研究者総覧

野田 隆 (ノダ タカシ)

  • 研究院生活環境科学系生活文化学領域 教授
メールアドレス:
nodatcc.nara-wu.ac.jp
Last Updated :2021/06/02

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学位

  • 学術修士, 大阪大学
  • 博士(人間科学), 大阪大学

研究分野

  • 人文・社会, 社会学
  • 社会基盤(土木・建築・防災), 安全工学
  • 社会基盤(土木・建築・防災), 社会システム工学

経歴

  • 2012年04月 奈良女子大学研究院生活環境科学系・教授
  • 2004年04月 - 2012年03月 奈良女子大学大学院人間文化研究科教授
  • 1998年04月 - 2004年03月 奈良女子大学大学院人間文化研究科助教授
  • 1994年04月 - 1998年03月 奈良女子大学生活環境学部助教授
  • 1991年09月 - 1994年03月 名古屋工業大学工学部助教授
  • 1986年12月 - 1991年08月 名古屋工業大学工学部講師
  • 1986年04月 - 1986年12月 大阪大学人間科学部助手

学歴

  • - 1986年 大阪大学 人間科学研究科 社会学
  • - 1980年 埼玉大学 教養学部 教養学科現代社会学コース

委員歴

  • 社会・経済システム学会 理事 society

    学協会

  • 日本災害情報学会 編集委員 society

    学協会

論文

  • 熊本地震の緊急・応急対応期における応援自治体のライフヒストリから見た応援活動に係る課題抽出:-神戸市からの職員派遣の事例から-

    本莊 雄一; 野田 隆; 立木 茂雄

    The purpose of this study is to examine the life history of the aid-giving local government using Kreps's "Structural code'', based on the case study of Kobe City's assistance to the affected municipality governments, after the occurrence of the Kumamoto Earthquake. We characterize the life history of the organization in terms of three system states: Origins, Maintenance, and Suspension of organization. In our analysis, the qualitative data of responders extracted from questionnaire surveys, interview surveys and workshops were adopted. The main results were that we unraveled several patterns within the life history of each bureau of the aid-giving organization. We also extracted issues with in the three system states.

    , 一般社団法人 地域安全学会, 2018年, 地域安全学会論文集, 33 (0), 301 - 311, doi;cinii_articles

  • 緊急対応・応急対応期での自治体間の人的支援における応援自治体(拡張型組織)の特性

    本莊雄一; 野田 隆

    2017年11月, 地域安全学会, 31, 249-259

MISC

  • _x0002__x0003__x0004__x0005__x0006__x0007__x0008_家庭科教育として行う防災教育の実践について-奈良女子大学附属中等教育学校におけるクロスロード・ゲーム実践の検討を中心に-_x0012__x0013_ _x0002__x0003__x0004__x0005__x0006__x0007__x0008_

    野田隆

    2017年03月, 本学の教員養成課程の改善・高度化に向けた大学教員と附属教員の連携研究推進事業, 157-163

  • 義援金の分配比率をめぐって(3)

    野田隆

    2016年03月, 人間文化研究科年報, 31, 163-172

  • 義援金配分をめぐる問題-「公正な分配」の公正さの諸局面-(2)

    野田隆

    2014年03月, 奈良女子大学人間文化研究科年報, (29), 155-166

  • 義援金配分をめぐる問題-「公正な分配」の公正さの諸局面-(1)

    野田隆

    2013年03月, 奈良女子大学人間文化研究科年報, (28), 203-214

  • 大災害時における統合コマンドの可能性

    野田隆

    2010年03月, 人間文化研究科年報, (25), 131-146

  • 日本型ICSの方向をめぐって

    野田隆

    2005年03月, 奈良女子大学大学院人間文化研究科年報, (20), 359-369

  • 災害時における組織間調整

    野田隆

    2004年03月, 奈良女子大学人間文化研究科年報, (19), 381-390

  • Behavior of victims and information processing during the great hanshin-awaji earthquake

    Takashi Noda

    The Great Hanshin-Awaji earthquake revealed the inadequacy of research in the area of information studies. There is a lack of research on the availability of information on daily life which could alleviate suffering during the reconstruction period. The purpose of this paper is to confirm whether residents receive sufficient information to assist them in making rational decisions during the Great Hanshin-Awaji Earthquake. Our research findings are as follows: (1) People’s capacity to send information was very low early in the emergency period. (2) The channel of communication depended on whether people stayed in their own homes or lived elsewhere during the evacuation period. (3) The use of mass media by the aged (both in terms of receiving and sending information) was low. (4) The higher the damage to utilities, the higher was the levels of dissatisfaction with the existing means of information. Most people wished direct communications between the municipality and the victims. (5) Consummatory information on the actual situation was offered effectively by mass media in the stricken area. Similarly important information to support life in the stricken areas was offered by many volunteer groups. © 2000 The Japan Sociological Society., 2000年, International Journal of Japanese Sociology, 9 (1), 67 - 80, doi

  • 生活情報分野における震災問題

    野田隆

    1998年, 日本家政学会『阪神・淡路大震災調査研究特別委員会報告書』

  • 多元化社会における地域防災力の考え方

    野田隆

    1996年, 伊丹都市政策研究所『「震災をふまえた新しい社会システムのあり方」に関する調査研究報告書』, 12-39

  • 災害避難と学校への期待

    野田隆

    1996年, 「伊丹の教育」伊丹市教育委員会, 36, 2-6

  • 震災後の暮らしの変化と助け合い(共著)

    野田隆

    1996年, コープこうべ・生協研究機構

  • 阪神・淡路大震災に関する関西支部(被災地域)会員アンケート調査報告[その2](共著)

    野田隆

    1995年, 日本家政学会誌, 46 (11), 87-95

  • 災害情報システムとネットワーク

    野田隆

    1993年, 社会・経済システム, (12), 63-68

  • 地方自治体の災害準備度に関する調査研究

    野田隆

    1991年, 名古屋工業大学紀要, 43

  • 災害時における組織行動と組織変動

    野田隆

    1990年, 組織科学, 23, 3

  • 防災計画とは何か

    野田隆

    1990年, 名古屋工業大学学報, 42

  • 津波危険地域における警報の受容と避難行動

    野田隆

    1990年, 東京大学新聞研究所紀要, 40

  • 水害時の避難と情報行動

    野田隆

    1990年, 東京大学新聞研究所紀要, 42

  • 前災害期における認知的組織連関に関する調査研究

    野田隆

    1989年, 名古屋工業大学学報, 41

  • 津波警報の伝達と避難対策

    野田隆

    1989年, 東京大学新聞研究所紀要, 38

  • 緊急社会システムの行動

    野田隆

    1987年, 名古屋工業大学学報, 39

  • 災害に対する社会システムの脆弱性

    野田隆

    1986年, 年報人間科学, 7

  • 災害と組織

    野田隆

    1984年, 年報人間科学, 5

書籍等出版物

  • ジェンダーで問い直す暮らしと文化-新しい生活文化学への挑戦-

    野田隆 (, 範囲: 分担)

    敬文舎, 2019年03月

  • 首都直下地震防災・減災特別プロジェクト③広域的危機管理・減災体制の構築に関する研究ー『深刻な危機事態下における一元的危機管理対応体制の確立』

    野田隆

    「首都直下地震防災・減災プロジェクト」平成21年度科学技術振興費成果報告書、文部科学省ほか, 2010年05月, 28-43頁

  • 首都直下地震防災・減災特別プロジェクト③広域的危機管理・減災体制の構築に関する研究ー『深刻な危機事態下における一元的危機管理対応体制の確立』

    野田隆

    「首都直下地震防災・減災プロジェクト」平成20年度科学技術振興費成果報告書、文部科学省ほか, 2009年05月, 40-65頁

  • 『深刻な危機事態下における一元的危機管理対応体制の確立』

    野田隆

    「首都直下地震防災・減災プロジェクト」平成19年度報告書、文部科学省, 2008年03月, 43-64

  • 『新公共経営の枠組みによる防災組織・制度の基本設計』

    野田隆 (, 範囲: 筆頭著者)

    大都市大震災軽減化プロジェクト平成18年度報告書, 2007年03月, 588-612

  • 『危機管理組織の運営手法の分析-平成17年度成果報告書』

    野田隆 (, 範囲: 筆頭著者)

    平成17年度科学技術振興調整費先導的研究の推進『日本社会に適した危機管理システム基盤構築』2(3), 2006年03月, 全73頁

  • 『危機管理組織の運営手法の分析-平成16年度成果報告書』

    野田隆

    平成16年度科学技術振興調整費先導的研究の推進『日本社会に適した危機管理システム基盤構築』2(3), 2005年03月, 全57頁

  • 『新公共経営の枠組みによる防災組織・制度の基本設計』

    野田隆 (, 範囲: 筆頭著者)

    大都市大震災軽減化プロジェクト平成16年度報告書, 2005年03月, 525-538

  • 情報生活のリテラシー

    野田隆

    朝倉書店, 2002年

  • 災害対策と地域社会

    野田隆

    『臨床社会学を学ぶ人のために』世界思想社, 2000年

  • 防災とコミュニティ・生協(共著)

    野田隆

    コープこうべ・生協研究機構, 1999年

  • 災害対応の危機管理計画

    野田隆

    避難生活の社会学(阪神淡路大震災の社会学第2巻) 昭和堂, 1999年

  • コミュニティとしての仮設住宅

    野田隆

    避難生活の社会学(阪神淡路大震災の社会学第2巻) 昭和堂, 1999年

  • 災害情報と住民の反応

    野田隆

    被災と救援の社会学(阪神・淡路大震災の社会学第1巻) 昭和堂, 1999年

  • 避難生活からの復興と新しいコミュニティ形成へ向けて(共著)

    野田隆

    コープこうべ・生協研究機構, 1997年

  • 災害と社会システム

    野田隆

    恒星社厚生閣, 1997年

  • 社会組織と情報化

    野田隆

    『変わりゆく社会と社会学』お茶の水書房, 1994年

  • 組織が創発するとき

    野田隆

    『組織とネットワークの社会学』新曜社, 1994年

講演・口頭発表等

  • 熊本地震の緊急・応急期における神戸市の人的支援の組織論的研究

    本莊雄一; 野田 隆

    日本災害復興学会2017年度神戸大会, 2017年10月, 日本災害復興学会, false

担当経験のある科目(授業)

  • パサージュ(38B) (奈良女子大学)

  • 生活文化学の方法 (奈良女子大学)

  • 生活の情報管理とシステム (奈良女子大学)

  • 生活文化学卒業演習Ⅱ (奈良女子大学)

  • 生活文化学卒業演習Ⅰ (奈良女子大学)

  • 生活文化学演習 (奈良女子大学)

  • 人間環境学概論 (奈良女子大学)

  • 奈良のくらしと文化 (奈良女子大学)

  • 社会システム論演習 (奈良女子大学)

  • 生活文化学入門 (奈良女子大学)

  • 情報の管理とシステム (奈良女子大学)

  • 卒業研究Ⅱ (奈良女子大学)

  • 生活リスク管理論演習 (奈良女子大学)

  • 生活経営福祉学外書講読 (奈良女子大学)

  • 社会システム論 (奈良女子大学)

  • 生活リスク管理論 (奈良女子大学)

  • 生活経営福祉学卒業演習Ⅱ (奈良女子大学)

  • 経営・福祉学実習 (奈良女子大学)

  • 生活情報システム学実習 (奈良女子大学)

  • 生活情報環境論演習 (奈良女子大学)

  • 災害社会学演習 (奈良女子大学)

  • 生活経営福祉学卒業演習Ⅰ (奈良女子大学)

  • 情報生活学演習 (奈良女子大学)

  • 情報生活学 (奈良女子大学)

  • 生活情報環境論 (奈良女子大学)

  • 災害社会学 (奈良女子大学)

所属学協会

  • 社会・経済システム学会

  • 日本社会学会

  • 関西社会学会

  • 組織学会

  • 日本災害情報学会

  • 地域安全学会

  • 日本自然災害学会

Works(作品等)

  • 深刻な危機事態下における協調的危機管理体制に関する研究

    2009年04月 - 2010年03月

  • 深刻な危機事態下における協調的危機管理体制に関する研究

    2007年06月 - 2008年03月

  • 新公共経営の枠組みによる防災組織・制度の基本設計

    2003年04月 - 2007年03月

  • 危機管理組織の運営手法の分析

    2003年04月 - 2006年03月

  • 阪神・淡路大震災における生活の復興と防災のあり方に関する総合的研究

    1997年04月 - 1998年03月



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