寺岡 伸悟TERAOKA Shingoテラオカ シンゴ

Last Updated :2023/10/03



  • 寺岡, テラオカ
  • 伸悟, シンゴ


  • 博士(文学), 京都大学, 2016年10月


  • 観光社会学、観光経営(観光まちづくり)、食と農
  • 文化メディア学、地域メディア論、ICT利用
  • 社会連携教育、社会技術論、地域調査法、地域社会学、
  • なら学、地域表象論


  • その他, その他, 観光学
  • 人文・社会, 社会学


  • 2020年09月, 9999年, トルコ アクデニス大学, ジェロントロジー学科, 客員教授
  • 2019年03月, 9999年, 奈良女子大学大和紀伊半島学研究所, 所長
  • 2018年04月, 9999年, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, 客員研究員
  • 2007年04月, 奈良女子大学, 教授
  • 2005年04月, 奈良女子大学文学部国際社会文化学科 助教授
  • 2001年04月, 2005年03月, 甲南女子大学人間科学部行動社会学科助教授
  • 1999年04月, 2001年03月, 甲南女子大学文学部人間関係学科助教授
  • 1994年04月, 1999年03月, 熊本大学文学部地域科学科専任講師
  • 1993年04月, 1994年03月, 大阪産業大学非常勤講師
  • 2020年10月, 2021年, 立命館大学, 人文科学研究所, 学外研究員


  • 1991年04月, 1994年, 京都大学大学院, 文学研究科, 社会学専攻


  • 観光社会学, 大谷大学, 2019年04月, 2022年09月
  • コミュニティ・アクション, 奈良女子大学
  • 生命・運動・健康, 奈良女子大学, 2021年07月
  • コミュニティ・リサーチ, 奈良女子大学
  • 基礎演習C, 奈良女子大学
  • 文化メディア学卒業論文演習II, 奈良女子大学
  • 卒論演習, 奈良女子大学
  • 演習指導II, 奈良女子大学
  • 地域メディア学特論演習, 奈良女子大学
  • 卒業論文演習II, 奈良女子大学
  • 演習指導I, 奈良女子大学
  • 地域メディア学特論, 奈良女子大学
  • 基礎演習, 奈良女子大学
  • 卒業論文演習I, 奈良女子大学
  • なら学, 奈良女子大学
  • 比較社会学演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 比較社会学演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 比較社会学特論, 奈良女子大学
  • 観光文化論特殊研究, 奈良女子大学
  • 文化メディア学卒論演習II, 奈良女子大学
  • なら学演習, 奈良女子大学
  • 比較社会学特論I, 奈良女子大学
  • 文化メディア学卒論演習I, 奈良女子大学
  • なら学概論A, 奈良女子大学
  • なら学概論B, 奈良女子大学
  • 比較社会学演習I, 奈良女子大学
  • 比較社会学演習, 奈良女子大学
  • 文化社会学演習, 奈良女子大学
  • 地域メディア論演習, 奈良女子大学
  • 地域文化資源コンテンツ制作実習A, 奈良女子大学
  • なら学フィールドワーク実習, 奈良女子大学
  • 地域メディア論特殊研究, 奈良女子大学
  • 文化社会学卒業演習II, 奈良女子大学
  • なら学概論B, 奈良女子大学
  • 文化社会学卒業演習I, 奈良女子大学
  • 文化社会学特殊研究, 奈良女子大学
  • なら学概論A, 奈良女子大学
  • なら学概論, 奈良女子大学
  • 比較社会学演習II, 奈良女子大学
  • 文化社会学論文演習II, 奈良女子大学
  • 文化社会学講読II, 奈良女子大学
  • 比較歴史社会学フィールドワークII, 奈良女子大学
  • 文化社会学演習II, 奈良女子大学
  • 比較文化社会学特論, 奈良女子大学
  • 比較社会学演習I, 奈良女子大学
  • 比較歴史社会学フィールドワークI, 奈良女子大学
  • 文化社会学論文演習I, 奈良女子大学
  • 文化社会学講読I, 奈良女子大学
  • 文化社会学演習I, 奈良女子大学


  • 日本観光研究学会
  • 日本村落研究学会
  • 観光学術学会
  • 関西社会学会
  • 日本社会学会
  • 関西観光教育コンソーシアム
  • 地域活性学会, 9999年



  • 査読あり, 英語, Journal of Asian Rural Studies, Feasibility and Issues of Rural Tourism Based on Inter-industry Cooperation, 櫻井清一; 寺岡伸悟, 2020年01月, 4, 1, 88, 97, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読あり, 日本語, 農業経営研究, 日本農業経営学会, 農商工連携事業における原材料契約取引の特性, 櫻井清一; 寺岡伸悟, 2019年07月, 57, 2, 89, 94, 研究論文(学術雑誌), 10.11300/fmsj.57.2_89
  • 査読あり, 日本語, 観光学評論, 流動化する中山間地域と農村観光研究の意義, 寺岡伸悟, 2017年03月, 5, 1, 79, 92, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読あり, 日本語, ソシオロジ, 社会学研究会, (資料)参加型アクション・リサーチとしての「集落点検」―「らくらく農法」プロジェクトの事例から―, 寺岡伸悟; 帯谷博明; 水垣源太郎, 2017年02月, 61, 2, 59-74, 74
  • 査読あり, 日本語, 観光学評論, 観光学術学会, 現代観光と情報メディアの親和性に関する理論的考察, 寺岡伸悟, 2014年, 2, 1, 15-27, 27
  • 査読あり, 英語, 5th International ARSA Conference Proceedings., Redesigning Farming Communities for an Aged Society (1): Multidisciplinary Perspectives and Industrial-Academic-Government Cooperation, 寺岡伸悟, 2014年, 1, 167-173
  • 査読あり, 日本語, 社会学評論, マイノリティ組織のエスニシティ-在日光山金氏親族会調査より―, 寺岡伸悟; 小川伸彦, 1993年09月, 176, 131-146
  • 査読あり, 日本語, ソシオロジ, 社会学研究会, パーク社会学と人種・民族研究, 寺岡伸悟, Researches on race and ethnicity become more and more popular in recent years. However, the achievements of R.E. Park, who is one of the most important scholars in this field, are less referred to.
    This is partly because critics have taken his researches to be lacking of systematic theory, and partly because they categorized him as "an assimilationist".
    In this article, I show his dialectic system of thought, which characterizes his sociology. Then I introduce his research on "immigrant institution", and put it into his general theoretical system. And after critical appraisal and reformuration of his "race relation cycle", I briefly reexamine and summarize his theory and study on race and ethnicty., 1992年02月, 37, 1, 3-20, 20,116, 10.14959/soshioroji.37.1_3
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学社会学教育, (資料)COVID-19下における観光・旅行、農業・地方創生定期刊行物の関連記 事一覧, 寺岡, 伸悟; 櫻井, 清一, 2022年03月, 4, 10, 39, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 査読無し, 日本語, なら学研究報告, 宝塚澤田家所蔵澤田四郎作史料目録, 磯部,敦; 岩坂,七雄; 樽井,由紀; 寺岡,伸悟; 山上,豊, 2021年06月, 6, 1, 100, 研究論文(大学,研究機関等紀要)


  • 査読あり, 日本語, なら学研究報告 (6) 1-100, 奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所なら学研究センター, 宝塚澤田家所蔵澤田四郎作史料目録, 2021年年6月, 6
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学社会学教育, (資料)COVID-19下における観光・旅行、農業・地方創生定期刊行物の関連記 事一覧, 2022年年3月, 4, 10, 39
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学社会学教育研究論集, 地域観光系授業における「農村」と「連携」の位置つ?け, 寺岡伸悟, 2018年03月, 2, 1-11
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部教育研究年報, 特集なら学 はじめに, 寺岡伸悟, なら学プロジェクトによる「なら学特集」の企画・監修(上記「はじめに」の他論文2本), 2017年12月, 14
  • 査読無し, 日本語, 農業と経済, 昭和堂, 産官学民連携から生み出される繋がり―奈良県吉野郡下市町での事例?, 寺岡伸悟, 2016年05月, 82, 5, 48-53, 53
  • 査読無し, 日本語, 月刊大和路ならら, 奈良と柿をめぐる話, 寺岡伸悟, 2016年03月
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部研究教育年報, 特集なら学?奈良・大和の研究者・研究史?(特集はじめに), 寺岡伸悟, 2016年03月, 12, 9-10
  • 査読無し, 日本語, 地理, 古今書院, <ゆるキャラ>と地域PR, 寺岡伸悟, 2015年06月, 60, 6, 4-11, 11,図巻頭3
  • 査読無し, 日本語, ソシオロジ, 社会学研究会, 柿の里の地域づくりにかかわって, 寺岡伸悟, 2014年06月, 59, 1, 91-97, 97
  • 査読無し, 日本語, 中京大学現代社会学部紀要, 奄美大島の唄文化と文化メディエーター, 寺岡伸悟; 加藤晴明, 2014年, 7, 2, 93-126
  • 査読無し, 日本語, 福祉介護テクノプラス, 日本工業出版, 高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発, 寺岡伸悟; 笹岡元信; 藤原素子; 濱崎貞弘, 2014年, 7, 6, 20-23, 23
  • 査読無し, 日本語, 地方自治職員研修, 公職研, 農商工の連携と地域のつながり, 寺岡伸悟, 2013年06月, 46, 648, 31-33, 33
  • 査読無し, 日本語, 中京大学現代社会学部紀要, 中京大学現代社会学部, 奄美のうた文化と文化変容論・序説―地域メディア論と文化メディア学的視座―, 寺岡伸悟; 加藤晴明, 2012年11月, 6, 1, 19?76, 76
  • 査読無し, 日本語, 中京大学現代社会学部紀要, 中京大学現代社会学部, 奄美における地域メディア研究のための予備考察―文化・メディア・ローカルアイデンティティ―, 寺岡伸悟; 加藤晴明, 2012年11月, 6, 1, 77-110, 110
  • 査読無し, 日本語, 中京大学現代社会学部紀要, 中京大学現代社会学部, メディアとパトリの島・奄美―地域からの情報発信とその文化的苗床との連鎖を焦点にして―, 寺岡伸悟; 加藤晴明, 2010年12月, 4, 1, 81-139, 139
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部教育研究年報, 『村と人間』にみる生活考現学, 寺岡伸悟, 2009年12月, 6, 65-72
  • 査読無し, 日本語, フォーラム現代社会学, 関西社会学会, 環境とメディア:2つの位相 ─ 食と農をめぐる経験から ─, 寺岡伸悟, 近年の<食>をめぐる関心は、流通のあり方や生産地である農山漁村に人々の眼差しを向けさせている。その結果、農山村はこれまでの「過疎地」といったイメージに加え、その環境について-食の安全性などとともに-語られることが増えた。これまでの日本の農業は生産力中心主義(「農業の工業化」)のうえで展開してきたとされる。近年、その反省、価値観の転換が、環境意識の高まりと結びつき、産地のありようを積極的に呈示する農業への変化を促したとされる。本稿では、ある果樹の大産地の歴史を、村の人々が経た経験に着目しつつ振りかえり、上記のように通常解釈される過程をあらためて再考しようとする。こうした変化を本稿では、消費主義や情報化が深化していくなかで、農産物が生来的なローカルコンテクストから引き離され、一種のメディア化する過程、または情報的環境とでもいうべきあらたな意味空間が生まれる過程として捉えてみたい。事例紹介に続いて、情報社会論の知見から「メディア」概念について再考したあと、現代社会において、<環境>がふたつの次元-一一つは、コンテクスト型メディアとしての環境、いま一つは、そこにおいて選択される価値の高いコンテンツとしての環境-で大きな存在感をもっていることを指摘する。, 2009年05月, 8, 76-88, 84, 10.20791/ksr.8.0_76
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学大学院人間文化研究科年報, 地域産業振興における文化資源調査の意義―奈良県のカキ紅葉を事例に―, 寺岡伸悟, 2009年03月, 24, 201-212
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部研究教育年報, 伝統果樹振興による地域づくり―奈良県御所柿調査中間報告―, 寺岡伸悟; 小川伸彦ほか, 2009年03月, 5
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部研究教育年報, 地域振興に関する一考察―表象への視点―, 寺岡伸悟, 2008年03月, 4, 105-116
  • 査読無し, 日本語, 情報美学研究, 情報環境論におけるメディア・フレーム概念と現実構成―ローカルなものメディア「陀羅尼助」のグローバルな流通―, 寺岡伸悟, 寺岡2003の増補改訂稿, 2008年, 2
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部『研究教育年報』, なら学プロジェクトの歩み, 寺岡伸悟; 松本博之, 2007年03月, 3
  • 査読無し, 日本語, ストレスの社会的・文化的規定性とそれへの適応過程に関する研究(文部科学省科研成果報告書 研究代表者 田口宏昭), 身体的・知的障害と家族ストレス, 寺岡伸悟; 身体的; 知的障害と家族ストレス, 2007年03月, pp.18-71
  • 査読無し, 日本語, ストレスの社会的・文化的規定性とそれへの適応過程に関する研究(文部科学省科研成果報告書 研究代表者 田口宏昭), 産地形成と後継者の不安と対処―「村の物語」の視点―, 寺岡伸悟, 2007年03月, pp.73-90.
  • 査読無し, 日本語, 情報環境論の視座とその適用可能性に関する実証的研究―「農山村」を中心として, 寺岡伸悟, 博士学位論文(京都大学), 2006年11月
  • 査読無し, 日本語, 『マス・コミュニケーション研究』日本マス・コミュニケーション学会, 日本マス・コミュニケーション学会, メディアとしてのカメラ―技術革新と表現文化のゆくえ, 寺岡伸悟, 学会大会ワークショップ報告, 2006年08月, 69, 69, 137-138, 138, 10.24460/mscom.69.0_137
  • 査読無し, 日本語, 現代社会におけるシカゴ学派社会学の応用可能性(文部省科研成果報告書 研究代表者 中野正大), シカゴ学派のコミュニティ研究, 寺岡伸悟, 2006年03月, 191-204
  • 査読無し, 日本語, 『なら学』(奈良女子大学文学部なら学プロジェクト), 吉野イメージの背景, 寺岡伸悟, 2006年03月, 65-71
  • 査読無し, 日本語, 『ソシオロジ』社会学研究会, 書評に応えて(『地域表象過程と人間』), 寺岡伸悟, 2005年10月, 50, 2, 158-161
  • 査読無し, 日本語, 同窓会組織を通した女性の世代間ネットワーク構築のための実践的研究(文部省科研費成果報告書、研究代表者 塩原勉), 同窓会的結合と地域性, 寺岡伸悟, 2005年03月, 37-48
  • 査読無し, 日本語, 『甲南女子大学研究紀要・人間科学部編』, 都市消費者の志向性把握のために―探索的テキスト型データ解析の適用可能性―, 寺岡伸悟; 川端亮, 2004年, 40
  • 査読無し, 日本語, 情報美学研究, 街・うわさ・友達―ケータイ・ネットワークの電子考現学―, 寺岡伸悟, 2004年, 1
  • 査読無し, 日本語, 『甲南女子大学研究紀要・文化編』, 甲南女子大学, 聞こえるものとしての社会関係, 寺岡伸悟; 原田隆司, 2002年, 28, 51-66, 66
  • 査読無し, 日本語, 甲南女子大学研究紀要』, 甲南女子大学, 押すという従属-便利さの経験社会学-, 寺岡伸悟; 原田隆司, 2001年03月, 37, 43-70, 70
  • 査読無し, 日本語, 『甲南女子大学人間科学年報』, 甲南女子大学人間科学研究会, 地域性再考-地域情報化の観点から-, 寺岡伸悟, 2001年, 26, 21-31, 31
  • 査読無し, 日本語, 『甲南女子大学人間科学年報』, 甲南女子大学人間科学研究会, 幻の鉄道が走った村―地域アイデンティティの形成過程に関する中間考察―, 寺岡伸悟, 2000年03月, 25, 65-76, 76
  • 査読無し, 日本語, 『甲南女子大学研究紀要』, 甲南女子大学, 透明な部屋-居心地の経験社会学-, 寺岡伸悟; 原田隆司, 2000年03月, 36, 93-129, 129
  • 査読無し, 日本語, 『甲南女子大学人間科学年報』, ある地域インターネットの成立―ネットワークと「地域社会」への一考察―, 寺岡伸悟, 1999年03月, 24, 23-36
  • 査読無し, 日本語, 『甲南女子大学研究紀要, 甲南女子大学, 腕時計の視線-経験社会学の試み-, 寺岡伸悟; 原田隆司, 1999年02月, 35, 77-109, 109
  • 査読無し, 日本語, 『文学部論叢』熊本大学文学会, 民俗学における『ふるさと』概念の位相, 寺岡伸悟, 1996年02月, 52, 93-107
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学『社会学論集』, 在日社会から「故郷」済州島への寄贈-エスニック・マイノリティの地縁結合-, 寺岡伸悟; 小川伸彦, 1995年02月, 2, 77-97
  • 査読無し, 日本語, 京都工芸繊維大学工芸学部研究報告『人文』, 初期シカゴ社会学の調査方法論(上・中・下), 寺岡伸悟; 中野正大, 1993,1994,1995年にわたって掲載, 1993年02月, 42,43,44, 第42号;1-26頁,第43号;17-47頁,第44号;1-
  • 日本語, Eunarasia Q = ゆーろ・ならじあ・きゅー, 奈良県立大学ユーラシア研究センター事務局, 近世奈良を語る会 近世の奈良を見つめ直す。 (百花繚乱の情報を編む。), 岡本 彰夫; 山上 豊; 岩坂 七雄; 寺岡 伸悟, 2017年03月, 7, 34, 37
  • 査読無し, その他, 奈良女子大学学術情報センター(リポジトリ), <資料>農村観光事業者のコロナ禍への対応 :「じゃらん net」登録情報をもとにして, 寺岡, 伸悟; 樺島, 彩波, 2023年03月
  • 日本語, 中京大学現代社会学部紀要, 加藤晴明先生とのフィールドワーク, 寺岡伸悟, 2023年03月, 16, 2, 5, 12, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • 査読無し, 日本語, なら学研究報告, 【資料紹介】『前登志夫著作略年譜』(前登志夫自筆書き入れ), 磯部, 敦; 寺岡, 伸悟, 2022年11月, 9, 1, 10, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • 査読無し, その他, 月刊大和路ならら, 三奇楼 吉野町のコワーキングスペース, 寺岡伸悟, 2022年10月, 2022年, 10月, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • その他, 月刊大和路ならら, 『続・大学的奈良ガイド』刊行によせて, 寺岡伸悟; 小川伸彦, 2022年06月, 2022年, 6月号, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • その他, 奈良新聞, 新たな知の交流 奈良女子大学の「なら学」現代の課題に関わる, 寺岡伸悟, 2022年05月06日, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 査読無し, その他, 月刊大和路ならら, 奈良のコワーキングスペース 新たな奈良ライフの入口, 寺岡伸悟, 2022年04月, 2022年, 4月, 28, 29, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)


  • コミュニティを変えるアクション・リサーチ, ミネルヴァ書房, 日本語
  • 近世の奈良を見つめ直す, 京阪奈情報教育出版, 日本語, その他, 4878068213
  • 十津川村史(地理・自然篇), 十津川村教育委員会, 日本語, 一般書
  • Understanding tourism mobilities in Japan, Routledge, Hideki Endo; Tim Edensor; Shingo Teraoka; Koji Kanda; Richard Sharpley; Hiroshi Sudo; Makoto Yamaguchi; Jonas Larsen, Mobility turn in rural districts in Japan: from "Kanko(tourism)" to "Kankei(relationships)", 2020年10月, その他, その他
  • 奈良県南部におけるコミュニティ開発の拠点形成と人材蓄積過程に関する研究, 奈良女子大学・奈良県・共同研究, 2020年03月, その他, その他, 人口減少が進む奈良県南部におけるコミュニティ開発の拠点形成と人材蓄積過程及びその課題を明らかにするためのヒアリング調査及び質問紙調査。
  • 現代観光学ーツーリズムから「いま」がみえるー, 新曜社, 寺岡伸悟, 分担, 2019年01月, 日本語, 査読無し, その他
  • タクシー・ダンスホール, ハーベスト社, 奥田 道大; 吉原 直樹; 桑原 司; 石沢 真貴; 寺岡 伸悟; 高橋 早苗; 奥田 憲昭; 和泉 浩, ポール・クレッシー, 分担, 2017年10月, 日本語, 査読無し, その他
  • 奄美文化の近現代史―生成・発展の地域メディア学―, 南方新社, 寺岡伸悟; 加藤晴明, 分担, 2017年03月, 3-280, 日本語, 査読無し, その他
  • モバイル・ライブズ―「移動」が社会を変える―, ミネルヴァ書房, 監訳者 遠藤英樹, アンソニー・エリオット; ジョン・アーリ, 分担, 2016年11月, 61-87, 日本語, 査読無し, その他
  • 質的調査の方法―都市・文化・メディアの感じ方―(第二版), 法律文化社, 寺岡伸悟; 工藤保則; 宮垣元, 編集, 2016年, 日本語, 査読無し, その他
  • 空間とメディア, ナカニシヤ出版, 寺岡伸悟, 分担, 2015年06月, 日本語, 査読無し, その他
  • 観光メディア論, ナカニシヤ出版, 遠藤英樹; 寺岡伸悟; 堀野正人, 編集, 2014年05月, 日本語, 査読無し, その他
  • 観光学ガイドブック, ナカニシヤ出版, 橋本和也他共編著, 分担, 2014年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • メディア文化論, ナカニシヤ出版, TERAOKA Shingo, 分担, 2013年03月, 215-230, 日本語, 査読無し, その他
  • 食と農のコミュニティ論, 創元社, TERAOKA Shingo, 分担, 2013年01月, 76-89, 日本語, 査読無し, その他
  • ザ・ツーリスト―高度近代社会の構造分析―, 学文社, 安村克己監訳, ディーン・マキァーネル, 分担, 2012年08月, 日本語, 査読無し, その他
  • よくわかる観光社会学, ミネルヴァ書房, 寺岡伸悟; 遠藤英樹; 安村克己; 堀野正人, 編集, 2011年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • 文化社会学入門―テーマとツール―, ミネルヴァ書房, 井上俊ほか, 分担, 2010年10月, 日本語, 査読無し, その他
  • 社会学事典, 丸善株式会社, 分担, 2010年06月, 2, 日本語, 査読無し, その他
  • 質的調査の方法―都市・文化・メディアの感じ方―, 法律文化社, 寺岡伸悟; 工藤保則ほか, 編集, 2010年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • 大学的奈良ガイド―こだわりの歩き方―, 昭和堂, 寺岡伸悟; 小川伸彦ほ, 編集, 2009年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • 都市的世界, 世界思想社, 分担, 2008年, 日本語, 査読無し, その他
  • 観光と文化―旅の民族誌―, 学文社, 寺岡伸悟; 安村克己ほか, 分担, 2007年05月, pp.7-51, 日本語, 査読無し, その他
  • 現代文化の社会学・入門, ミネルヴァ書房, 小川伸彦, 分担, 2007年04月, pp.175-192, 日本語, 査読無し, その他
  • 感情とフィールドワーク, 世界思想社, 寺岡伸悟; 鎌田大資, 分担, 2006年12月, 総240頁, 日本語, 査読無し, その他
  • 観光社会文化論講義, くんぷる社, 寺岡伸悟; 安村克己, 編集, 2006年03月, pp.49-60., 日本語, 査読無し, その他
  • シカゴ学派の社会学, 世界思想社, 寺岡伸悟, 分担, 2003年11月, 122-126,153-160,340-351, 日本語, 査読無し, その他
  • 地域表象過程と人間 ―地域社会の現在と新しい視座―, 行路社, 寺岡伸悟, 2003年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • ものと人の社会学, 世界思想社, 寺岡伸悟; 原田隆司, 分担, 2003年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • 健康論の誘惑, 文化書房博文社, 寺岡伸悟; 野村一夫ほか, 分担, 2000年07月, 3-26, 日本語, 査読無し, その他
  • 日之影町史 第9巻 民俗, 日之影町, 寺岡伸悟; 平田順治, 分担, 2000年03月, 担当分合計198ページ, 日本語, 査読無し, その他
  • シカゴ社会学の研究-初期モノグラフを読む―, 恒星社厚生閣, 寺岡伸悟; 宝月誠他, 分担, 1997年11月, 日本語, 査読無し, その他
  • 人種主義-その批判的考察-, 名古屋大学出版会, 寺岡伸悟; 筒井清忠ほか, 分担, 1997年08月, 総232頁, 日本語, 査読無し, その他
  • 静岡県のイメージ, 静岡新聞社, 寺岡伸悟; 中野正大他, 分担, 1995年09月, 165-217, 日本語, 査読無し, その他
  • 宗教ネットワーク―民俗宗教、新宗教、華僑、在日コリアン, 行路社, 寺岡伸悟; 塩原勉他, 分担, 1995年, 279-295, 日本語, 査読無し, その他
  • 十津川村史地理自然篇, 十津川村教育委員会, 寺岡伸悟; 西村雄一郎, 地理編編集責任者, 2021年03月, その他, その他
  • 続・大学的奈良ガイド : 新しい見どころ60編, 昭和堂, 奈良女子大学文学部; 奈良女子大学文学部なら学プロジェクト; 舘野, 和己, 2022年04月, 4, viii, 251, 7p, 日本語, その他, 9784812221150
  • 近世の奈良を見つめ直す。 (奈良県立大学ユーラシア研究センター学術叢書), 京阪奈情報教育出版, 奈良県立大学ユーラシア研究センター, おわりに(座談会), 2022年03月31日, 265, その他, その他, 4878068213
  • 質的調査の方法 : 都市・文化・メディアの感じ方, 法律文化社, 工藤, 保則; 寺岡, 伸悟; 宮垣, 元, 2022年01月, vi, 180p, 日本語, その他, 9784589041906
  • よくわかる観光コミュニケーション論, ミネルヴァ書房, 編者)須藤, 廣; 遠藤, 英樹; 高岡, 文章; 松本, 健太郎; 執筆者; 寺岡伸悟ほか, 農村, 2022年03月, x, 228p, 日本語, その他, 9784623091874
  • フィールドワークの現代思想 : パンデミック以後のフィールドワーカーのために, ナカニシヤ出版, 遠藤, 英樹; 石野, 隆美; 東, 賢太朗; 市野沢, 潤平; 橋本, 和也; 寺岡, 伸悟; 神田, 孝治; 藤巻, 正己; 須藤, 廣; 山本, 理佳; 安田, 慎; 堀野, 正人; 渡部, 瑞希; 松本, 健太郎, 非在のフィールド,不在のフィールド パンデミック下の日常から考える, 2022年04月, xi, 183p, 日本語, その他, 9784779516672
  • よくわかる地域社会学, ミネルヴァ書房, 山本, 努, 2022年03月, viii, 231p, 日本語, その他, 9784623093533
  • コミュニティを変えるアクションリサーチ : 参加型調査の実践手法, ミネルヴァ書房, Stoecker,Randy; 帯谷, 博明; 水垣, 源太郎; 寺岡, 伸悟, 2023年01月, 10,333p, 日本語, その他, R. Stoecker,"Research Methods for Community Change 2nd ed."の日本語訳, 9784623094769
  • 質的調査の方法 都市、文化、メディアの感じ方(第2版), トチョウンソリ(出版社)、韓国, ハンミョンホ、イソンファ; パクヒョング, 2022年01月, その他, その他, 『質的調査の方法』(法律文化社)の韓国語翻訳


  • 櫻井清一; 寺岡伸悟, 国内, 平成30年度日本農業経営学会大会, 農商工連携事業における原材料契約取引の特性, 口頭発表(一般), 2018年09月, 日本語, 日本農業経営学会, 筑波大学, 国内会議
  • 櫻井清一; 寺岡伸悟, 国際, Asian Rural Sociolgy Association 6th International Conference, “Feasibility and Issues of Rural Tourism Based on Inter-industry Cooperation, ポスター発表, 2018年08月, 英語, Asian Rural Sociolgy Association, マカッサル、インドネシア, 国際会議
  • 寺岡伸悟, 国内, 観光学術学会研究集会, 報告に対するコメント(おみやげは越えていく―オーセンティシティ・ローカリティ・コモディティ), シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 2018年02月18日, 日本語, 観光学術学会, 奈良女子大学, 国内会議
  • 寺岡伸悟, 国内, 長寿社会を共創する―高齢者機をリードする課題解決拠点を目指して―, 楽で楽しい営農コミュニティづくり(補足:高齢者の営農をささえるらくらく農法の開発を起点とする下市町での地域づくり事業の現状について), 口頭発表(招待・特別), 2017年11月, 日本語, 東京大学高齢社会総合研究機構、高齢社会共創センター, 東京大学, 国内会議
  • 寺岡伸悟; 櫻井清一, 国際, XIV World Congress of Rural Sociology, Agriculture, commercial, and industrial collaboration: potential and challenges, ポスター発表, 2016年08月, 英語
  • 寺岡伸悟; 水垣源太郎; 濱崎貞弘, 国際, ACAP(Fukuoka Active Aging Conference in Asia Pacific 2016), Innovations in Age-friendly Farming, ポスター発表, 2016年03月05日, 2016年03月05日, 2016年03月06日, 英語, Fukuoka JAPAN, 国際会議
  • 寺岡伸悟; 水垣源太郎; 濱崎貞弘, 国内, 平成27年度領域シンポジウム「コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン」, 高齢者の営農を支える『らくらく農法』の開発, ポスター発表, 2016年03月, 日本語, JST(RISTEX), 東京大学安田講堂, 国内会議
  • 寺岡伸悟; 濱崎貞弘; 水垣源太郎; 帯谷博明, 国際, 第5回 アジア農村社会学会議, Redesigning Farming Communities for an Aged Society (1): Multidisciplinary Perspectives and Industrial-Academic-Government Cooperation, 口頭発表(一般), 2014年09月, 英語, アジア農村社会学会, ラオス国立大学(ヴィエンチャン、ラオス), 国際会議
  • 帯谷博明; 水垣源太郎; 寺岡伸悟, 国内, 日本社会学会 68回大会, 中山間地域の営農と集落維持に向けた地域参加型研究の実践と課題, 口頭発表(一般), 2013年10月, 日本語, 日本社会学会, 慶応大学, 国内会議
  • 寺岡伸悟, 観光学術学会 第2回大会, 観光的現象と「メディア」観―「ご当地もの」から考える―, 2013年07月, 日本語, 観光学術学会, 国内会議
  • 櫻井清一; 寺岡伸悟, 世界農村社会学会議, Issues on the Development of Plans for The Agriculture, Commerce and Industry Collaboration Program in JAPAN, 2012年07月, 英語, 世界農村社会学会, ポルトガル, 国際会議
  • 寺岡伸悟, XII World Congress of Rural Sociology, The Meaning of Agricultural Production in an Advanced Consuming Society: The Case of Nara, JAPAN, 2008年07月, 英語, 韓国, 国際会議
  • 寺岡伸悟, 奥大和情報プラットフォーム構築に向けて, 奥大和情報プラットフォーム構築に向けて, 2023年03月28日, その他


  • 平成30年発行奈良県版タウンページの表紙・特集内容の企画・立案・誌面レイアウト・素材提供等。, 2017年01月, 2017年12月
  • 地方地域社会の現状分析と活性化のための集落点検手法開発とその実践のためのアクション・リサーチ, 2012年
  • 奈良県吉野地方における地域づくり活動でのアクションリサーチ, 2012年
  • 農業改良普及推進事業(産官学連携経営革新新技術普及強化促進事業), 2010年04月, 2011年03月
  • 農業改良普及推進事業(産官学連携経営革新新技術普及強化促進事業), 2009年04月, 2010年03月
  • 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「カキ紅葉の安定生産技術の開発」, 2007年04月, 2010年03月
  • 地域格差とインターネットによる情報発信の可能性に関する研究, 2008年, 2010年
  • 御所市における御所柿復興プロジェクトへの参加, 2007年04月
  • 奄美群島におけるメディア文化についてのフィールドワーク, 2007年03月
  • 地域ブランド特産物の流通・消費についての社会学的調査, 2007年03月
  • 「下市らくらく体操」体操音楽の作曲・編曲・制作, 寺岡伸悟


  • 国内学会・会議・シンポジウム等の賞, 教育・啓蒙著作賞, 観光学術学会, 『観光メディア論』編著者, 2016年07月


  • 共同研究, 2021年09月, 2022年03月, 研究分担者, 下北山村における「関係人口」の創出・定着要因に関する社会人口調査, 下北山村役場
  • 共同研究, 2021年04月, 2022年03月, 研究分担者, 奈良県南部地域におけるコミュニティ主導の支えあいネットワークの再構築, 高取町社会福祉協議会
  • 基盤研究(C), 2021年, 2024年, 21K12452, 研究代表者, 農村観光におけるコロナ受難下の意思決定と事業変容の研究, 日本学術振興会, 科研費
  • 2019年04月, 2020年03月, 研究分担者, 奈良県南部におけるコミュニティ開発の拠点形成と人材蓄積過程に関する研究, 代表者; 水垣源太郎, 奈良県, 共同研究, 0, 0, 0, 文学部なら学プロジェクトの推進, 競争的資金
  • 2011年10月, 2015年03月, 研究代表者, 高齢者の営農をささえる「らくらく農法」の開発, JST(RISTEX), コミュニティで解決する高齢社会のデザイン, 奈良女子大学, 0, 0, 0, 競争的資金, rm:works
  • 基盤研究(C), 2017年04月, 2022年03月, 17K02107, 持続可能な農村観光のための異業種連携の条件研究, 寺岡 伸悟; 櫻井 清一, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 奈良女子大学, 4290000, 3300000, 990000, 国による農商工連携の認定事業例を中心に、必要に応じて先進的な事例も加えて、観光を含む異業種連携事業を選択し、観光業者と農業者による連携、連携のなかで結果として観光が創発したタイプに分け、それぞれにおける異業種連携の成立の条件、事業化の課題、持続のための地域貢献と利益追求のバランス、さらに観光が有する効果等を、インテンシブなインタビュー等によって明らかにしてきた。 今年度は、前年度までに農商工連携事業認定事例として調査した栃木県の地域企業が沖縄県に事業展開したことに注目し、沖縄県うるま市の事例を訪問調査し、その意義や手法、課題などについて調査した。また琉球大学などにおいて関連の研究者の訪問インタビューを行ない、地域社会という少し広い枠組みから、こうした観光をふくめた異業種連携の潮流やプロセス、さらに沖縄における現状などを聞いた。 また、学会や研究者個別の事例調査によって、各地の事例や状況についても知見を深めた。 こうした結果や共同のディスカッションの成果をもとに前年度に2つの学会で報告した研究成果を整理し、論文化を行い、一つの国内学会誌、1つの国際学会誌にそれぞれ投稿し、両方とも、査読をへて研究論文として掲載された。
  • 2020年12月, 2021年03月, 研究分担者, 奈良県における小さな拠点および地域運営組織の形成, 研究代表者 水垣源太郎, 奈良県, 共同研究, 奈良女子大学
  • 2020年06月, 2020年11月, 研究分担者, 奈良県過疎地域の集落構造分析と社会地図化, 研究代表者 水垣源太郎, 奈良県, 奈良女子大学
  • 基盤研究(C), 2013年04月01日, 2016年03月31日, 25511016, 奄美における文化の伝承・創生のメディア的展開とアイデンティティ形成に関する研究, 加藤 晴明; 久万田 晋; 寺岡 伸悟, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 中京大学, 4290000, 3300000, 990000, (a)〈文化媒介者〉に関する実証面の研究成果として、喜界島・奄美大島の主要な島唄・八月踊りの伝承が、集落ではなく、ミッションをもった文化媒介者=広義の地域メディア事業によって伝承されていることを調査し論考にまとめた。また〈メディア媒介的展開〉にかかわる資料面での成果として、 奄美群島における唄の伝承にかかわる公民館講座の一覧・受講者数の推移・奄美歌謡の年表、そして奄美の文化メディア史を作表した。 (b)理論構築面での研究成果としては、文化媒介者、地域メディアの総過程、表出の螺旋などのキー概念をつくることで、既存の地域メディア理論を超える新しい地域メディア研究のパラダイムを提起した。, url
  • 基盤研究(C), 2011年04月28日, 2015年03月31日, 23530665, 農商工連携における合意形成とその社会的基盤に関する研究, 寺岡 伸悟; 櫻井 清一, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 奈良女子大学, 5070000, 3900000, 1170000, 農商工連携事業を企画した事業者の多くは、地域振興を意識していることが明らかになった。約90%の事業者が、連携を他者(行政、JA、コーディネーター等)から薦められており、コーディネートの効果が高いことが推察される。連携の動機には<専門的技術・知識><経営安定><地域振興>の3つが存在する。連携の課題や障害には、<市場ニーズの把握><申請手続きの難しさ><生産物の安定供給>が存在する。農商工連携の持続には、業種間相互の理解が不可欠である。, url
  • 2010年, 2021年04月, 研究代表者, ICTを活用した遠隔コミュニケーションシステムSailを使用することでコミュニティ形成に与える影響の効果検証, 水垣源太郎; 佐藤克成, 株式会社HELTE, 共同研究, 奈良女子大学
  • 2020年07月, 2025年03月, オンラインコミュニケーションサービスの効果に関する研究, 寺岡伸悟; 水垣源太郎; 佐藤克成, 研究協力覚書, 奈良女子大学,東京大学高齢社会研究機構、(一社)未来社会共創センター、布施新町みらいプロジェクト、(株)HELTE
  • 基盤研究(C), 2021年04月, 2025年03月, 21K12452, 研究代表者, 農村観光におけるコロナ受難下の意思決定と事業変容の研究, 寺岡 伸悟; 櫻井 清一, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 奈良女子大学, 3770000, 2900000, 870000, 1、観光研究の進展状況について学会の動向や発刊された著書論文などからフォローした。社会研究において新型コロナ蔓延以前に評価の定着していた社会理論が少なくとも二つある。一つはJ.アーリ、M・シェラーらによって提唱された、流動性を基盤とした社会認識である「モビリティ・パラダイム」である。今一つは、社会を人や物など異種混交のネットワークとして捉えるアクターネットワーク理論である。これらを「地域性」や「距離感」と深い関わりのある農村観光と結びつけた考察を奈良県内の事例調査の結果などをもとにおこない、「旅住(者)」という概念とその戦略性についての考えを試論的に提出した(寺岡2022)。 2、国内で新型コロナが流行し社会問題化し始める2020年から2021年12月までの社会論調の変化を記録し明らかにすることを試みた。具体的には観光系の業界紙と農村・地域系の雑誌記事において「コロナ」「農村」「地域」のワードを含む記事タイトルを抽出し通時的に並べて一覧表を作成し、発表した。この作業によってある程度の、2つの業界でのコロナと観光、農村への捉え方の変化が推察された。 3、コロナ下で困難に直面した農村観光事業者を対象にしたインタビューの内容について共同研究者と議論をし、経済学的な側面と社会学的側面の両方を含むインタビュー項目案を作成した。, kaken
  • 共同研究, 2022年06月, 2023年03月, 研究分担者, 下北山村における 生活行動とソーシャル・サポート・ネットワーク, 奈良女子大学、下北山村
  • 2022年, 2023年03月, 研究分担者, 地域住民のサポート・ネットワーク構築に向けたコミュニティ・リサーチ, 奈良女子大学、高取町社会福祉協議会
  • 科研費基盤研究(B), 2022年05月, A22H02451S, 研究分担者, 経済多角化活動導入による農業者の労働の質と生活の質(QOL)の変化に関する研究



  • 奈良食と農の振興部, 農業研究企画委員(学識経験者)
  • 奈良県食と農の振興部, 委員長
  • 奈良女子大学社会学研究会, 編集委員長, 2021年04月, 2022年03月
  • 奈良県食と農の振興部, 委員長, 2021年04月, 2022年03月
  • 奈良県食と農の振興部, 農業研究企画委員(学識経験者), 2021年04月, 2022年03月
  • 紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会, 審査委員, 2021年07月, 2021年09月
  • 村史編纂委員・地理部会部会長, 2021年04月, 2022年03月
  • 観光学術学会, 理事, 2021年04月, 2022年03月
  • 日本社会学会, 委員, 2021年04月, 2022年03月
  • NAFIC周辺賑わいづくり協議会, 令和2年度 農山漁村振興交付金 農泊推進事業「食・農体験、農泊につながる魅力発見」事業における散策ルートの追加検討・設定業務, 2020年11月, 2021年03月, その他
  • 日本社会学会, 学会奨励賞推薦委員, 2022年03月, 学協会
  • 観光学術学会, 理事, 2020年10月, 9999年, 学協会
  • NAFIC周辺賑わいづくり協議会, 令和元年度 農山漁村振興交付金 農泊推進事業「食・農体験、農泊につながる魅力発見」事業における散策ルートの追加検討・設定業務, 2019年, 2020年03月
  • 十津川村教育委員会, 十津川村村史編纂委員・地理部会部会長, 2018年04月, 9999年
  • 紀伊半島移住プロモーション事業実行委員会, 審査委員(学識経験者), 2019年04月, 9999年, 自治体
  • 奈良県農林部, 農業研究企画委員(学識経験者), 2019年04月, 9999年, 自治体
  • 奈良県農林部(現 食と農の振興部), 普及指導活動外部評価委員(委員長), 2018年10月, 9999年, 自治体
  • 奈良県桜井市まちづくり協議会, 参道商業施設整備検討部会 委員, 2017年, 2020年03月, 自治体
  • 奈良女子大学社会学研究会, 編集委員会(委員長), 学協会
  • 奈良女子大学社会学教育研究論集, 発行者, 学協会
  • 奈良県吉野郡下市町, 地方創生総合戦略推進委員(地方創生等にかかわるアドバイザー), 自治体
  • 大淀町文化財保存活用地域計画協議会, 委員, 2022年04月, 2023年03月, 自治体

2. 学外非常勤講師等

  • アクデニス大学(トルコ)
  • 奈良県立大学
  • 大谷大学, 観光社会学
  • 大谷大学, 観光社会学
  • 大谷大学, 観光社会学
  • 奈良県立大学ユーラジア研究センター

3. 一般向け公開講座、講習会、セミナー等

  • 大和紀伊半島学シンポジウム , 大和・紀伊半島学研究所, 十津川村再発見ー村史(地理・自然編)発刊によせてー
  • 第33回なら学研究会, なら学研究センター, 下北山村を知ろう
  • 第32回なら学研究会, なら学研究センター, 『生駒新聞の時代 山崎清吉と西本喜一』をめぐって

4. 出前講義等(小中高校生及び予備校生対象,高大連携プログラムを含む)

  • PICASO入試個別指導, PICASO入試の個別指導

5. その他の公的社会活動(学協会活動を含む)

  • 観光学術学会
  • 観光学術学会

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