研究者総覧

岡本 英生 (オカモト ヒデオ)

  • 研究院生活環境科学系臨床心理学領域 教授
Last Updated :2021/06/02

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学位

  • 教育学修士, 神戸大学
  • 博士(学術), 神戸大学

研究キーワード

  • 災害被災者の心理 心理アセスメント 災害と犯罪 非行・犯罪からの立ち直り 再犯の防止 犯罪の原因 

研究分野

  • 人文・社会, 臨床心理学

論文

  • 中学・高校家庭科教員が教育実践上で経験する困難と課題ー社会・文化・学校システムとの相互作用の観点からー

    曽山いづみ; 森下文; 岡本 英生; 伊藤美奈子; 梅垣佑介; 加藤奈奈子; 黒川嘉子

    2018年, 家政学研究, 64 (2), 64 - 72

  • 東日本大震災による被害が被災地の犯罪発生に与えた影響

    岡本 英生; 森 丈弓; 阿部恒之; 斉藤豊治; 山本雅昭; 松原英世; 平山真理; 小松美紀; 松木太郎

    2014年, 犯罪社会学研究, 39, 84 - 93

  • 青年犯罪者の共感性の特性

    河野荘子; 岡本英生; 近藤淳哉

    2013年, 青年心理学研究, 25, 1 - 11

  • 暴力的犯罪者の共感性に関する研究

    岡本 英生; 河野荘子

    2010年, 心理臨床学研究, 27 (6), 733 - 737

  • 非行からの立ち直りにおける抑うつに耐える力とソーシャル・ネットワークとの関連

    近藤淳哉; 岡本英生; 白井利明; 栃尾順子; 河野荘子; 柏尾眞津子; 小玉彰二

    2008年, 犯罪心理学研究, 46 (1), 1 - 13

  • 成人ひったくり犯から見た犯行に影響を及ぼす環境的要因に関する研究

    岡本 英生

    2007年, 犯罪心理学研究, 44 (2), 15 - 21

  • 非行少年が成人犯罪者となるリスク要因に関する研究

    岡本 英生

    2002年, 犯罪社会学研究, 27, 102 - 112

  • 犯罪者の自己統制,犯罪進度及び家庭環境の関連についての検討

    河野荘子; 岡本 英生

    2001年, 犯罪心理学研究, 39 (1), 1 - 14

  • 若年犯罪者の犯罪キャリアに関する縦断的事例研究―少年鑑別所での調査と受刑者分類センターでの再調査に基づいて―

    岡本 英生

    2001年, 犯罪心理学研究, 38 (2), 37 - 51

  • 非行・犯罪心理学における動機づけ研究-本邦における無力感と効力感に関する研究のこれまでと今後について-

    岡本 英生

    1998年, 犯罪心理学研究, 35 (2), 53 - 62

  • 非行少年の少年院収容者についてのイメージ

    岡本 英生

    1998年, 犯罪心理学研究, 35 (2), 15 - 27

  • 非行少年の仕事及び非行の自己効力・結果予期についての研究

    岡本 英生

    1998年, 犯罪心理学研究, 36 (1), 1 - 22

  • 非行少年の震災反応

    大野太郎; 岡本英生; 三村都與仁; 徳永佳次; 前澤幸喜; 岩崎瑞惠; 服部麻理; 大山勝典

    1997年, 犯罪心理学研究, 35 (1), 1 - 12

  • 非行少年・犯罪者に見られる阪神・淡路大震災の影響―非行・犯罪と震災との関連についての事例研究―

    岡本 英生

    1996年, 犯罪心理学研究, 34 (1), 43 - 50

  • 非行少年の効力感についての研究―非行の程度と効力感の関係について―

    岡本 英生

    1996年, 犯罪心理学研究, 34 (1), 17 - 24

  • 殺人事件における加害者・被害者の関係別の割合の変化についてー2003年~2019年データを用いた検討ー

    岡本英生

    2021年03月31日, 奈良女子大学心理臨床研究, (8), 39 - 42

  • ポリグラフ検査面接再考ー心理学的知見を社会で生かすために何が必要かー

    尾藤昭夫; 岡本英生

    2020年03月31日, 奈良女子大学心理臨床研究, (7), 11 - 24

  • 犯罪と年齢の関係についてー犯罪の種類別での検討ー

    岡本英生

    2020年03月31日, 奈良女子大学心理臨床研究, (7), 5 - 10

  • 犯罪と年齢の関係についてー2017年の公式データを用いた検討ー

    岡本英生

    2019年03月31日, 奈良女子大学心理臨床研究, (6), 15 - 18

  • 自伝・手記を用いた自閉スペクトラム症の研究ー自閉スペクトラム症者による公刊された自伝・手記のリストの作成ー

    岡本 英生; 黒川嘉子; 加藤奈奈子

    2018年, 奈良女子大学心理臨床研究, (5), 5 - 8

  • 東日本大震災の心理的影響に関する研究Ⅲ : 被災地高校生の学習意欲および進路意識

    齊藤 誠一; 則定 百合子; 岡本 英生; 松木 太郎

    神戸大学都市安全研究センター, 2017年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, (21), 299 - 305, doi;cinii_articles;cinii_books;url

  • 重大な事犯を犯した非行少年はどのような処分を受けるのか

    岡本 英生

    2017年, 奈良女子大学心理臨床研究, (4), 5 - 8

  • 東日本大震災の心理的影響に関する研究Ⅱ : 自由記述反応に見る被災者の心理的特徴

    齊藤 誠一; 則定 百合子; 岡本 英生; 松木 太郎

    神戸大学都市安全研究センター, 2016年03月, 神戸大学都市安全研究センター研究報告, (20), 229 - 235, doi;cinii_articles;cinii_books;url

  • 青年期におけるパーソナリティの安定性と変化に関する一考察―人生の転機を経験した者の自伝を用いた検討の試み―

    岡本 英生

    2016年, 奈良女子大学心理臨床研究, (3), 15 - 19

  • 夜間の一人歩き場面で「知らない人」に遭遇したときの感情―遭遇した相手との関係性が感情に与える影響の検討―

    岡本 英生

    2016年, 奈良女子大学心理臨床研究, (3), 21 - 24

  • 臨床心理学における実験法の意義と課題―日本の臨床心理学における実験法を用いた研究―

    岡本 英生; 梅垣佑介; 加藤奈奈子; 黒川嘉子; 山根隆宏; 伊藤美奈子

    2016年, 奈良女子大学心理臨床研究, (3), 55 - 63

  • 東日本大震災の心理的影響に関する研究1:2年後調査報告

    齊藤誠一; 岡本 英生; 則定百合子; 松木太郎

    2016年, 神戸大学大学院人間発達環境学研究科研究紀要, 10 (1), 87 - 92

  • 犯罪事件についての不安感に影響を与える要因について

    岡本 英生; 松原英世

    2015年, 奈良女子大学心理臨床研究, (2), 35 - 38

  • ロールシャッハ・テストの空白反応に関する一考察―性的虐待と空白反応の関係について―

    岡本 英生

    2015年, 奈良女子大学心理臨床研究, (2), 39 - 40

  • 刑法・刑罰の捉え方と刑事政策の関係について―予備調査の結果から―

    岡本 英生; 松原英世

    2015年, 愛媛法学会雑誌, 41 (3・4), 43 - 53

  • 触法障害者が地域で生活できるための取り組み

    岡本 英生

    2014年, 臨床心理, 14 (2), 218 - 221

  • 大学生・大学院生のための犯罪心理学研究―大学生等対象の質問紙調査で犯罪原因研究ができる理論的背景について―

    岡本 英生

    2014年, 奈良女子大学心理臨床研究, (1), 43 - 47

  • 非行少年の共感性の特徴について―多次元的アプローチによる検討―

    岡本 英生; 河野荘子

    2013年, 神戸大学発達・臨床心理学研究, 12, 1 - 4

  • 犯罪に対する凶悪性判断と処罰感情に影響を及ぼす要因について

    岡本 英生; 松原英世

    2012年, 愛媛法学会雑誌, 38 (3・4), 1 - 17

  • 非行からの少年の立ち直りに関する生涯発達的研究(Ⅵ)―「出会いの構造」モデルの検証―

    岡本 英生; 白井利明; 岡本英生; 小玉彰二; 近藤淳哉; 井上和則; 堀尾良弘; 福田研次; 安部晴子

    2011年, 大阪教育大学紀要第Ⅳ部門 教育科学, 60 (1), 59 - 74

  • 非行少年のその後を追跡してみる

    岡本 英生

    2008年, 青少年問題, (632), 8 - 13

  • 非行からの立ち直りの要件

    岡本 英生

    2006年, 現代のエスプリ, (462), 170 - 180

  • 非行からの少年の立ち直りに関する生涯発達的研究(Ⅴ)―非行から立ち直った人への面接調査から―

    白井利明; 岡本英生; 栃尾順子; 河野荘子; 近藤淳哉; 福田研次; 柏尾眞津子; 小玉彰二

    2005年, 大阪教育大学紀要第Ⅳ部門教育科学, 53 (1), 111 - 129

  • 非行からの少年の立ち直りに関する生涯発達的研究(Ⅳ)―わが国における縦断研究の展望―

    白井利明; 岡本英生; 河野荘子; 安部晴子; 木村知美; 近藤淳哉; 小玉彰二; 北野亜也子

    2003年, 大阪教育大学教育研究所報, (38), 7 - 16

  • 非行からの少年の立ち直りに関する生涯発達的研究(Ⅲ)―リスク因子からの回復のライフヒストリー―

    白井利明; 福田研次; 岡本英生; 栃尾順子; 柏尾眞津子; 妹尾隆史; 小玉彰二; 木村知美; 宝めぐみ; 辻本歩; 田中亮子

    2002年, 大阪教育大学教育研究所報, (37), 35 - 54

  • 非行からの少年の立ち直りに関する生涯発達的研究(Ⅱ)―ライフヒストリーの分析―

    白井利明; 岡本英生; 福田研次; 栃尾順子; 小玉彰二; 河野荘子; 清水美里; 太田貴巳; 林幹也; 林照子; 岡本由実子

    2001年, 大阪教育大学教育研究所報, (36), 41 - 57

  • 阪神大震災後の犯罪問題

    斉藤豊治; 西田英一; 中井久夫; 岡本英生; 西村春夫; 前野育三; 足立昌勝; 山上博信; 土井政和; 林春男; 田中康代; 松原英世; 平山真理

    2001年, 甲南大学総合研究所叢書, 63

  • 非行からの少年の立ち直りに関する生涯発達的研究(I) -Sampson & Laubの検討-

    白井利明; 岡本英生; 柏尾眞津子; 弓削亜也子; 福田研次; 栃尾順子; 平山真理; 林幹也

    2000年, 大阪教育大学教育研究所報, (35), 37 - 50

  • 児童の学習興味・態度における変化の要因に関する研究-生活における興味と教材に対する興味の結びつきの強さが学習興味・態度に及ぼす効果について-

    富本佳郎; 富田庸子; 伊藤純子; 岡本英生; 張 宝蘭; 北川金秀; 伊崎一夫

    1991年, 神戸大学教育学部研究集録, (86), 75 - 92

  • 児童における学業不振に関する研究-実態・原因・治療の各側面についての一考察-

    富本佳郎; 澤田瑞也; 小石寛文; 山住勝広; 劉 力; 木田由紀子; 渡部敏美; 岡本英生; 王 暁宇; 入江政美; 植野真臣; 鈴木まや; 藤田実智雄; 松本佳子; 山田倫子; 芦田洋子; 兼子和子; 北川金秀; 伊崎一夫; 尾崎良子

    1991年, 神戸大学教育学部研究集録, (87), 127 - 159

MISC

  • 殺人事件における加害者・被害者の関係別の割合の変化についてー2003年~2019年データを用いた検討ー

    奈良女子大学臨床心理相談センター, 2021年03月, 奈良女子大学心理臨床研究, (8), 39 - 42

  • ポリグラフ検査面接再考ー心理学的知見を社会で生かすために何が必要かー

    奈良女子大学臨床心理相談センター, 2020年03月31日, 奈良女子大学心理臨床研究, (7), 11 - 24

  • 犯罪と年齢の関係についてー犯罪の種類別での検討ー

    奈良女子大学臨床心理相談センター, 2020年03月31日, 奈良女子大学心理臨床研究, (7), 5 - 10

  • 青年犯罪者の共感性をどう考えるかー松嶋氏のコメントに対するリプライー

    河野荘子; 岡本 英生; 近藤淳哉

    2014年, 青年心理学研究, 26 (1), 60 - 63

  • 大震災が犯罪者の立ち直りに与えた影響に関する研究ーリスクマネジメントとしての社会支援の観点からー

    岡本 英生; 生島 浩

    2012年, 研究助成論文集(公益財団法人明治安田こころの健康財団), (47), 155 - 161

  • 災害後の悪質商法の実態と被害防止策についての研究ー大阪北部地震・平成30年台風21号の被災地調査に基づいてー

    岡本英生; 山本雅昭; 斉藤豊治

    2021年02月, 生協総研賞・第17回助成事業研究論文集, 51 - 58

書籍等出版物

  • コンパクト司法・犯罪心理学

    北大路書房

  • Crime and justice in contemporary Japan

    Springer, 2018年 (ISBN: 9783319693583)

  • 触法障害者の地域生活支援―その実践と課題―

    金剛出版, 2017年

  • テキスト司法・犯罪心理学

    北大路書房, 2017年 (ISBN: 9784762829758)

  • 犯罪学リテラシー

    法律文化社, 2017年 (ISBN: 9784589038616)

  • 犯罪心理学事典

    丸善出版, 2016年 (ISBN: 9784621089552)

  • 必携 発達障害支援ハンドブック

    金剛出版, 2016年 (ISBN: 9784772415033)

  • コンパクト犯罪心理学

    北大路書房, 2013年 (ISBN: 9784762827921)

  • 大災害と犯罪

    法律文化社, 2013年 (ISBN: 9784589034786)

  • 刑事法理論の探求と発見

    成文堂, 2012年

  • 人をあやめる青少年の心―殺人の心理―

    北大路書房, 2005年

  • 少年法の課題と展望 第1巻

    成文堂, 2005年

  • コンパクト司法・犯罪心理学 : 初歩から卒論・修論作成のヒントまで

    河野 荘子; 岡本 英生 (, 範囲: 第1章 犯罪心理学とは pp.1-15.)

    北大路書房, 2020年10月, v, 147p, cinii_books (ISBN: 9784762831232)

講演・口頭発表等

  • 東日本大震災において多様な被災をした福島における被災者の心理的状況と今後の課題

    日本発達心理学会第29回大会, 2018年

  • The relationship of the earthquake damage of home and the fear of low-dose radiation to posttraumatic growth

    The 25th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development, 2018年

  • The effect of sex, age, and having a child on the fear of low-dose radiation caused by a nuclear power plant accident in Japan

    The 25th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development, 2018年

  • Factors that have influenced changes in lifestyle caused by the Great East Japan Earthquake

    The 25th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development, 2018年

  • The fear of low-dose radiation caused by nuclear power plant accident

    18th European Conference on Developmental Psychology, 2017年

  • Changes of attitude toward life induced by the Great East Japan EarthquakeⅡ

    18th European Conference on Developmental Psychology, 2017年

  • The psychological effect of the Great East Japan Earthquake

    18th European Conference on Developmental Psychology, 2017年

  • 共感性と迷惑行為の関係についてー誰にでも共感できる人は迷惑行為をしないのか?-

    日本犯罪心理学会第55回大会, 2017年

  • 「抑うつに耐える力尺度」の再検討

    日本犯罪心理学会第55回大会, 2017年

  • 東日本大震災後の被災地における犯罪不安―停電と近隣との結びつきが犯罪不安に与えた影響ー

    日本心理学会第81回大会, 2017年

  • The effect of the Great East Japan Earthquake on the stress levels of residents

    The 24th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development, 2016年

  • On the posttraumatic growth by experience of the Great East Japan Earthquake and its relevant factors

    The 24th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development, 2016年

  • Changes of attitude to life induced by the Great East Japan Earthquake

    The 24th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development, 2016年

  • The relations between resilience and changes of attitude toward life induced by the Great East Japan Earthquake

    31st International Congress of Psychology, 2016年

  • What happened in the areas affected by the 2011 Great East Japan earthquake and tsunami?

    31st International Congress of Psychology, 2016年

  • Development of a stress scale for victims of the Great East Japan Earthquake

    31st International Congress of Psychology, 2016年

  • On psychological stress by experience of the Great East Japan Earthquake and its relevant factors

    31st International Congress of Psychology, 2016年

  • 抑うつに耐える力は非行からの立ち直りとどのように関係するのか

    日本犯罪心理学会第54回大会, 2016年

  • 東日本大震災の心理的影響に関する研究4―震災による喪失感と外傷後の成長が主観的幸福感に及ぼす影響について―

    日本発達心理学会第26回大会, 2015年

  • 発達における個別的文脈の意義を考える2

    日本発達心理学会第26回大会, 2015年

  • On relationship between our view of criminal punishment and penal policy

    Asian Criminological Society 7th Annual Conference, 2015年

  • Crime after the Great East Japan Earthquake (2) : An analysis of the victims of crime survey of residents in the Iwate, Miyagi, Fukushima, and Ibaragi

    Asian Criminological Society 7th Annual Conference, 2015年

  • Crime after the Great East Japan Earthquake (1) : Time series analysis of the number of reported crimes in the Miyagi prefecture

    Asian Criminological Society 7th Annual Conference, 2015年

  • Crime after the Great East Japan Earthquake (3) : Change of norms during disasters

    Asian Criminological Society 7th Annual Conference, 2015年

  • 刑事施設における心理職の仕事―その多様性と可能性,醍醐味―

    日本心理臨床学会第34回大会, 2015年

  • AD/HDに対するイメージについて

    日本心理臨床学会第34回大会, 2015年

  • 東日本大震災の心理的影響に関する研究6

    日本心理学会第79回大会, 2015年

  • 成人犯罪者にとってのストレス体験とその対処法

    日本犯罪心理学会第53回大会, 2015年

  • 東日本大震災における犯罪実態と治安意識

    日本犯罪心理学会第53回大会, 2015年

  • 人々は刑罰をどのように使いたいと思っているのか? それは刑事政策とどのように関係しているのか?

    日本犯罪社会学会, 2015年

  • 東日本大震災後の被災地における住民の地域安全活動について

    日本犯罪社会学会, 2015年

  • 東日本大震災の心理的影響に関する研究2-震災ストレスとレジリエンスが主観的幸福感に及ぼす影響について―

    日本発達心理学会第25回大会, 2014年

  • 「逸脱」という文脈

    日本発達心理学会第25回大会 ラウンドテーブル「発達における個別的文脈の意義を考える」, 2014年

  • 人々はどのように刑事政策を選択しているのか

    2014年度日本法社会学会学術大会, 2014年

  • On factors affecting people’s penal policy preferences

    Asian Criminological Society 6th Annual Conference, 2014年

  • Thematic session “Disaster and crime: Crime and the control after the Great East Japan Earthquake”

    Asian Criminological Society 6th Annual Conference, 2014年

  • Thematic session “Prediction of offenders’ behaviors”

    Asian Criminological Society 6th Annual Conference, 2014年

  • 反応の柔軟性が抑うつに耐える力に及ぼす影響Ⅲ―成人犯罪者データによる検討―

    日本犯罪心理学会第52回大会, 2014年

  • 低線量放射線下生活ストレス尺度作成の試み

    日本心理学会第78回大会, 2014年

  • 公募シンポジウム「東日本大震災が被災者に与える中長期的な影響」

    日本心理学会第78回大会, 2014年

  • 東日本大震災の心理的影響に関する 研究3‐高校生の学校生活適応感について

    日本青年心理学会第22回大会, 2014年

  • 震災による喪失感尺度の作成

    日本教育心理学会第56回総会, 2014年

  • 東日本大震災の心理的影響に関する研究―福島県と他県との比較―

    日本教育心理学会第55回総会, 2013年

  • 東日本大震災後の犯罪に関する研究(1)―被災者の年齢,性別,そして避難が震災直後の犯罪不安に与えた影響―

    日本心理学会第77回大会, 2013年

  • 東日本大震災後の犯罪に関する研究(2)―震災被害の大きさや復旧の遅れなどが窃盗の発生数に与えた影響―

    日本心理学会第77回大会, 2013年

  • (企画・司会)東日本大震災後の犯罪:被災地における犯罪の実態と不安

    日本心理学会大77回大会 公募シンポジウム, 2013年

  • 反応の柔軟性が抑うつに耐える力に及ぼす影響II―大学生の自己申告による逸脱行動との関連性―

    日本犯罪心理学会第51回大会, 2013年

  • (企画・司会)東日本大震災と犯罪―揺れ,津波,そして原発事故が犯罪にどのような影響を与えたか

    日本犯罪心理学会第51回大会 ミニシンポジウム, 2013年

  • 調査から見た福島の大学生

    日本青年心理学会第21回大会 自主シンポジウム「東日本大震災と福島の青年の生き方」, 2013年

  • 対象者別共感性と親への愛着の関係について

    日本発達心理学会第23回大会, 2012年

  • 刑罰動機に影響を与える要因について―事件の要因と受け手側の要因が刑罰動機にどのような影響を与えるか―

    2012年度日本法社会学会学術大会, 2012年

  • On factors affecting punitive reactions to offenders

    Asian Criminological Society 4th Annual Conference, 2012年

  • 反応の柔軟性が抑うつに耐える力に及ぼす影響―非行からの離脱に必要なものとは―

    日本犯罪心理学会第50回大会, 2012年

  • 東日本大震災が犯罪者の立ち直りに与えた影響(1)―環境の変化と治安―

    日本犯罪社会学会第39回大会, 2012年

  • 東日本大震災が犯罪者の立ち直りに与えた影響(2)―更生保護施設の実地調査―

    日本犯罪社会学会大39回大会, 2012年

  • On factors affecting punitive reactions to offenders

    Asian Criminological Society 4th Annual Conference, 2012年

  • The impact of empathy on deviant behavior in youth

    The 16th World Congress of the International Society for Criminology, 2011年

  • What factors affect women's self-protective behaviors?:An empirical study for female college students in Japan

    The 16th World Congress of the International Society for Criminology, 2011年

  • 対象者別共感性尺度作成の試み

    日本心理臨床学会第30回秋季大会, 2011年

  • 犯罪少年への処罰感情に影響を及ぼす要因について

    日本犯罪社会学会第38回大会, 2011年

  • 東日本大震災後の犯罪問題(2)新聞報道から見る東日本大震災後の犯罪

    日本犯罪社会学会第38回大会, 2011年

  • 東日本大震災後の犯罪問題(1)これまでの災害と犯罪の研究について

    日本犯罪社会学会第38回大会, 2011年

  • 女子大生の防犯行動に影響を及ぼす要因について―犯罪不安,リスク認知そしてソーシャルサポートが防犯行動と対人不信感に与える影響―

    日本犯罪心理学会第48回大会, 2010年

  • 少年による犯罪の凶悪性についての判断に影響を及ぼす要因について

    日本犯罪社会学会第36回大会, 2009年

  • 逸脱行為は何によって規定されるのか―共感性を含む要因についての検討―

    日本犯罪心理学会第47回大会, 2009年

  • 非行・犯罪者の共感性について(4)-相手との心理的な距離が及ぼす影響-

    日本犯罪心理学会第46回大会, 2008年

  • 非行・犯罪者の共感性について(3)-一般青年との比較をふまえて-

    日本犯罪心理学会第45回大会, 2007年

  • 5因子モデルによる犯罪者の性格理解の試み

    日本犯罪心理学会第44回大会, 2006年

  • 非行・犯罪者の共感性について(2)-対人攻撃との関係-

    日本犯罪心理学会第44回大会, 2006年

  • 非行・犯罪者の共感性について(1)-非行・犯罪者の共感性についての仮説の提唱-

    日本犯罪心理学会第44回大会, 2006年

  • 少年の非行からの立ち直りと援助者との出会い(4)

    日本発達心理学会第16回大会, 2005年

  • 少年の非行からの立ち直りと援助者との出会い(3)

    日本発達心理学会第16回大会, 2005年

  • 少年鑑別所再入・累入少年のMJPI得点の変化について

    日本犯罪心理学会第43回大会, 2005年

  • CAPAS能力検査についてⅡ-誤反応の分析を中心にして-

    日本犯罪心理学会第43回大会, 2005年

  • CAPAS能力検査についてⅠ-CAPASⅠの第4問「連想」を含めた因子的妥当性の検討-

    日本犯罪心理学会第43回大会, 2005年

  • 少年の非行からの立ち直りと援助者との出会い(2)

    日本発達心理学会第15回大会, 2004年

  • 少年の非行からの立ち直りと援助者との出会い(1)

    日本発達心理学会第15回大会, 2004年

  • 受刑者の再犯予測に関する研究

    日本犯罪心理学会第42回大会, 2004年

  • 少年の非行からの立ち直りと援助者(2)

    日本心理学会第68回大会, 2004年

  • 少年の非行からの立ち直りと援助者(1)

    日本心理学会第68回大会, 2004年

  • 少年の非行からの立ち直りに関係する能力(2)

    日本教育心理学会第46回総会, 2004年

  • 少年の非行からの立ち直りに関係する能力(1)

    日本教育心理学会第46回総会, 2004年

  • 少年が非行から立ち直る要因を分析する試み

    日本心理学会第67回大会, 2003年

  • ひったくり犯から見て犯行が容易な環境要因を分析する試み

    日本犯罪心理学会第41回大会, 2003年

  • 犯罪者の自己統制能力-両親の不在との関連から-

    日本犯罪心理学会第41回大会, 2003年

  • 阪神大震災後の犯罪問題(5)地域の特徴と自治会の自警活動

    日本犯罪社会学会第30回大会, 2003年

  • 阪神大震災後の犯罪問題(4)犯罪認知件数についての警察と自治会報告の比較

    日本犯罪社会学会第30回大会, 2003年

  • 阪神大震災後の犯罪問題(3)犯罪発生・不安感,自警活動の効果等に影響を及ぼした要因

    日本犯罪社会学会第29回大会, 2002年

  • 阪神大震災後の犯罪問題(2)警察統計と自治会アンケートの回答による犯罪情勢の分析

    日本犯罪社会学会第29回大会, 2002年

  • 阪神大震災後の犯罪問題(1)課題と方法

    日本犯罪社会学会第29回大会, 2002年

  • 受刑者の自己統制(3)―家庭環境との関連性から―

    日本犯罪心理学会第40回大会, 2002年

  • 1980年生まれ男子の少年鑑別所入所経歴

    日本犯罪心理学会第40回大会, 2002年

  • 非行少年の自己統制―非行進度および家庭環境との関連性から―

    日本犯罪心理学会第39回大会, 2001年

  • 非行少年の予後に関する研究

    日本犯罪心理学会第39回大会, 2001年

  • 再犯期間に影響を及ぼす要因について

    日本犯罪心理学会第38回大会, 2000年

  • 受刑者の自己統制2-社会的望ましさとの関連から-

    日本犯罪心理学会第38回大会, 2000年

  • 若年受刑者の犯歴についての研究-少年時と成人後の犯罪の関連について-

    日本心理学会第64回大会, 2000年

  • 震災が非行に与える影響について

    岡本英生; 佐藤健司; 髙橋智晃; 橋本和明; 森 丈弓

    日本犯罪心理学会第58回大会, 2020年11月

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 自己申告非行尺度の妥当性に関する検討~少年鑑別所入所者を対象に実施した結果から~

    松田芳政; 岡本英生; 中川洋一

    日本犯罪心理学会第58回大会, 2020年11月

    ポスター発表

  • 成人犯罪者にとってのストレス体験とその対処法II

    河野荘子; 岡本英生; 星あづさ

    日本犯罪心理学会第58回大会, 2020年11月

    ポスター発表

  • 大学生の時間的展望と迷惑行為の関係について―現在拡大尺度を用いた検討ー

    関 嵐月; 岡本英生

    日本犯罪心理学会第58回大会, 2020年11月

    ポスター発表

  • 非行からの立ち直りー非行少年が得ていく居場所に着目してー

    山田茉生; 岡本英生

    日本犯罪心理学会第58回大会, 2020年11月

    ポスター発表

  • 災害後の被災地における犯罪とその対策について

    岡本英生; 宇都宮敦浩; 岡田行雄; 松川杏寧; 髙橋智晃; 山本雅昭; 斉藤豊治

    日本犯罪社会学会第47回大会, 2020年10月

    シンポジウム・ワークショップパネル(公募)

  • 震災後の福島での子育てと子育ち

    齊藤誠一; 岡本英生; 則定百合子; 吉田圭吾; 高谷理恵子; 畠山美穂; 北野幸子

    日本発達心理学会第31回大会, 2020年03月04日

  • 熊本地震後の被災地における窃盗の発生状況―震災による窃盗の増加は見られるか―

    岡本英生; 齊藤豊治; 岡田行雄; 松川杏寧; 宇都宮敦浩

    日本犯罪社会学会第46回大会, 2019年10月19日

  • 社会的絆と時間的展望が迷惑行為に与える影響について

    関 嵐月; 岡本英生

    日本心理学会第83回大会, 2019年09月13日

  • 非行からの立ち直りと有能感の関係について

    岡本英生

    日本心理学会第83回大会, 2019年09月12日

  • 社会的絆と時間的展望が逸脱行為に与える影響

    関 嵐月; 岡本英生

    日本犯罪心理学会第57回大会, 2019年09月01日

  • 5因子性格モデル検査とMJPIとの関連性に関する検討

    松田芳政; 岡本英生

    日本犯罪心理学会第57回大会, 2019年09月01日

  • 熊本地震後の被災地住民の犯罪不安について

    岡本英生; 宇都宮敦浩

    日本犯罪心理学会第57回大会, 2019年09月01日

  • 非行からの立ち直りのために必要な心理特性の検討

    河野荘子; 岡本英生

    日本犯罪心理学会第57回大会, 2019年08月31日

  • 心理学は放射線問題とどう向きあうべきか

    齊藤誠一; 吉田圭吾; 飯塚康代; 岡本英生; 則定百合子; 高谷理恵子; 瀧野揚三

    日本発達心理学会第30回大会, 2019年03月18日

  • 自己嫌悪感,セルフコントロールと逸脱行為の関係について

    関 嵐月; 岡本英生

    日本犯罪心理学会第56回大会, 2018年12月09日

  • 被災地の研究者:東日本大震災発生後の取り組み(大会準備委員会企画シンポジウム)

    阿部恒之,平川 新,今村文彦,堀毛裕子,岡本英生,杉浦元亮,松井 豊

    日本心理学会第82回大会, 2018年09月27日



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