西出 崇
| 高等教育研究・支援センター | 教授 |
Last Updated :2026/06/29
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プロフィール情報
姓
西出, ニシデ名
崇, タカシ
経歴
担当経験のある科目(授業)
- 基礎ゼミナール, 小樽商科大学, 2021年 - 現在
- 言語と平和II, 京都外国語大学, 2016年 - 2020年
- 基礎ゼミナール, 京都外国語大学, 2016年 - 2020年
- 基礎統計, 立命館大学経営学部, 2018年
- 統計学, 立命館大学経営学部, 2018年
- 統計学II, 京都府立大学, 2018年
- 統計学I, 京都府立大学, 2018年
- データ処理, 北九州市立大学基盤教育センター, 2016年
- 導入ゼミ, 関西大学政策創造学部, 2013年 - 2014年
- 調査分析技法入門, 立命館大学政策科学部, 2010年 - 2013年
- 社会調査法, 立命館大学政策科学部, 2008年 - 2013年
- 政治意識論, 立命館大学政策科学部, 2008年 - 2013年
- 公共政策論(分担), 立命館大学政策科学部, 2008年 - 2013年
- 基礎演習, 立命館大学政策科学部, 2008年 - 2013年
- 応用プログラミング, 立命館大学政策科学部, 2008年 - 2013年
- データベース演習, 立命館大学政策科学部, 2008年 - 2013年
- 政策情報処理, 立命館大学政策科学部, 2006年 - 2013年
- 統計学, 立命館大学政策科学部, 2010年
- モデル・シミュレーション分析, 立命館大学政策科学部, 2009年
- プログラミング演習, 立命館大学政策科学部, 2006年 - 2008年
- 政治学概論I, 京都橘大学, 2008年
- 情報技術マネジメント, 立命館大学政策科学部, 2006年 - 2006年
その他
- 小樽潮陵高等学校 出張講義, 2024年09月
- 2024 年度小樽商科大学FD ワークショップ「データで読み解く小樽商大生2024」学生アンケート等を中心に, 2024年09月, 小樽商科大学のFD研修
- 小樽商科大学FDワークショップ「データで見る小樽商大生~入学から卒業まで~」, 2022年11月, 小樽商科大学のFDワークショップにて講師を務め、学生の状況をIRデータを用いて紹介した。
- R 言語によるIR プロセスの統合:RStudio でデータハンドリングから分析・ 可視化・レポーティングまで, 2022年11月, 第11回 大学情報・機関調査研究会におけるステップアップセミナーとして、IRにおけるR言語の利用に関するセミナーの講師を務めた
- 函館中部高校 出前講義「経済の基本:価格の決まり方」, 2022年10月, 函館中部高校にて模擬授業を実施した。
■Ⅱ.研究活動実績
論文
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集 14, 生成AIを活用した大規模クラスの形成的評価と教育DX: 数式を含む手書き答案の自動採点および個別フィードバックを事例として, 中村文彦; 西出崇, 2025年11月, 14, 100, 106, 14_100_1.pdf, パスワードが無い, 10.50956/mjir.14.0_100_1
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集 14, 学生アンケートにおける回答タイミングと回答傾向の関係の基礎的検討: 小樽商科大学の卒業年次アンケートを事例として, 西出崇, 2025年11月, 14, 220, 226, 14_220_1.pdf, パスワードが無い, 10.50956/mjir.14.0_220_1
- 日本語, 日本教育情報学会 年会論文集, LLMを応用したテキストデータの定量化・構造化による分析および可視化の可能性, 西出崇; 椿本弥生, 2025年08月, 41, 226, 229, 2AC3.pdf, パスワードが無い
- 日本語, 日本教育工学会研究報告集, 生成AI を用いた数学系科目における演習問題の採点および添削手法の開発と学生へのフィードバック, 西出崇; 中村文彦, 2025年07月, 2025, 2, 325, 331, 2025_JSET2025-2-D12.pdf, パスワードが無い, 10.15077/jsetstudy.2025.2_325
- 日本語, 大学教育学会第47回大会発表要旨集録, 北海道国立大学機構の三大学における「全国学生調査」活用の取り組み, 西出崇; 中村文彦; 田島貴裕, 2025年06月, 225, 226, 原稿01.pdf, パスワードが無い
- 査読あり, 日本語, HOSPITALITY, 看護師を対象とした訪問型コミュニケーションスキルアップ支援プログラムの試験的評価, 藤原 健祐; 西出 崇; 三枝 昌弘, 2025年03月, 35, 91, 98, 10.57467/jashj.35.0_91
- 査読あり, International Journal of Institutional Research and Management, International Institute of Applied Informatics, A Survey on Self-Perception of Institutional Research Skills and Knowledge: Results from Training Courses in 2023-2024, Tetsuya Oishi; Takashi Nishide, 2025年, 9, 1, 1, 1, 研究論文(学術雑誌), 10.52731/ijirm.v9.i1.882
- 大学教育学会2024年度課題研究集会 要旨集録, 自由記述データのサンプリングによる意味内容の代表性とその精度に関する予備的検討, 西出 崇; 椿本 弥生; 高松 邦彦; 大石 哲也; 廣川 佐千男, 2024年11月, 74, 75, 2024大学教育学会課題研究集会.pdf, パスワードが無い
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集 13, テキストデータと対話するマイニングシステムと可視化手法の開発にむけて, 椿本 弥生; 西出 崇; 廣川 佐千男; 大石 哲也; 高松 邦彦, 2024年11月, 13, 241, 245, 10.50956/mjir.13.0_241_1
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集 13, 新入生調査における大学間共通項目の設定と相互比較による大学の特徴の検討 ーアンブレラ方式による国立大学法人統合における大学間のIR連携の試みー, 西出 崇; 中村 文彦, 2024年11月, 13, 208, 214, 2024MJIR.pdf, パスワードが無い
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集 13, 本質的IR人材育成カリキュラム策定に資する発展的調査の結果と考察, 大石 哲也; 西出 崇, 2024年11月, 13, 40, 46, 10.50956/mjir.13.0_40_1
- 日本語, 商学討究, 介護業界のミドルママネージャー育成を目的とした産学連携によるリカレント教育プログラムの成果検証, 藤原健祐; 西出崇, 2024年08月, 75, 2, 293, 326, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
- 日本語, 日本教育情報学会 年会論文集, 本質的IR人材育成カリキュラム策定に資する発展的調査の設計 -講習会開催方法と調査内容を考慮して-, 大石哲也; 西出崇, 2024年08月, 40, 222, 225
- 日本語, 日本教育情報学会 年会論文集, IR における「データ」の提示方法と「情報」の価値 -データ利用の目的と分析・可視化・報告のあり方による情報量の違い-, 西出崇; 大石哲也, 2024年08月, 40, 54, 57, 1AC2.pdf, パスワードが無い
- 日本語, 大学教育学会第46回大会発表要旨集録, 大学での学びや経験と卒業後における大学教育の有用性に対する評価との関係 -身についた知識や能力および在学中の取り組みとの関係を中心に-, 西出崇, 2024年06月, 89, 90, 原稿03.pdf, パスワードが無い
- 日本語, 政策科学, 大学のIR におけるデータを媒介としたコミュニケーションの促進 : 効果的なデータの可視化・表現方法の実践的ノウハウ, 西出崇, 2024年03月, 31, 4, 101, 122, ps_31_4_nishide.pdf, パスワードが無い, 10.34382/0002000640
- 査読あり, IIAI Letters on Institutional Research, International Institute of Applied Informatics, A Survey on Self-Perception of Institutional Research Skills and Knowledge by Focusing on the Gap with the Participants Needs of Training Courses, Tetsuya Oishi; Takashi Nishide, 2024年, 4, 1, 1, 研究論文(学術雑誌), 10.52731/lir.v004.239
- 日本語, 大学教育学会2023年度課題研究集会 要旨集録, IRにおけるワークフローのDXに向けた試み -定型アンケート集計におけるデータのパイプライン化とレポート出力の改善-, 西出崇; 椿本弥生; 近藤伸彦, 2023年11月, 100, 102, 2023大学教育学会課題研究集会.pdf, パスワードが無い
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集, 学生アンケートの質問紙における択一式設問の選択肢および回答方法が結果におよぼす影響, 西出崇, 2023年11月, 12, 0, 116, 121, 2023MJIR.pdf, パスワードが無い, 10.50956/mjir.12.0_116_1
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集, IRに関するスキルや知識の自己認識に関する調査 ―受講者が必要とする研修との乖離に注目して―, 大石 哲也; 西出 崇, 2023年11月, 12, 0, 72, 77, 10.50956/mjir.12.0_72_1
- 日本語, 日本教育情報学会 年会論文集, オンデマンド型動画授業における学習パターンの分析 -時間軸上の視聴状況や視聴時間等と動画内容および学習成果との関係の検討-, 西出崇, 2023年08月26日, 39, 49, 52, 1AB3.pdf, パスワードが無い
- 日本語, 日本教育情報学会 年会論文集, 本質的IR人材育成カリキュラム策定に向けた実践的調査の設計 -IRに関するスキルや知識の自己認識に注目して-, 大石哲也; 西出崇, 2023年08月, 39, 199, 202
- 日本語, 日本教育情報学会 年会論文集, Eduinformatics にもとづく高等教育の持続可能性評価 -東京工業大学におけるアンケート解析システムの実践報告-, 高松邦彦; 松本清; 今井匠太朗; 西出崇; 森雅生, 2023年08月, 39, 45, 48
- 日本語, 大学教育学会第45回大会発表要旨集録, 卒業生の現在の職業的満足に関する分析 ―小樽商科大学の卒業生調査データから―, 西出崇, 2023年06月04日, 198, 199, 2023大学教育学会.pdf, パスワードが無い
- 査読あり, IIAI Letters on Institutional Research, International Institute of Applied Informatics, Academic IR on National University Corporation Hokkaido Higher Education and Research System, Takashi Nishide; Hisayoshi Toyokawa; Fumihiko Nakamura; Hiroshi Masui, 2023年, 3, 1, 1, 研究論文(学術雑誌), 10.52731/lir.v003.126
- 査読あり, 日本語, 大学情報・機関調査研究集会 論文集, 小樽商科大学における卒業生調査の概要とデータの特性 ー標本の代表性に関する予備的検討ー, 西出崇, 2022年11月11日, 11, 0, 74, 79, 2022MJIR.pdf, パスワードが無い, 10.50956/mjir.11.0_74
- 査読無し, 日本語, 日本教育情報学会 年会論文集 38, オンデマンド型動画教材における詳細な視聴ログ収集とその活用 -教材および受講者指導の改善にむけた視聴状況の可視化-, 西出 崇, 2022年08月, 38, 242, 245, 2AC4.pdf, パスワードが無い
- 日本語, 大学教育学会第44回大会発表要旨集録, 不本意な学科所属がその後の学業成績に及ぼす影響の検討, 西出崇, 2022年06月, 121, 122, 2022大学教育学会.pdf, パスワードが無い
- 日本語, 商学討究, 教学IR室におけるデータ基盤構築と活用 -IRシステムの構築と効率的かつ効果的なIRに向けた取り組み-, 西出崇, 2022年03月, 72, 4, 23, 47
- PCカンファレンス北海道2021論文集, 大学事務組織のDXに向けた取り組み ―Webアンケートシステムを活用した業務効率化の事例―, 西出崇, 2021年11月, 2021PCカンファレンス.pdf, パスワードが無い
- 第10回 大学情報・機関調査研究集会 論文集, コロナ禍における授業のオンライン化の教育に対する影響検証の試み -成績分布の変化とその要因の検討-, 西出崇, 2021年11月, 2021MJIR.pdf, パスワードが無い
- 査読あり, 英語, International Journal of the Commons, Bundle of Rights Reversed: Anticommons in a Japanese Common Property Forest Due to Legalization, Gakuto Takamura; Takashi Nishide; Yusuke Kanazawa; Masahide Hayashi, 2021年08月30日, 15, 1, 259, 275, 研究論文(学術雑誌), 10.5334/ijc.1080
- 日本教育情報学会 年会論文集37, 小樽商科大学におけるIR基盤の整備と大学運営のDX -統合型データベースシステムの構築とデータの効率的な活用-, 西出崇, 2021年08月, 2AC2.pdf, パスワードが無い
- 大学教育学会第43回大会 発表要旨集録, コロナ禍における授業のオンライン化と成績, 西出崇, 2021年06月, 2021大学教育学会.pdf, パスワードが無い
- 査読あり, 日本語, コンピュータ&エデュケーション, 全学的なオンライン授業の導入へ向けたFDの実施と課題-小樽商科大学の取り組み事例-, 田島貴裕; 大津晶; 西出崇; 藤原健祐; 佐野博之, 2021年06月, 50, 20, 23
- 査読無し, PCカンファレンス北海道2020論文集, 全授業のオンライン化におけるLMSの利用状況と成績, 西出崇, 2020年12月, 35, 38, 2020PCカンファレンス.pdf, パスワードが無い
- 査読無し, 日本語, PCカンファレンス北海道2020論文集, オンライン授業の導入へ向けたFDの取り組みと課題, 田島貴裕; 大津 晶; 西出崇; 藤原健祐; 佐野博之, 2020年12月, 25, 28
- 査読無し, 日本語, 大学教育学会第42回大会 発表要旨集録, 英語科目における習熟度別クラス編成方法の改善 スキル別習熟度を考慮したクラス編成の試み, 西出崇; 近藤睦美; 吉田真美; 坂本季詩雄, 2020年, 118, 119, 2020大学教育学会.pdf, パスワードが無い
- 査読無し, 日本語, 日本教育情報学会 年内論文集, 英語科目におけるスキル別習熟度を考慮したクラス編成の実践 ―機械学習による原案作成と分布の可視化による効率的な作業支援―, 西出崇; 近藤睦美, 2020年, 36, 150, 153, 2020大会_西出.pdf, パスワードが無い
- 査読無し, 日本語, 第9回 大学情報・機関調査研究集会 論文集, アンケート調査の二次分析による追加的知見の抽出と調査プロセスの改善 ―新型コロナウイルス対応に関する学生アンケートの事例から―, 西出崇, 2020年, 16, 21
- 査読無し, 日本語, 第8回大学情報・機関調査研究集会論文集, 外国語科目における習熟度別クラス編成方法の課題と改善 ―技能別習熟度を考慮したクラス編成の提案―, 西出崇, 2019年12月, 44, 49, 2019MJIR_西出.pdf, パスワードが無い
- 査読無し, 日本語, 日本教育工学会2019年秋季全国大会講演論文集, 学習の動機づけに対するソーシャル・ラーニング活動の効果, 巻下由紀子; 西出崇; 村上正行, 2019年09月, 477, 478
- 査読無し, 日本語, 日本教育情報学会 年内論文集, 学生調査の実施方法と結果の活用 -調査のWeb化における基盤構築と回答状況の変化を中心に-, 西出崇, 2019年08月, 35, 128, 131, 2AB4.pdf, パスワードが無い
- 査読無し, 日本語, 大学教育学会第41回大会 発表要旨集録, 外国語科目の習熟度別クラス編成における成績分布調整に関する分析, 西出崇, 2019年06月, 198, 199, 2019大学教育学会.pdf, パスワードが無い
- 査読無し, 日本語, 日本教育工学会研究報告書, ソーシャル・ラーニング活動が学習の動機づけに与える影響についての分析, 巻下由紀子; 西出崇; 村上正行, 2019年05月, JSET19, 2, 121, 127
- 査読無し, 日本語, 日本教育工学会第34回全国大会講演論文集, 外国語学習におけるソーシャル・ラーニングの効果についての考察, 巻下由紀子; 村上正行; 西出崇; 石川保茂, 2018年09月, 521, 522
- 査読無し, 日本語, 大学教育学会第40回大会 発表要旨集録, 京都外国語大学におけるIR基盤整備の現状と課題 ―IRデータベースへのデータ集約とレポート自動生成を中心に―, 西出崇, 2018年06月, 282, 283
- 査読無し, 日本語, 日本教育工学会研究報告書, ソーシャル・ラーニング・システムを用いた外国語学習におけるグループでの授業外インタラクションの分析, 巻下由紀子; 村上正行; 西出崇; 石川保茂, 2018年05月, JSET18, 2, 21, 28
- 査読無し, 日本語, 日本教育工学会第33回全国大会講演論文集, 大学における学修成果の可視化に関する実践と検討, 村上正行; 西出崇, 2017年09月, 21, 24
- 査読無し, 日本語, 大学教育学会第39回大会 発表要旨集録, 京都外国語大学に対する社会的要請とこれまでの教育成果 卒業生調査の分析から, 西出崇; 西村政洋; 村上正行; 山﨑その, 2017年06月, 132, 133
- 査読無し, 日本語, 北九州市立大学基盤教育センター紀要, アンケート調査から分析した北九州市立大学における新入学生の意識の傾向 ―大学進学動機・職業選択志向・地域コミュニティ意識から―, 西出崇; 浅羽修丈; 石谷百合加, 2016年12月, 27, 49, 66
- 査読無し, 日本語, 北九州市立大学基盤教育センター紀要, 北九州市立大学グローバル人材育成事業における1年生向けプログラムの成果と課題 ―平成27年度入学生のプログラム参加状況およびTOEICスコアの分析―, 西出崇; 永末康介, 2016年09月, 26, 47, 75
- 査読無し, 日本語, 北九州市立大学基盤教育センター紀要, 北九州市立大学基盤教育センター, 北九州市立大学におけるグローバル人材育成事業の現状と課題―平成26年度入学生のプログラム参加状況およびTOEICスコアの分析―, 西出崇; 永末康介, 前年度の分析に引き続き、北九州市立大学のグローバル人材育成事業において、1年生向けプログラムとして設置されるStart Up Program(SUP)について、TOEICスコアの分布や伸び、履修状況などから成果や課題を検討した。分析の結果、SUPの受講によってTOEICスコアが向上することを確認した。また、SUPは単位認定がない任意履修のプログラムであるため履修者の途中離脱が課題となっているが、その要因について予備的な分析も行った。, 2016年03月, 24, 15, 41
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館大学政策科学会, 地方部における若年層の居住地選択志向に対する都会イメージおよび価値観の影響, 西出崇, 2016年03月, 23, 4, 159, 177
- 査読無し, 日本語, 北九州市立大学基盤教育センター紀要, 北九州市立大学基盤教育センター, 大学進学動機にみる北九州市立大学の新入生の特徴, 西出崇; 山崎芙美子; 浅羽修丈, 大学進学率が上昇するなかで、多様な進学動機を持つ学生が大学に入学するようになり、大学教育のあり方にも変化をおよぼすようになっている。このような現状を踏まえて、本稿は北九州市立大学における新入生の大学への進学動機を定量的に測定、分析したものである。分析では、2015年度の新入生全員を対象に実施した調査を用い、因子分析から6つの進学動機の因子を発見した。また、それぞれの因子得点を用いて学科間比較を行い、学科ごとの特徴を明らかにするとともに、そこから得られた資料の教育改善への活用などについて考察した。, 2015年11月, 23, 49, 66
- 査読無し, 日本語, 北九州市立大学基盤教育センター紀要, 北九州市立大学基盤教育センター, Kitakyushu Global pioneersにおけるStart Up Programの成果と課題 ―平成25年度入学生のデータから, 西出崇; 永末康介, 北九州市立大学のグローバル人材育成推進プログラムKitakyushu Global Pioneersにおいて1年生を対象に設置された英語力向上講座Start Up Programの成果と課題について、2013年度入学生のTOEICスコアデータから、スコアの分野や前後期の伸びなどについて基本的な分析を行った。TOEICスコアの平均的な伸び幅は、Start Up Programの受講有無によって差はないが、初期スコアが高い者は伸び幅が実質的に小さくなるため、この点を統制して分析を行いプログラムの効果を確認した。, 2015年03月, 21, 37, 53
- 査読あり, 日本語, 木質炭化学会誌, 農地炭素貯留による農作物のブランド化に対する消費者の価値評価, 田靡祐佑; 西出崇; 柴田晃; 鐘ヶ江秀彦, 2015年, 12, 1, 9, 16
- 査読無し, 日本語, 創地共望, 野菜の付加価値に対する消費者の認知構造 ―既存の価値との関係からみる「環境保全」価値の受容可能性―, 西出崇, 2014年03月, 3, 51, 61
- 査読無し, 日本語, 日本教育情報学会 年内論文集, 学部SNSの運用成果に関する時系列分析, 西出崇, 2013年11月, 29, 338, 341
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館大学, 地方部の若年層における居住意向の規定要因 ―小学生・中学生・高校生における基本的属性および家族的要因の影響―, 西出崇, 2012年10月, 20, 1, 89, 109
- 査読無し, 日本語, 日本教育情報学会 年内論文集, 日本教育情報学会, Wikiを用いたグループワークによるライティング指導の試み, 宮浦崇; 西出崇, 本報告では、ライティング指導におけるWikiの活用方法について検討する。Wikiを用いたライティング指導については、前年度に基本的な授業プログラムの開発と実践を行った。ここでは、そこでの成果や課題を踏まえて、授業プログラムにグループワークやピア・レビューを導入した。これによって、学生の相互刺激の促進や学習への動機付けなどの効果は得られたが、これまでの取組を通して、授業方式の改善のみによるライティング指導改善の限界も見えてきた。, 2012年08月, 28, 28, 302, 303
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館大学, 地方部の若年層における居住地選択行動の規定要因 ―基本的属性および家族的要因の居住意向への影響―, 西出崇, 2012年03月, 19, 3, 403, 424
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館大学, 大学教育におけるSNS (Social Networking Service)の有用性 ―立命館大学政策科学部における学部SNS運用事例から―, 西出崇, 2012年03月, 19, 4, 39, 48
- 査読無し, 日本語, 日本教育情報学会 年内論文集, 初年次教育におけるWikiを用いたライティング指導の試み, 西出崇; 宮浦崇, 2011年08月, 27, 280, 281
- 査読無し, 日本語, 立命館高等教育研究, 立命館大学教育開発推進機構, 英語教育における『開放性』 ―学部の専門性にもとづく脱自己完結型英語教育の考察―, 重森臣広; 宮浦崇; 田林葉; 飯田未希; 西出崇, 2010年03月, 10, 79, 95
- 査読無し, 日本語, 日本教育情報学会 年内論文集, 学部教育におけるSNS導入と展開, 宮浦崇; 西出崇, 2009年08月, 25, 322, 323
- 査読無し, 日本語, 立命館高等教育研究, 立命館大学教育開発推進機構, 英語教育の国際化 ―政策科学部学士課程における実践型英語ライティング―, 田林葉; 西出崇; 宮浦崇; 重森臣広, 2009年03月, 9, 109, 124
- 査読無し, 日本語, 公共情報論考, 文化施設の役割認知と期待から見る京都市岡崎地域への政策展開 ―政策フィードバック情報としての市民ニーズの類型―, 西出崇, 2009年03月, 6, 121, 139
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館政策科学, 英語教育と専門教育を結ぶ試み ―『政策科学英語演習』の成果と展望―, 田林葉; 西出崇; 重森臣広, 2007年10月, 15, 1, 1, 12
- 査読無し, 日本語, 公共情報論考, 地域社会における政策システムの応答性へのアプローチ, 西出崇, 2007年03月, 5, 81, 95
- 査読無し, 日本語, 第一回 政策系大学・大学院研究交流大会学術会議録 京都・都市政策プロシーディングス, 平成の合併における多極分散型の政策展開, 西出崇, 2006年07月, 55, 65
- 査読無し, 英語, 公共情報論考, Mechanisms of a Broader-based Local Administration in British Columbia, Nishide Takashi, 2006年03月, 4, 45, 59
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館大学, 人々の意識からみる多極分散型の政策システムデザイン -合併によるシステム変化と人々の意識についての事例研究-, 西出崇, 2006年02月, 13, 2, 55, 70
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館大学, 平成の合併における自治体構造の変化 -政策ウエイトの機能配分による多極分散型政策システムの検討-, 西出崇, 2005年10月, 13, 1, 93, 106
- 査読無し, 日本語, 政策科学, 立命館大学, 自治体合併の政策展開シミュレーション -政策展開の連続性による合併パターンの提示-, 西出崇, 2004年01月, 11, 2, 133, 146
MISC
書籍等出版物
- 談合と民主主義 : 公共空間におけるディール = Collusion and democracy : deal in public sphere, 志學社, 後藤, 玲子; 玉井, 良尚; 宮脇, 昇, 第4章 民主政下の政策プロセスにおける秘密の価値 -不透明性をかかえた政府を「信頼」することは可能か?-, 2022年09月, 201p, 日本語, 9784909970176
- 規範の造成学 : 「造られる」規範と「政策」のはざま, 勁草書房, 重森, 臣広; 田林, 葉; 宮脇, 昇; 苅谷, 千尋, 第7章「自治体政策による地域コミュニティの規範造成 ―伝統的集落における男女共同参画推進の事例から―, 2014年, vi, 226p, 日本語, 9784326302291
- コンプライアンス論から規範競合論へ : ウソの社会的発生から消滅まで, 晃洋書房, 宮脇, 昇; 玉井, 雅隆, 序章「虚偽的・破約的言行の構造」, 2012年, vi, 204p, 日本語, 9784771023895
- 地域共創と政策科学 : 立命館大学の取組, 晃洋書房, 見上, 崇洋; 森, 裕之; 吉田, 友彦; 高村, 学人, 第15章「地域社会における文化的蓄積への政策科学的アプローチ ―京都市の岡崎文化ゾーンを事例に―, 2011年, x, 315p, 日本語, 9784771022362
講演・口頭発表等
- 中村文彦; 西出崇, 第14回 大学情報・機関調査研究会, 生成AIを活用した大規模クラスの形成的評価と教育DX: 数式を含む手書き答案の自動採点および個別フィードバックを事例として, 2025年11月08日, 2025年11月07日 - 2025年11月09日
- 西出崇, 第14回 大学情報・機関調査研究会, 学生アンケートにおける回答タイミングと回答傾向の関係の基礎的検討: 小樽商科大学の卒業年次アンケートを事例として, 2025年11月08日, 2025年11月07日 - 2025年11月09日
- 西出崇; 椿本弥生, 日本教育情報学会 第41回年会, LLMを応用したテキストデータの定量化・構造化による分析および可視化の可能性, 2025年08月31日, 2025年08月30日 - 2025年08月31日
- 西出崇; 中村文彦, 日本教育工学会研究会, 生成AIを用いた数学系科目における演習問題の採点および添削手法の開発と学生へのフィードバック, 2025年07月05日, 2025年07月05日 - 2025年07月05日, 日本語
- 西出崇; 中村文彦; 田島貴裕, 大学教育学会第47回大会, 北海道国立大学機構の三大学における「全国学生調査」活用の取り組み, 2025年06月08日, 2025年06月07日 - 2025年06月08日, 日本語
- 西出 崇; 椿本 弥生; 高松 邦彦; 大石 哲也; 廣川 佐千男, 大学教育学会2024年度課題研究集会, 自由記述データのサンプリングによる意味内容の代表性とその精度に関する予備的検討, 2024年11月16日, 2024年11月16日 - 2024年11月17日, 日本語
- 椿本 弥生; 西出 崇; 廣川 佐千男; 大石 哲也; 高松 邦彦, 第13回 大学情報・機関調査研究会, テキストデータと対話するマイニングシステムと可視化手法の開発にむけて, 2024年11月10日, 2024年11月08日 - 2024年11月10日, 日本語
- 西出 崇; 中村 文彦, 第13回 大学情報・機関調査研究会, 新入生調査における大学間共通項目の設定と相互比較による大学の特徴の検討 ーアンブレラ方式による国立大学法人統合における大学間のIR連携の試みー, 2024年11月10日, 2024年11月08日 - 2024年11月10日, 日本語
- 大石 哲也; 西出 崇, 第13回 大学情報・機関調査研究会, 本質的IR人材育成カリキュラム策定に資する発展的調査の結果と考察, 2024年11月08日, 2024年11月08日 - 2024年11月10日
- 西出崇, 北海道FDSDフォーラム2024, オンデマンド型授業改善のための視聴ログ分析, 2024年09月07日, 2024年09月06日 - 2024年09月07日, 日本語
- 大石哲也; 西出崇, 日本教育情報学会 第40回年会, 本質的IR人材育成カリキュラム策定に資する発展的調査の設計 -講習会開催方法と調査内容を考慮して-, 2024年08月25日, 2024年08月24日 - 2024年08月25日, 日本語
- 西出崇; 大石哲也, 日本教育情報学会 第40回年会, IR における「データ」の提示方法と「情報」の価値 -データ利用の目的と分析・可視化・報告のあり方による情報量の違い-, 2024年08月24日, 2024年08月24日 - 2024年08月25日, 日本語
- Tetsuya Oishi; Takashi Nishide, 16th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics (DSIR), A Survey on Self-Perception of Institutional Research Skills and Knowledge by Focusing on the Gap with the Partici- pants Needs of Training Courses, 2024年06月07日, 2024年06月06日 - 2024年06月12日, 英語
- 西出崇, 大学教育学会第46回大会, 大学での学びや経験と卒業後における大学教育の有用性に対する評価との関係 -身についた知識や能力および在学中の取り組みとの関係を中心に-, 2024年06月09日, 2024年06月08日 - 2024年06月09日, 日本語
- 西出崇, 第12回 大学情報・機関調査研究会, 学生アンケートの質問紙における択一式設問の選択肢および回答方法が結果におよぼす影響, 2023年11月18日, 2023年11月17日 - 2023年11月19日, 日本語
- 大石哲也; 西出崇, 第12回 大学情報・機関調査研究会, IRに関するスキルや知識の自己認識に関する調査 ―受講者が必要とする研修との乖離に注目して―, 2023年11月17日, 2023年11月17日 - 2023年11月19日, 日本語
- 西出崇; 椿本弥生; 近藤 伸彦, 大学教育学会2023年度課題研究集会, IR におけるワークフローのDX に向けた試み -定型アンケート集計におけるデータのパイプライン化とレポート出力の改善-, 2023年11月11日, 2023年11月11日 - 2023年11月12日, 日本語
- 西出 崇, 日本教育情報学会 第39回年会, オンデマンド型動画授業における学習パターンの分析 -時間軸上の視聴状況や視聴時間等と動画内容および学習成果との関係の検討-, 2023年08月26日, 2023年08月26日 - 2023年08月27日, 関西国際大学 神戸山手キャンパス, 日本国
- Takashi Nishide; Hisayoshi Toyokawa; Fumihiko Nakamura; Hiroshi Masui, 14th IIAI International Congress on Advanced Applied Informatics (DSIR-SS1), Academic IR on National University Corporation Hokkaido Higher Education and Research System, 2023年07月09日, 2023年07月08日 - 2023年07月13日, 英語
- 西出 崇, 大学教育学会第45回大会, 卒業生の現在の職業的満足に関する分析 ―小樽商科大学の卒業生調査データから―, 2023年06月04日, 2023年06月03日 - 2023年06月04日, 日本語, 大阪大学 吹田キャンパス, 日本国
- 西出崇, 第4回AIIT高度専門職人材教育研究センターシンポジウム, 小樽商科大学における卒業生調査データの特性 ―データの代表性に関する検討を中心に―, 2023年03月08日, 日本語
- 西出崇, 北海道地区大学情報システム研究会, IRのための情報基盤とその活用 -小樽商科大学の事例を中心に-, 2023年02月02日, 日本語
- 西出崇, 第11回 大学情報・機関調査研究会, 小樽商科大学における卒業生調査の概要とデータの特性 ー標本の代表性に関 する予備的検討ー, 2022年11月12日, 2022年11月11日 - 2022年11月13日, 日本語, 専修大学 神田キャンパス, 日本国
- 西出 崇, 日本教育情報学会 第38回年会, オンデマンド型動画教材における詳細な視聴ログ収集とその活用 -教材および受講者指導の改善にむけた視聴状況の可視化-, 2022年08月21日, 2022年08月20日 - 2022年08月21日, 日本語
- 西出崇, 大学教育学会第44回大会, 不本意な学科所属がその後の学業成績に及ぼす影響の検討, 2022年06月05日
- 西出崇, PCカンファレンス北海道2021, 学事務組織のDXに向けた取り組み ―Webアンケートシステムを活用した業務効率化の事例―, 2021年11月27日
- 西出崇, 第10回大学情報・機関調査研究集会, コロナ禍における授業のオンライン化の教育に対する影響検証の試み ―成績分布の変化とその要因の検討―, 2021年11月13日
- 西出崇, 日本教育情報学会第37回年会, 小樽商科大学におけるIR基盤の整備と大学運営のDX -統合型データベースシステムの構築とデータの効率的な活用-, 2021年08月29日
- 西出崇, 大学教育学会第43回大会, コロナ禍における授業のオンライン化と成績, 2021年06月06日
- 西出崇; 近藤睦美, 大学コンソーシアム京都第26回FDフォーラム, 習熟度別クラス編成方法の問題点と改善策の提示 -機械学習による技能別習熟度を考慮したクラス編成の提示-, 2021年02月, 日本語
- 西出崇, PCカンファレンス北海道2020, 全授業のオンライン化におけるLMSの利用状況と成績, 2020年12月, 日本語
- 田島貴裕; 大津 晶; 西出崇; 藤原健祐; 佐野博之, PCカンファレンス北海道2020, オンライン授業の導入へ向けたFDの取り組みと課題, 2020年12月, 日本語
- 西出崇, 第9回大学情報・機関調査研究集会, アンケート調査の二次分析による追加的知見の抽出と調査プロセスの改善 ―新型コロナウイルス対応に関する学生アンケートの事例から―, 2020年11月, 日本語
- 西出崇; 近藤睦美, 日本教育情報学会第36回年会, 英語科目におけるスキル別習熟度を考慮したクラス編成の実践 ―機械学習による原案作成と分布の可視化による効率的な作業支援―, 2020年08月, 日本語
- 西出崇; 近藤睦美; 吉田真美; 坂本季詩雄, 大学教育学会第42回大会, 英語科目における習熟度別クラス編成方法の改善 スキル別習熟度を考慮したクラス編成の試み, 2020年06月, 日本語
- 西出崇, 第8回 大学情報・機関調査研究会, 外国語科目における習熟度別クラス編成方法の課題と改善 ―技能別習熟度を考慮したクラス編成の提案―, 2019年12月, 日本語
- 巻下由紀子;西出崇;村上正行, 日本教育工学会2019年秋季全国大会, 学習の動機づけに対するソーシャル・ラーニング活動の効果, 2019年09月, 日本語
- 西出崇, 日本教育情報学会第35回年会, 学生調査の実施方法と結果の活用 -調査のWeb化における基盤構築と回答状況の変化を中心に-, 2019年08月, 日本語
- 西出崇, 大学教育学会第41回大会, 外国語科目の習熟度別クラス編成における成績分布調整に関する分析, 2019年06月, 日本語
- 巻下由紀子;西出崇;村上正行, 日本教育工学会2019年度第2回研究会, ソーシャル・ラーニング活動が学習の動機づけに与える影響についての分析, 2019年05月, 日本語
- 巻下由紀子;村上正行;西出崇;石川保茂, 日本教育工学会第34回全国大会, 外国語学習におけるソーシャル・ラーニングの効果についての考察, 2018年09月, 日本語
- 西出崇, 大学教育学会第40回大会, 京都外国語大学におけるIR基盤整備の現状と課題 ―IRデータベースへのデータ集約とレポート自動生成を中心に―, 2018年06月, 日本語
- 巻下由紀子;村上正行;西出崇;石川保茂, 日本教育工学会2018年度第2回研究会, ソーシャル・ラーニング・システムを用いた外国語学習におけるグループでの授業外インタラクションの分析, 2018年05月, 日本語
- 村上正行;西出崇, 日本教育工学会 第33回全国大会 SIGセッション, 大学における学修成果の可視化に関する実践と検討, 2017年09月, 日本語
- 西出崇, 日本公共政策学会2017年度研究大会, 公共政策における「談合」「取引」の発生要因 ─政策過程の透明性と価値配分の妥当性, 2017年06月, 日本語
- 西出崇;西村政洋;村上正行;山﨑その, 大学教育学会第39回大会, 京都外国語大学に対する社会的要請とこれまでの教育成果 卒業生調査の分析から, 2017年06月, 日本語
- 西出崇, 第64回九州地区大学教育研究協議会・初年次・キャリア・国際部会, 大学進学動機にみる北九州市立大学の新入生の特徴, 2015年09月, 日本語
- 宮浦崇; 西出崇, 日本教育情報学会第31回年会, 海外プログラムにおけるアウトカム評価に関する考察 -コンピテンシー獲得状況に焦点化した事前・事後の評価分析から-, 2015年08月, 日本語
- 西出崇, 日本公共政策学会第18回研究大会, 地方部の若年層における居住地選択志向の分析, 2014年06月, 日本語
- 田靡裕祐;西出崇;柴田晃;鐘ヶ江秀彦, 第12回木質炭化学会大会, 炭を用いた環境保全型ブランド農作物の受容可能性, 2014年06月, 日本語
- 西出崇, 日本教育情報学会第29回年会, 学部SNSの運用成果に関する時系列分析, 2013年11月, 日本語
- 西出崇, コミュニティ政策学会第12回大会, 地方部における若年層の定住志向に関する分析, 2013年07月, 日本語
- 西出崇; 宮浦崇, 日本教育情報学会第28回年会, Wikiを用いたグループワークによるライティング指導の試み, 2012年08月, 日本語
- 西出崇; 宮浦崇, 日本教育情報学会第27回年会, 初年次教育におけるWikiを用いたライティング指導の試み, 2011年08月, 日本語
- 宮浦崇; 西出崇, 日本教育情報学会第25回年会, 学部教育におけるSNS導入と展開, 2009年08月, 日本語
- 西出崇, 第一回政策系大学・大学院研究交流大会, 人々の意識と政策ウエイトから見る地域連携の可能性, 2005年12月, 日本語
共同研究・競争的資金等の研究課題
- 基盤研究(B), 2024年04月01日 - 2029年03月31日, 24K00452, テキストデータとの対話を可能にするマイニングシステムと可視化手法, 椿本 弥生; 西出 崇; 大石 哲也; 廣川 佐千男; 高松 邦彦, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 東京都立大学, 17680000, 13600000, 4080000, kaken
- 基盤研究(C), 2024年04月01日 - 2027年03月31日, 24K06119, 一法人複数大学制の国立大学における情報基盤の検討:IRの視点から, 西出 崇, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 小樽商科大学, 2730000, 2100000, 630000, kaken
- 基盤研究(C), 2022年04月01日 - 2026年03月31日, 22K01317, 国際・国内公共政策決定過程における沈黙利用の分析, 宮脇 昇; 後藤 玲子; 山本 隆司; 横田 匡紀; 清水 直樹; 西出 崇; 玉井 良尚; 玉井 雅隆, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 立命館大学, 4290000, 3300000, 990000, kaken
- 基盤研究(A), 2020年04月 - 2024年03月, 20H00057, 森林・入会の過少利用とアンチ・コモンズ論 : 所有権論の地理空間学的転回, 高村 学人; 片野 洋平; 松浦 俊也; 山下 詠子; 古積 健三郎; 林 雅秀; 宮本 麻子; 飯田 高; 西出 崇, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 立命館大学, 44330000, 34100000, 10230000, 当初計画していた京都府や秋田県でのフィールド調査がコロナのためできなかったが、オンライン形式の研究会で全員での議論を重ねることができ、研究の理論仮説、概念の分類、重視すべき先行研究につき共通の理解を深めることができた。
比較対象としている京都府、秋田県、長野県、鳥取県から入会林野整備に関する資料や森林簿GISデータにつき提供を受けることができ、データの整理も進めることができた。これと併せて1990年から2015年の農林業センサスの個票データも農水省から提供を受けることができ、森林の所有構造を統計的に分析していく上での基礎データはそろった。2000年の慣行共有事業体の個票データの分析は、この科研費に先立つ基盤Cの研究から継続してきた作業であるが、分析結果を英語論文にまとめ、査読雑誌International Journal of the Commonsから採択の通知も得た。ディスカッションペーパーとしても詳しい集計結果を公表した。また国際コモンズ学会京都ワークショップでもこの内容に基づき基調講演を研究代表者が行い、研究成果の国際的発信も行えた。
入会林野近代化法担当者の全県アンケートも2021年3月に実施し、全県から回答を得ることができ、次年度以降の基礎を築くことができた。表題部所有者不明土地適正化法についても各地方法務局で探索が開始された土地の公示情報を収集し、山林・原野への同法のインパクトをさぐり、その内容を中日本入会林野研究会で発表し、論文としても入会林野研究に公刊することができた。, kaken - 基盤研究(C), 2016年04月 - 2022年03月, 16K03501, 公共政策決定過程における「談合」「取引」の発生要因の研究, 宮脇 昇; 山本 隆司; 横田 匡紀; 清水 直樹; 山本 武彦; 西出 崇; 玉井 雅隆; 後藤 玲子; 藤井 禎介, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 立命館大学, 4420000, 3400000, 1020000, 前年度に引き続き、2つの作業仮説の検討結果を複合的に考察した。体制モデルについては、体制間の情報の不完備性について本質的な差異があることについて検討を進めた。争点モデルについては、利益関係者の関与によって異なることに着目して、「秘密政治」の過程分析の理論化を進めた。この作業を通じて秘密決定の形成要因を包括的に分析し、公共政策論の体系として理論的に提示するべく、研究会と資料調査を行い、秘密決定に大きく依存しない政策過程モデルを学際的に検討した。
この結果、体制モデルと争点モデルの交錯と非交錯について検討を進め、その条件等について精査を行う段階に達した。民主主義と非民主主義という二分法にとらわれない体制モデル、単独と複数の狭間も丁寧に拾う争点モデルのありようについて想定することも検討に含めた。
さらに事例としてコロナ禍のモンゴルの国境閉鎖も含め、選挙における争点化とその後の内閣総辞職における情報伝達について分析に含めた。各国のワクチン外交の疑似競争についても事例として勘案した。
これまで看過されてきた国際政治史及び現代国際政治・経済における規範競合の事例についても再検討を進めた。国内政治では、市町村合併やオリンピック等の誘致戦略における談合の失敗についても政党間競合の視点を含めて検討を進めた。
これらの成果を、各争点、体制のモデルごとに総合的に斟酌したものとして、出版物として世に問う準備を進めている。, kaken - 基盤研究(C), 2017年04月 - 2021年03月, 17K03335, パネルデータ分析による入会林野近代化法50年の総括:過少利用時代の入会権再考, 高村 学人; 西出 崇, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 立命館大学, 4550000, 3500000, 1050000, 2000年農林業センサスの慣行共有事業体調査と昭和49年全国入会慣行調査のミクロデータ分析を行った結果、入会林野の所有名義が森林管理に与える影響が時間の流れとともに大きくなり、特に記名共有の場合、離村しても失権しない共有者の存在が入会集団の意思決定を困難にしていることを推論できた。成果は、International Journal of the Commonsにも査読付論文として掲載されることになり、またディスカッションペーパーとしてもオンライン公開した。, url
- 基盤研究(C), 2015年04月 - 2018年03月, 15K03303, 成長減速期の都市政治―京都市政治の分析―, 佐藤 満; 森 道哉; 藤井 禎介; 吉田 健一; 木村 高宏; 清水 直樹; 辻 由希; 西出 崇; 鶴谷 将彦, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 立命館大学, 4550000, 3500000, 1050000, 1980年代以降の京都市政治を素材に、経済成長が終わった時代の都市政治を巡る環境変化と京都市政治自体を記述することを目的とする研究。政治学・行政学における中央地方関係に関する先行研究を整理し、市民意識調査を行いその変化を記述、選挙の動向や市議会の議論を追って、市長や市会議員などのいわゆる政治エリートたちの動向を捉えて分析、市財政に関する資料を調べ、政策の重点や方向性の変化を追う、町内会などの伝統的基底集団の動きと近年活発化した新しい社会集団の動きを追うことなどを行ってきた。
それぞれについて既発表のものもあるが、基本的には2019年度に書籍としてまとめて出版する予定である。, url - 基盤研究(C), 2012年04月 - 2017年03月, 24530161, 公共政策決定過程における「やらせ」の発生要因の研究, 宮脇 昇; 山本 隆司; 横田 匡紀; 清水 直樹; 西出 崇; 後藤 玲子; 藤井 禎介; 玉井 雅隆; 山本 武彦, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 立命館大学, 5070000, 3900000, 1170000, 「やらせ」の政治的演出は情報の不完備性に依拠している。「やらせ」を命じる政治的演出者と「やらせ」を見る観客の双方に共通知識があたかも(as if)存在するかのごとく演出されるが、現実には観客の有する情報は限定的・選択的でしかない。被操作者は必ずしも完全な知識を有さない。情報の不完備性・非対称性が政治的演出としての「やらせ」を可能にし、公共政策の政策過程の循環を演出者の意図にそって進行させる。また非民主主義国では「やらせ」を内在化した情報操作が権力維持のために恒常化している。しかし世界的な民主化の波、インターネットの普及、情報公開制度の拡大により、成功的演出の条件が困難になった。, url
- (1)文化施設の役割認知と期待から見る京都市岡崎地域再整備構想, 0, 0, 0, 競争的資金