同調事態を表す指標になりうると考えられる.同調終了後のSlow-PP群の動作速度が遂行前よりも速くなったことから,速い動作速度刺激が影響したと思われる., 2010年, 37, 1, 37, 44
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, テンポ保持に及ぼす音刺激周期の影響, 成瀬 九美; 浦野真理子, 2010年, 12, 19, 28
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, ボディワークが気分に及ぼす影響, 成瀬 九美; 永井夕起子, 2009年, 11, 65, 71
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 年齢特性を考慮した健康運動プログラムの実践(2)-奈良市立中部公民館「ヘルシー&ハッピー講座」報告-, 成瀬 九美; 藤原素子, 2009年, 11, 107, 116
  • 査読無し, 日本語, バイオフィードバック研究, 日本バイオフィードバック学会, 共感についての生理心理的検討-異なる身体表情を示す子どもに対して, 成瀬 九美; 林麗子他, 本研究では,遊び場面における子どもの異なる身体表情に対する情動および認知反応について生理心理的な検討を試みた.10名の被験者について,子どもが遊んでいる3種類の場面を観ている際の心拍活動が測定され,多面的感情状態尺度(MMS)により感情状態が測られた.自律神経活動レベルを評価するために,心拍R-R間隔の変動係数(CV_)を求め,さらに心拍変動(HRV)のパワースペクトル解析を行った.また,各場面において子どもが示している情動とその強度について回答した.質問紙の結果から,子どもの情動を「興味(驚き)」と回答し,それを観ている場合の被験者の「驚愕」が顕著に高く,また同様に,子どもの情動を「喜び」と回答し,それを観ている場合の「活動的快」が顕著に高かった.心拍活動においては,CV_において課題間で有意な差が認められ,子どもが驚いている場面を見ているときは,他の課題時よりも変動係数が大きかった.以上より,子どもの情動と同質的な変化が,心拍変動および質問紙による感情状態に示されたといえる., 2009年, 36, 1, 23, 32
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 年齢特性を考慮した健康運動プログラムの実践-奈良市立中部公民館「ヘルシー&ハッピー講座」報告-, 成瀬 九美, 2008年, 10, 117, 127
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 未就園児親子のからだコミュニケーションプログラムの実践-奈良市立幼稚園における親子体操報告-, 成瀬 九美, 2008年, 10, 129, 136
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 他者関係への意識が身体的知覚に与える影響について, 成瀬 九美; 永井夕起子, 2008年, 10, 47, 56
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 中高年とを対象とした健康運動指導(2)‐新しい運動プログラムの考案‐, 成瀬 九美; 成瀬九美他, 2007年, 9, 1, 18
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 奈良女子大学, 中高年を対象とした健康運動指導-中部公民館主催事業「ヘルシー&ハッピー講座」の報告-, 成瀬 九美; 成瀬九美他, 本稿は、財団法人奈良市生涯学習財団から依頼を受けて実施した中部公民館主催事業「平成17年度ヘルシー&ハッピー講座」の実施報告である。当講座の開催主旨を述べ、実施プログラムの概要を報告する。また、受講者に実施したアンケート結果から、参加中高年者の運動による気分評価や本講座への評価を収集するとともに、今講座に対する評価を分析し、今後の実践に向けた課題の探求を試みた。, 2006年, 8, 49-53, 49, 53
  • 査読無し, 日本語, 日本生理人類学会誌, 日本生理人類学会, 異なる動作速度が遂行時の快感情に及ぼす影響, 成瀬 九美, The purpose of this study was to classify the various words that are associated with pace, from the viewpoint on how humans feel when they imagine themselves at each pace. Seventeen words that express different pace were classified into four subscales by factor analysis, they were 1) negative fast, 2) positive fast, 3) positive slow and 4) negative slow. To confirm whether the difference between the paces can reflect on real movement, 142 female university students were asked to draw a single circle inside individual 1-cm squares printed on an A4 size sheet of paper at the requested pace with 1minute time limit. On completion of the task, they were asked to evaluate their feelings at the requested pace. The significant difference was obtained for the number of circles. The evaluated positive feelings were significantly lower in the fast negative in compared to the positive fast condition and positive slow condition. This result indicates that different movement paces produce different feelings, depending on what pace is chosen., 2005年, 10, 4, 25, 32
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 未就園児とその親を対象とした親子体操の実践報告, 成瀬 九美, 2005年, 7, 47, 56
  • 査読無し, 英語, PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, Relationships between mood state, time estimation, and selected movement speed, K Naruse, We investigated whether different aspects of mood state influence sense of time estimation and movement speed. Mood states were measured on the Multiple Mood Scale for 142 female undergraduate students, who were then asked to estimate the interval of time elapsed between the words "start" and "stop" spoken by a tester. Next, the same subjects were told to draw circles inside 1-cm squares printed on an A4 size sheet of paper in succession at their freely elected comfortable speed. Scores on Concentration (r=-.22, p<.01) and Being Startled (r=-.26, p<.01) each correlated significantly and negatively with time estimation, while scores on Boredom (r=.17, p<.05) had a significant positive correlation with movement speed. These results suggest that different aspects of mood state have some association with time estimation and selected movement speed. Values account for small common variance., 2004年10月, 99, 2, 618, 620, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, 英語, PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, Effect of slow movement execution on cognitive function, K Naruse; H Sakuma; T Hirai, We investigated the effect of slow paced movement on cognitive function. The task movement was a dual-task performance composed of a continuous forearm rotation for the right hand and a simple reaction task for the left hand. Exp. 1 was designed to compare reaction time during performance at a slow pace to that at medium pace by 14 female undergraduate students. The mean reaction time for the left hand under the Slow Pace was significantly longer than that under the Middle Pace condition (p<.05), which showed that the subjects were required to give more attention to right-hand performance at the slow pace as it was difficult. Exp. 2 examined changes in reaction time when using the left hand that were associated with the learning of a slow paced task while using the right hand. Twenty-three female undergraduate students participated and repeated the task 6 times. The 3 sec. prior to and the 3 sec. after each auditory stimulus were used to establish rotation speed and mean coefficients of variation. The mean coefficients of variation, evaluated as within-subject variability, showed a significantly positive correlation with reaction time at Trials I and 6 for prestimulus and Trials 5 and 6 for poststimulus. Over successive trials participants continued performing the primary forearm task at a constant slow pace before and after receiving auditory stimuli, and this progress was related to a decrease in reaction time. Further, the sense of concentration evaluated by the subjects poststimulus was significantly higher than that prestimulus (p<.01). Performance at a constant speed, which was much slower than the ordinary or preferred speed of each subject, may have had a strong effect on their ability to remain conscious of movement execution., 2004年02月, 98, 1, 35, 43, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, 日本語, ダンスセラピー研究, 日本ダンス・セラピー協会, 身体表現のグループワークにおけるコミュニケーションの成立過程, 成瀬 九美, 2004年, 3.4, 1, 25, 30
  • 査読無し, 英語, PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, Slow movement execution in event-related potentials (P300), K Naruse; H Sakuma; T Hirai, We examined whether slow movement execution has an effect on cognitive and information processing by measuring the P300 component. 8 subjects performed a continuous slow forearm rotational movement using 2 task speeds, Slow (a 30-50% decrease from the subject's Preferred speed) and Very Slow (a 60-80% decrease). The mean coefficient of variation for rotation speed under Very Slow was higher than that under Slow, showing that the subjects found it difficult to perform the Very Slow task smoothly. The EEG score of alpha-1 (8-10 Hz) under Slow Condition was increased significantly more than under the Preferred Condition; however, the increase under Very Slow was small when compared with Preferred. After performing the task, P300 latency under Very Slow increased significantly as compared to that at pretask, Further, P300 amplitude decreased under both speed conditions when compared to that at pretask, and a significant decrease,vas seen under the Slow Condition at Fz, whereas the decrease under the Very Slow Condition was small. These differences indicated that a more complicated neural composition and an increase in subjects' attention might have been involved when the task was performed under the Very Slow Condition. We concluded that slow movement execution may have an influence on cognitive function and may depend on the percentage of decrease from the Preferred speed of the individual., 2002年02月, 94, 1, 251, 258, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, 英語, PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, Properties of internal speed control and psychophysiological response during continuous forearm rotation movement, K Naruse, This study investigated the properties of speed control and psychophysiological response when subjects changed movement speed internally. The task consisted of a continuous forearm rotational movement, which 14 women performed under 3 conditions, namely, ( I) Preferred: the Subject performed the task at a freely selected speed, (2) Slow: the subject changed the speed in two steps from preferred to a slower pace (slow, then very slow), (3) Fast: the subject changed the speed in two steps from preferred to a faster pace (fast, then very fast). Rotation speed and the coefficient of variation were measured to evaluate within-subject variability. Under the Preferred condition, there were no significant differences in rotation speed or coefficient of variation during the trials. However, under Slow and Fast conditions, the standard variation scores and coefficient of variation indicated different tendencies, Under the Fast condition, although the standard variation increased with the faster speed, the coefficient of variation decreased. On the other hand, the coefficient of variation increased under the Slow condition. Preferred speed had a significant positive relationship to the slow, very slow, fast, and very fast speeds. Heart rate (R-R interval) and EEG spectral intensity measurements showed no significant changes among the three conditions; however, respiration frequency significantly increased during Fast as compared to Preferred and Slow conditions, These results suggest that a preferred speed for continuous movement exists and that it is closely related to internal speed control as a psychological criterion. Furthermore, different movement speeds may reflect different psychophysiological responses., 2001年10月, 93, 2, 387, 396, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, 日本語, 日本生理人類学会誌, 日本生理人類学会, 安静時の前頭部における脳波の左右差及びP300とPreferred ペースの関連性, 成瀬 九美, The purpose of this study was to investigate the relationship between preferred speed and the resting frontal EEG asymmetry of alpha-1 (8-l0Hz) and alpha-2 (10-13Hz), P300 amplitude and latency, as well as mood states (liveliness, well being, and concentration). The task consisted of a continuous forearm rotational movement, which 18 female subjects performed. The frontal EEG asymmetry of alpha-1 had a significant positive correlation with self-selected preferred speed (r=0.5, p< .05). This result suggests that frontal neural activity may have an influence on the selection of preferred speed, while greater relative left frontal activation is associated with the selection of faster speed., 2001年, 6, 4, 27, 32
  • 査読無し, その他, バイオフィードバック研究, 遅い速度の動作遂行に伴う精神生理学的応答の特性, 成瀬 九美; 佐久間春夫, 2001年, 27, 29, 36
  • 査読無し, 英語, PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, Effects of slow tempo exercise on respiration, heart rate, and mood state, K Naruse; T Hirai, The purpose of this study was to investigate psychophysiologic responses to slow movement tempo exercise in three experiments. Exps. 1 and 2 were designed to compare slow with preferred movement tempos chosen freely by the subjects. The task movements in Exp. 1 were repetitive Arm Swinging, Stepping, and Body Swaying, performed by 14 female undergraduate students, while in Exp. 2, Body Swaying and Arm Winding were performed by 10 female undergraduate students and 13 boys and girls junior high school students. Respiration, heart rate, and scores on the State-Trait Anxiety Inventory were measured. Analysis showed respiration rates were lower during slow tempo conditions than preferred conditions. Exp. 3 was designed to compare very slow with slow movement tempos, using a Tai Chi-type of movement performed by 6 female undergraduate students. The subjects were required to synchronize the task movement with auditory stimuli, during which respiration and heart rate were measured, and a UWIST Mood-Adjective Checklist was utilized. Under the very slow movement conditions, Energetic Arousal scores were lower than those for the slow movement and the variation of respiration between rest and task conditions corresponded inversely with the Tense Arousal scores. Together, our results suggest that slow tempo exercise does not increase physiological or psychological arousal., 2000年12月, 91, 3, 729, 740, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, 日本語, 舞踊学, Japanese Society for Dance Research, 遂行動作の変化から見た示範の繰り返し呈示に伴う運動習得過程, 成瀬 九美, 本研究は、映像による示範を用いた舞踊動作の習得過程を、特に動作の修正に関して学習者の遂行動作を対象として検討した。課題動作は舞楽「迦陵頻」のまとまりのある一連の動作を用い、示範は舞楽の熟練者 (女性) が行った。被験者は舞楽の未経験者6名で、対面方向からビデオに録画した課題動作を観察した後に遂行を行い、被験者が習得できたと判断するまでこの手続きを繰り返した。また、被験者の最終遂行動作をビデオフィードバックし、再び遂行させた。遂行動作の動作分析を行った結果、以下のことが明らかになった。
    (1) 一連の動作の習得は「部分」に始まり、「全体」の動きへと統合されるが、上肢動作は下肢動作よりも詳細に習得が進められる傾向があった。
    (2) 最終試行時の遂行時間は示範に近似した。
    (3) ビデオによる付加的なフィードバックは時間的要素や空間的要素の部分的な修正に効果が認められたが、修正後の遂行時間の短縮や新たな誤再生を生じさせる、負の影響も推測された。, 1999年, 22, 22, 42, 49
  • 査読無し, その他, 日本生理人類学会誌, 衣服の色彩が感情及び行動に及ぼす影響, 成瀬 九美, 1998年, 3, 2, 1, 4
  • 査読あり, その他, ダンスセラピー研究, グループでオーセンティック・ムーブメントを学ぶ(2), 成瀬九美; 川岸惠子; 田中恵美子; 淡野登志, 2020年, 13, 1, 51, 53

MISC

  • 査読無し, その他, 奈良女子大学スポーツ科学研究, 柿栽培高齢営農者の「からだ」と向き合う運動指導 -「高齢者の営農を支える『』の開発」プロジェクトのPPKグループ活動報告, 高徳希; 堀川真那; 甲斐健人; 成瀬九美; 藤原素子, 2013年, 15, 91, 96
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学文学部研究教育年報, コミュニケーションの基盤としてのからだ-未就園児親子のからだ遊びの実践から-, 成瀬 九美, 2009年, 5, 35, 38
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学文学部研究教育年報, 奈良市立幼稚園未就園児クラスにおける親子体操の実践, 成瀬 九美, 2006年, 2, 69, 75
  • 査読無し, その他, 大阪樟蔭女子大学児童学研究, 「身近な事象」を題材としたイメージ表現における大学生女子の表現身体, 成瀬 九美, 2004年, 19, 11, 18
  • 査読無し, その他, 大阪樟蔭女子大学児童学研究, 幼児の運動学習における示範呈示による視覚的指導の有効性と留意点について, 成瀬 九美, 2003年, 18, 20, 31
  • 査読無し, その他, 大阪樟蔭女子大学人間科学部紀要, 日内変動における自己選択速度と脳波及び気分の関連性, 成瀬 九美, 2002年, 1, 125, 139
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 前腕回転課題におけるPreferred tempoの恒常性に関する基礎的研究, 成瀬 九美, 2001年, 15, 107, 114
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 田植舞の所作に関する比較研究‐春日大社と出羽三山神社‐, 成瀬 九美, 1998年, 12, 53, 59
  • 査読無し, 日本語, 体育の科学, 杏林書院, 動作のリズムとプリファード・テンポ, 成瀬 九美; 平井タカネ, 1996年, 46, 12, 955, 959
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 視覚的指導を用いた運動学習における学習者の遂行動作の変化(Ⅱ)‐幼児を対象として‐, 成瀬 九美, 1996年, 10, 73, 85
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 遅い速度の動作遂行が生体与える心理生理的影響, 成瀬 九美, 1995年, 9, 43, 53
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, イメージテンポと遂行時テンポの関連性‐体幹及び上肢、下肢の動作を対象として‐, 成瀬 九美, 1994年, 8, 85, 94
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 視覚的指導を用いた運動学習における学習者の遂行動作の変化, 成瀬 九美, 1993年, 7, 19, 29
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 好みの音楽が身体運動に及ぼす影響について, 成瀬 九美, 1992年, 6, 109, 120
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 身体運動の見方に関する実験的研究(Ⅲ)‐背面示範の場合‐, 成瀬 九美, 1991年, 5, 115, 128
  • 査読無し, 日本語, 樟蔭女子短期大学文化研究, 大阪樟蔭女子大学, 身体運動の見方に関する実験的研究(Ⅱ)‐運動習得過程における視点の変化‐, 成瀬 九美, 1989年, 3, 63, 75
  • 査読無し, その他, 樟蔭女子短期大学文化研究, 身体運動の見方に関する実験的研究‐舞楽鑑賞時の視点の変化から‐, 成瀬 九美, 1988年, 2, 105, 116
  • 日本語, 奈良女子大学スポーツ科学研究 (ISSN 2434-0200), 奈良女子大学生活環境学部スポーツ健康科学コース, 【報告】「下市らくらく体操」の制作過程を振り返って「高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発プロジェクトのPPKグループ活動報告3, 成瀬 九美; 高徳 希; 高徳 希; 堀川 真那; 藤原 素子; 藤原 素子, 「下市らくらく体操」は,「高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発(プロジェクトリーダー・奈良女子大学・寺岡伸悟)」(JST戦略的創造研究推進事業・社会技術開発事業「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」)においてPPKグループが実施した柿栽培作業時の姿勢調査と「寄り合い『からだ』点検」の開催を通じた高齢者の体力情報をもとに制作した,柿栽培作業による身体疲労をほぐすための体操である.疲労しやすい身体部位の指摘や体操の動き方を説明する「解説編」,立位や椅坐位で行うストレッチを説明する「ストレッチ編」,プロジェクトに関わった地域住民や行政機関とプロジェクトメンバーが体操を行う「みんなで体操してみました編」の3つのチャプターで構成している.体操を制作するに至った経緯や体操のコンセプトならびに地域住民とともに体操を作る視座を報告した., 2017年03月31日, 19, 49, 54
  • 日本語, バイオフィードバック研究, 日本バイオフィードバック学会, 2. 主観的気分と動作速度および使用空間の関連性(一般演題,第39回日本バイオフィードバック学術総会抄録集), 成瀬 九美, 2012年04月25日, 39, 1, 43, 43
  • 日本語, バイオフィードバック研究, 日本バイオフィードバック学会, PP-06 異なる動作速度を志向する二者間の速度調整過程(一般発表(ポスター),第37回日本バイオフィードバック学術総会抄録集), 成瀬 九美, 2010年04月25日, 37, 1, 69, 69
  • 日本語, バイオフィードバック研究, 日本バイオフィードバック学会, 演題25.遅い速度の動作遂行に伴う精神生理学的応答の特性(第28回日本バイオフィードバック学会総会演題抄録), 成瀬 九美; 佐久間 春夫, 2000年03月31日, 27, 78, 78

書籍等出版物

  • 新子どもの健康, 三晃書房, 2010年, その他, 査読無し, その他
  • 医療現場に活かすダンス・ムーブメントセラピーの実際, 創元社, 2008年, その他, 査読無し, その他
  • ダンスセラピー入門‐リズム・ふれあい・イメージの療法的機能, 岩崎学術出版社, 2006年, その他, 査読無し, その他
  • Effect of different music content on EEG activity and mood state. Integrate Human Brain Science: Theory, Method, Application(Music), ELSEVIER, 2000年, その他, 査読無し, その他
  • Effect of different music content on EEG activity and mood state. Integrate Human Brain Science: Theory, Method, Application(Music), ELSEVIER, 2000年, その他, 査読無し, その他
  • 実践を支える保育3 健康, 福村出版, 1991年, その他, 査読無し, その他

講演・口頭発表等

  • 成瀬九美, 日本心理臨床学会第38回大会(横浜), 表現活動のグループワークにおけるイメージの統合過程, 2019年, その他
  • 川岸惠子; 淡野登志; 成瀬九美, 日本心理臨床学会第38回大会(横浜), オーセンティック・ムーヴメントにおけるMover/Witness体験と「empty space」の象徴性, 2019年, その他
  • 高見采加; 成瀬九美, 日本保育学会第72回大会(東京), 棒把握課題を用いた幼児の先読み能力の測定, 2019年, その他
  • 成瀬九美, 日本心理臨床学会第37回大会(神戸), 過剰な意識傾向と注意機能および対人スタイルとの関連, 2018年, その他
  • 川岸惠子; 淡野登志; 成瀬九美, 日本心理臨床学会第37回大会(神戸), オーセンティック・ムーヴメントにおける「マテリアル」の共有からみた身体的共感の解釈, 2018年, その他
  • 上田遥菜; 成瀬九美, 第46回日本バイオフィードバック学会学術総会(東京), 自己身体の認知におけるイメージ操作の検討, 2018年, その他
  • 高見采加; 成瀬九美, 日本体育学会第69回大会(徳島), 連続棒把握課題における把握手選択と注意機能との関連性, 2018年, その他
  • 第68回日本体育学会, 二者同調動作課題遂行時にみられる自己調整パターン, 2017年, その他
  • 第68回日本体育学会, 幼児期の傾斜における立位姿勢の安定性について, 2017年, その他
  • 第68回日本体育学会, 課題動作習得時におけるイメージ操作の変容‐メンタルローテーション課題を用いて, 2017年, その他
  • 日本保育学会第70回大会, 身体的コミュニケーションにみられるフォロワー機能を有する動きの特性, 2017年, その他
  • 日本心理臨床学会第36回大会, 心のとわれれと不安および注意機能との関連, 2017年, その他
  • 第67回日本体育学会, メンタルローテーションにおける運動イメージの関与‐手・足写真刺激を用いた課題から, 2016年, その他
  • 第67回日本体育学会, 同調プロセスにおけるリーダー・フォロワー役割の関与‐二重課題を用いて, 2016年, その他
  • 日本ダンスセラピー協会第24回学術研究大会, 加速度波形からみた動きの質的変化と気分との関連, 2015年, その他
  • 日本保育学会第68回大会, 協同作業の成立にみられる模倣と発話の機能, 2015年, その他
  • 日本保育学会第67回大会, 幼児の移動場面にみられる身体的同調, 2014年, その他
  • 日本ダンスセラピー協会第23回学術研究大会, 加速度波形からみた「なめらか」な動き, 2014年, その他
  • 日本ダンスセラピー協会第23回学術研究大会, 空想の構造と自己主体感の関与, 2014年, その他
  • 日本保育学会第66回大会, 自由遊び場面における移動の類似性からみた同調過程の分析, 2013年, その他
  • 日本ダンスセラピー協会第22回学術研究大会, 即興的身体表現に対する観察の傾向性, 2013年, その他
  • 成瀬九美, 日本心理臨床学会第39回大会, 線画で表現された人の動きが空間的注意に及ぼす影響, 2020年11月, その他
  • 成瀬九美; 川岸惠子; 淡野登志, 日本心理臨床学会第39回大会, オーセンティック・ムーヴメントのロングサークル枠組で体験する「私」意識, 2020年11月, その他
  • 成瀬九美; 上田遥菜, 日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会, 手掌・手背写真を用いたメンタルローテーションの反応特性 ‐左右同定の確信度を指標として, 2021年09月, その他
  • 成瀬九美; 川岸惠子; 淡野登志, 日本心理臨床学会第40回大会, 動き・感覚・言葉による共感のサイクル‐オーセンティック・ムーヴメントのMover/Witness交流記録からの検討, 2021年09月, その他
  • 成瀬九美, 日本心理臨床学会第40回大会, 重心動揺からみた視覚刺激受容と 注意スタイルとの関連, 2021年09月, その他
  • 日本保育学会第74回大会, 対象物操作時の把握手選択からみた自己身体認知の発達, 2021年05月16日, 2021年05月15日, 2021年05月16日, その他
  • 成瀬九美, 日本体育・スポーツ・健康学会第72回大会, 身体部位のメンタルローテーションからみた児童期の身体認知, 2022年09月02日, 2022年08月31日, 2022年09月02日, その他
  • 成瀬九美, 日本心理臨床学会第41回大会, 空間的注意からみた人の動きに対する認知と共感, 2022年09月, その他
  • 成瀬九美; 川岸惠子; 淡野登志, 日本心理臨床学会第41回大会, 動き・感覚・言葉による共感のサイクル(2)オーセンティック・ムーブメントにおける動く(move)/動かされる(be moved)関係性からの検討, 2022年09月, その他
  • 成瀬九美, 日本保育学会第75回大会, 棒回転課題の遂行からみた5歳児の自己身体認知, 2022年05月, その他

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 日本ダンスセラピー協会, 研究誌編集委員, 日本ダンスセラピー協会, 学協会
  • 日本バイオフィードバック学会, 国際交流委員


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