研究者総覧

今岡 春樹IMAOKA Harukiイマオカ ハルキ

所属部署名学長
職名学長
Last Updated :2022/10/05

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プロフィール情報

  • 今岡, イマオカ
  • 春樹, ハルキ

学位

  • 工学博士, 東京工業大学

研究分野

  • 情報通信, 知能情報学
  • 人文・社会, 家政学、生活科学
  • 人文・社会, 家政学、生活科学

経歴

  • 2011年04月, 2013年03月, 奈良女子大学 生活環境学部 学部長
  • 2001年04月, 2013年03月, 奈良女子大学 生活環境学部 教授
  • 1993年10月, 2001年03月, 奈良女子大学 生活環境学部 助教授
  • 1990年04月, 1993年09月, 奈良女子大学 家政学部 助教授
  • 1981年04月, 1990年03月, 工業技術院 繊維高分子材料研究所

学歴

  • 1981年, 東京工業大学, 総合理工学研究科, システム科学, 日本国
  • 1981年, 東京工業大学, Graduate School, Division of Integrated Science and Engineering, Systems Science

担当経験のある科目(授業)

  • 生活環境学原論, 奈良女子大学
  • 大学生活入門, 奈良女子大学
  • アパレル感性工学, 奈良女子大学
  • 総合演習(L)アパレルと環境, 奈良女子大学
  • 衣環境学演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 衣環境学演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 衣環境学学外実習(インターンシップ), 奈良女子大学
  • 博士論文執筆指導, 奈良女子大学
  • 卒業研究Ⅱ, 奈良女子大学
  • アパレル科学演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 総合演習(L)アパレルと環境, 奈良女子大学
  • 卒業研究Ⅰ, 奈良女子大学
  • アパレル科学演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 着装評価論演習, 奈良女子大学
  • 着装評価論, 奈良女子大学
  • アパレル情報処理論演習, 奈良女子大学
  • アパレル情報処理論, 奈良女子大学
  • アパレルデザイン実習, 奈良女子大学
  • アパレル情報論, 奈良女子大学
  • アパレル色彩論, 奈良女子大学
  • 生活と色彩, 奈良女子大学

所属学協会

  • 日本繊維製品消費科学会
  • 日本知能情報ファジィ学会
  • 日本家政学会

Ⅱ.研究活動実績

論文

  • 査読あり, 日本語, デサントスポーツ科学, 石本記念デサントスポーツ科学振興財団事務局, 衣服設計のための3次元計測で得られる点群データと人体の曲率に関する研究, 今岡春樹, 2013年06月, 34, 5-12, 12
  • 査読あり, 英語, Journal of Fiber Bioengineering & Informatics, An Analysis of Emotion Space of Bra by Kansei Engineering Methodology, 今岡春樹, 2011年04月, 4, 1, 97-103
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会, 型紙から作成される多面体のガウス球表現と保持情報, 今岡春樹; 李 宇京,

    衣服の設計図である型紙は,2次元平面に描かれるため,3次元と比較して取り扱いが容易である.一方で,作成される衣服の3次元形状を型紙から想像することは困難で,試作や着装シミュレーションによって確かめるしかなかった.本論文では立体形状に関する幾何学量である「ガウスの曲率」と「平均曲率」をガウス球で視覚化する方法について検討する.すなわち,多面体のガウスの曲率である欠損角をガウス球上の領域として視覚化する.この視覚化は,直接的には「ガウスの曲率の面積への変換」を意味すること,ガウス球では平均曲率の一部についてもその情報を保持していることを明らかにする.また,成年女子を対象に,身頃の型紙原型,多面体展開図,多面体,ガウス球の事例を示す.

    , 2011年03月, 52, 3, 181-188, 188
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 多面体を用いた縫合後の立体形状予測法の3次元縫合線が一定の捩れ角をもつ場合への適用, 今岡春樹; 伊藤海織, 2010年07月, 51, 7, 568-579
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 布の二次元シミュレーションにおける力の視覚化, 今岡春樹; 山本 泉, 2010年01月, 51, 1, 55-60
  • 査読あり, 英語, INTEGRATED UNCERTAINTY MANAGEMENT AND APPLICATIONS, A Survey of Fuzzy Integrals: Directions for Extensions, Haruki Imaoka, This study describes four directions for extension of various fuzzy integrals based on the Sugeno integral and Choquet integral. Fuzzy theory as well as utility theory is covered as a motivation for these extensions. Further, a new general fuzzy integral is proposed., 2010年, 68, 59, 70, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 査読あり, 英語, INTERNATIONAL JOURNAL OF CLOTHING SCIENCE AND TECHNOLOGY, Classification of body shape characteristics of women's torsos using angles, Wookyung Lee; Haruki Imaoka, Purpose - The purpose of this paper is to classify body shapes using angular defects instead of sizes. Design/methodology/approach - A large amount of dimensional data from a national anthropometry survey was analysed, and a basic pattern and its polyhedron were also used to create a three-dimensional body shape from three body sizes. Using this method, the sizes were converted into nine angular defects. Findings - The authors could define the factors explaining body shape characteristics and classify the body shapes into four groups. The four groups could be characterised by two pattern making difficulties of the upper and lower parts of the body as well as by two proportions, of waist girth to bust girth and bust girth to back length. Furthermore, depending on the age, the authors could understand body shape by the angle made. Originality/value - Using a polyhedron model, the angles could be calculated using an enormous existing data set of sizes. An angular defect serves as an index to indicate the degree of difficulty for developing a flat pattern. If an angular defect of the bust is large, it is difficult to make a paper pattern of a bust dart. On the other hand, if an angular defect of the waist is large, it is easy to make a paper pattern of a waist dart. Thus, each body shape could be simultaneously characterized by two difficulty indices and two proportions of sizes., 2010年, 22, 4, 297, 311, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読あり, 日本語, Jpn. Res. Assn. Text. End-Uses., Comparison of Preference for Three-color Combinations between Chinese and Japanese, 今岡春樹, 2009年09月, 50, 9, 687-696
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, タオル掛けモデルにおける抗力と摩擦力の解析, 今岡春樹; 山本 泉, 2009年08月, 50, 8, 615-624
  • 査読あり, 英語, Jpn. Res. Assn. Text. End-Uses., Comparison of Color Preference for Two-color Combinations betwenn Chinese and Japanese, 今岡春樹, 2009年04月, 50, 4, 309-323
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, アームホール曲線とスリーブ曲線の形状の標準化, 今岡春樹; 山田民子, 2009年03月, 50, 3, 231-237
  • 査読あり, 英語, Jpn. Res. Assn. Text. End-Uses., Comparison of Color Psychological Aspects for Single Color between Japanese and Chinese, 今岡春樹, 2009年02月, 50, 2, 141-153
  • 査読あり, 英語, Jpn. Res. Assn. Text. End-Uses., Cinese and Japanese 3D 50th Percentile Body manikins and Impressions on the Relationships of Body Figure with Age and Nationality, 今岡春樹, 2008年09月, 49, 9, 611-619
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会, 多面体を用いた縫合後の立体形状予測, 今岡春樹; 伊藤海織, 衣服の形には, 型紙設計との関係に着目してみると, ドレープのように軟らかくて型紙設計の時点からは完成形が予測しにくい部分と, 衿のように硬くて型紙設計が完成形に反映される部分がある.本論文では後者に着目した.材料を紙とし, 可展面理論を用いて縫合後の立体形状予測をする場合, 解が一意に定まる点が長所であったが, 解は一般に積分不可能な微分方程式であるため, 実際に解く場合には数値積分を用いる場合があるのが短所であった.つまり汎用システムではなかった.本論文の目的は, 汎用システムを作成すること, すなわち縫合線を折れ線に近似し, 縫合可能な型紙の形状と縫合後の立体形状を, 多面体を用いて求めることである.同時に, 既存の連続系システムと, 本論文で提案する離散系システムの違いを考察する.
    最も簡単な正n角錐を例題として離散系システムを作成した.離散系システムにおいては, 最初の立ち上がり角を自由に設定できること, 連続系システムに対応する立ち上がり角と離散系システムにおいて設定した立ち上がり角との差が大きくなるほど母線の制限長が短くなったこと, 3次元縫合線の分割数が大きくなるにつれて, この2つの角度の差が母線の制限長に大きな影響を与えることがわかった., 2007年10月, 48, 10, 679-690, 690
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, パンツ・クロッチライン形状の標準化, 今岡春樹; 山田 民子, 2007年07月, 48, 7
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 衣服設計のためのアームホール曲線の類型化に関する研究, 今岡春樹; 山田民子, 2007年02月, 48, 2, 124-139
  • 査読あり, 英語, 日本繊維製品消費科学会誌, 一般社団法人 日本繊維製品消費科学会, 可展面理論を用いた縫合後の形状予測と縫合可能性, 今岡春樹; 伊藤海織, 本論では, 可展面理論を用いてペーパーモデルCADシステムを作成した.このシステムを用いると, 縫合後の立体形状を予測できる.縫合後の曲線である空間曲線と, 縫合前の曲線である平面曲線を決めると, 自己交差しない縫合後の曲面である縫合可能な領域が示される.縫合可能な領域が非常に狭い場合は, その布片は硬くて縫合することができない.このような情報は, 適切な衣服を作るのに役立つであろう.このシステムはブラジャーをデザインするのに応用可能である., 2007年01月, 48, 1, 42-51, 51
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 袖に発生するしわの一般的パターン, 今岡春樹; 伊藤海織, 2006年07月, 47, 7, 414/423
  • 査読あり, 日本語, 日本知能情報ファジィ学会誌, ファジィ積分フィルタ適用後の近傍点の相関係数について, 今岡春樹; 村上かおり, 2005年08月, 17, 4, 477-487
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 曲面の曲率を用いた静的ドレープ形状の比較, 今岡春樹; 李賢眞, 2005年02月, 46, 2, 117-125
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 三値ランダム柄の生成法と三値柄の対称性評価, 今岡春樹; 村上かおり, 2005年01月, 46, 1, 41-52
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, アームホール曲線の角度プロット図による表現法, 今岡春樹; 山田民子, 2004年12月, 45, 45, 926-933
  • 査読あり, 英語, Sen'i Gakkaishi, Classification of Tight-Fitting Bodice Patterns of Young Women Using Concentrated Gaussian Curvature, 今岡春樹, 2004年12月, 60, 12, 377-385
  • 査読あり, 英語, J. Home Econ. Jpn., Feature of Curved Shapes for Tight-Fitting Patterns of Young Men Using Concentrated Gaussian Curvature, 今岡春樹, 2004年12月, 55, 12, 915-925
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, ランダム柄の生成法と柄の対称性評価, 今岡春樹; 村上かおり, 2004年09月, 45, 9, 719-725
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 迷彩柄の対称性に関する評価法, 今岡春樹; 村上かおり, 2004年08月, 45, 8, 645-654
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 肩線の目の角度とずれ角度によるアームホール曲線の分類, 今岡春樹; 山田民子, 2004年06月, 45, 6, 425-433
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, アームホール曲線の形状についての考察, 今岡春樹; 山田民子, 2004年01月, 45, 1, 51-60
  • 査読あり, 日本語, 繊維学会誌, 布のシミュレーションにおける摩擦の表現, 今岡春樹; 山本泉, 2003年09月, 59, 9, 358-364
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 静的ドレープ形状におけるヘムライン形状の回帰式, 今岡春樹; 李賢眞, 2003年06月, 44, 6, 269-278
  • 査読あり, 英語, Sen'i Gakkaishi, Comparing the Characteristics of 3D Torso Surface Curvatures between Young Men and Women, 今岡春樹, 2003年01月, 59, 1, 35ー45
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 同調欲求・差異化欲求がファッション採用に及ぼす影響, 今岡春樹; 雪村まゆみ, 2002年11月, 43, 11, 707-713
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 静的ドレープ形状に現れるノード数とそのノード数存在可能性領域のシミュレーション, 今岡春樹; 李賢眞, 2002年09月, 43, 9, 585-592
  • 査読あり, 英語, J. Home Econ. Jpn., Feature Examination of Curved Shapes for Tight-Fitting Pattern of Young men by Using Concentrated Gaussian Curvature, 今岡春樹, 2002年08月, 53, 8, 795-804
  • 査読あり, 英語, Jpn. Res. Assn. Text. End-Uses, The Indivisual Difference of Torso Surface of Young Women from the View Point of 3D surface Curvature for Clothing Design, 今岡春樹, 2002年03月, 43, 3, 204-223
  • 査読あり, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 予測による立体裁断的密着衣服原型の自動作成システムの設計, 今岡春樹; 増田智恵, 2000年06月, 41, 6, 544-553
  • 査読あり, 日本語, 日本ファジィ学会誌, ファジィ積分と平滑化フィルタ, 今岡春樹, 2000年01月, 12, 1, 64-74
  • 査読あり, 英語, J. of Jpn. Soc. for Fuzzy Theo. and Sys., The Distribution of Opposite Sugeno Integral of Uniformly Distributed Vector is Uniform, 今岡春樹, 2000年01月, 12, 1, 153-159
  • 査読あり, 英語, Fuzzy Measures and Integrals –Theory and Applications, Grabisch, Murofushi, Sugeno Eds., Physica-Verlag, Comparison between Three Fuzzy Integrals, 今岡春樹, 2000年, 273-286
  • 査読あり, 英語, Sen'i Gakkaishi, 3D Torso Surface Curvatures as it Relates to Clothing Design, 今岡春樹, 1998年06月, 54, 6, 299/308

MISC

  • 査読無し, 英語, Size Korea 2006, Final stage of the anthropometry survey size-JPN 2004-06, 今岡春樹, 2006年11月, 45-64
  • 査読無し, 英語, Size Korea 2004, The Future of Size Japan, 今岡春樹, 2004年11月, 31-43
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 型紙と着装, 今岡春樹, 2000年01月, 56, 1, 8-12
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 個性化対応アパレルの展望, 今岡春樹, 1999年11月, 55, 11, 382/385
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 立体裁断による後胴部密着衣服原型の空隙寸法の抽出とその予測, 今岡春樹, 1999年09月, 40, 9, 592/604
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, プロポーションとスーツの着装評価との関連, 今岡春樹, 1998年12月, 39, 12, 773/784
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 後胴部体表面展開図の間隙寸法の抽出と予測, 今岡春樹, 1998年10月, 39, 10, 648/658
  • 査読無し, 日本語, 日本ファジィ学会誌, 逆菅野積分, 今岡春樹, 1998年04月, 10, 2, 200/205
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 立体裁断による前胴部密着衣服原型の空隙寸法の予測, 今岡春樹, 1998年01月, 39, 1, 46/57
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 女子学生の季節別色彩嗜好に関する傾向分析, 今岡春樹, 1997年10月, 38, 10, 579/586
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 被服構成学のための幾何学 6.型紙から見える3次元形状, 今岡春樹, 1997年03月, 38, 3, 142/145
  • 査読無し, 日本語, 計測と制御, アパレルにおけるメタボール人体モデル, 今岡春樹, 1997年02月, 36, 2, 89/94
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 前胴部体表面展開図の肩部・上胸部の間隙寸法の予測, 今岡春樹, 1997年02月, 38, 2, 99/108
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 被服構成学のための幾何学 5.縫合の式, 今岡春樹, 1997年01月, 38, 1, 28/33
  • 査読無し, 英語, INTERNATIONAL JOURNAL OF UNCERTAINTY FUZZINESS AND KNOWLEDGE-BASED SYSTEMS, WORLD SCIENTIFIC PUBL CO PTE LTD, On a subjective evaluation model by a generalized fuzzy integral, H Imaoka, First, a generalized fuzzy integral which encompasses Sugeno integral, Choquet integral and opposite-Sugeno integral is proposed. A more restricted fuzzy integral can be expressed by using only one parameter of Frank's t-norm. It also encompasses the three integrals. Next, the performance when the integral is adopted as a subjective evaluation model is theoretically investigated. Finally, an example of subjective evaluation test is shown and is discussed., 1997年10月, 5, 5, 517, 529
  • 査読無し, その他, 日本繊維製品消費科学会誌, 被服構成学のための幾何学 4.自由曲線と角度の配分, 今岡春樹, 1996年11月, 37, 11, 579/584
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 被服構成学のための幾何学 3.角度の配分の実例, 今岡春樹, 1996年09月, 37, 9, 459/463
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 裁縫の曲率的解釈と縫合の式, 今岡春樹, 1996年08月, 37, 8, 422/429
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 被服構成学のための幾何学 2.角度の配分, 今岡春樹, 1996年07月, 37, 7, 348/352
  • 査読無し, 日本語, 繊維工業, バーチャル試着システムの現状と課題, 今岡春樹, 1996年07月, 49, 7, 354/359
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 布の動的変形予測における風の影響, 今岡春樹, 1996年06月, 52, 6, 284/292
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, 被服構成学のための幾何学 1.ガウス・ボネの定理, 今岡春樹, 1996年05月, 37, 5, 227/232
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 姿勢の変化にともなう衣服圧分布の予測, 今岡春樹, 1996年05月, 52, 5, 248/252
  • 査読無し, 日本語, 日本家政学会誌, 胴部体表面形状から見た婦人服パターンの構成に関する研究(第2報)前胴部の密着衣服原型と体表面展開図の比較, 今岡春樹, 1996年04月, 47, 4, 343/355
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 衣服圧分布の予測法と表示法, 今岡春樹, 1996年02月, 52, 2, 76/81
  • 査読無し, 英語, International Journal of Clothing Science and Technology, Emerald Group Publishing Ltd., Three models for garment simulation, Haruki Imaoka, Gives an overview of the technique of current garment simulation and of the problems for more advanced simulation. To simulate the behaviour of a garment, three important models are usually used. They are: a garment model, a human body and an environment model. The models and the interaction among them are discussed using the conceptual-mathematical-posed problem structure of a model proposed by Barzel (1992)., 1996年, 8, 3, 10, 21
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告グラフィックスとCAD, バーチャル試着システムのための一手法, 今岡春樹, 1996年, 82, 4, 25/32
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, CGによる姿勢変化可能な人体モデルへの衣服の着付法, 今岡春樹, 1995年05月, 51, 5, 225/233
  • 査読無し, 英語, PROCEEDINGS OF 1995 IEEE INTERNATIONAL CONFERENCE ON FUZZY SYSTEMS, VOLS I-IV, I E E E, A PROPOSAL OF OPPOSITE-SUGENO INTEGRAL AND A UNIFORM EXPRESSION OF FUZZY INTEGRALS, H IMAOKA, 1995年, 583, 590
  • 査読無し, 日本語, 日本繊維製品消費科学会誌, コンピュータ支援による被服デザイン教育システムとその評価, 今岡春樹, 1994年12月, 35, 12, 665/672
  • 査読無し, 日本語, 日本家政学会誌, 胴部体表面形状から見た婦人服パターンの構成に関する研究(第1報)前胴部体表面展開図の平面化要素とパターンの構造, 今岡春樹, 1994年11月, 45, 11, 1017/1027
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 衣服設計のための濃度球を用いた人体形状モデリング, 今岡春樹, 1994年05月, 50, 5, 221/228
  • 査読無し, 英語, Computer Graphics (ACM), Three dimensional apparel CAD system, Hidehiko Okabe; Haruki Imaoka; Takako Tomiha; Haruo Niwaya, We are developing a three dimensional (denoted 3D, hereafter) CAD system for garments to help the process of pattern making. This is a process to create a 3D form of a garment by designing a two dimensional (2D, hereafter) paper pattern that realizes the 3D form. The core of the system is a simulator that estimates the 3D form of a garment put on a body from its paper pattern (2D→3D process) and a developing program to obtain the 2D pattern that minimizes the energy required to deform it to the given 3D shape (3D→2D process). In both processes, the specific anisotropy of the mechanical properties of cloths is considered. In the 2D→3D process, the contact problem with body and geometrical nonlinearity are also taken into account. The preprocessor for the 2D→3D simulator is quite unique in that it converts an arbitrary 2D paper pattern into a 3D surface, considering the topological operation, 'sewing'. Both the 2D→3D process and the 3D→2D process are formulated as nonlinear energy-minimum problems, and they are solved by our original method in about 10 minutes with our workstations. Once the 3D form is obtained, the color pattern of a given cloth is mapped and displayed. As a consequence of the mechanical calculation, the distributions of the distortion and stress of the cloth are also visualized. Such information may contribute to the design of garments with consideration of physical attributes as well as visual beauty., 1992年, 26, 2, 105, 110
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 布の接触圧の予測法, 今岡春樹, 1990年06月, 46, 6, 229/236
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 力学的平面展開手法による自動型紙作成法, 今岡春樹, 1989年10月, 45, 10, 427/434
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 衣服立体形状予測法, 今岡春樹, 1989年10月, 45, 10, 420/426
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告グラフィックスとCAD, 服地・布の生成に関する研究動向, 今岡春樹, 1989年, 40, 14, 93/98
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 織物の変形解析, 今岡春樹, 1988年05月, 44, 5, 217/228
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 織物の二次元を例とした変形予測法, 今岡春樹, 1988年05月, 44, 5, 229/237
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 計算機による平面型紙から立体衣服構造への変換- 縫製と着付けのシミュレーション, 今岡春樹, 1988年03月, 44, 3, 129/136
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 織密度自動計測の試み, 今岡春樹, 1988年01月, 44, 1, 32/39
  • 査読無し, 日本語, 繊維学会誌, 3次元CAD/CAMのための衣服型紙とその自動有限要素分割, 今岡春樹, 1986年04月, 42, 4, T231/239
  • 査読無し, 英語, Approximate Reasoning in Decision Analysis, North Holland, Recognition of Linguistically Instructed Path to Destination, 今岡春樹, 1982年, 341/350
  • 査読無し, 英語, Proc. Of the 6th Int. Joint Conf. On Artificial Intelligence, Tokyo, Japan, Aug., A Model of Dialog Based on Fussy Set Concept, 今岡春樹, 1979年, 419/421
  • 査読無し, 英語, Summary of Papers on General Fuzzy Problems, Generalized Truth Value in Truth Qualification, 今岡春樹, 1978年, 4, 5/9
  • 英語, Size Korea 2006, Final stage of the anthropometry survey size-JPN 2004-06, 2006年11月, 45-64

書籍等出版物

  • ワークショップ人間生活工学第2巻人間特性の理解と製品展開, 丸善株式会社, 今岡春樹, 編集, 2005年05月, 168/170, 222/230頁, 日本語, 査読無し, その他
  • 第3版繊維便覧, 丸善株式会社, 今岡春樹, 編集, 2004年12月, 491/492, 496/500頁, 日本語, 査読無し, その他
  • ファジィとソフトコンピューティングハンドブック, 共立出版㈱, 今岡春樹, 2000年09月, 65/69頁, 日本語, 査読無し, その他
  • 着心地の追究, 放送大学教育振興会, 今岡春樹, 1995年, 116/125頁, 日本語, 査読無し, その他
  • 計算機を援用した衣服の設計に関する研究(Studies on Computer Aided Design of Garments)(工学博士学位論文), 東京工業大学, 今岡春樹, 筆頭著者, 1989年12月, 日本語, 査読無し, その他

講演・口頭発表等

  • 杉原英絵; 今岡春樹, 2012年度日本家政学会関西支部研究発表会, 服装における配色ルールの検討, 2012年10月, 日本語, 国内会議
  • 宮崎奈津紀; 今岡春樹, 2012年度日本家政学会関西支部研究発表会, 高齢者用衣服パターンの作成と評価-コンピュータソフトウエアを用いて-, 2012年10月, 日本語, 国内会議
  • 藤本和賀代; 今岡春樹, 2012年度日本家政学会関西支部研究発表会, 中国における好まれる子供服-日本との比較から-, 2012年10月, 日本語, 国内会議
  • 勝野弘美; 今岡春樹, 日本繊維製品消費科学会2011年度年次大会, カメラキャリブレーションにおける精度の検討, 2011年06月, 日本語

受賞

  • 日本繊維製品消費科学会功績賞, 今岡春樹, 2012年06月
  • 日本繊維製品消費科学会論文賞, 2000年
  • 繊維学会櫻田武記念賞, 1989年
  • 日本繊維製品消費科学会功績賞, 今岡春樹, 2012年06月
  • 日本家政学会功労賞, 日本家政学会, 2022年05月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 1981年, 3次元アパレルCAD, 0, 0, 0, 競争的資金
  • 1981年, 3 Dimensional Apparel CAD, 0, 0, 0, 競争的資金
  • 1978年, ファジィ積分, 0, 0, 0, 競争的資金
  • 1978年, Fuzzy Integral, 0, 0, 0, 競争的資金

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 2005年, 学協会
  • 日本繊維製品消費科学会, 副会長, 2005年, 学協会
  • 学協会
  • 日本家政学会, 理事・関西支部長, 学協会


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