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長谷 圭城Nagatani Tamakiナガタニ タマキ

所属部署名学長補佐
職名学長補佐
Last Updated :2024/02/20

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プロフィール情報

  • 長谷
  • 圭城

学位

  • 修士(美術), 京都市立芸術大学, 1996年03月

研究分野

  • 人文・社会, 教科教育学、初等中等教育学
  • 人文・社会, 芸術実践論

経歴

  • 2021年04月, 9999年, 奈良女子大学, 研究院工学系教授
  • 2000年04月, 2016年03月, 奈良女子大学, 附属中等教育学校, 教諭
  • 1996年04月, 2000年03月, 京都市立芸術大学, 非常勤講師, 日本国

学歴

  • 1994年04月, 1996年03月, 京都市立芸術大学 大学院, 美術研究科 彫刻
  • 1990年04月, 1994年03月, 京都市立芸術大学, 美術学部, 美術学科(彫刻専攻)
  • 2001年04月, 2005年03月, 京都市立芸術大学大学院, 後期博士課程 美術研究科

所属学協会

  • 日本STEM教育学会, 2021年06月, 9999年

Ⅱ.研究活動実績

MISC

  • 日本語, 教育システム研究(奈良女子大学教育システム研究開発センター), 奈良女子大学教育システム研究開発センター, サイエンス・オープンラボを通した化学(有機合成、酸化還元、界面活性剤)学習:大学生による演示実験を動機付けにした高等学校授業開発研究, 三方, 裕司; 竹内, 孝江; 高島, 弘; 松浦, 紀之; 長谷, 圭城, type:Article, 2018年03月, 13, 429, 442
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学, 2009年度 4年世界学の実践, 北尾 悟; 吉田 隆; 長谷 圭城; 古川 年昭, 2011年03月31日, 51, 16, 28
  • 日本語, 教育システム研究(奈良女子大学教育システム研究開発センター), 奈良女子大学教育システム研究開発センター, 読売テレビとの連携に基づくメディアリテラシー教育実践:メディア現場と教育現場をつなぐ試み, 新谷, 弘; 西田, 文彦; 鮫島, 京一; 長谷, 圭城, type:Article 本構は講演会「読売テレビとの連携に基づくメディアリテラシー教育実践:メディア現場と教育現場をつなぐ試み」の記録である。日時:2007年11月23日(金・祝)11:00-12:30 場所:奈良女子大学附属中等教育学校・美術教室 報告者:新谷弘氏(読売テレビ) コメント:西田文彦(読売テレビ) 鮫島京一(奈良女子大学附属中等教育学校・教育システム研究開発センター員) 司会:長谷圭城(奈良女子大学附属中等教育学校) 参加者:約80名, 2008年04月, 4, 183, 195
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学, 4年世界学の実践, 奈良 重幸; 長谷 圭城; 野上 朋子; 宮本 典子; 吉田 隆, 2006年05月01日, 47, 11, 24
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学附属中等教育学校, 4年世界学の実践, 奈良, 重幸; 長谷, 圭城; 野上, 朋子; 宮本, 典子; 吉田, 隆, type:Article, 2006年05月, 47, 1, 14
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学, 総合学習・奈良(2年生)の実践報告, 金沢 節子; 出野上 良子; 長谷 圭城; 前田 哲宏; 矢野 幸洋, 2005年05月01日, 46, 5, 10
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学附属中等教育学校, 総合学習・奈良(2年生)の実践報告, 金沢, 節子; 出野上, 良子; 長谷, 圭城; 前田, 哲宏; 矢野, 幸洋, type:Article, 2005年05月, 46, 1, 6
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学附属中等教育学校, 2003年度1年生「総合学習・奈良」実践報告, 秋山, 啓子; 金沢, 節子; 鮫島, 京一; 長谷, 圭城; 矢野, 幸洋, type:Article, 2003年03月, 45, 1, 11
  • その他, 研究紀要, 奈良女子大学文学部附属中等教育学校, The moving movie project~記憶と創造~, 長谷, 圭城, type:Article, 2003年03月, 44, 149, 168
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学文学部附属中等教育学校, B 研究内容 第4編 新教科・合科構想 第1章 生活デザイン, 長谷, 圭城; 吉川, 裕之; 原田, 美知子, type:Article, 2002年03月06日, 43, 1, 222, 225
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学文学部附属中等教育学校, B 研究内容 第2編 個別教科 第6章 創作科 第2節 音楽・美術, 森田, 昌利; 長谷, 圭城, type:Article, 2002年03月06日, 43, 1, 187, 188
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学文学部附属中等教育学校, B 研究内容 第2編 個別教科, カリキュラム委員会; 荒木, 由弥; 有地, 秀樹; 金沢, 節子; 谷本, 文男; 前田, 哲宏; 南, 美佐江; 長谷, 圭城; 森田, 昌利; 吉川, 裕之; 原田, 美知子; 大内, 淳也; 出野上, 良子; 中司, みずほ; 奈良, 重幸; 松田, 正昭; 吉田, 隆; 落葉, 典雄; 笠井, 智代; 勝山, 元照; 鮫島, 京一; 武田, 章; 吉田, 裕; 河合, 士郎; 大西, 俊弘; 横, 弥直浩; 吉田, 信也; 越野, 省三; 中道, 貞子; 林, 良樹; 屋鋪, 増弘; 矢野, 幸洋; 秋山, 啓子; 荒木, 孝子; 加藤, 勇; 塩川, 史; 平田, 健治, type:Article, 2001年03月19日, 42, 1, 27, 120
  • 日本語, 研究紀要, 奈良女子大学文学部附属中等教育学校, B 研究内容 第4編 新教科・合科構想, 長谷, 圭城; 鮫島, 京一, type:Article, 2001年03月19日, 42, 1, 131, 135

書籍等出版物

  • 高等学校真正(ほんもの)の学び、授業の深み : 授業の匠たちが提案するこれからの授業, 学事出版, 石井, 英真, ■探究活動 卒業研究をマネジメントする/多様な他者が共鳴する探究活動/藤野智美・長谷圭城, 2022年08月, 283p, 日本語, その他, 9784761928599

講演・口頭発表等

  • 土岐健次; 山岸公基; 長谷圭城, 令和4年大学改革シンポジウム, 伝統工芸とデジタル技術の融合について, 2023年01月09日, その他

Works(作品等)

  • The Beanstalk:First Passage(大阪・ARTCOURT Gallery), 2009年
  • Camera map展(大阪・ヨドバシカメラギャラリー), 2004年
  • NEW VISION NAVIGATOR~HAAS記録展~(Solar Power Lab), 2002年
  • AMSTERDAM x JAPAN-NEW DIRECTIONS-(Amsterdam・サンドバーグ美術大学院大学), 2002年
  • "KYOTO x AMSTERDAM -NEW DIRECTIONS-"(京都芸術文化センター), 2001年
  • NEW VISION NAVIGATOR(名古屋・Cスクエア), 2000年
  • Video collection:Kyoto art map 2000(京都・gallery coco), 2000年
  • HASS project :ソーラーカーによるアメリカ大陸横断(Solar Power Lab), 1999年
  • Performance & response(京都・gallery16), 1999年
  • Video collection(京都・gallery coco), 1999年
  • Hovering:some voice 耳のためのフォバリング/西宮マリナパークシティ丘のある街(住宅・都市整備公団), 1998年
  • ソーラーカーレース鈴鹿(Solar Power Lab), 1994年, 1997年
  • 朝日ソーラーカーラリー1993〜97(Solar Power Lab), 1993年, 1997年
  • 今昔Action(京都・gallery16), 1997年
  • J-black(京都・gallery coco), 1996年
  • The moving movie PJ 記憶(京都・惠文社ART BOX), 1996年
  • breath training(京都・gallery coco), 1995年
  • 日仏現代美術交流展(京都・立誠小学校), 1995年
  • “縞模様の夢”野田雅巳とのコラボレーション(京都府民ホールALTY), 1994年
  • LE GENIE DE LA BASTILLE PORTES OUVETES AU JAPON, 1994年
  • “ホロン島計画”高嶺格とのコラボレーション・横浜ビジネスパークベリーニの丘, 1993年
  • line_work(福井・福井県立若狭図書学習センター), 2022年10月12日

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 奨励研究, 2016年, 2016年, 16H00141, 中等5年「美術」において、科学的な視点に根ざした作品分析と鑑賞教育の教材の開発, 長谷 圭城, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究, 奈良女子大学, 520000, 520000, 0, 本研究では、数学・物理分野と美術の彫刻分野を融合させた、科学的な視点に根ざした鑑賞教育の教材開発を目指した。現在の中等教育の美術における色彩の導入では、可視光の吸収や放出により物体が持つ色を前提とした、光の三原色をはじめとする従来の指導が行われている。この教材開発では、蝶の羽の色の仕組みとして知られるジャイロイドなどの微細な立体構造が、光の干渉や回折、散乱によって色彩を持つ構造色をテーマとして、中等5年(高2)数学の関数や物理の光の性質とあわせて、色彩について考察する授業を行った。 研究内容について授業での生徒の活動に合わせて述べる。まずはじめに、3Dプリンターで印刷する立体構造には、生徒がすでに学習した三角関数を用いた近似方程式sinx cosy+siny cosz+sinz cosx=0で表すことができ、またインターネットからデータが容易に入手できるジャイロイドを選定した。ジャイロイドは、三方向に無限に広がる構造を持つ周期極小曲面であるが、生徒に立体模型を手にとって観察させることで、数式が持つ立体空間の具体的なイメージを持たせることができた。次に、構造色についての先行研究について調査し、貝や虫などの具体的な生物を題材にした提示教材を作成した。それらを使って生徒に、蝶の羽の電子顕微鏡写真に見られるジャイロイドや棚構造などを確認させ、それらが光の波長以下の微細な立体構造を持ち、光の性質によって色彩を持つ構造色の仕組みについて理解させた。最後に、構造色の特性として紫外線などの影響を受けず退化しにくい構造色塗料や構造色シートなどの製品について紹介し、今後、活用できる建築分野などについて考察させた。 本研究によって、中等の色彩教育における新しい分野である構造色について、導入教材を開発することができた。成果の発表については、平成29年度高校美術研究紀要(奈良県高等学校教科等研究会美術・工芸部会)に掲載する予定である。, kaken
  • 奨励研究, 2013年04月01日, 2014年03月31日, 25908037, 中等5年「美術」において、科学的な視点に根ざした作品分析と鑑賞教育の教材の開発, 長谷 圭城, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究, 奈良女子大学, 600000, 600000, 豊かな情操を養う芸術活動には、作品を作る制作活動と作品を理解する鑑賞活動の双方の充実した体験が必要である。今回の研究では、美術の鑑賞分野に新学習指導要領や中教審の答申等でも教育活動の全般に求められている〈科学的な視点〉を取り入れ、生徒に新しい美術作品の見方や研究によって深まり、改訂される美術史の意味を考察する鑑賞教育の教材研究の開発を行った。 本研究では、まず、中等教育5年選択美術で、文化財の研究者と協力し、近隣の元興寺文化財研究所への見学や研究員の方による「文化財の保存科学」をテーマにした講演会を実施した。また、3Dスキャナーと3Dプリンターを用いて、奈良時代の器の実物大模型の制作を試みた。今回の模型制作ではスキャナーの精度やプリンターの印刷サイズなどの制限もあり、小さな器の破片をモデルとして模型の制作を行った。出来上がった樹脂模型は、生徒が直接に全体を触ることで、破片の大きさや分厚さ、製造方法などを考察させるに十分なものであった。また、粘土を乾燥させた場合の収縮率などから、制作時の大きさを推測させることが出来た。これからの課題であるが、制作時の痕跡(手の跡など)が残っているような土器をモデルに樹脂模型を制作したいと考えている。また、その模型を使って、制作時の作者の姿勢や方法を想像させる授業を行う予定である。 今後は、鑑賞教育を通じて、生徒に作品の見方を考えさせるだけでなく、科学的な視点を持った作品研究によって自ら美術史を作ることが出来る教材開発を課題としたい。, kaken
  • 2023年04月, 2024年03月, 研究代表者, クロスリアリティ時代に求められる「リアル」「バーチャル」往還型アートコミュニケーション人材育成事業, 文化庁, 大学における文化芸術推進事業

Ⅲ.社会連携活動実績

2. 学外非常勤講師等

  • 大阪教育大学, 総合造形演習A
  • 奈良教育大学, デッサンⅡ


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