研究者総覧

竹内 孝江 (タケウチ タカエ)

  • 研究院自然科学系化学領域 准教授
Last Updated :2021/06/17

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学位

  • Ph.D., 1985年03月
  • M.Sc., 1982年03月

研究キーワード

  • 化学微生物学 文化財保存化学 理論化学 反応動力学, 反応物理化学 有機ケイ素化学 環境分析化学 反応量子化学 気相イオン化学 化学質量分析学 

研究分野

  • ライフサイエンス, 分子生物学, 化学微生物学
  • ナノテク・材料, 構造有機化学、物理有機化学, 気相イオン化学
  • ナノテク・材料, 分析化学, 化学質量分析学
  • 人文・社会, 文化財科学, 文化財保存化学
  • ナノテク・材料, 基礎物理化学, 反応量子化学

経歴

  • 2018年04月 独立行政法人 日本学術振興会 (JSPS) 計測分析プラットフォーム第193委員会 運営委員 日本国
  • 2018年04月 独立行政法人 日本学術振興会 (JSPS) 「自律型・複合型AI先端計測の新しい価値創造」に関する研究開発専門委員会 第4研究グループリーダー 日本国
  • 2016年01月 国際純正・応用化学連合(IUPAC), ディビジョンV, 分析化学ディビジョン, Titular Member (TM) In 2018-2019 Div. V Secretary スイス連邦
  • 2009年04月 国立大学法人奈良女子大学 共生科学研究センター, 准教授(研究院自然科学系化学領域と併任) 日本国
  • 2008年10月 内閣府日本学術会議 化学委員会(分析化学分科会、IUPAC分科会) 連携館員 2014- 分析化学分科会幹事、2014- IUPAC分科会幹事 21期(2008-2011), 22期(2011-2014), 23期(2014-2017),24期(2017-2020)
  • 2002年04月 国立大学法人奈良女子大学 理学部化学科 准教授(2007.4-現在)、名称変更前は助教授(2002-2007.3) 日本国
  • 2004年09月 - 2020年03月 独立行政法人 日本学術振興会(JSPS) マイクロビームアナリシス第141委員会 委員 (2019年9月-2020年3月 副委員長) 日本国
  • 2017年04月 - 2018年03月 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO), エネルギー・環境新技術先導プログラム 「ビッグデータ適応型の革新的検査評価新技術の研究開発」に関する調査委員会委員(課題C) 調査委員会委員 日本国
  • 2014年11月 - 2017年10月 独立行政法人 日本学術振興会(JSPS) 「イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォーム戦略の構築」に関する研究開発専門委員会 学界委員 日本国
  • 2013年04月 - 2016年03月 研究開発法人産業技術総合研究所(AIST), 客員研究員 日本国
  • 2005年04月 - 2015年12月 奈良県 自然環境保全審議会温泉審議会 委員 日本国
  • 2009年02月 - 2015年01月 文部科学省 科学技術・学術審議会「先端計測分析技術・機器開発」 小委員会委員 日本国
  • 2004年04月 - 2011年03月 独立行政法人産業技術総合研究所 (AIST), 客員研究員 日本国
  • 2007年04月 - 2010年03月 独立行政法人 日本学術振興会(JSPS) 「文化財保全技術」に関する先導的研究開発委員会 学界委員 日本国
  • 2006年07月 - 2009年06月 独立行政法人 日本学術振興会(JSPS) 「原子構造体・クラスタービームテクノロジー」に関する先導的研究開発委員会 研究開発委員 日本国
  • 2006年04月 - 2007年03月 国立大学法人九州大学 非常勤講師 日本国
  • 2000年04月 - 2002年03月 国立大学法人奈良女子大学 理学部化学科 講師 日本国
  • 1987年09月 - 2000年03月 奈良女子大学 理学部化学科 助手, Ph.D. 日本国
  • 1995年12月 - 1995年12月 University of Amsterdam, Institute of Mass Spectrometry, 客員研究員, Ph.D. 文部省短期在外研究員 オランダ王国
  • 1986年10月 - 1987年09月 University of Liege Department of Chemistry, 博士研究員, Ph.D. ベルギー政府給付奨学生 ベルギー王国
  • 1985年04月 - 1986年09月 奈良女子大学 理学部化学科 非常勤講師 日本国
  • 2018年04月 独立行政法人 日本学術振興会 R026先端計測技術の将来設計委員会 幹事
  • 2021年01月 The Mass Spectrometry Society of Japan, Mass Spectral Database Division, Division Chair

学歴

  • 1982年04月- 1985年03月 奈良女子大学大学院人間文化研究科(博士後期課程) 生活環境学専攻:専門は物理化学・化学質量分析学・量子化学 日本国
  • 1980年04月- 1982年03月 奈良女子大学大学院(修士課程) 理学研究科 化学専攻 日本国
  • 1976年04月- 1980年03月 奈良女子大学 理学部 化学科 日本国

委員歴

  • 2020年09月 International Advisory Committee of the 13th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '21, Member of the ALC'21 International Advisory Committee society

    学協会

  • 2020年04月 (独)日本学術振興会/ R026先端計測技術の将来設計委員会 幹事委員 government

    政府

  • 2018年04月 独立行政法人 日本学術振興会 計測分析プラットフォーム第193委員会 運営委員 government

    政府

  • 2018年04月 独立行政法人 日本学術振興会 「自律型・複合型AI先端計測の新しい価値創造」に関する研究開発専門委員会、研究開発専門委員会 government

    政府

  • 2016年01月 International Union of Pure and Applied Chemistry (IUPAC), Division V, Analytical Chemistry Division, Titular Member (TM)(2020-2021) (2018-2019Secretary) society

    学協会

  • 2015年04月 一般社団法人 日本質量分析学会 スペクトルデータ部会部会長 日本質量分析学会 society

    学協会

  • 2014年04月 一般社団法人 近畿化学協会 代議員会, 代議員 society

    学協会

  • 2013年04月 一般社団法人 日本質量分析学会 男女共同参画推進委員会, 委員長(April 1, 2013 - March 31, 2015) society

    学協会

  • 2011年03月 公益社団法人 日本化学会 男女共同参画推進委員会 日本化学会 society

    学協会

  • 2008年10月 内閣府日本学術会議 化学委員会 連携会員 (分析化学分科会幹事(2011-現在), IUPAC分科会幹事(2014-現在), 化学分野の参照基準策定分科会幹事(2016-2018)) 日本学術会議 government

    政府

  • 2003年04月 ケイ素化学協会 理事会理事 ケイ素化学協会 society

    学協会

  • 1999年04月 一般社団法人 日本質量分析学会 イオン反応研究部会(イオン反応研究部会部会長(1999年4月-2003年3月、2005年4月-2007年3月、2013年4月-2015年3月)) society

    学協会

  • 1995年04月 一般社団法人 日本質量分析学会 用語委員会委員 (2015年4月-2017年3月 用語委員長) society

    学協会

  • 2018年12月 - 2020年05月 国際周期表年拡大委員会 エッセイコンテスト実行委員会 society

    学協会

  • 2004年09月 - 2020年03月 独立行政法人 日本学術振興会 マイクロビームアナリシス第141委員会委員(2019年9月-2020年3月 副委員長) government

    政府

  • 2017年04月 - 2018年03月 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) エネルギー・環境新技術先導プログラム 「ビッグデータ適応型の革新的検査評価新技術の研究開発」に関する調査委員会委員(課題C) (調査委員会委員) government

    政府

  • 2014年11月 - 2017年10月 独立行政法人 日本学術振興会 「イノベーション創出に向けた計測分析プラットフォーム戦略の構築」に関する研究開発専門委員会 government

    政府

  • 2013年04月 - 2017年03月 一般社団法人 日本質量分析学会 理事会理事 (一般社団法人設立2015年より前は委員会委員(役員)) 日本質量分析学会 society

    学協会

  • 2005年04月 - 2015年12月 奈良県 自然環境保全審議会温泉審議会委員 autonomy

    自治体

  • 2015年08月 - 2015年08月 内閣府日本学術会議(IUPAC NAO) 第48回IUPAC総会、日本派遣代表 2015 government

    政府

  • 2009年02月 - 2015年01月 文部科学省 科学技術・学術審議会「先端計測分析技術・機器開発」 小委員会 government

    政府

  • 2013年08月 - 2013年08月 内閣府日本学術会議(IUPAC NAO) 第47回IUPAC総会、日本派遣代表 2013 government

    政府

  • 2011年04月 - 2013年03月 19th International Mass Spectrometry Conference (IMSC) Program Committee society

    学協会

  • 2007年04月 - 2010年03月 独立行政法人 日本学術振興会(JSPS) 「文化財保全技術」に関する先導的研究開発委員会 government

    政府

  • 2006年07月 - 2009年06月 独立行政法人 日本学術振興会(JSPS) 「原子構造体・クラスタービームテクノロジー」に関する先導的研究開発委員 government

    政府

  • 2005年04月 - 2009年03月 日本質量分析学会 委員会委員 (庶務(April 2007- March 2009)) society

    学協会

  • 1995年04月 - 2009年03月 一般社団法人 日本質量分析学会 学会誌編集委員 日本質量分析学会 society

    学協会

  • 1995年04月 - 2009年03月 日本質量分析学会 委員会委員(事務局庶務 2007-2009) society

    学協会

  • 2007年03月 - 2009年02月 公益社団法人 日本化学会 近畿支部役員(幹事) society

    学協会

  • 1999年04月 - 2003年03月 日本質量分析学会 学会委員会委員(役員) society

    学協会

  • 1999年04月 - 2001年03月 日本質量分析学会 広報委員会委員長 society

    学協会

  • 1995年04月 - 1997年03月 日本質量分析学会 委員会委員, 役員 society

    学協会

  • 1991年04月 - 1997年03月 日本質量分析学会 スペクトルデータ集積部会委員 society

    学協会

受賞

  • 女性研究者賞, 竹内 孝江, 「AIを用いた文化財の微生物汚染を防ぐためのリスク・コントロール方法の開発」, 奈良女子大学, 2020年01月, rm:research_project_id
  • 会誌賞, 荒川隆一;安達廣;志田保夫;白土勝章;竹内孝江;西岡孝明, 「提案:物質のマススペクトルを正しく測定し,提示するための指針」, 日本質量分析学会, 2019年05月
  • 第60回注目発明, 竹内孝江;他, 「炭化ケイ素膜の形成方法」, 文部科学省, 2001年04月, JPN, rm:research_project_id
  • 奨励賞, 竹内孝江, 「EIマススペクトルにおける分子イオンからの単分子分解反応の研究」, 日本質量分析学会, 1997年05月, JPN, rm:research_project_id
  • 1996年度質量分析連合討論会ポスター賞, 竹内孝江;米崎直美;伊藤実苗;山本正夫, シラシクロブタンイオンのフラグメンテーションの理論的研究, 日本質量分析学会, 1996年05月, JPN
  • 1994年度質量分析連合討論会ポスター賞, 竹内孝江;米崎直美;山本正夫, シラスピロアルカンイオンのフラグメンテーション, 日本質量分析学会, 1994年05月, JPN
  • 公益信託 林女性自然科学者研究助成基金研究助成, 竹内孝江, 「機能性有機ケイ素化合物の分子設計に関する基礎的研究」, 公益信託 林女性自然科学者研究助成基金,, 1994年05月, JPN
  • 公益信託林女性自然科学者研究助成基金国際研究交流助成, 竹内孝江, 「エチルメチルシランイオンとメチルプロピルシランイオンのフラグメンテーション機構の量子化学的研究」, 公益信託 林女性自然科学者研究助成基金,, 1991年, JPN
  • 若手研究者賞, 竹内孝江, "Theoretical Study of Electron Impact Mass Spectrometry. Ab Ab Initio MO Study of the Fragmentation of n-C4H10, C3H7OH, C3H7NH2", 第10回国際質量分析会議, 1985年08月, rm:research_project_id
  • 奨学金, 竹内孝江, (EIマススペクトルにおける有機イオンの単分子分解機構の研究), 大学婦人協会, 1981年03月, JPN

論文

  • Production of low-energy SiCH3+ and SiC2H7+ ion beams for 3C-SiC film formation by selecting fragment ions from dimethylsilane

    Satoru Yoshimura; Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Kensuke Murai; Masato Kiuchi

    2020年12月14日, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms, 487, 85 - 89, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Glossary of methods and terms used in surface chemical analysis (IUPAC Recommendations 2020)

    Takae Takeuchi; A. James McQuillan; Alexander Shard; Andrea E. Russell; D. Brynn Hibbert

    AbstractThis glossary provides a formal vocabulary of terms for concepts in surface analysis and gives clear definitions to those who utilize surface chemical analysis or need to interpret surface chemical analysis results but are not themselves surface chemists or surface spectroscopists., 2020年11月02日, Pure and Applied Chemistry, 92 (11), 1781 - 1860, doi;url;url

    研究論文(学術雑誌)

  • Production of low-energy fragment-ion beams from hexamethyldisiloxane and the irradiation of SiO+ ion beam to substrates with supplemental oxygen gas for SiO2 film formation

    Satoru Yoshimura; Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Masato Kiuchi

    2020年06月17日, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms, 479, 13 - 17, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • サイエンス・オープンラボを通した化学(化学発光、金属イオンの色)学習ー大学生による演示実験を動機付けにした高等学校授業開発研究ー

    中島隆行; 三方裕司; 梶原孝志; 竹内孝江; 浦康之; 高島弘; 松浦紀之

    2020年03月, 教育システム研究, 15, 99 - 109

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • Stability of hexafluoroacetylacetone molecules on metallic and oxidized nickel surfaces in atomic-layer-etching processes

    Abdulrahman H. Basher; Marjan Krstić; Takae Takeuchi; Michiro Isobe; Tomoko Ito; Masato Kiuchi; Kazuhiro Karahashi; Wolfgang Wenzel; Satoshi Hamaguchi

    Adsorption of enol hexafluoroacetylacetone (hfacH) on nickel oxide (NiO) fcc (100) and metallic Ni fcc (100) surfaces and the stability of the adsorbate was examined using first-principles quantum mechanical simulations. It was shown that an hfacH molecule can be unstable and dissociate on an Ni metal surface. On an NiO surface; however, an hfacH molecule can be deprotonated and form a hexafluoroacetylacetonate anion (hfac(-)) bonded stably with positively charged Ni atoms of the surface. The results are consistent with observations of the interaction of hfacH with NiO and Ni surfaces in earlier experiments. The results also explain the mechanisms of the adsorption steps in the thermal atomic layer etching of Ni based on the cyclic processes of surface oxidation and formation of volatile organo-nickel complexes. (c) 2020 Author(s). All article content, except where otherwise noted, is licensed under a Creative Commons Attribution (CC BY) license (http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)., 2020年02月24日, Journal of Vacuum Science & Technology A, 38 (2), 022610-1 - 022610-8, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • CpCo(I)- and Cp*Ru(II)Cl-catalyzed [2+2+2] cycloadditions of siladiynes and alkynes: A combined experimental and theoretical study

    Toru Amakasu; Keisuke Sato; Yusuke Ohta; Genki Kitazawa; Hidefumi Sato; Kouta Oumiya; Yoshiteru Kawakami; Takae Takeuchi; Yoshio Kabe

    2019年11月02日, Journal of Organometallic Chemistry, 905 (1), 121006-1 - 121006-12

    研究論文(学術雑誌)

  • Quantum mechanical study on reaction mechanisms of gaseous pentane-2,4-dione and (Z)-4-hydroxypent-3-en-2-one on Ni surfaces and NiO surfaces

    Takae Takeuchi; Kana Nakamura; Abdulrahman H Basher; Tomoko Ito; Kazuhiro Karahashi; Satoshi Hamaguchi

    2019年10月20日, Proceedings of the 12th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices, 12, 652 - 653

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Characteristics of films deposited by the irradiation of GeCHx+ ions produced from hexamethyldigermane and their dependence on the injected ion energy

    Yoshimura, Satoru; Sugimoto, Satoshi; Takeuchi, Takae; Murai, Kensuke; Kiuchi, Masato

    2019年09月17日, Nuclear Inst. and Methods in Physics Research B, 461, 1 - 5, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Low-energy mass-selected ion beam deposition of silicon carbide with Bernas-type ion source using methylsilane

    Satoru Yoshimura; Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Kensuke Murai; Masato Kiuchi

    2019年09月26日, AIP Advances, 9 (9), 095051/1 - 095051/4, doi;url

    研究論文(学術雑誌)

  • Effects of injected ion energy on silicon carbide film formation by low-energy SiCH3+ beam irradiation

    S. Yoshimura; S. Sugimoto; T. Takeuchi; K Murai; M. Kiuchi

    ELSEVIER, 2019年07月02日, Thin Solid Films, 685, 408 - 413, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • サイエンス・オープンラボを通した化学(電池の歴史、化学発光)学習ー大学生による演示実験を動機付けにした高等学校授業開発研究ー

    高島 弘; 竹内孝江; 三方裕司; 浦 康之; 中島隆行; 松浦紀之

    2019年03月, 教育システム研究, 14, 103 - 111

  • Identification of fragment ions produced from hexamethyldigermane and the production of low-energy beam of fragment ion possessing Ge-C bond

    Satoru Yoshimura; Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Masato Kiuchi

    2019年02月, AIP Advances, 9 (2), 025008 - 025008, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Identification of fragment ions produced from hexamethyldisilazane and production of low-energy mass-selected fragment ion beam

    Satoru Yoshimura; Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Kensuke Murai; Masato Kiuchi

    2018年09月, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms, 430, 1 - 5, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Low-energy mass-selected ion beam production of fragments from tetraethylorthosilicate for the formation of silicon dioxide film

    Satoru Yoshimura; Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Kensuke Murai; Masato Kiuchi

    Fragment ions produced from tetraethylorthosilicate (TEOS) in a Freeman-type ion source were investigated using a low-energy mass-selected ion beam system and then, their mass numbers were identified. Although the chemical formulae of these fragments were not completely identified yet, the possible candidates of dominant fragment ions were C2+, C+, CH2 +, O+, H2O+, Si+, SiC+, SiO+, SiH(OH)2 +, Si(OH)3 +, SiH(OH)(OC2H5)+, SiH(OCH3)2 +, Si(OH)2(OC2H5)+, SiH(OC2H5)2 +, Si(OH)(OC2H5)2 +, Si(OCH3)2(OC2H5)+, Si(OCH3)(OC2H5)2 +, and Si(OC2H5)3 +. Among these fragment ions, Si(OH)3 + ions were mass-selected. The ion energy was approximately 50 eV. Then, the Si(OH)3 + ions were irradiated to a Si substrate and resulting deposited films were analyzed. Following the completion of the ion irradiation experiment, X-ray photoelectron spectroscopy and Fourier-transform infrared spectroscopy assays of the films demonstrated the occurrence of silicon dioxide deposition. We conclude that the irradiation of the mass-selected Si(OH)3 + ions, obtained from TEOS, to substrates is useful for the secure growth of silicon dioxide films., 2018年06月01日, Thin Solid Films, 655, 22 - 26, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Injected ion energy dependence of SiC film deposited by low-energy SiC3H9 + ion beam produced from hexamethyldisilane

    Satoru Yoshimura; Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Kensuke Murai; Masato Kiuchi

    We mass-selected SiC3H9 + ions from various fragments produced through the decomposition of hexamethyldisilane, and finally produced low-energy SiC3H9 + ion beams. The ion beams were injected into Si(1 0 0) substrates and the dependence of deposited films on injected ion energy was then investigated. Injected ion energies were 20, 100, or 200 eV. Films obtained were investigated with X-ray diffraction, X-ray photoelectron spectroscopy, and Raman spectroscopy. X-ray diffraction and X-ray photoelectron spectroscopy of the substrates obtained following the injection of 20 eV ions demonstrated the occurrence of silicon carbide film (3C-SiC) deposition. On the other hand, Raman spectroscopy showed that the films deposited by the injection of 100 or 200 eV ions included 3C-SiC plus diamond-like carbon. Ion beam deposition using hexamethyldisilane-derived 20 eV SiC3H9 + ions is an efficient technique for 3C-SiC film formation on Si substrates., 2018年04月01日, Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, Section B: Beam Interactions with Materials and Atoms, 420, 6 - 11, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • サイエンス・オープンラボを通した化学(有機合成、酸化還元、界面活性剤)学習ー大学生による演示実験を動機付けにした高等学校授業開発研究ー

    三方裕司; 竹内孝江; 高島 弘; 松浦紀之; 長谷圭城

    2018年03月, 教育システム研究, 13, 429 - 436

  • アセチルアセトンとニッケル表面および酸化ニッケル表面との表面反応機構の研究

    中村 花菜; Basher Abdulrahman; 伊藤 智子; 唐橋 一浩; 浜口 智志; 竹内 孝江

    低エネルギーのイオンを入射し、ラジカル等の反応活性種の化学反応により表面改質を原子層レベル精度で行うプラズマプロセスが注目されている。本研究ではこの金属表面反応を解明するため、Ni表面及びNiO表面とアセチルアセトン(acac)の相互作用をab initio DFT法により検討した。その結果、acacのエノール型分子がNiO表面のNiと結合し反応が進行することが予想された。, 公益社団法人 日本表面真空学会, 2018年, 表面科学学術講演会要旨集, 2018 (0), 122 - 122, doi;cinii_articles

  • Ambient Mass Spectrometry for Monitoring Microbial Volatile Metabolites from Soil-derived Fungi Using a DART Ion Source

    Takae Takeuchi; Yuri Tanaka; Tohru Yamagaki; Motoshi Sakakura

    2018年, Proceedings of the 11th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '17 (ALC'17), 11, 199 - 200

  • 提案:物質のマススペクトルを正しく測定し,提示するための指針

    荒川隆一; 安達 廣; 志田保夫; 白土勝章; 竹内孝江; 西岡孝明; 和田芳直

    2018年, 日本質量分析学会誌, 66 (1), 30 - 35, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Unprecedented Property of 4,6-Di(substituted)amino-1,2-dihydro-1,3,5-triazines: Formation of Acid Salts by Simple Treatment with Alkali Metal Salts of Protic Acids

    Shirou Maeda; Akihisa Maeda; Rika Hirose; Sayaka Tsuri; Takae Takeuchi; Kanji Meguro

    Treatment of 4,6-di(substituted)amino-1,2-dihydro-1,3,5-triazine derivative (5) with sodium chloride in a bilayer system consisting of toluene and water gave its hydrochloride (6) in the toluene layer and sodium hydroxide in the aqueous layer. Similarly, treatment of 5, 8 and 9 with an aqueous sodium acetate solution in organic solvents resulted in the formation of their corresponding acetates, 7, 12 and 13, respectively., 2017年02月, BULLETIN OF THE CHEMICAL SOCIETY OF JAPAN, 90 (2), 178 - 187, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Mechanism for odd-electron anion generation of dihydroxybenzoic acid isomers in matrix-assisted laser desorption/ionization mass spectrometry with density functional theory calculations

    Tohru Yamagaki; Michika Takeuchi; Takehiro Watanabe; Kohtaro Sugahara; Takae Takeuchi

    Rationale: Proton and radical are transferred between matrices and matrix and analyte in matrix-assisted laser desorption/ionization (MALDI) and these transfers drive ionization of analytes. The odd-electron anion [M–2H]•– was generated in dihydroxybenzoic acids (DHBs) and the ion abundance of the 2,5-DHB was the highest among six DHB isomers. We were interested in the mechanism of the ion generation of the odd-electron anion. Methods: The observed [M–2H]•– and [M–3H]− ions, which were generated with the hydrogen radical removed from the phenolic hydroxyl groups (OH) in DHB isomers, were analyzed using negative-ion MALDI-MS. The enthalpy for ion generation and their stable structures were calculated using the density functional theory (DFT) calculation program Gaussian 09 with the B3LYP functional and the 6–31+G(d) basis set. Results: The number of observed [M–2H]•– and [M–3H]− ions of the DHB isomers was dependent on the positions of the phenolic OH groups in the DHB isomers because the carboxy group interacts with the ortho OH group due to neighboring group participation, as confirmed from the stable structures of the [M–2H]•– anions calculated with the Gaussian 09 program. The DHB isomers were placed into three categories according to the number of the ions. Conclusions: Odd-electron anions ([M–2H]•–) and [M–2H•–H]− ([M–3H]−) ions were generated from DHB isomers due to removal of the hydrogen radical from the phenolic groups. The enthalpy for ion generation revealed that ion formation proceeds via a two-step pathway through the [M–M]− ion as an intermediate. © 2016 The Authors. Rapid Communications in Mass Spectrometry Published by John Wiley & Sons Ltd., 2016年12月30日, Rapid Communications in Mass Spectrometry, 30 (24), 2650 - 2654, doi;pubmed

    研究論文(学術雑誌)

  • N–Cα Bond Cleavage of Zinc-Polyhistidine Complexes in Electron Transfer Dissociation Mediated by Zwitterion Formation. Experimental Evidence and Theoretical Analysis of the Utah-Washington Model

    Asakawa, Daiki; Yamashita, Asuka; Kawai, Shikiho; Takeuchi, Takae; Wada, Yoshinao

    Electron capture dissociation (ECD) and electron transfer dissociation (ETD) of gas phase ions are widely used for peptide/protein sequencing by mass spectrometry. To understand the general mechanism of ECD/ETD of peptides, we focused on the ETD fragmentation of metal-peptide complexes in the absence of remote protons. Since Zn2+ strongly binds to neutral histidine residues in peptides, Zn2+-polyhistidine complexation does not generate any remote protons. However, in the absence of remote protons, electron transfer to the Zn2+-polyhistidine complex induced the N-C-alpha bond cleavage. The formation pathway for the ETD products was investigated by density functional theory calculations. The calculations showed that the charge-reduced zinc-peptide radical, [M + Zn](center dot+), can exist in the low-energy zwitterionic amide pi* states, which underwent homolytic N-C-alpha bond dissociation. The homolytic cleavage resulted in the donation of an electron from the N-C-alpha bond to the nitrogen atom, producing an iminoenol c' anion. The counterpart z(center dot) radical contained a radical site on the alpha-carbon atom. The iminoenol c' anion then abstracted a proton to presumably form the more stable amide c' fragment. The current experimental and computational joint study strongly suggested that the N-C-alpha bond cleavage occurred through the aminoketyl radical Zn2+-anion formation for Zn2+ polyhistidine complexes in ETD., 2016年02月, The Journal of Physical Chemistry Part B, 120 (5), 891 - 901, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Influence of Metal-Peptide Complexation on Fragmentation and Inter-Fragment Hydrogen Migration in Electron Transfer Dissociation

    Daiki Asakawa; Takae Takeuchi; Asuka Yamashita; Yoshinao Wada

    The use of metal salts in electrospray ionization (ESI) of peptides increases the charge state of peptide ions, facilitating electron transfer dissociation (ETD) in tandem mass spectrometry. In the present study, K+ and Ca2+ were used as charge carriers to form multiply-charged metal-peptide complexes. ETD of the potassium- or calcium-peptide complex was initiated by transfer of an electron to a proton remote from the metal cation, and a c'-zaEuro cent fragment complex, in which the c' and zaEuro cent fragments were linked together via a metal cation coordinating with several amino acid residues, was formed. The presence of a metal cation in the precursor for ETD increased the lifetime of the c'-zaEuro cent fragment complex, eventually generating caEuro cent and z' fragments through inter-fragment hydrogen migration. The degree of hydrogen migration was dependent on the location of the metal cation in the metal-peptide complex, but was not reconciled with conformation of the precursor ion obtained by molecular mechanics simulation. In contrast, the location of the metal cation in the intermediate suggested by the ETD spectrum was in agreement with the conformation of "proton-removed" precursors, indicating that the charge reduction of precursor ions by ETD induces conformational rearrangement during the fragmentation process., 2014年06月, JOURNAL OF THE AMERICAN SOCIETY FOR MASS SPECTROMETRY, 25 (6), 1029 - 1039, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Air modification apparatus by using a UV lamp and corona discharge

    Masato Kiuchi; Hiroaki Sakurai; Susumu Kitagawa; Takae Takeuchi

    An air modification apparatus was developed by using a UV lamp and two sets of corona discharge electrode pairs (UV2C). This apparatus works with no fan, and decomposes volatile organic compounds in air where the concentration of exhausted ozone is very low. The apparatus generates nitrogen oxide and collects dust in the air. The modification of air increases the quality of human daily life. The decontamination to the air was performed by using a simple atmospheric discharge system., 2014年, Plasma Medicine, 4 (1-4), 131 - 135, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • 文化財の生物被害の現状と対策11 臭い化合物による汚染微生物の検出技術の開発

    鈴木孝仁; 木内正人; 竹内孝江

    2013年, 日本防菌防黴学会誌, 41 (2), 93 - 97

  • Structural, photophysical, and mesomorphic properties of luminescent platinum(II)-salen Schiff base complexes

    Yuriko Abe; Yuko Takagi; Miyuki Nakamura; Takae Takeuchi; Tomoaki Tanase; Miho Yokokawa; Hidetomo Mukai; Takashi Megumi; Ayaha Hachisuga; Kazuchika Ohta

    A series of square planar platinum(II) salen complexes containing 4-substituted alkoxy chains of aromatic rings, [Pt((4-CnH2n+1O)(2)salen)] (n = 3 (1), 4 (2), 6 (3), 8 (4), 10 (5), 12 (6), 14 (7), 16 (8), and 18 (9)) has been prepared, and photophysical and mesomorphic properties have been investigated. Complexes 1-9 emitted intense phosphorescence from the mixed exited-state between the MLCT (MLCT = metal-to-ligand charge transfer) and LLCT (LLCT = ligand-to-ligand charge transfer) states both in dichloromethane solution and in solid states at room temperature. The red-shifted solid-state emission spectra from monomers in solution are caused by the supramolecular contact with one-dimensional stacking between neighboring chromophores (salen moieties) through the weak C-H center dot center dot center dot O type hydrogen bonding and van der Waals interactions in the solid state revealed by an X-ray crystallographic analysis for 2. Though 1-4 did not exhibit any mesophases (liquid-crystalline phases), 5-9 showed a lamello-columnar (Col(L)) mesophase with the high thermal stability, leading to the different phosphorescence spectra from both in solution and in solid states. This is affiliated with the appearance of the intermolecular d(z2)PtdII - d(z2)Pt(II) orbital interaction in a one-dimensional stacking distance with ca. 3.0 angstrom due to self-assemblies in the liquid crystal which gives rise to the MMLCT (MMLCT = metal-metal-to-ligand charge transfer) transition. This is supported by absorption and emission measurements in the wide range from room temperature in the solid state to the clearing points (around 280 degrees C). The relationship between molecular assemblies and photophysical properties is discussed. (C) 2012 Elsevier B. V. All rights reserved., 2012年09月, INORGANICA CHIMICA ACTA, 392, 254 - 260, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Analysis of volatile metabolites emitted by soil-derived fungi using head space solid-phase microextraction/gas chromatography/mass spectrometry: I. Aspergillus fumigatus, Aspergillus nidulans, Fusarium solani and Penicillium paneum

    Takae Takeuchi; Tomoko Kimura; Haruna Tanaka; Sachiyo Kaneko; Shoko Ichii; Masato Kiuchi; Takahito Suzuki

    The microbial volatile organic compounds (MVOCs) emitted from soil-derived fungal strains were investigated using solid-phase microextraction/gas chromatography/mass spectrometry. Aspergillus fumigatus (KT176 and IFM40822), Aspergillus nidulans (FGSC4), Fusarium solani (NBRC31093) and Penicillium paneum (KT138) were cultured on the Czapek-Dox agar in various growth stages. Extracted ion chromatograms and mass spectra of MVOCs from the above fungi show that 2-ethyl-1-hexanol and 2-undecanone observed in the specimens began to increase at an early stage of incubation. Therefore, 2-ethyl-1-hexanol and 2-undecanone are candidates for indicating fungal growth if these compounds are not already present in the existing environment. Alcohols, aldehydes and ketones were found as MVOCs in most A. fumigatus, A. nidulans, F. solani and P. paneum. On the other hand, sesquiterpenes were found in only specific fungi. Because each fungal strain had a characteristic compound (sesquiterpene), these compounds are useful in identifying their fungi.As the number of spores increased with the fungal cultivation period, it was found that the amount of these MVOCs, ketones, aldehydes and alcohols also increased. Therefore, 3-octanone is suited to be an indicator of the size of fungi (fungal amounts) because of the positive correlation found between the number of spores and the amount of the compound. On the other hand, sesquiterpenes showed a peak of MVOCs at a particular period right before spore reproduction and therefore are useful to identify both fungal species and their reproduction periods. Copyright (c) 2012 John Wiley & Sons, Ltd., 2012年06月, SURFACE AND INTERFACE ANALYSIS, 44 (6), 694 - 698, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Fungal Oder Analysis for Conservation of Cultural Properties

    Takae Takeuchi; Masato Kiuchi; Takahito Suzuki

    2012年, J. Jpn. Assoc. Oder Environ., 43 (3), 211 - 216, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Effects of the silicon core structures on the hole mobility of star-shaped oligothiophenes

    Joji Ohshita; Yosuke Hatanaka; Shigenori Matsui; Tomonobu Mizumo; Yoshihito Kunugi; Yoshihito Honsho; Akinori Saeki; Shu Seki; Julius Tibbelin; Henrik Ottosson; Takae Takeuchi

    Star-shaped compounds with three or four oligothiophene units linked by an organosilicon core were prepared and their hole-transport capabilities were studied. A top-contact type thin film transistor (TFT) with a vapour-deposited film of tris[(ethylterthiophenyl)dimethylsilyl]methylsilane (3T(3)Si(4)) showed field-effect mobility (mu(FET)) of 4.4 x 10-5 cm(2) V(-1) s(-1), while the device with the carbon centred analogue tris[(ethylterthiophenyl) dimethylsilyl] methane (3T(3)Si(3)C) showed no TFT activity. Intrinsic intramolecular hole mobility of 3T(3)Si(4) and 3T(3)Si(3)C was determined by time-resolved microwave conductivity measurements to be 8 x 10(-2) and 2 x 10(-2) cm(2) V(-1) s(-1), respectively, arising from higher degree of s-p interaction in 3T(3)Si(4). To know more about the effects of the organosilicon core structures on the intermolecular hole mobility, we calculated internal reorganization energies for hole transfer at the (U) B3LYP/6-311+ G(d, p)//(U) B3LYP/6-31G(d) level, which suggested smoother intermolecular charge transfer in the silicon derivative than the carbon and germanium analogues. Star-shaped compounds with quarterthiophene units behave in a different manner from the terthiophene derivatives and tris[(ethylquarterthiophenyl) dimethylsilyl] methane (4T(3)Si(3)C) showed higher TFT mobility of mu(FET) = 1.2 10-3 cm(2) V(-1) s(-1) than its silicon analogue (4T(3)Si(4): mu(FET) = 5.4 10(-4) cm(2) V(-1) s(-1)). This is probably due to the more condensed packing of 4T3Si3C in the film, arising from the shorter Si-C bonding. Compounds with four terthiophene units were also prepared and tetrakis[(ethylterthiophenyl)dimethylsilyl] silane (3T(4)Si(5)) showed the mobility of mu(FET) = 2.0 x 10-4 cm(2) V(-1) s(-1), higher than that of 3T(3)Si(4), indicating the potential of tetrakis(oligothiophenyl) compounds as the TFT materials. Tetrakis[(ethylterthiophenyl) dimethylsilyl] germane (3T(4)Si(4)Ge) was less thermally stable and could not be processed to a film by vapour-deposition, but was found to be TFT active in the spin-coated film, although the mobility was rather low (mu(FET) = 7.7 x 10(-7) cm(2) V(-1) s(-1))., 2010年, DALTON TRANSACTIONS, 39 (39), 9314 - 9320, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Distinct Features of Matrix-Assisted 6 μm Infrared Laser Desorption/Ionization Mass Spectrometry in Biomolecular Analysis

    Michiko Tajiri; Takae Takeuchi; Yoshinao Wada

    Midinfrared-matrix-assisted laser desorption/ionization mass spectrometry (mid-IR-MALDI MS) with a laser emission in the 6 mu m wavelength range, which utilizes energy absorption at the C=O double-bond stretch region, was applied to biomolecular analysis. The softness of IR-MALDI MS was evident in the negative ion mode yielding clean mass spectra of [M - H](-) ions for acidic biomolecules with sulfate, phosphate, or carboxylate groups, resulting in better sensitivity than ultraviolet (UV)-MALDI MS. There was no substantial loss of sialic acid due to the prompt fragmentation occurring in IR-MALDI of sialylated glycoconjugates, such as gangliosides. Furthermore, the advantage of the low photon energy of IR is that, for the first time, intact protonated molecules of S-nitrosylated peptides can be detected by MALDI MS. In the analysis of redox-sensitive molecules including methylene blue and riboflavin, reductive hydrogenation was minimal, suggesting few hydrogen radicals to have formed in the plume, in contrast to UV-MALDI. In conjunction with a potent new matrix, oxamide, requiring smaller laser fluence, distinct features of the 6 mu m IR wavelength range are anticipated to remove one of the limitations of MALDI MS for bioniolecular analysis., 2009年08月, Anal. Chem., 81 (16), 6750 - 6755, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Preparation and conformational analysis of C-glycosyl beta(2)- and beta/beta(2)-peptides

    Yoko Inaba; Toru Kawakami; Saburo Aimoto; Takahisa Ikegami; Takae Takeuchi; Takashi Nakazawa; Shigenobu Yano; Yuji Mikata

    Ten C-glycosyl beta(2)- and beta/beta(2)-peptides with three to eight amino acid residues have been prepared. Solution and solid-phase peptide syntheses were employed to assemble beta(2)-amino acids in which C-glycosylic substituents are attached to the C-2 position of beta-amino acids. Conformational analysis of the C-glycosyl beta(2)-peptides using NMR and CD spectra indicates that the tripeptide can form a helical secondary structure. Besides, helix directions of the C-glycosyl beta/beta(2)-peptides are governed by the configuration at the carbon of the peptide backbone that originates from the stereocenter of the C-glycosyl beta(2)-amino acids. (C) 2009 Elsevier Ltd. All rights reserved., 2009年03月, CARBOHYDRATE RESEARCH, 344 (5), 613 - 626, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Nanosized starlike molecules. Synthesis and optical properties of tris- and tetrakis[oligo(disilanylenebithienylene)dimethylsilyl]benzene

    Akinobu Naka; Yoshiaki Matsumoto; Tatsuya Itano; Kei Hasegawa; Tomoaki Shimamura; Joji Ohshita; Atsutaka Kunai; Takae Takeuchi; Mitsuo Ishikawa

    The syntheses of two types of starlike molecules with the arms that extend to three and four directions have been reported. The molecules with the arms consisting of a regular alternating arrangement of a silicon-silicon bond and bithienylene unit that extend to three directions were synthesized by the reactions of 1,3,5-tris(chlorodimethylsilyl) benzene, which was chosen as a core, with the lithio[oligo(disilanylenebithienylene)] derivatives. The starlike molecules with extended arms to four directions were prepared by the reaction of 1,2,4,5-tetrakis(fluorodimethylsilyl) benzene used as a core, with lithio[oligo(disilanylenebithienylene)]s. UV-Vis absorption and fluorescence properties of these starlike molecules have been investigated in a dioxane solution. The present molecules showed absorption maxima in a range of 321-337 nm, and revealed higher fluorescence quantum yields than that of the corresponding linear polymer, poly[(tetraethyldisilanylene) bithiophene]. (C) 2008 Elsevier B.V. All rights reserved., 2009年02月, JOURNAL OF ORGANOMETALLIC CHEMISTRY, 694 (3), 346 - 352, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Preparation of Ge-C films by low-energy ion beam induced chemical vapor deposition with hexamethyldigermane

    Takaomi Matsutani; Masato Kiuchi; Takae Takeuchi

    High carbon content Ge-C films were formed on (100) silicon by low-energy ion beam induced chemical vapor deposition (IBICVD) using Ar+ ion energies of 20-300 eV and gaseous hexamethyldigermane [HMDG: (CH3)(3)GeGe(CH3)(3)]. Chemical structures were characterized by Fourier transform infrared spectroscopy (FT-IR) and X-ray photoelectron spectroscopy (XPS), and IR-absorption peaks were assigned by ab initio molecular orbital calculations. While films with Ge-CH3 bonds were successfully deposited at ion beam energies of less than 200 eV, no film formation was observed at 200 eV or higher. The Ge:C atomic ratio was 0.25 as measured by XPS. In the case of a film deposited at a substrate temperature of 573 K, change in chemical structure with enhancement of hydrogen elimination was confirmed by FT-IR. Although most Ge atoms in the films bonded with C atoms, results suggest some carbon in the film constituted C-C bonds as in a graphitic phase. (c) 2007 Elsevier B.V. All rights reserved., 2007年04月, NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS, 257, 261 - 264, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • イオンビーム誘起化学蒸着法による酸化スズ薄膜の作製

    藤川 友佳; 木内 正人; 松谷 貴臣; 竹内 孝江

      We deposited transparent and electrical conductive thin films on polymer substrates ZEONOR® (cycloolefin) by oxygen ion beam induced chemical vapor deposition (IBICVD) with tetramethylstannane (TMS). The film depositions were carried out the acceleration voltage of oxygen ion beam in range from 50 to 300 eV. The deposition time was fixed at 180 minutes at all conditions. Under irradiation of 300 eV oxygen ions, the optical transmittance at 550 nm and the resistivity of the prepared film were 80% and 5.4×10-2 Ω•cm, respectively. When oxygen ion energy increased from 50 to 300 eV, root mean square of roughness and contamination of carbon were decreased.
    , 一般社団法人 日本真空学会, 2006年12月20日, 真空, 49 (12), 780 - 781, doi;cinii_articles;cinii_books

    研究論文(学術雑誌)

  • Mass spectrometric and theoretical studies on the fragmentation mechanism of protonated molecules and molecular radical cations of organometallic compounds with Si-C, Si-Si, Ge-C and Ge-Ge bonds

    Takae Takeuchi; Yuko Shirai; Yuriko Matsumura; Kaoru Iwai; Takaomi Matsutani; Joji Oshita; Akinobu Naka

    Protonated hexamethyldigermane [HMDG]H+ and protonated hexamethyldisilane [HMDS]H+ were generated in the gas phase by nanoelectrospray ionization (nano-ESI) and atmospheric pressure chemical ionization (APCI). The fragmentation mechanisms of [HMDG]H+ and [HMDS]H+ were investigated by analyzing the collision-induced dissociation (CID). In CID spectra of [HMDG]H+, the fragment ions due to a CH4 elimination from the protonated hexamethyldigermane were observed. The potential energy curves were calculated using the ab initio method (B3LYP/6-31G(2df,p)). The calculated optimal geometries of [HMDG]H+ and [HMDS]H+ were the proton-bound structures and the ion-neutral complexes. The results of ab initio calculations showed that C2H4 elimination occurred more easily than C2H6 elimination in both (CH3)(3)Ge+ and (CH3)(3)Si+. This was consistent with the experimental results of the CID spectrum of (CH3)(3)Si+. Copyright (C) 2006 John Wiley & Sons, Ltd., 2006年12月, SURFACE AND INTERFACE ANALYSIS, 38 (12-13), 1650 - 1653, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Experimental and theoretical study on gas-phase ion/molecule reactions of silver trimer cation, Ag-3(+), with 12-crown-4

    K Kumondai; M Toyoda; M Ishihara; Katakuse, I; T Takeuchi; M Ikeda; K Iwamoto

    The reaction mechanisms of silver trimer cation, Ag-3(+), with 12-crown-4 (12C4) were studied experimentally and theoretically. Using a cylindrical ion trap time-of-flight mass spectrometer, gas-phase ion/molecule reactions of Ag-3(+) with 12C4 were observed. Metal-ligand complexes of [Ag(12C4)](+), [Ag-3(12C4)](+) and [Ag-3(12C4)(2)](+), and of [Ag(12C4)(2)](+) and [Ag-3(12C4)(3)](+), were observed as the reaction intermediates and terminal products, respectively. The formations of the [Ag(12C4)](+) and [Ag(12C4)(2)](+) complexes indicated that the neutral dimer (Ag-2) had been eliminated from the trimer cation. From the results of ab initio calculations at the HF/LanL2DZ level of theory and the experiments, it is suggested that three 12C4 molecules can attach to Ag-3(+) through consecutive reactions and that neutral Ag-2 can be easily eliminated from [Ag-3(12C4)](+). (c) 2005 American Institute of Physics., 2005年07月, JOURNAL OF CHEMICAL PHYSICS, 123 (2), 024314/1-024314/8, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Mass spectrometric and theoretical studies on the fragmentation mechanisms of hexamethyldigermane and hexamethyldisilane ions in the gas phase

    T Takeuchi; Y Shirai; T Matsutani; M Kiuchi

    Fragmentation mechanisms of hexamethyldigermane and hexamethyldisilane ions have been investigated using the collision-induced dissociation-mass spectrometry/mass spectrometry (CID-MSMS) and ab initio MO calculations. The results of CID-MS/MS spectra showed that the [(CH3)(3)GeGe(CH3)(3)](+center dot) ion was fragmented to be (CH3)(3)Ge+, followed by the secondary fragmentation generating CH3Ge+. The results of ab initio calculations showed that a C2H4 elimination occurred more easily than a C2H6 elimination from (CH3)(3)Ge+ in the low energy region. (c) 2005 Elsevier B.V. All rights reserved., 2005年05月, NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS, 232, 217 - 222, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Methyl Migration in the Metastably Decomposing Acetylphenyl Ions, CH3COC6H4+(m/z 119), Followed by the Loss of CO

    S. Tajima; K. Minegishi; S. Nakajima; T. Takeuchi

    2005年, J. Mass Spectrom. Soc. Jpn., 53 (2), 53 - 59, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Formation of thermotropic and lyotropic liquid crystals of bis(N-alkylethylenediamine)silver(I) nitrate

    M Iida; M Inoue; T Tanase; T Takeuchi; M Sugibayashi; K Ohta

    We have synthesized bis(N-hexylethylenediamine)silver(I) nitrate ([Ag(hex-en)(2)]NO3), bis(N-octylethylenediamine)silver(I) nitrate ([Ag(oct-en)(2)]NO3), and bis(N-dodecylethylenediamine)silver(I) nitrate ([Ag(dod-en)(2)]NO3) and investigated the aggregation behavior of [Ag(dod-en)(2)]NO3 and [Ag(oct-en)(2)]NO3 in the liquid state. An X-ray crystallographic analysis revealed that [Ag(dod-en)(2)]NO3 has a dinuclear structure in the crystalline state-the molecular composition unit is [Ag-2(dod-en)(4)](NO3)(2), where the two dod-en ligands bridge two silver ions that are coordinated by four nitrogen atoms. The dinuclear complex is appreciably dissociated into a mononuclear complex in solution. It was found that [Ag(oct-en)(2)]NO3 and [Ag(dod-en)(2)]NO3 form thermotropic liquid crystals in the temperature ranges 48-67 degreesC and 59-96 degreesC, respectively, and a lyotropic liquid crystal was also observed for [Ag(dod-en)(2)]NO3 in n-heptane at around room temperature in the presence of a small amount of water. The structures of the thermotropic and lyotropic liquid crystals of [Ag(dod-en)(2)]NO3 were identified as a typical smectic A (S-A) type and a nematic one, respectively. (C) Wiley-VCH Verlag GmbH & Co. KGaA, 69451 Weinheim, Germany, 2004., 2004年10月, EUROPEAN JOURNAL OF INORGANIC CHEMISTRY, 2004 (19), 3920 - 3929, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Organosilicon ion beam for SiC heteroepitaxy

    M Kiuchi; T Matsutani; T Takeuchi; T Matsumoto; S Sugimoto; S Goto

    A low-energy deposition technique using a beam of organosilicon ions has been developed and successfully applied for heteroepitaxial growth of SiC on a Si substrate at temperatures of 900 1300 K. The process employs gaseous CH3SiH2CH3 in a Freeman-type-ion source to produce CH3Si+ fragment ions that are then mass-selected and deposited at 100 eV on a Si wafer. Ion energy was precisely controlled and energy fluctuation was +/-1 eV. RHEED analysis and AFM observation, respectively, showed that a thin film of SiC had been crystallized heteroepitaxially and in the form of 'nano-tiles.' The technique offers the potential for fabrication of self-assembled SiC nanostructures. (C) 2003 Elsevier B.V. All rights reserved., 2004年01月, SURFACE & COATINGS TECHNOLOGY, 177, 260 - 263, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Deposition of SiO2 films by low-energy ion-beam induced chemical vapor deposition using hexamethyldisiloxane

    T Matsutani; T Asanuma; C Liu; M Kiuchi; T Takeuchi

    Room-temperature preparation of silicon dioxide films with smooth surfaces and small carbon was achieved by low-energy ion beam induced chemical vapor deposition (IBICVD) with a bubbling system for hexamethyldisiloxane (HMDSO). When prepared using bubbled HNMSO and assisted O-2 gas under irradiation of 150 eV Ar ions, the film contained carbon of 0.2% and the root mean square of the surface roughness of the film was 2.0 nm. However, when prepared using the bubbled HMDSO under irradiation of 150 eV oxygen ions, the film contained carbon less than 0.1%, and the surface roughness was 0.25 nm. It is considered that low-energy oxygen ion bombardment promotes not only chemical reaction and dissociation of HMDSO but also reactive ion beam etching on the film surface. (C) 2003 Elsevier B.V. All rights reserved., 2004年01月, SURFACE & COATINGS TECHNOLOGY, 177, 365 - 368, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Ion beam-induced chemical vapor deposition with hexamethyldisilane for hydrogenated amorphous silicon carbide and silicon carbonitride films

    T Matsutani; T Asanuma; C Liu; M Kiuchi; T Takeuchi

    We report on the preparation of hydrogenated amorphous silicon carbide (a-SiC:H) film and silicon carbonitride (a-SiCN:H) film on Si (100) substrate by Ar ion beam-induced chemical vapor deposition (IBICVD) method attached with a bubbling system of hexamethyldisilane (HMDS). Ar ions and HMDS precursor with carrier gases of Ar or N-2 were introduced onto the substrate at room temperature. Fourier transform infrared (FT-IR) spectra revealed that an elimination of an organic compound and the formation of Si-C, Si-N and C-N bonds can be promoted by increasing ion impact energy. Smooth surface with a lower roughness has been achieved when Ar ion energy increases from 50 to 300 eV (C) 2003 Elsevier Science B.V. All rights reserved., 2003年06月, SURFACE & COATINGS TECHNOLOGY, 169, 624 - 627, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Comparison of surface morphologies of SiO2 films prepared by ion-beam induced chemical vapor deposition and ion-beam assisted deposition

    T Matsutani; T Asanuma; C Liu; M Kiuchi; T Takeuchi

    The surface topographies of silicon dioxide films prepared by low-energy ion-beam induced chemical vapor deposition (IBICVD) and ion-beam assisted deposition (IBAD) were studied using an atomic force microscopy (AFM). In the case of IBICVD, when prepared using bubbled hexamethyldisiloxane (HMDSO) and assisted O-2 gas under irradiation of 150 eV Ar ions, the root mean square (RMS) of the surface roughness of the film was 2.0 nm. However, when prepared using the bubbled HMDSO under irradiation of 150 eV oxygen ions, the RMS deduced to 0.25 nm. In the case of IBAD. when deposited using evaporated silicon monoxide under irradiation of 150 eV oxygen ions, the RMS was 0.20 nm. As a reference, the RMS of fused silica was changed from original 0.70-0.40 nm after irradiated of 150 eV oxygen ions. It is concluded that low-energy oxygen ion bombardment not only promotes chemical reaction and dissociation of precursor but also leads to a smooth surface due to reactive ion beam etching on the film surface. (C) 2003 Elsevier Science B.V. All rights reserved., 2003年05月, NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS, 206, 343 - 347, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • 低エネルギーイオンビームプロセス

    木内正人; 松本貴士; 杉本 敏司; 後藤誠一; 竹内孝江

    2003年, 高温学会誌, 29 (5), 193 - 195

    研究論文(学術雑誌)

  • Evidence for a difference in the dissociation mechanisms of acetylene (HCCH) and vinylidene (H2C=C :) from charge inversion mass spectrometry

    S Hayakawa; K Tomozawa; T Takeuchi; K Arakawa; N Morishita

    Vinylidene and acetylene are the simplest hydrocarbon isomers, and vinylidene is the simplest unsaturated carbene. The charge inversion mass spectra of C2H2+ cations derived from acetylene using Na, K, Rb and Cs targets were found to be clearly different from those derived from vinylidenechloride (1,1-dichloroethylene). The process of formation of the negative ions in charge inversion mass spectrometry is via near-resonant neutralization followed by spontaneous dissociation, and then endothermic negative ion formation. The intensity of the C-2(-) peak relative to the C2H- peak in these spectra increased with decreasing ionization potential of the targets for both of the isomeric C2H2+ cations. The formation of the C-2(-) anion is proposed to result from the dissociation of excited C2H2 neutrals into C-2 and H-2. The dependence on target species of the intensities of the C-2(-) peak relative to the C2H- peak for HCCH and H2C=C: cannot be rationalized by the internal energy of the excited C2H2 neutrals. The differences indicate that the isomeric C2H2 neutrals dissociate into C2H and H prior to 1,2-hydrogen atom migration., 2003年, PHYSICAL CHEMISTRY CHEMICAL PHYSICS, 5 (11), 2386 - 2390, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Characterization of methyl methacrylate oligomers using secondary ion mass spectrometry, APCI mass spectrometry and molecular orbital theory

    T Takeuchi; K Iwai; K Momoji; Miyamoto, I; K Saiki; K Hashimoto

    The ionization efficiency and fragmentation mechanism of methyl methacrylate (MMA) oligomers (3-mersimilar to8-mer) were investigated by using secondary ion mass spectrometry (SIMS) and APCI mass spectrometry (APCI-MS). Protonation and fragmentation mechanisms of MMA oligomers were clarified by using molecular orbital (MO) methods. MMA oligomers were synthesized in anionic polymerization, and the oligomers were fractionated into 3-mersimilar to8-mer using gel permeation chromatography (GPC In SIMS of MMA oligomers (3-mersimilar to8-me), [MH](+), [MH-CH3OH](+), [MH-methyl formate](+) and [MH-2CH(3)OH-methyl formate]+ appeared. The peak intensities of adduct ions [M + Li](+), [M + Na](+) and [M + K](+) increased with the increase of the polymerization degree. The optimized geometries and H+, Li+, Na+ and K+ affinities of MMA monomer (1-mer), dimer (2-mer), and trimer (3-mer) were calculated using the PM3 and ab initio MO methods. The calculated H+, Li+, Na+ and K+ affinities increased in order of 1-mer, 2-mer and 3-mer of MMA. (C) 2002 Elsevier Science B.V All rights reserved., 2003年01月, APPLIED SURFACE SCIENCE, 203, 605 - 608, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Special Issue for The Nobel Prize in Chemistry and Trope Mass Spectrometry/Mass Spectrometry for Tropodegradable Molecules.

    Akashi, Tomoko; Arakawa, Ryuichi; Ikenishi, Yuji; Isa, Kimio; Ueda, Chiaki; Ohashi, Yoko; Nukina, Yoshihiro; Konishi, Hideyuki; Saito, Naoaki; Sakai, Ikuo; Sawada, Masami; Shida, Yasuo; Takao, Toshifumi; Takayama, Mitsuo; Taduchi, Ryo; Takeuchi, Takae; Takeda, Naohito; Tozuka, Zenzaburo; Toyota, Kiso; Naito, Kenzo; Nagao, Keisuke; Nakanishi, Toyofumi; Nomi, Takashi; Hashimoto, Yutaka; Hayaakawa, Shigeo; Hiraoka, Kenzo; Hayashi, Shu; Hirayama, Kazuo; Masuda, Katsukichi; Yamaoka, Hiroshi; Yamaoka, Ryohei; Yamawaki, Michio; Wada, Yoshinao; Kasama, Kenji; Editors

    2003年, J. Mass Spectrom. Soc. Jpn., 51 (1), 346

    研究論文(学術雑誌)

  • Low-energy ion-beam process

    Kiuchi, Masato; Matsutani, Takaomi; Takeuchi, Takae; Matsumoto, Takashi; Sugimoto, Satoshi; Goto, Seiichi

    2003年, Koon Gakkaishi, 29 (5), 193 - 195

  • Ionization of hexamethyldisilane for SiC deposition

    T Takeuchi; M Tanaka; T Matsutani; M Kiuchi

    We developed the SiC deposition technique by using ion beam induced deposition. In this technique, hexamethyldisilane was excited through impact with Ar ions and fragmented ions were deposited on the substrate. In this work the fragmentation mechanism of hexamethyldisilane is studied using Mass Spectrometry. To discuss the effect of excitation energy, hexamethyldisilane was excited by impact with electrons. With an impact of electrons in an energy range of 10-70 eV, two types of fragmentation, namely, the Si-Si bond dissociation and the methyl radical loss, were observed. The formation of these fragment ions, most probably trimethylsilyl cations, contributed to SiC deposition. (C) 2002 Elsevier Science B.V. All rights reserved., 2002年09月, SURFACE & COATINGS TECHNOLOGY, 158, 408 - 411, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Solvents inducing oxidation of hydroxylamines

    S Horiyama; K Suwa; M Yamaki; H Kataoka; T Katagi; M Takayama; T Takeuchi

    Hydroxylamines gradually undergo oxidation to their oximes on being dissolved in organic solvent (e.g. methanol). This phenomenon was followed by H-1-NMR and liquid chromatography-mass spectrometry (LC-MS). The oxidation rate was estimated from the peak area observed on the mass chromatogram at the protonated molecule or fragment ion on LC-atmospheric pressure chemical ionization (APCI)-MS. The results showed that the oxidation rate of hydroxylamines depended on the solvent type., 2002年07月, CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN, 50 (7), 996 - 1000, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • イオンビーム誘起CVDによる有機ケイ素を用いたアモルファス炭化ケイ素薄膜の作製

    松谷 貴臣; 浅沼 達哉; 劉 昌; 木内 正人; 竹内 孝江

    一般社団法人 表面技術協会, 2001年12月01日, 表面技術 = The Journal of the Surface Finishing Society of Japan, 52 (12), 891 - 892, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Nanosized, starlike silicon compounds. Synthesis and optical properties of tris[(tert-butyldimethylsilyl)oligothienylenedimethylsilyl]methylsilanes

    M Ishikawa; H Teramura; KK Lee; W Schneider; A Naka; H Kobayashi; Y Yamaguchi; M Kikugawa; J Ohshita; A Kunai; HQ Tang; Y Harima; T Yamabe; T Takeuchi

    Starlike molecules with arms consisting of a tert-butyldimethylsilyloligothienylenedimethylsilyl unit, MeSi[SiMe2(T)(n)SiMe2(t-Bu)](3) (7-11; n = 2-6, T = thienylene) were prepared by the reactions of tris(chlorodimethylsilyl)methylsilane, which was chosen as a core, with the tert-butyldimethylsilyl-substituted lithiooligothienylenes used for construction of the arms. UV-visible absorption and fluorescence properties of 7-11 have been studied in a dioxane solution. The molecules 7-11 showed high fluorescence quantum yields with respect to the corresponding oligothiophenes. Compounds 7 and 8 revealed longer lifetimes than those of bi- and terthiophene. The results of X-ray crystallographic analysis of the bromo derivative 12 are described. The density functional theoretical calculations were also carried out to compare the geometrical structures and the excitation energies with the available experimental data., 2001年12月, ORGANOMETALLICS, 20 (25), 5331 - 5341, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Generation and characterization of multiple bonded silicon-containing ions using mass spectrometry 1. EI Mass spectra of silacyclobutane and bis(silacyclopropane) derivatives

    Takeuchi, T; Tamura, A; Fokkens, R. H; Peeters, J. W. H; Nibbering, N. M. M; Ishikawa, M; Kabe, Y; Ando, W

    2001年08月, Advances in Mass Spectrometry, 15, 745 - 746

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

  • Ionization of Organosilicon in Freeman-type Ion Source

    Takae Takeuchi; Masato Kiuchi; Takashi Matsumoto; Kazuhiko Mimoto; Satoshi Sugimoto; Seiichi Goto

    2001年04月, Advances in Mass Spectrometry, edited E. Gelpi, Vol.15, pp.807-808 (Wiley 2001)

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Deposition of 3C-SiC films using ECR plasma of methylsilane

    T Matsutani; M Kiuchi; T Takeuchi; T Matsumoto; K Mimoto; S Goto

    We deposited silicon carbide (SiC) films formation using electron cyclotron resonance (ECR) plasma of methylsilane (SiH3CH3), and investigated the influence of a carrier gas (Ar or Xe). The SiC film deposition on Si (1 0 0) was carried out at a relatively low temperature of 750 degrees C. By using ECR plasma with a carrier gas, Si-H bonds were not contained in the deposited films. Although surface morphology was very smooth in the case of using Ar carrier gas, crystallinity of the film was poor. This indicated that the him was eroded by carrier gas because surface morphologies were changed with different momentum values of ion. (C) 2000 Elsevier Science Ltd. All rights reserved., 2000年10月, VACUUM, 59 (1), 152 - 158, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Synthesis and properties of nanosize starlike silicon compounds

    M Ishikawa; KK Lee; W Schneider; A Naka; T Yamabe; Y Harima; T Takeuchi

    The new starlike molecules that have a regular arrangement of an Si-Si bond and bithienylene unit were synthesized by the reaction of tris(chlorodimethylsilyl)methylsilane, which was chosen as a core, with the lithiobithienylene derivatives used for construction of the arms. The starlike molecules showed high fluorescence quantum yields and long lifetimes of the excited state., 2000年06月, ORGANOMETALLICS, 19 (13), 2406 - 2407, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Production of organosilicon ions for SiC epitaxy

    M Kiuchi; T Matsumoto; K Mimoto; T Takeuchi; S Goto

    The production of organosilicon ions in a Freeman-type ion source were studied for SiC heteroepitaxial growth on a Si wafer. One of the possibilities for SiC epitaxy is a low energy deposition of an organosilicon ion beam. The advantage of this technique is that the organosilicon ion already has a binding of Si and C. The organosilicon ion usually also has a dipole moment which is useful for atomic arrangement on a depositing surface. Methylsilane and dimethylsilane were introduced in a Freeman-type ion source and discharged for ionization. Because of fragmentation, methylsilylene ions and methylsilicenium ions were produced. The ions were accelerated and mass selected in order to create a well defined ion beam. The energy distribution, measured by a plasma monitor, was +/- 1 eV. By using this ion beam, heteroepitaxitial growth of 3C-SiC on Si was successfully created. (C) 2000 American Institute of Physics. [S0034-6748(00)67802-4]., 2000年02月, REVIEW OF SCIENTIFIC INSTRUMENTS, 71 (2), 1157 - 1159, web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • An ab initio molecular orbital study of the electron affinity of boron clusters

    T Takeuchi; M Yamamoto; M Kiuchi

    The electron affinities of boron clusters were studied using ab initio molecular orbital methods to discuss the phenomenon of clustered boron anions emitted during sputtering. Calculations were performed at the MP4(SDQ)/CBSB5 level. The calculated electron affinities of B, B(2) and B(3) were found to be 0.214, 3.66, and 3.20 eV, respectively. These values are qualitatively consistent with the experimental data of sputtering yield of B(-), B(2)(-), and B(3)(-). (C) 1999 Elsevier Science B.V. All rights reserved., 1999年06月, NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS, 153 (1-4), 298 - 301, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Effect of charge on ion-solid interaction at the surface of two-dimensional materials

    T Takeuchi; M Yamamoto; M Kiuchi

    The effect of charge on the ion-solid interaction between an incident carbon ion and a surface of graphite or hexagonal boron nitride was studied using ab initio molecular orbital calculations. The computational model was based on a carbon ion with a charge of + 1. OI or - 1 incident on a {0001} surface of graphite or hexagonal boron nitride. Carbon cations were found to make a strong stable covalent bond with the surface: carbon nonions were attracted to the surface through a van der Waals interaction: carbon anions were repulsed from the graphite surface, but attracted to the h-BN surface through ionic interaction. The stability of the structure and character of the bond is discussed below with reference to the electronic structure of the interacting incident ions and the surface. In conclusion, carbon cations were found to be suitable for the production of covalent bonds. (C) 1999 Elsevier Science B.V. All rights reserved., 1999年01月, NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS, 148 (1-4), 132 - 136, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Deposition of Silicon Carbide Films using ECR Plasma of Methylsilane

    Takaomi Matsutani; Masato Kiuchi; Takae Takeuchi; Takashi Matsumoto; Kazuhiko Mimoto; Seiichi Goto

    1999年, Advances in Applied Plasma Science, 2, 147 - 152

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Ion/Molecule Reactions of Silene Radical Cations with Alkene Molecules in FT-ICR Mass Spectrometer

    Takae Takeuchi; Roel Fokkens; Leo J. de Koning; Nico M. M. Nibbering

    1998年, Advances in Mass Spectrometry, 14, 3931 - 3938

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • An Ab Initio MO Study on the Fragmentation Mechanism of Silacycloalkane Ions in Mass Spectrometry

    Takae Takeuchi; Naomi Yonezaki; Masao Yamamoto

    1998年, Advances in Mass Spectrometry, 14, 3581 - 3588

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • EIマススペクトルにおける気相イオンからの単分子分解反応の研究

    Takae Takeuchi

    1998年, 日本質量分析学会誌, 46 (6), 477 - 482, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • An ab initio molecular orbital study of ion-solid interaction in carbon deposition processes

    M Kiuchi; T Takeuchi; M Yamamoto

    The charge effects of incident carbon ions on the chemical bond formation are discussed by using ab initio molecular orbital calculations. There are two kinds of bonds which are formed in the incident carbon and graphite surface; one is a covalent bond of a carbon cation with the surface, and the other is a van der Waals bond of a carbon nonion and the surface. A carbon anion can not have a stable bond to the graphite surface. The calculated results at the MP2 level are qualitatively consistent with the results at the UHF level., 1997年04月, APPLIED SURFACE SCIENCE, 113, 652 - 655, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Effects of charge in ion-surface interactions

    M Kiuchi; T Takeuchi; M Yamamoto

    A theoretical investigation of the effect of charge in ion-solid interactions was carried out for the first time by ab initio molecular orbital calculations. In the case of a carbon cation interacting with a graphite surface, a strong bond is produced by covalent binding to the pi electrons of the substrate. In the case of a neutral carbon, binding is through van der Waals interactions. With an anion, no stable bound state is produced. Ion-solid interactions were thus found to vary in a clear-cut fashion according to ion species., 1997年02月, SURFACE SCIENCE, 372 (1-3), L319 - L322, web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • The charge effects in the low-energy ion depositing processes

    M Kiuchi; T Takeuchi; M Yamamoto

    The charge effects in the low-energy carbon ion depositing process on a graphite surface were discussed by using an ab initio molecular orbital calculation with a UHF method and a 3-21G basis set. A positively charged carbon ion is strongly bound on a graphite surface by a covalent bond. A neutral carbon atom is adsorbed by a van der Waals interaction, A negatively charged carbon ion is not bound to a graphite surface and is repulsed. These charge effects are independent of the approach points of the incident carbon ion on a graphite surface., 1997年01月, NUCLEAR INSTRUMENTS & METHODS IN PHYSICS RESEARCH SECTION B-BEAM INTERACTIONS WITH MATERIALS AND ATOMS, 121 (1-4), 154 - 156, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • 入射炭素イオンとグラファイト表面の電子構造

    木内正人, 竹内孝江, 山本正夫

    The electronic structure of an incident carbon ion on a graphite surface is discussed on the basis of ab initio molecular orbital calculations. A carbon cation forms a covalent bond with the graphite, and a carbon nonion is attracted to the graphite surface through van der Waals interaction. A carbon anion has no stable state on a graphite surface. The charge effects of incident ions become clear upon detailed examination of the electronic structure., 1997年, 真空, 40 (8), 639 - 642, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Unimolecular reaction of organosilicon ions in electron impact mass spectrometry .1. The fragmentation of 1,1,2,2-tetramethyldisilane, bis(dimethylsilyl) methane, and 1,2-bis (dimethylsilyl) ethane ions

    T Takeuchi; M Kawai; M Tanaka; K Iwai; M Yamamoto

    The electron impact (EI) mass spectra of three organosilicon compounds with two silicon atoms (CH3)(2)SiH-(CH2)(n)-SiH(CH3)(2) (n = 0 similar to 2) were measured and the fragmentation mechanisms were investigated by the deuterium-labelled technique and the B/E linked-scanning technique. In the EI mass spectrum of 1,1,2,2-tetramethyldisilanes, the main fragmentation produced m/z 73 ions via a four-center transition structure. In bis(dimethylsilyl)methane, methyl radical loss from molecular ion M(+.) was the main process, and most of the fragment ions were produced by the secondary decomposition of [M-CH3](+). In 1,2-bis(dimethylsilyl)ethane, Si-C bond cleavage occurred simultaneously with the Si-Si bond formation producing m/z 103 ions. In this process, a four-center transition state was involved. The optimized geometries of the neutral molecule and the molecular cation of bis(dimethylsilyl)methane were calculated using the ab initio MO method., 1996年, BUNSEKI KAGAKU, 45 (6), 595 - 604, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • SITE-SPECIFIC FRAGMENTATION FOLLOWING SI-AP CORE-LEVEL PHOTOEXCITATION OF F3SICH2SI(CH3)(3) IN THE VAPOR-PHASE

    S NAGAOKA; J OHSHITA; M ISHIKAWA; K TAKANO; U NAGASHIMA; T TAKEUCHI; KOYANO, I

    1995年04月, JOURNAL OF CHEMICAL PHYSICS, 102 (15), 6078 - 6087, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Fragmentation Mechanisms of Butylmethylsilane, Butyldimethylsilane, and Butyltrimethylsilane Ions in EI Mass Spectrometry. 1. Experimental Approach

    Takae Takeuchi; Noriko Murata; Yoshiko Yokota; Yoko Kyoya; Kaoru Iwai; Masao Yamamoto

    1995年, Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan, 43 (1), 53 - 63, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • An Ab Initio MO Study of the Fragmentation Mechanism of the Cycloglycylglycine Ion in Mass Spectrometry

    Takae Takeuchi; Noriko Higuchi; Keiko Iida; Masao Yamamoto; Toshio Matsushita; Kichisuke Nishimoto

    1994年, Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan, 42 (5), 277 - 286, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Fragmentation of Silaspiroalkanes in EI Mass Spectrometry 1. Experimental Approach

    Takae Takeuchi; Naomi Yonezaki; Masao Yamamoto

    1994年, Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan, 42 (3), 165 - 175, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • SILICON-CARBON UNSATURATED-COMPOUNDS .47. DIMERIZATION OF SILENES GENERATED FROM 1,4-BIS(PENTAMETHYLDISILANYL)BENZENE AND 1-(PENTAMETHYLDISILANYL)-4-(TRIMETHYLSILYL)BENZENE AND MOLECULAR-STRUCTURE OF A DIMER

    M ISHIKAWA; M KIKUCHI; A KUNAI; T TAKEUCHI; T TSUKIHARA; M KIDO

    The photolysis of 1,4-bis(pentamethyldisilanyl)benzene in hexane or cyclohexane gave two isomeric dimers, 7,7,8,8-tetramethyl-3,12-bis(pentamethyldisilanyl)-13,14-bis(trimethylsilyl)-7,8-disilatricyclo[7.3.1.1(2,6)]tetradeca-3,5,9,11-tetraene (4) and 7,7,8,8-tetramethyl-3,12-bis(pen-tamethyldisilanyl)-10,14-bis(trimethylsilyl)-7,8-disilatricyclo[7.3.1.1(2,6)]tetradeca-3,5,9(13),11-tetraene (5), in a ratio of 1:1. Similar photolysis of 1-(pentamethyldisilanyl)-4-(trimethylsilyl)benzene afforded the two isomeric dimers 7 and 8, analogous to 4 and 5, in a ratio of 3:2. Heating 4 at 200-degrees-C for 2 h produced 2-[4-(pentamethyldisilanyl)-6-(trimethylsilyl)cyclohexa-1,3-dienyl]-1-[4-(pentamethyldisilanyl)-2-(trimethylsilyl)phenyl]tetramethyldisilane (3) in 85% yield. Treatment of 7 at 200-degrees-C for 2 h afforded 1-[2,4-bis(trimethylsilyl)phenyl]-2-[4,6-bis-(trimethylsilyl)cyclohexa-1,3-dienyl]tetramethyldisilane (6) in 95% yield. Compound 8 also afforded 6 under the same conditions in 90% yield. The structure of 8 was verified by an X-ray crystallographic study. Compound 8 crystallizes in the space group Cc with cell dimensions of a = 13.158(6) angstrom, b = 18.04(1) angstrom, c = 15.88(1) angstrom, beta = 104.77(4)-degrees, and V = 3645(4) angstrom3 (Z = 4)., 1993年09月, ORGANOMETALLICS, 12 (9), 3474 - 3479, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • SILICON CARBON UNSATURATED-COMPOUNDS .45. REACTION OF BENZOYLTRIS(TRIMETHYLSILYL)SILANE WITH ARYLLITHIUM REAGENTS

    J OHSHITA; Y MASAOKA; M ISHIKAWA; T TAKEUCHI

    The reaction of benzoyltris(trimethylsilyl)silane (1) with phenyllithium in ether, followed by hydrolysis of the resulting mixture gave diphenylmethyl(trimethylsiloxy)bis(trimethylsilyl)silane and phenyl(diphenylmethyl)bis(trimethylsilyl)silane in 30% and 9% yields. Treatment of 1 with (o-tolyl)lithium afforded (phenyl(o-tolyl)methyl)(trimethylsiloxy)bis(trimethylsilyl)silane and (phenyl(o-tolyl)methyl)(o-tolyl)bis(trimethylsilyl)silane (3b) in 16% and 27% yields, while with (p-xylyl)lithium, 1 produced (phenyl(p-xylyl)methyl)(trimethylsiloxy)bis(trimethylsilyl)silane and (phenyl(p-xylyl)methyl)bis(trimethylsilyl)(p-xylyl)silane (3c) in 18% and 30% yields, respectively. The reaction of 1 with phenyllithium in the presence of 2,3-dimethylbutadiene produced 4,5-dimethyl-2,2-diphenyl-1,1-bis(trimethylsilyl)-1-silacyclohex-4-ene in 76% yield. Similar reaction of 1 with (o-tolyl)lithium in the presence of 2,3-dimethylbutadiene afforded 4,5-dimethyl-2-phenyl-2-(o-tolyl)-1,1-bis(trimethylsilyl)-1-silacyclohex-4-ene and 3b in 49 and 6% yields. With (p-xylyl)lithium, 1 gave a Diels-Alder cycloadduct and 3c in 47% and 26% yields, respectively., 1993年03月, ORGANOMETALLICS, 12 (3), 876 - 879, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Fragmentation of alkyldisilanes I. 1,1,2,2-tetramethyldisilane

    Masao Yamamoto; Motoko Tanaka; Yoshiko Yokota; Takae Takeuchi

    1993年, Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan, 41 (5), 277 - 286, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Ab Initio MO Study of Fragmentation Mechanisms of Ethylmethylsilane and Methylpropylsilane Radical Cations

    Takae Takeuchi; Yoko Kobayashi; Yoshiko Yokota; Masao Yamamoto

    1993年, Chemistry Express, 8 (9), 661 - 664

    研究論文(学術雑誌)

  • Fragmentation of Silaspiroalkanes in EI Mass Spectrometry 2.Theoretical Approach

    Takae Takeuchi; Naomi Yonezaki; Kaoru Iwai; Masao Yamamoto

    1993年, Chemistry Express, 8 (9), 777 - 780

    研究論文(学術雑誌)

  • アルキルシラン類のマススペクトル2.メチルプロピルシラン,ジメチルプロピルシラン,トリメチルプロピルシラン,メチルペンチルシラン

    横田佳子; 竹内孝江; 山本正夫

    1991年, 質量分析, 39 (5), 225 - 233, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • NONADIABATIC UNIMOLECULAR REACTIONS .4. ISOLATED STATE DECAY IN THE FRAGMENTATION OF THE FORMALDEHYDE CATION

    JC LORQUET; T TAKEUCHI

    1990年03月, JOURNAL OF PHYSICAL CHEMISTRY, 94 (6), 2279 - 2283, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • Fragmentation of the Several Alkylsilane Compounds in EIMS

    M. Yamamoto; M. Horiguchi; Y. Yokota; M. Tanaka; T. Takeuchi; F. Takemura

    1989年, Advances in Mass Spectrometry, 11A, 974 - 975

    研究論文(学術雑誌)

  • A Statistical Study of Nonadiabatic Reactions. Application to the Fragmentation of the Formaldehyde

    B. Leyh-Nihaut; T. Takeuchi; J. C. Lorquet

    1989年, Advances in Mass Spectrometry, 11A, 786 - 787

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Unimolecular Fragmentation of Energy Selected Metastable Ions in Formaldehyde

    Takae Takeuchi; Shinzo Suzuki; Inosuke Koyano

    1989年, IMS Ann. Rev., 1989, 91 - 92

  • AN MO STUDY OF FRAGMENTATION MECHANISM OF ETHANE AND PROPANE RADICAL CATIONS

    Y OSAMURA; T TAKEUCHI; K NISHIMOTO

    1988年10月, BULLETIN OF THE CHEMICAL SOCIETY OF JAPAN, 61 (10), 3387 - 3391, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • アルキルシラン類のマススペクトル1.エチルメチルシラン,メチルプロピルシラン,ジエチルシラン,ブチルメチルシラン

    山本正夫; 堀口雅枝; 横田佳子; 田中基子; 竹内孝江; 岩井薫; 竹村富久男

    1988年, 質量分析, 37 (2), 117 - 128, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Theoretical Study of Electron Impact Mass Spectrometry. Ab Initio MO Study of the Fragmentation of n-C4H10, C3H7OH and C3H7NH2

    Takae Takeuchi; Masao Yamamoto; Kichisuke Nishimoto

    1986年, Advances in Mass Spectrometry, 10B, 1099 - 1100

    研究論文(国際会議プロシーディングス)

  • Theoretical Study on Electron Impact Mass Spectrometry. III. Ab Initio MO Study on the Fragmentation of Propylamine

    Takae Takeuchi; Masao Yamamoto; Kichisuke Nishimoto

    1986年, Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan, 34 (5), 267 - 278, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Unimolecular Decomposition: Fragmentation of n-C4H10+.

    Takae Takeuchi; Masao Yamamoto; Shinzo Suzuki; Kenichiro Tanaka; Inosuke Koyano

    1986年, IMS Ann. Rev., 1986, 87 - 88

  • THEORETICAL-STUDY OF ELECTRON-IMPACT MASS-SPECTROMETRY .2. ABINITIO MO STUDY OF THE FRAGMENTATION OF IONIZED 1-PROPANOL

    T TAKEUCHI; S UENO; M YAMAMOTO; T MATSUSHITA; K NISHIMOTO

    1985年, INTERNATIONAL JOURNAL OF MASS SPECTROMETRY AND ION PROCESSES, 64 (1), 33 - 48, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • 質量スペクトル法による有機イオンの分解機構に関する物理化学的研究

    竹内 孝江

    1985年, 博士論文, 1 - 109

    学位論文(博士)

  • 環状ジペプチド類のマススペクトル

    山本正夫; 福間とも子; 柏木馨子; 竹内孝江; 池西裕二; 中川有造

    1984年, 質量分析, 32 (5), 387 - 395, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • Theoretical study of electron impact mass spectrometry. I. Ab initio MO study of the fragmentation of n-butane

    Takae Takeuchi; Masao Yamamoto; Kichisuke Nishimoto; Hidetsugu Tanaka; Kozo Hirota

    The fragmentation mechanism of n-butane by low-energy electron bombardment has been studied by means of the ab initio MO method. Optimized geometries of possible n-butane cation conformers, reaction intermediates and fragments have been calculated using the energy gradient technique. The results suggest that the fragmentation to C1 + C3 is more favorable than that to C2 + C2, when the electron impact energy is at most only a few eV above the ionization threshold. The base peak at m/z 43 has been calculated to be due to the 2-propyl cation. In the course of fragmentation to C1 + C3 proton tunneling is expected. © 1983., 1983年09月01日, International Journal of Mass Spectrometry and Ion Physics, 52 (2-3), 139 - 148, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • A study of low energy electron impact mass spectra using molecular orbital theory

    M. Yamamoto; T. Takeuchi; K. Nishimoto

    The fragmentation mechanism of n-propylalcohol and n-propylamine at low energy electron impact has been studied by means of ab initio MO method. The results suggest that in n-propylalcohol the dehydration process is favorable and that in n-propylamine the process of NH3 loss analogous to the dehydration of n-propyl-alcohol is unfavorable. © 1983., 1983年, International Journal of Mass Spectrometry and Ion Physics, 46 (C), 239 - 242, doi

    研究論文(学術雑誌)

  • A STUDY OF LOW-ENERGY ELECTRON-IMPACT MASS-SPECTRA USING MOLECULAR-ORBITAL THEORY

    M YAMAMOTO; T TAKEUCHI; K NISHIMOTO

    1983年, INTERNATIONAL JOURNAL OF MASS SPECTROMETRY AND ION PROCESSES, 46 (JAN), 239 - 242, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • THEORETICAL-STUDY OF ELECTRON-IMPACT MASS-SPECTROMETRY .1. ABINITIO MO STUDY OF THE FRAGMENTATION OF N-BUTANE

    T TAKEUCHI; M YAMAMOTO; K NISHIMOTO; H TANAKA; K HIROTA

    1983年, INTERNATIONAL JOURNAL OF MASS SPECTROMETRY AND ION PROCESSES, 52 (2-3), 139 - 148, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • 化学反応性の理論-化学平衡と化学反応速度の量子化学的および統計熱力学的解釈

    P. Carskey; J. Pancir; R. Zahradnik共著; Takae Takeuchi; Kichisuke Nishimoto共訳

    1981年, 化学, 36 (2), 84 - 94

  • Identification of fragment ions produced by the decomposition of tetramethyltin and the production of low-energy Sn+ ion beam

    Satoshi Sugimoto; Takae Takeuchi; Kensuke Murai; Masato Kiuchi

    2021年06月, PLoS One

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • IUPAC第49回総会&第46回世界化学会議

    竹内 孝江

    2018年02月, 化学と工業, 71 (2), 139 - 140

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)

  • イオン反応研究部会の歴史 Letter to the Editor

    竹内孝江

    2014年04月, 質量分析, 62 (2), 15 - 23

  • 文化財環境モニターのための小型臭気センサーの開発

    竹内孝江; 木村知子; 田中春菜; 鈴木孝仁; 岩口伸一; 金子幸代; 木内正人; 大久保衛; 橋本良夫; 細川好則; 松谷貴臣

    2010年03月12日, 日本化学会講演予稿集, 90th (1), 140, j_global

    その他

  • Microbial volatile organic compounds (MVOCs) and their presumed physiological role for growth regulation in the soil-derived fungal organisms.

    SUZUKI Takahito; Sachiyo Kaneko; Haruna Tanaka; Tomoko Kimura; Takae Takeuchi; Masato Kiuchi; Shin-ichi Iwaguchi; Koji Yokoyama; Takahito Suzuki

    2009年, In Papers of JSPS-IIAS Joint International Symposium on Conservation Technology for Cultural Heritage, held at the International Institute for Advanced Studies, 1 (1), 46 - 51

  • 高温タングステン表面での有機ケイ素のフラグメンテーション

    吉村智; 木内正人; 竹内孝江; 浜口智志

    2007年06月, 第4回Cat-CVD研究会資料

  • イオンビーム誘起CVD法による酸化スズ薄膜の作製

    藤川友佳; 木内正人; 松谷貴臣; 竹内孝江

    2005年, 真空に関する連合講演会講演予稿集, 46th, 103, j_global

  • 低エネルギーイオンビーム誘起CVD法によるGe‐C薄膜の形成

    松谷貴臣; 浅沼達哉; 木内正人; 竹内孝江

    2003年08月30日, 応用物理学会学術講演会講演予稿集, 64th (2), 575, j_global

  • 電子ペーパー実現のための低エネルギーイオンビーム技術

    木内正人; 松谷貴臣; 浅沼達哉; 劉昌; 竹内孝江

    2002年11月23日, 21世紀連合シンポジウム論文集, 1st, 249 - 250, j_global

  • 液体有機金属を用いたイオンビーム誘起CVD法の開発

    松谷貴臣; 木内正人; 竹内孝江

    2002年09月06日, 表面技術協会講演大会講演要旨集, 106th, 276 - 279, j_global

  • 有機ケイ素を用いたイオン誘起CVD法の開発

    松谷 貴臣; 浅沼 達哉; 劉 昌; 木内 正人; 竹内 孝江; 後藤 誠一

    2002年01月20日, 高温学会誌, 28 (1), 12 - 12, j_global;cinii_articles;cinii_books

  • ヘキサメチルジシランを用いたイオンビーム誘起CVD法

    木内正人; 松谷貴臣; 竹内孝江

    2001年11月30日, イオン注入表層処理シンポジウム予稿集, 17th, 15 - 17, j_global

  • 有機ケイ素イオンビームを用いたSiCの低温結晶成長

    木内正人; 松谷貴臣; 竹内孝江; 松本貴士; 美本和彦; 後藤誠一

    2000年01月, J. Vac. Soc. Jpn., 43 (3), 278 - 278

  • 有機ケイ素イオンビームを用いたSiCの高速制膜

    木内正人; 松谷貴臣; 竹内孝江; 松本貴士; 美本和彦; 後藤誠一

    1999年11月19日, イオン注入表層処理シンポジウム予稿集, 15th, 71 - 72, j_global

  • 有機ケイ素イオンビームを用いたSiCの結晶成長

    木内正人; 松谷貴臣; 竹内孝江; 松本貴士; 美本和彦; 後藤誠一

    1999年11月10日, 真空に関する連合講演会講演予稿集, 40th, 304 - 305, j_global

  • 有機ケイ素イオンを用いたSiC薄膜形成の量産化技術

    木内正人; 松谷貴臣; 竹内孝江; 松本貴士; 美本和彦; 後藤誠一

    1999年09月17日, 表面技術協会講演大会講演要旨集, 100th, 172, j_global;url

  • イオンビームプロセスにおける電荷の役割.正イオンと負イオンはどう違うか

    竹内 孝江; 木内正人他

    1998年, 大阪工業技術研究所報告, 392, 29 - 33

  • イオン-表面相互作用における電子構造

    木内正人, 竹内孝江, 山本正夫

    1997年07月, Ionics: The Journal of ion science and technology, 23 (7), 3 - 7

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)

  • 有機ラジカルの電子状態のMO計算

    竹内孝江

    1993年06月, 分子科学研究所電子計算機センターレポート, 14, 117 - 118

  • 有機ラジカルの電子状態のAb initio MO計算

    竹内孝江

    1992年, 13, 105 - 106

  • Ab Initio MO Calculation of Electronic Structures of Organic Radicals

    TAKEUCHI Takae

    1991年, 12, 225 - 233

  • Ab Initio MO Calculation of Electronic Structures of Organic Radicals

    TAKEUCHI Takae

    1990年, 11, 103 - 104

  • Ab Initio MO Calculation of Electronic Structures of Organic Radicals

    TAKEUCHI Takae

    1989年, 10, 107 - 108

  • A Statistical Study of Nonadiabatic Reactions. Application to the Fragmentation of the Formaldehyde Ion

    TAKEUCHI Takae; B. Leyh-Nihaut; T. Takeuchi; J. C. Lorquet

    1989年, Advances in Mass Spectrometry, 11A, 786 - 787

  • Physicochemical Studies on the Fragmentation Mechanisms of Organic Ions in Mass Spectrometry

    TAKEUCHI Takae

    1985年, Doctoral Thesis, Nara Women's University, 1 - 109

  • Ab Initio MO Calculation of Electronic Structures of Organic Radicals

    TAKEUCHI Takae

    1984年, 5, 84 - 85

  • Ab Initio MO Calculation of Electronic Structures of Organic Radicals

    TAKEUCHI Takae

    1982年, 3, 220 - 221

  • Ab Initio MO Calculation of Electronic Structures of Organic Radicals

    TAKEUCHI Takae

    1981年, 2, 220 - 221

  • 化学反応性の理論-化学平衡と化学反応速度の量子化学的および統計熱力学的解釈-(共訳)

    TAKEUCHI Takae; P. Carskey; J. Pancir; R. Zahradnik著; 竹内孝江; 西本吉助訳

    1981年, 化学, 36 (2), 84 - 94

  • IUPAC第49回総会&第46回世界化学会議

    2018年02月, 化学と工業, 71 (2), 139 - 140

書籍等出版物

  • マススペクトロメトリー関係用語集 改定第4版

    吉野健一; 岩本賢一; 川崎英也; 絹見朋也; 窪田雅之; 瀬藤光利; 瀧浪欣彦; 竹内孝江; 内藤康秀; 松尾二郎 (, 範囲: 反応物理化学用語)

    国際文献社, 2020年03月11日

  • 化学実験テキスト 第5版(下)

    奈良女子大学理学部化学生物環境学科化学コース編 (, 範囲: 第15章質量分析法による有機化合物の構造解析)

    新踏社, 2018年03月30日 (ISBN: 9784878061394)

  • 化学実験テキスト第4版(下)

    (, 範囲: 第15章質量分析法による有機化合物の構造解析)

    新踏社, 2015年 (ISBN: 9784878061301)

  • 現代質量分析学 : 基礎原理から応用研究まで

    高山, 光男; 早川, 滋雄; 瀧浪, 欣彦; 和田, 芳直 (, 範囲: 11章イオンの計算化学)

    化学同人, 2013年01月15日, xix, 514p, cinii_books (ISBN: 9784759814132)

  • 微生物の簡易迅速検査法 第9章第5節 文化財の微生物汚染と簡易迅速検査法

    Takahito Suzuki; Masato Kiuchi; Takae Takeuchi (, 範囲: 第9章第5節 文化財の微生物汚染と簡易迅速検査法)

    テクノシステム, 2013年11月, 24, 758p, cinii_books (ISBN: 9784924728691)

  • Microbial Biodeterioration of Cultural Property

    National Research Institute for Cultural Properties, Tokyo (NRICPT), 2013年

  • 平成23年度文部科学省科学技術人材育成費補助金女性研究者養成システム改革加速事業「伝統と改革が創る次世代女性研究者養成拠点」事業報告書

    奈良女子大学男女共同参画推進室 女性研究者養成システム改革推進本部, 2012年

  • 「59th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics」に参加して

    奈良女子大学男女共同参画推進室 女性研究者養成システム改革推進本部, 2012年

  • 化学実験テキスト(改訂版)

    奈良女子大学理学部化学科, 2011年

  • Microbial volatile organic compounds (MVOCs) and their presumed physiological role for growth regulation in the soil-derived fungal organisms

    Proceedings of JSPS-IIAS Joint International Symposium on Conservation Technology for Cultural Heritage, International Institute for Advanced Studies, Kyoto, 2009年

  • マススペクトロメトリー関係用語集

    株式会社 国際文献印刷社, 2009年

  • Microbial volatile organic compounds (MVOCs) and their presumed physiological role for growth regulation in the soil-derived fungal organisms

    Proceedings of JSPS-IIAS Joint International Symposium on Conservation Technology for Cultural Heritage, International Institute for Advanced Studies, Kyoto, 2009年

  • 新農業環境工学

    養賢堂, 2004年

  • 質量分析初級者講習会テキスト

    国際文献印刷社, 2000年

  • Unimolecular Decompositions and an Ion/Molecule Reaction of Activated Organosilicon Ions in the Gas Phase

    Reactive Organometallics, 1998年

  • 質量スペクトルデータ集

    日本質量分析学会, 1998年

  • Unimolecular Decompositions and an Ion/Molecule Reaction of Activated Organosilicon Ions in the Gas Phase

    Reactive Organometallics, 1998年

  • Database of Mass Spectra

    Mass Spectrometry Society of Japan, 1998年

  • Control of Bindings of Incident Ion and Surface

    Proceedings of the 4th International Symposium on Sputtering and Plasma Processes, 1997年

  • Differences between positive and negative ions in carbon ion beam deposition processes II. Effects on incident sites on a graphite surface

    Proceedings of the 12th Symposium on Surface Layer Modification by Ion Implantation, 1996年

  • Differences between positive and negative ions in carbon ion beam deposition processes II. Effects on incident sites on a graphite surface

    Proceedings of the 12th Symposium on Surface Layer Modification by Ion Implantation, 1996年

  • Differences between positive and negative ions in carbon ion beam deposition processes I. Bond formation on a graphite surface

    Proceedings of the 7th Symposium on Beam Engineering of Advanced Material Syntheses, 1996年

  • An Ab Initio MO Study of The Fragmentation Mechanism of Cyclopeptide Ions in Mass Spectrometry

    "Proceedings of the Kyoto '92 International Conference on Biological Mass Spectometry" Ed. by T. Matsuo, San-ei Publishing Co. , Kyoto, 1993年

  • Fragmentation Mechanism of Silacycloalkanes in EI Mass Spectrometry

    Proceedings of International 5th Beijing Conference and Exhibition on Instrumental Analysis, B. Mass Spectometry, 1993年

  • An Ab Initio MO Study of the Fragmentation Mechanism of Cycloglycylglycine Ion in Mass Spectrometry

    "Proceedings of International 5th Beijing Conference and Exhibition on Instrumental Analysis, B. Mass Spectrometry", Ed. S. Dezhong, Peking Univ. Press, Beijing, 1993年

  • An Ab Initio MO Study of The Fragmentation Mechanism of Cyclopeptide Ions in Mass Spectrometry

    "Proceedings of the Kyoto '92 International Conference on Biological Mass Spectometry" Ed. by T. Matsuo, San-ei Publishing Co. , Kyoto, 1993年

  • Fragmentation Mechanism of Silacycloalkanes in EI Mass Spectrometry

    Proceedings of International 5th Beijing Conference and Exhibition on Instrumental Analysis, B. Mass Spectometry, 1993年

  • Fragmentation of Silacycloalkanes appeared in EIMS

    Proceedings of the First New Zealand-Japan Bilateral Conference, New Aspects of Organic Chemistry, 1992年

  • 化学実験テキスト第6版(下)

    奈良女子大学理学部化学生物環境学科化学コース編

    新踏社, 2021年03月30日

  • 化学実験テキスト第6版(上)

    奈良女子大学理学部化学生物環境学科化学コース編

    新踏社, 2020年09月30日

  • 大学教育の分野別質保証のための教育課程編成上の参照基準 化学分野

    日本学術会議化学委員会化学分野の参照基準分科会; 川合; 西原; 竹内孝江; 君塚; 菅原; 栗原; 後藤; 澤本; 寺嶋 (, 範囲: 6章 専門性と市民性を兼備するための教養教育..)

    日本学術会議, 2019年02月21日

  • 日本学術振興会研究開発専門委員会自立型・複合型AI先端計測の新しい価値創造研究成果報告書

    岡本和也 (, 範囲: pp.231-235 (1.2)質量スペクトル(MS)とイオンモビリティスペクトル(IMS)-カビ臭分析によるカビ種推定ソフトウェアの開発:文化財保全への応用)

    三共印刷, 2021年03月31日

講演・口頭発表等

  • ニオイで菌を探る:文化財環境における真菌検出システムの開発と学術展開

    竹内孝江

    センシング技術応用研究会 第213回研究例会, 2020年11月25日, 2020年11月25日, 2020年11月25日

    口頭発表(招待・特別)

  • 免疫グロブリンG Fc領域糖ペプチドイオンの分子構造と衝突断面積に関する理論的研究3.糖修飾、水酸基および電荷の効果

    中村賀美; 竹内孝江

    分子科学会オンライン討論会, 2020年09月15日, 2020年09月14日, 2020年09月14日

    口頭発表(一般)

  • セスキテルペン合成経路解明のためのAspergillus nidulansの揮発性代謝物質の質量分析 VIII. AN3280 遺伝子発現誘導株:LO8925株および LO8910HA-pyrG2株

    服部真理子; 紅朋浩; 竹内孝江

    第68回質量分析総合討論会 (大阪), 2020年05月12日, 2020年05月11日, 2020年05月11日

    ポスター発表

  • 微生物由来揮発性有機化合物(MVOC)のイオン移動度およびGCMSデータの多変量解析による生育早期の土壌由来カビ種の同定II.

    大城明佳; 竹内孝江

    第68回質量分析総合討論会 (大阪) 2B-O5-0930, 2020年05月12日, 2020年05月11日, 2020年05月11日, rm:research_project_id

    口頭発表(招待・特別)

  • エレクトロスプレーイオン化、化学イオン化および電子イオン化質量分析法によるCo(acac)2, Co(hfac)2 , Ni(acac)2 および Ni(hfac)2からの気相イオンの生成

    市村文; 竹内孝江

    第68回質量分析総合討論会 (大阪), 2020年05月12日, 2020年05月11日, 2020年05月11日

    ポスター発表

  • 免疫グロブリンFc 領域糖ペプチドイオンの分子構造と衝突断面積に関する理論的研究1.糖修飾、水酸基および電荷の効果の影響

    中村賀美; 竹内孝江

    日本化学会第100春季年会, 2020年03月23日, 2020年03月22日, 2020年03月22日

    その他

  • Desorption Electrospray Ionization-Mass Spectrometry Imaging (DESI-MSI) applied to the Research and Development

    Akira Motoyama; Keishi Kihara; Takae Takeuchi

    The 22nd International Conference on Secondary Ion Mass Spectrometry, 2019年10月23日, 2019年10月20日, 2019年10月20日

    口頭発表(一般)

  • Quantum mechanical study on reaction mechanisms of gaseous pentane-2,4-dione and (Z)-4-hydroxypent-3-en-2-one on Ni surfaces and NiO surfaces

    Takae Takeuchi; Kana Nakamura; Abdulrahman H Basher; Tomoko Ito; Kazuhiro Karahashi; Satoshi Hamaguchi

    12th International Symposium on Atomic Characterizations for New Materials and Devices '19, 2019年10月21日, 2019年10月20日, 2019年10月20日, true

    口頭発表(招待・特別)

  • 質量分離有機金属分子イオンビーム堆積法のストイキオメトリ成膜への応用

    吉村智; 杉本敏司; 竹内孝江; 村井健介; 木内正人

    第80回応用物理学会秋季学術講演会 (北海道大学札幌キャンパス), 2019年09月20日, 2019年09月18日, 2019年09月18日, 応用物理学会, 北海道大学札幌キャンパス, false, url

  • Reaction of hexafluoroacetylacetone on nickel and nickel oxide surfaces and its effects on thermal atomic layer etching (ALE) processes

    Abdulrahman H. Basher; Marjan Krsti; Takae Takeuchi; Michiro Isobe; Tomoko Ito; Masato Kiuchi; Kazuhiro Karahashi; Wolfgang Wenzel; Satoshi Hamaguchi

    The Joint Conference of XXXIV International Conference on Phenomena in Ionized Gases (XXXIV ICPIG) and the 10th International Conference on Reactive Plasmas (ICRP-10), 2019年07月13日, 2019年07月14日, 2019年07月14日

  • Ab Initio Study of Reaction Mechanisms for E-Z Isomerization and H2O Elimination in Urocanic Acids with Ion Mobility Mass Spectrometry

    Takae Takeuchi; Yuki Kobayashi; Keishi Kihara; Akira Motoyama

    47th IUPAC World Chemistry Congress (Palais des Congrès, Paris), 2019年07月08日, 2019年07月07日, 2019年07月07日

  • 日本質量分析学会公式データベース:MassBank

    荒川隆一; 安達廣; 小田吉哉; 志田保夫; 白土勝章; 竹内孝江; 西岡孝明; 山本敦史; 和田芳直

    第67回質量分析総合討論会 (2019, つくば), 2019年05月17日, 2019年05月15日, 2019年05月15日

  • セスキテルペン生合成経路解明のためのAspergillus nidulans変異株の揮発性二次代謝物質の質量分析

    竹内孝江; 加太千晶; 紅朋浩

    第67回質量分析総合討論会 (2019, つくば), 2019年05月15日, 2019年05月15日, 2019年05月15日

  • Ab initio計算とイオン移動度質量分析法による糖ペプチドイオンの分子構造解析

    中村賀美; 竹内孝江

    第8回イオン移動度研究会/第72回イオン反応研究会 合同講演会 (大阪府立大学), 2019年04月20日, 2019年04月20日, 2019年04月20日

  • 解離フラグメントによる有機金属イオンビームの生成とストイキオメトリ結晶成長

    吉村智; 杉本敏司; 竹内孝江; 村井健介; 木内正人

    第35回プラズマ・核融合学会年会(大阪大学吹田キャンパス内 コンベンションセンター ), 2018年12月06日, 2018年12月03日, 2018年12月03日

  • 皮内分子の直接DESI-IMS-MS分析及びCCS理論計算

    本山晃; 竹内孝江

    Waters Users Forum 2018, 2018年10月23日, 2018年10月23日, 2018年10月23日

  • ヘキサメチルジシラザンの解離フラグメントによる低エネルギーケイ素分子イオンビームの生成

    吉村智; 杉本敏司; 竹内孝江; 村井健介; 木内正人

    第79回応用物理学会秋季学術講演会(2018, 名古屋国際会議場), 2018年09月20日, 2018年09月18日, 2018年09月18日

  • 提案:物質のマススペクトルを正しく測定し、提示するための指針

    荒川隆一; 安達廣; 志田保夫; 白土勝章; 竹内孝江; 西岡孝明; 和田芳直

    日本質量分析学会・日本プロテオーム学会 2018年合同大会 第66回質量分析総合討論会(2018)/日本プロテオーム学会2018年大会 9th Asia-Oceania Human Proteome Organization (AOHUPO) Conference, 2018年05月17日, 2018年05月15日, 2018年05月15日

  • イオンモビリティー質量分析計を用いたシス-トランス異性体の構造と異性化反応機構に関する量子化学的研究 2B-O2-M-1540

    竹内孝江; 小林優希; 木原圭史; 本山晃

    日本質量分析学会・日本プロテオーム学会 2018年合同大会 第66回質量分析総合討論会(2018)/日本プロテオーム学会2018年大会 9th Asia-Oceania Human Proteome Organization (AOHUPO) Conference, 2018年05月16日, 2018年05月15日, 2018年05月15日

  • イオン移動度質量スペクトロメトリーにおけるドリフトグラムの理論的研究 II.シス/トランス異性体イオンの衝突断面積(2PB-164)

    小林優希; 木原圭史; 本山晃; 竹内孝江

    日本化学会第98春季年会 (日本大学理工学部船橋キャンパス), 2018年03月21日, 2018年03月20日, 2018年03月20日

  • Analysis of Secondary Metabolites from Aspergillus nidulans Using GC/MS VII. Effects of AN3275 Gene Deletion(2PB-165)

    Chiaki Kata; Tomohiro Akashi; Tomoko Kimura; Takae Takeuchi

    日本化学会第98春季年会, 2018年03月21日, 2018年03月20日, 2018年03月20日

  • 低エネルギ一ケイ素分子イオンビ一ムの生成と酸化ケイ素成膜への応用

    吉村智; 杉本敏司; 竹内孝江; 村井健介; 木内正人

    第65回応用物理学会春季学術講演会 (早稲田大学西早稲田), 2018年03月17日, 2018年03月17日, 2018年03月17日

  • 土壌由来真菌の揮発性代謝物質のリアルタイム・モニタリングII (PM13)

    田中友理; 山垣亮; 坂倉幹始; 竹内孝江

    第68回イオン反応研究会/第157回質量分析関西談話会/第6回イオン移動度研究会 合同研究会 合同研究会, 2017年04月23日, 2017年04月23日, 2017年04月23日

  • 質量スペクトルのフラグメンテーション反応機構の研究―理論的アプローチ

    竹内孝江

    第67回イオン反応研究会/第156回 質量分析関西談話会 合同講演会, 2017年01月21日, 2017年01月21日, 2017年01月21日

  • Real Time Monitoring of Microbial Volatile Metabolites of Soil-derived Fungi via Ambient Ionization Mass Spectrometry I. P. paneum, F. solani, A. fumigatus and A. nidulans

    Yuri Tanaka; Tohru Yamagaki; Motoshi Sakakura; Takae Takeuchi

    日本化学会第97春季年会 1PB-130, 2017年03月16日, 2017年03月16日, 2017年03月16日

  • 糖ペプチドのイオンモビリティー質量分析法 P16

    第6回イオン移動度研究会, 2017年

  • セスキテルペン生成関連遺伝子 ノックアウト真菌Aspergillus nidulansの揮発性代謝物質の解析

    第157回質量分析関西談話会, 2017年

  • 土壌由来真菌のカビ臭診断ソフトウェアの開発と大気圧イオン移動度ドリフト時間の予測

    第65回質量分析総合討論会, 2017年

  • 低エネルギー有機ケイ素イオンビームの生成とSiC等成膜への応用

    第78回応用物理学会秋季学術講演会, 2017年

  • セスキテルペン合成遺伝子変異株によるAspergillus nidulansの揮発性代謝物質の質量分析Ⅳ. LO8910株, LO9253株 MS20-P-01

    第20回日本水環境学会シンポジウム, 2017年

  • Ambient Mass Spectrometry for Monitoring Microbial Volatile Metabolites from Soil-derived Fungi Using a DART Ion Source(4p-P-56)

    The 11th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '17 (ALC'17), 2017年

  • Theoretical Studies on Fragmentation Mechanisms in Mass Spectra

    The 67th Workshop on Fundamentals, Ionization and Ion Chemistry in Mass Spectrometry / The 156th Kansai-area Colloquium (Kyoto, 21 January, 2017), 2017年

  • Real Time Monitoring of Microbial Volatile Metabolites of Soil-derived Fungi via Ambient Ionization Mass Spectrometry I. P. paneum, F. solani, A. fumigatus and A. nidulans

    The 97th CSJ Annual Meeting 1PB-130, 2017年

  • Real Time Monitoring of Microbial Volatile Metabolites of Soil-derived Fungi II.

    Joint Symposium of Ion Mobility and Mass Spectrometry, 2017年

  • Ion Mibility Mass Spectrometry in Glycopeptides

    The 6th Ion Mobility Symposium, 2017年

  • Analysis of Volatile Metabolites from A Gene Deletion Strain of A. nidulans

    Joint Symposium of Ion Mobility and Mass Spectrometry, 2017年

  • Development of Software, MVOC Finder, as a Diagnostic Tool to Identify Solid-Derived Fungal Species and to Predict an IMS Drift Time under Atmospheric Pressure

    The 65th Annual Conference on Mass Spectrometry, Japan, 2017年

  • Low-Energy Organic Silicon Molecular Ion Beam Production for SiC Film Formation

    The 78th JSAP Autumn Meeting, 2017, 2017年

  • GCMS Analysis of Volatile Metabolites from Aspergillus nidulans V. LO8910 and LO9253 Strains

    20th Symposium of Japan Society on Water Environment, 2017年

  • Ambient Mass Spectrometry for Monitoring Microbial Volatile Metabolites from Soil-derived Fungi Using a DART Ion Source

    The 11th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '17 (ALC'17), 2017年

  • o-ジクロロフェニルラジカルからのPCB異性体の生成機構に関する量子化学的研究(1PB-021 )

    日本化学会第96春季年会, 2016年

  • ヒンダードアミン系光安定剤のESI MS/MSスペクトルにおけるフラグメンテーション機構の量子化学的研究(2B3-31)

    日本化学会第96春季年会, 2016年

  • セサミン、エピセサミン、ジアセサミンのイオンモビリティー質量スペクトル解析に関する理論的研究(3C1-42)

    日本化学会第96春季年会, 2016年

  • Aspergillus nidulansの二次代謝物のGC/MSおよびLC/MS/MS分 析とセスキテルペン生成関連遺伝子の探索 IV.AN3280遺伝子(3PB-229)

    日本化学会第96春季年会, 2016年

  • イオンモビリティー質量スペクトルと理論計算によるセサミン類の構造解析~理論的アプローチ

    第5回イオン移動度研究会, 2016年

  • フラボノイド配糖体負イオンのイオンモビリティーMSによるイオン種解析 (2P-38)

    第64回質量分析総合討論会(2016), 2016年

  • Aspergillus nidulansの二次代謝物のGC/MSおよびLC/MS/MS分析とセスキテルペン生成関連遺伝子の探索 V. LO8910およびLO8925株(2C-O1-0920)

    第64回質量分析総合討論会(2016), 2016年

  • Ion-mobility MSと量子化学計算によるセサミン類構造異性体のコンフォマー解析(2C-O1-1020)

    第64回質量分析総合討論会(2016), 2016年

  • フェノール性化合物 Dihydroxybenzoic acid (DHB) 構造異性体の量子化学計算による水素ラジカル脱離メカニズムの解析(2P-06)

    第64回質量分析総合討論会(2016), 2016年

  • PCB構造異性体生成過程の理論的研究

    第10回PCB講演会, 2016年

  • Ab initio Study of Reaction Mechanisms for Formation of PCB Isomers With o-Dichlorophenyl Radicals

    The 9th International PCB Workshop, 2016年

  • 文化財保全環境モニター開発―土壌由来のカビの検出イオンモビリティースペクトロメトリー(招待講演)

    サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所シンポジウム, 2016年

  • Ab Initio Study on Reaction Mechanisms of PCB Formation from o-Dichlorophenyl Radicals

    The 96th CSJ Annual Meeting, 2016年

  • Ab Initio Study on Fragmentation Mechanisms in ESI MS/MS Spectra of a Hindered Amine Light Stabilizer

    The 96th CSJ Annual Meeting, 2016年

  • Theoretical Study of Collision Cross Section of Li+ or Na+ adducts of Sesamin, Episesamin and Diasesamin Using Ion Mobility Mass Spectrometry

    The 96th CSJ Annual Meeting, 2016年

  • Analysis of Secondary Metabolites from A. nidulans Using GC/MS and LC/MS IV. The AN3280 Gene

    The 96th CSJ Annual Meeting, 2016年

  • イオンモビリティー質量スペクトルと理論計算によるセサミン類の構造解析~理論的アプローチ

    The 5th Ion Mobility Symposium, 2016年

  • Negative ion species analysis of flavonoid glycosides with ion mobility mass spectrometr

    64th Annual Conference on Mass Spectrometry (2016), 2016年

  • Analysis of Secondary Metabolites from A. nidulans Using GC/MS and LC/MS/MS V. AN3280 Gene Expression-enforced Strains: LO8910 and LO8925

    64th Annual Conference on Mass Spectrometry (2016), 2016年

  • Conformation Analysis of Sesamin Isomers with Ion-mobility MS and Quantum calculation

    64th Annual Conference on Mass Spectrometry (2016), 2016年

  • Mechanism of Hydrogen Radical Removing from Phenolic Compounds of Six Dihydroxy Benzoic Acids with Quantum Chemical Calculation

    64th Annual Conference on Mass Spectrometry (2016), 2016年

  • Theoretical studies on the productions of PCB isomers

    第10回PCB講演会, 2016年

  • Ab initio Study of Reaction Mechanisms for Formation of PCB Isomers With o-Dichlorophenyl Radicals

    The 9th International PCB Workshop, 2016年

  • Determination of solid-derived fungal species by ion mobility spectrometric analysis of microbial volatile organic compounds for conservation technology of cultural heritage

    サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所シンポジウム, 2016年

  • 土壌由来真菌のカビ臭診断ソフトウェアのオープンソース化

    竹内孝江; 中村義隆; 菅井俊樹; 紅朋浩; 木内正人; 鈴木孝仁; 青木良晃; 橘亜友子; 藤宮仁

    日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会第159回研究会, 2015年02月20日

  • フラボノイド配糖体のイオンモビリティー質量スペクトル解析に関する理論的研究I. ケンペロール- 3-O-グルコシド、ケンペロール-3-O-ルチノシド、ケルセチン-3-O-グルコシド、ケルセチン-3-O-ルチノシド(2PA-152)

    日本化学会第95春季年会(2015), 2015年

  • リン酸化ペプチドのプロトン付加分子のOn-Resonance励起衝突解離機構の量子化学的研究 VI.単分子分解反応速度の計算(3PA-075)

    日本化学会第95春季年会(2015), 2015年

  • フラボノイド配糖体のイオンモビリティー質量スペクトル解析に関する理論的研究II.

    第4回イオン移動度研究会, 2015年

  • ヒンダードアミン系光安定剤のMALDIマススペクトルにおけるフラグメンテーション機構の量子化学的研究 I. コハク酸ジメチルと4-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチル-1-ピペリジンエタノールの重縮合物 (1D-O2-1800)

    第63回質量分析総合討論会,2015,つくば, 2015年

  • 金属-ペプチド複合体を用いた電子移動解離質量分析法の本質解明に向けたアプローチ(1D-O2-1820)

    第63回質量分析総合討論会,2015,つくば, 2015年

  • 糖ペプチドのイオンモビリティ―質量分析法

    第63回質量分析総合討論会,2015,つくば, 2015年

  • 揮発性有機化合物によるカビ検出システム(招待講演)

    一般社団法人日本鉄鋼協会 材料の組織と特性部会 自主フォーラム「鉄鋼材料の生物劣化を誘導する影響因子の解明」第1回研究会, 2015年

  • Generation of Multiple-Bonded Silicon-Containing Ions Using Tandem Mass Spectrometry

    45th IUPAC World Chemistry Congress, 2015年

  • THEORETICAL PREDICTION OF PCB CONGENER-DISTRIBUTION PATTERNS IN PIGMENT MANUFACTURING PROCESS

    35th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (DIOXIN2015), 2015年

  • Determination of soil-derived fungal species by ion mobility spectrometric analysis of microbial volatile organic compounds for conservation technology of cultural heritage (招待講演)

    International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2015 Congress), 2015年

  • Positive and Sustainable Action for Gender Equality at Nara Women’s University

    Pacifichem 2015 Congress, 2015年

  • Ab Initio Study on Ion Mobility Mass Spectra of Flavonoid Glycosides I. Kaempferol 3-O-Glucoside, Kaempferol 3-O-Rutinoside, Quercetine 3-O-Glucoside and Quercetine 3-O-Rutinoside

    The 95th CSJ Annual Meeting (2015), 2015年

  • Ab initio Study on Mechanisms of On-Resonance Excitation Collision Induced Dissociation of Protonated Phosphopeptides VI. RRKM Calculation of Rate Constants of Unimolecular Decomposition

    The 95th CSJ Annual Meeting (2015), 2015年

  • フラボノイド配糖体のイオンモビリティー質量スペクトル解析に関する理論的研究II.

    第4回イオン移動度研究会, 2015年

  • Ab Initio Study on Fragmentation Mechanism in MALDI Mass Spectra of Hindered Amine Light Stabilizer I. Dimethyl Succinate Polymer with 4-Hydroxy-2,2,6,6-tetramethyl-1-piperidineethanol

    63rd Annual Conference on Mass Spectrometry, Japan, 2015年

  • Where Does Electron Go in Metal-Peptide Complex? An Approach to Address the General Mechanism of Electron Transfer Mass Spectrometry

    63rd Annual Conference on Mass Spectrometry, Japan, 2015年

  • Ion mobility mass spectrometry of glycopeptides

    63rd Annual Conference on Mass Spectrometry, Japan, 2015年

  • 揮発性有機化合物によるカビ検出システム

    一般社団法人日本鉄鋼協会 材料の組織と特性部会 自主フォーラム「鉄鋼材料の生物劣化を誘導する影響因子の解明」第1回研究会, 2015年

  • Generation of Multiple-Bonded Silicon-Containing Ions Using Tandem Mass Spectrometry

    45th IUPAC World Chemistry Congress, 2015年

  • THEORETICAL PREDICTION OF PCB CONGENER-DISTRIBUTION PATTERNS IN PIGMENT MANUFACTURING PROCESS

    35th International Symposium on Halogenated Persistent Organic Pollutants (DIOXIN2015), 2015年

  • Determination of soil-derived fungal species by ion mobility spectrometric analysis of microbial volatile organic compounds for conservation technology of cultural heritage (Invited)

    International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2015 Congress), 2015年

  • Positive and Sustainable Action for Gender Equality at Nara Women’s University

    2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2015 Congress), 2015年

  • ニオイで菌を探る:文化財環境における真菌検出システムの開発(招待講演)

    竹内孝江

    鳥取大学ポストグローバルCOE公開シンポジウム 科博 きのこの香りを科学する ― 菌類の揮発性物質の機能、役割とその利用 ―, 2014年

  • Aspergillus nidulansの揮発性代謝物のGC/MS分析とセスキテルペン生成関連遺伝子の探索II.セスキテルペンの構造解析

    日本化学会第94春季年会(1PA-101), 2014年

  • リン酸化ペプチドプロトン付加分子のOn-Resonance励起衝突誘起解離機構の理論的研究 Ⅴ. Ab initio 法によるTRDIYETDpYYRKプロトン付加分子からのH3PO4脱離機構(1PA067)

    日本化学会第94春季年会, 2014年

  • 質量スペクトル解析における基礎理論と文化財保存への応用

    旭化成株式会社 基盤技術研究所 第85回イブニングセミナー, 2014年

  • 揮発性代謝物質のイオンモビリティーによる汚染微生物の検出ソフトウェアの開発

    第3回イオン移動度研究会, 2014年

  • 糖ペプチドのイオンモビリティー質量分析と分子力学法を用いたコンフォメーション探索(1B-O1-1520)

    第62回質量分析総合討論会, 2014年

  • Aspergillus nidulansの揮発性代謝物のGC/MS分析とセスキテルペン生成関連遺伝子の探索III(2P-24)

    第62回質量分析総合討論会, 2014年

  • 金属–ペプチドコンプレックス形成が電子移動解離に与える影響(2C-O1-0940 )

    第62回質量分析総合討論会, 2014年

  • Atmospheric Chemical Reaction by Air Activation Apparatus Using Corona Discharge and UV Lamp

    5th International Conference on Plasma Medicine (ICPM5), 2014年

  • 質量スペクトル解析における基礎理論と文化財保存への応用

    理研シンポジウム:物質構造解析2014:MSとNMRの基礎と実践, 2014年

  • Can GC-MS and IMS data of MVOCs identify fungal species? Development of a software for conserving cultural heritage sites (Invied)

    5th Asia Oceania Mass Spectrometry Conference(5th AOMSC)(Invited), 2014年

  • Mass Spectrometric Study on Air Activation Apparatus Using Corona Discharge and UV Lamp

    5th Asia Oceania Mass Spectrometry Conference(5th AOMSC), 2014年

  • Structure and energy dependent ion isomerizations of folates detected using ‘ER-IMS/MSn'

    20th International Mass Spectrometry Conference, Geneva, Switzerland, August 24-29, 2014, 2014年

  • Ion mobility spectrometry and MM conformational search of glycopeptides

    20th International Mass Spectrometry Conference, Geneva, Switzerland, August 24-29, 2014, 2014年

  • Development of Software for Identifying Soil-derived Fungal Species with PLS Analysis of SPME GC/MS and IMS Data of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Properties

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • Formation of isomeric ions in collision-induced dissociation process probed by energy-resolved ion mobility tandem mass spectrometry (ER-IMS/MS2)

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • Dispersion of olive oil in aqueous fine bubble

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • ファインバブルに分散したオリーブオイルの質量分析

    第17回日本水環境学会シンポジウム 最新のMS技術から広がる環境分析の世界, 2014年

  • 土壌由来カビから放出される揮発性有機化合物のIMSおよびGCMSデータの多変量解析II(MS17_P02)

    第17回日本水環境学会シンポジウム 最新のMS技術から広がる環境分析の世界, 2014年

  • 土壌由来真菌P. paneumの揮発性代謝物のSPME/GC/MS分析-生育温度および培地による効果

    第17回日本水環境学会シンポジウム 最新のMS技術から広がる環境分析の世界, 2014年

  • 医真菌Aspergillus fumigatusとFusarium solaniに見られる揮発性有機化合物による自己増殖抑制と多感作用

    第58回日本医真菌学会総会・学術集会, 2014年

  • Dispersion of Organic Compounds in Water with Ultrafine Bubbles (3PN-72)

    7th International Symposium on Surface Science (ISSS-7), 2014年

  • 有機化合物のウルトラファインバブル水への溶解I-炭化水素および脂肪酸-

    一般社団法人日本マイクロ・ナノバブル学会第3回学術総会, 2014年

  • ニオイ分析による文化財保存のためのカビ種推定ソフトウェア研究(招待講演)

    (公社)日本分析化学会ガスクロマトグラフィー研究懇談会 第334回ガスクロマトグラフィー研究会特別講演会, 2014年

  • ニオイで菌を探る:文化財環境における真菌検出システムの開発

    鳥取大学ポストグローバルCOE公開シンポジウム 科博 きのこの香りを科学する ― 菌類の揮発性物質の機能、役割とその利用 ―, 2014年

  • Gene analysis of volatile organic compound production in Aspergillus nidulans II. structure analysis of sesquiterpene

    日本化学会第94春季年会, 2014年

  • Ab Initio Study on Mechanisms of On-Resonance Excitation Collision Induced Dissociation of Protonated Phosphopeptides V. Fragmentation mechanism of H3PO4 loss from [TRDIYETDpYYRK]H+

    The 94th Annual Conference ofThe Chemical Society of Japan, 2014年

  • 質量スペクトル解析における基礎理論と文化財保存への応用

    旭化成株式会社 基盤技術研究所 第85回イブニングセミナー, 2014年

  • Development of detection technique (software) of fungi by ion mobility of MVOCs

    第3回イオン移動度研究会, 2014年

  • Ion mobility mass spectrometry and MM conformational search of glycopeptides

    62nd Annual Conference on Mass Spectrometry, 2014年

  • Gene analysis of volatile organic compound production in Aspergillus nidulans III(2P-24 )

    62nd Anual Conference on Mass Spectrometry, Osaka, 2014, 2014年

  • Influence of Metal-Peptide Complexation on Fragmentation and Inter-Fragment Hydrogen Migration in Electron Transfer Dissociation

    62nd Annual Conference on Mass Spectrometry, 2014年

  • Atmospheric Chemical Reaction by Air Activation Apparatus Using Corona Discharge and UV Lamp

    5th International Conference on Plasma Medicine (ICPM5), 2014年

  • 質量スペクトル解析における基礎理論と文化財保存への応用

    理研シンポジウム:物質構造解析2014:MSとNMRの基礎と実践, 2014年

  • Can GC-MS and IMS data of MVOCs identify fungal species? Development of a software for conserving cultural heritage sites (Invited)

    5th Asia Oceania Mass Spectrometry Conference(5th AOMSC)(Invited), 2014年

  • Mass Spectrometric Study on Air Activation Apparatus Using Corona Discharge and UV Lamp

    5th Asia Oceania Mass Spectrometry Conference(5th AOMSC), 2014年

  • Structure and energy dependent ion isomerizations of folates detected using ‘ER-IMS/MSn'

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • Ion mobility spectrometry and MM conformational search of glycopeptides

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • Development of Software for Identifying Soil-derived Fungal Species with PLS Analysis of SPME GC/MS and IMS Data of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Properties

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • Formation of isomeric ions in collision-induced dissociation process probed by energy-resolved ion mobility tandem mass spectrometry (ER-IMS/MS2)

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • Dispersion of olive oil in aqueous fine bubbles

    20th International Mass Spectrometry Conference (20th IMSC), 2014年

  • ファインバブルに分散したオリーブオイルの質量分析

    第17回日本水環境学会シンポジウム 最新のMS技術から広がる環境分析の世界, 2014年

  • Partial Least Squares Regression Analysis of IMS and GCMS data of Microbial Volatile Organic Compounds Emitted by Soil-derived Fungi II

    第17回日本水環境学会シンポジウム 最新のMS技術から広がる環境分析の世界, 2014年

  • SPME/GC/MS Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds Emitted by the Solid-derived Fungus P. paneum-Effects on Incubation Temperature and Culture Media

    第17回日本水環境学会シンポジウム 最新のMS技術から広がる環境分析の世界, 2014年

  • 医真菌Aspergillus fumigatusとFusarium solaniに見られる揮発性有機化合物による自己増殖抑制と多感作用

    第58回日本医真菌学会総会・学術集会, 2014年

  • Dispersion of Organic Compounds in Water with Ultrafine Bubbles(3PN-72)

    7th International Symposium on Surface Science (ISSS-7), 2014年

  • 有機化合物のウルトラファインバブル水への溶解I-炭化水素および脂肪酸-

    The 3rd Annual meeting of the MNBSCJ, 2014年

  • Software for Identifying Soil-derived Fungal Species Based on GC/MS and IMS Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Properties(招待講演)

    (公社)日本分析化学会ガスクロマトグラフィー研究懇談会 第334回ガスクロマトグラフィー研究会特別講演会」, 2014年

  • Energy-resolved Ion Mobility Tandem Mass Spectrometry - A New Way for Characterizing Isomeric Ions Formed in Fragmentation Processes (WedAM-04)

    24th Australian and New Zealand Society for Mass Spectrometry, 2013年

  • マススペクトルのフラグメンテーション解析の理論的研究とデータベース解析ソフトウェアの開発

    第60回イオン反応研究会・第139回質量分析関西談話会「質量分析学 基礎の理解から応用への発展」, 2013年

  • カビ臭の質量分析およびイオンモビリティ分析によるカビ種推定ソフトウェアの開発

    日本化学会第93春季年会(2G1-16), 2013年

  • 文化財保全のためのカビのセンシング

    第4回プラズマの建築利用研究会, 2013年

  • 文化財保存のための環境モニターシステムの開発~カビ臭質量スペクトルおよびイオンモビリティデータベースとカビ種推定ソフトウェア"MVOC Finder”~(招待講演)

    第2回イオン移動度研究会(招待講演), 2013年

  • Development of Software for Detecting and Identifying Fungal Species Using GC/MS, LC/MS and IMS Data of Microbial Volatile Organic Compounds

    61st ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, June 9 - 13, 2013, Minneapolis, MN, USA, 2013年

  • Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Heritage: Development of Software for Fungal Species Identification

    44th IUPAC World Chemistry Congress, 2013年

  • SPME/GC/MS法による貧栄養の水環境に生育する細菌由来揮発性有機化合物(MVOC)の同定I. Brevundimonas vesicularis, Pseudomonas fluorescensおよびSphingomonas paucimobilis (2P-23)

    第61回質量分析総合討論会 2013 つくば, 2013年

  • イオンモビリティー分離質量分析法およびMS/MS断片化によるフラボノイド配糖体異性体のキャラクタリゼーション(2P35)

    第61回質量分析総合討論会 2013 つくば, 2013年

  • 糖ペプチドのイオンモビリティー質量分析と分子力学法を用いたコンフォメーション探索(2C-O2-0950)

    第61回質量分析総合討論会 つくば 2013, 2013年

  • リン酸化ペプチドプロトン付加分子のOn-Resonance励起衝突誘起解離機構の理論的研究IV. Ab initioポテンシャルエネルギー曲面と内部エネルギー分布 (2P-12)

    第61回質量分析総合討論会 つくば 2013, 2013年

  • 日本質量分析学会創立60周年記念討論会 質量分析60年の変遷をたどる(2A-AN2-1615)

    第61回質量分析総合討論会 2013 つくば, 2013年

  • Aspergillus nidulansの揮発性代謝物のGC/MS分析とセスキテルペン生成関連遺伝子の探索I. ノックアウト株と発現誘導株(3C-O3-1010)

    第61回質量分析総合討論会 2013 つくば, 2013年

  • フラグメンテーション機構の研究: On-およびOff-Resonance CID(招待講演)

    第5回LC/MSワークショップ(招待講演), 2013年

  • 土壌由来カビ分析におけるMS技術の新展開〜揮発性代謝物MVOCのプロファイル解析〜

    第16回日本水環境学会シンポジウム, 2013年

  • 揮発性有機化合物に注目した貧栄養の水環境に生育する細菌に関する研究

    第16回日本水環境学会シンポジウム, 2013年

  • Fungal Odor Detection Technique and Software for Identifying Fungal Species: Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds (MVOCs) by SPME-GC/MS and IMS for Conservation Technology of Cultural Properties (招待講演)

    Workshop on Strategic Japanese-Croatian Cooperative Program, 2013年

  • Development of a Combined SPME-IMS System and the Software for Detecting and Identifying Fungal Species

    9th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices ’13 (ALC’13), 2013年

  • Ion mobility mass spectrometry and MM conformational search of glycopeptides (Invited)

    5th JCS International Symposium on Theoretical Chemistry, 2013年

  • Energy-resolved Ion Mobility Tandem Mass Spectrometry - A New Way for Characterizing Isomeric Ions Formed in Fragmentation Processes (WedAM-04)

    24th Australian and New Zealand Society for Mass Spectrometry, 2013年

  • マススペクトルのフラグメンテーション解析の理論的研究とデータベース解析ソフトウェアの開発

    第60回イオン反応研究会・第139回質量分析関西談話会「質量分析学 基礎の理解から応用への発展」, 2013年

  • :Development of Software for Fungal Species Identification Based on Multivariate Statistical Analysis of IMS and GC/MS Data: Fungal Odor Detection Techniques in Early Growth Stages

    The 93rd Annual Meeting of the Chemical Society of Japan, 2013年

  • 文化財保全のためのカビのセンシング

    第4回プラズマの建築利用研究会, 2013年

  • 文化財保存のための環境モニターシステムの開発~カビ臭質量スペクトルおよびイオンモビリティデータベースとカビ種推定ソフトウェア"MVOC Finder”~

    第2回イオン移動度研究会 招待講演, 2013年

  • Development of Software for Detecting and Identifying Fungal Species Using GC/MS, LC/MS and IMS Data of Microbial Volatile Organic Compounds

    61st ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, June 9 - 13, 2013, Minneapolis, MN, USA, 2013年

  • Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Heritage: Development of Software for Fungal Species Identification

    44th IUPAC World Chemistry Congress, 2013年

  • Measurement of Microbial Volatile Organic Compounds (MVOCs) Emitted by Oligotrophic Bacteria Derived from Water Environments Using SPME/GC/MS I. Brevundimonas vesicularis, Pseudomonas fluorescens and Sphingomonas paucimobilis

    61st Annual Conference on Mass Spectrometry, Osaka, Japan, 2013, 2013年

  • Characterization of flavonoid mono-glycoside isomers using ion mobility separation mass spectrometry and MS/MS fragmentation

    61st Annual Conference on Mass Spectrometry, Tsukuba, Japan, 2013, 2013年

  • Ion mobility mass spectrometry and MM conformational search of glycopeptides

    61st Annual Conference on Mass Spectrometry, Tsukuba, Japan, 2013, 2013年

  • Ab Initio Study on Mechanisms of On-Resonance Excitation Collision Induced Dissociation of Protonated Phosphopeptides IV. Potential Energy Curves and Internal Energy Distribution

    61st Annual Conference on Mass Spectrometry, Tsukuba, Japan, 2013, 2013年

  • 日本質量分析学会創立60周年記念討論会 質量分析60年の変遷をたどる(2A-AN2-1615)

    61st Annual Conference on Mass Spectrometry, Tsukuba, Japan, 2013, 2013年

  • Gene Analysis of Volatile Organic Compound Production in Aspergillus nidulans I. GC/MS Analysis of Knocked-out Strains and Expression-enforced Strains of Genes Related to Sesquiterpene Biosynthesis(3C-O3-1010)

    61st Annual Conference on Mass Spectrometry, Tsukuba, Japan, 2013, 2013年

  • "Fragmentation Mechanisms in On- and Off-Resonance CID" (Invited)

    5th LC/MS Workshop, 2013年

  • 土壌由来カビ分析におけるMS技術の新展開〜揮発性代謝物MVOCのプロファイル解析〜

    The 16th JSWE Symposium, 2013年

  • Studies on the Oligotrophic Bacteria in the Aquatic Environments Focusing on their MVOCs

    The 16th JSWE Symposium, 2013年

  • Fungal Odor Detection Technique and Software for Identifying Fungal Species: Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds (MVOCs) by SPME-GC/MS and IMS for Conservation Technology of Cultural Properties (Invited)

    Workshop on Strategic Japanese-Croatian Cooperative Program, 2013年

  • Development of a Combined SPME-IMS System and the Software for Detecting and Identifying Fungal Species

    9th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices ’13 (ALC’13), 2013年

  • Ion mobility mass spectrometry and MM conformational search of glycopeptides (Invited)

    5th JCS International Symposium on Theoretical Chemistry, 2013年

  • Mass Spectrometric Studies of Unimolecular Fragmentation of 2-(1-Adamantyl)-4-(tert-butyl)-2-trimethylsiloxy-1,1-bis(trimethylsilyl)-1-silacyclobut-3-ene

    8th EU-Japan Joint Symposiumon Plasma Processing (JSPP2012), 2012年

  • イオンモビリティースペクトロメトリーと質量分析法による土壌由来カビ代謝物の分析

    日本化学会第92春季年会 2PB-085, 2012年

  • The Effect of Incubation Temperature on Microbial Volatile Organic Compounds Emitted by Aspergillus fumigatus and Penicillium paneum

    60th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, May 20 - 24, 2012, Vancouver Convention Centre, Vancouver, BC, Canada, 2012年

  • Ab initio DFT Study on the Fragmentation Mechanism of Proton Adducts of Phosphorylated Tetrapeptide in Collision-Induced Dissociations

    60th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, May 20 - 24, 2012, Vancouver Convention Centre, Vancouver, BC, Canada, 2012年

  • Allelochemical function of microbial organic compounds produced by Fusarium solani (P280)

    18th Congress of the International Society for Human and Animal Mycology 2012 (ISHAM 2012) Berlin, June 11-15, 2012, 2012年

  • Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Heritage

    JSPS Bilateral Progmam: Japan-Hungary Joint Seminar "Chemical and Ecological Research on The Microorganisms for Preserving Cultural Properties", 2012年

  • 文化財の環境分析:かびの臭いが決め手

    日本学術会議(化学委員会・分析化学分科会)講演会 夏期の高校生対象講演会「ここめでわかる!分析化学のすごさとおもしろさ」, 2012年

  • Ab initio MO Study on the Fragmentation Mechanisms of Protonated Phosphopeptides in "On-Resonance" and "Off- Resonance" Pulsed Gas Introduction Collision-Induced Dissociations (S32-0940)

    19th International Mass Spectrometry Conference (S32-0940), 2012年

  • Energy-resolved ion-mobility tandem mass spectrometry: a new tool for probing gas-phase isomerization and fragmentation of small molecules (PTh-081)

    19th International Mass Spectrometry Conference, 2012年

  • Analysis of Metabolites emitted by Soil-Derived Fungi using Ion Mobility Spectrometry based on GC/MS Data Analysis (PTh-143)

    19th International Mass Spectrometry Conference, 2012年

  • Energy-resolved ion mobility tandem mass spectrometry: A new approach for probing fragmentation pathways involving ion isomerization (S36-1620)

    19th International Mass Spectrometry Conference, 2012年

  • カビ臭分析によるカビ種推定ソフトウェアの開発:文化財保全への応用

    マイクロビームアナリシス第141委員会 第150回研究会, 2012年

  • 文化財保全のためのカビ臭分析:カビの早期発見のためのニオイ検出技術とカビ種推定ソフトウェア

    第36回文化財の保存および修復に関する国際研究集会 「文化財の微生物劣化とその対策 屋外・屋内環境、および被災文化財の微生物劣化とその調査・対策に関するの最近のトピック」, 2012年

  • Mass Spectrometric Studies of Unimolecular Fragmentation of 2-(1-Adamantyl)-4-(tert-butyl)-2-trimethylsiloxy-1,1-bis(trimethylsilyl)-1-silacyclobut-3-ene

    8th EU-Japan Joint Symposiumon Plasma Processing (JSPP2012), 2012年

  • Analysis of Metabolites Emitted by Soil-Derived Fungi Using GC/MS, LC/MS and Ion Mobility Spectrometry

    92th Annual Spring Conference of the Chemical Society of Japan, 2012年

  • The Effect of Incubation Temperature on Microbial Volatile Organic Compounds Emitted by Aspergillus fumigatus and Penicillium paneum

    60th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, May 20 - 24, 2012, Vancouver Convention Centre, Vancouver, BC, Canada, 2012年

  • Ab initio DFT Study on the Fragmentation Mechanism of Proton Adducts of Phosphorylated Tetrapeptide in Collision-Induced Dissociations

    60th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, May 20 - 24, 2012, Vancouver Convention Centre, Vancouver, BC, Canada, 2012年

  • Allelochemical function of microbial organic compounds produced by Fusarium solani (P280)

    18th Congress of the International Society for Human and Animal Mycology 2012 (ISHAM 2012) Berlin, June 11-15, 2012, 2012年

  • Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Heritage

    JSPS Bilateral Progmam: Japan-Hungary Joint Seminar "Chemical and Ecological Research on The Microorganisms for Preserving Cultural Properties", 2012年

  • 文化財の環境分析:かびの臭いが決め手

    Symposium of Science Council of Japan, 2012年

  • Ab initio MO Study on the Fragmentation Mechanisms of Protonated Phosphopeptides in "On-Resonance" and "Off- Resonance" Pulsed Gas Introduction Collision-Induced Dissociations (S32-0940)

    19th International Mass Spectrometry Conference, 2012年

  • Energy-resolved ion-mobility tandem mass spectrometry: a new tool for probing gas-phase isomerization and fragmentation of small molecules (PTh-081)

    19th International Mass Spectrometry Conference, 2012年

  • Analysis of Metabolites emitted by Soil-Derived Fungi using Ion Mobility Spectrometry based on GC/MS Data Analysis (PTh-143)

    19th International Mass Spectrometry Conference, 2012年

  • Energy-resolved ion mobility tandem mass spectrometry: A new approach for probing fragmentation pathways involving ion isomerization (S36-1620)

    19th International Mass Spectrometry Conference, 2012年

  • Development of Software for Fungal Species Identification Based on Multivariate Statistical Analysis of IMS and GC/MS Data―Fungal Odor Detection Techniques in Early Growth Stages―

    マイクロビームアナリシス第141委員会 第150回研究会, 2012年

  • Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds for Conservation Technology of Cultural Heritage: Fungal Odor Detection Technique in Early Growth Stages and Software for Fungal Species Estimation (P-9)

    36th International Symposium on the Conservation and Restoration of Cultural Property 2012 – Microbial Biodeterioration of Cultural Property, 2012年

  • 「微生物由来揮発性有機化合物の固相マイクロ抽出ガスクロマトグラフィー質量分析による真菌類のキャラクタリゼーション」

    日本化学会第91春季年会(2011), 2011年

  • Characterization of the Soil-Derived Fungi Based on Mass Spectrometric Analysis of Their Microbial Volatile Organic Compounds

    11th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '11(ALC'11), 2011年

  • Differences in Fragmentation Mechanisms of Protonated Molecules and Molecular Radical Cations from Organometallic Compounds with Si-Si, Ge-Ge and Si-Ge Bonds

    11th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '11(ALC'11), 2011年

  • Analysis of Volatile Metabolites Emitted by Soil Fungi Using Head Space Solid-Phase Microextraction GC/MS and Ion Mobility Spectrometry

    59th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics MP362, 2011年

  • 文化財保全環境モニター装置開発のための微生物由来揮発性代謝物MVOCの分析(招待講演)

    質量分析計ユーザーズフォーラム2011(招待講演), 2011年

  • Physiological activity of microbial volatile organic compounds (MVOCs) as a growth regulator in the soil-derived fungal organisms

    国際微生物学連合2011会議(IUMS2011 Congress) International Union of Microbiological Societies 2011 Congress― The Unlimited World of Microbes―(IUMS2011), 2011年

  • 微生物由来揮発性有機化合物の測定法(招待講演)

    JAIMAコンファレンス(招待講演), 2011年

  • 「リン酸化テトラペプチドイオンの衝突誘起分解におけるフラグメンテーション機構―“On-Resonance” Pulsed Gas Introduction CIDによる Neutral Lossの低減―」(2A-O2-1440)

    第59回質量分析総合討論会(2011), 2011年

  • 「イオンモビリティースペクトロメトリーと質量分析による土壌由来カビAspergillus nidulansの揮発性代謝物の同定」

    第59回質量分析総合討論会(2011,大阪) 3C-O1-0920, 2011年

  • 「Fc領域IgG糖ペプチドのイオンモビリティー質量分析にみられるサブクラス間相違」(3B-O1-0920)

    第59回質量分析総合討論会(2011), 2011年

  • 塩素を含有しない前駆体溶液の含浸法により調製した金ナ ノ粒子触媒とそのCO 酸化活性

    第108回触媒討論会 3F09, 2011年

  • ポリジメチルシロキサンを用いたカビ臭物質濃縮のための 固相マイクロ抽出プローブの開発 ―IMSによる文化財環境モニターへの適用―

    第15回ケイ素化学協会シンポジウム, 2011年

  • 「MSフラグメンテーションの基礎理論〜準平衡理論(QET)〜」(招待講演)

    第3回LC/MSワークショップ(招待講演), 2011年

  • 「微生物由来揮発性有機化合物の固相マイクロ抽出ガスクロマトグラフィー質量分析による真菌類のキャラクタリゼーション」

    日本化学会第91春季年会, 2011年

  • Characterization of the Soil-Derived Fungi Based on Mass Spectrometric Analysis of Their Microbial Volatile Organic Compounds

    11th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '11(ALC'11), 2011年

  • Differences in Fragmentation Mechanisms of Protonated Molecules and Molecular Radical Cations from Organometallic Compounds with Si-Si, Ge-Ge and Si-Ge Bonds

    11th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '11(ALC'11), 2011年

  • Analysis of Volatile Metabolites Emitted by Soil Fungi Using Head Space Solid-Phase Microextraction GC/MS and Ion Mobility Spectrometry

    59th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics MP362, 2011年

  • 文化財保全環境モニター装置開発のための微生物由来揮発性代謝物MVOCの分析(招待講演)

    質量分析計ユーザーズフォーラム2011(招待講演), 2011年

  • Physiological activity of microbial volatile organic compounds (MVOCs) as a growth regulator in the soil-derived fungal organisms

    International Union of Microbiological Societies 2011 Congress― The Unlimited World of Microbes―(IUMS2011), 2011年

  • 微生物由来揮発性有機化合物の測定法(招待講演)

    JAIMAコンファレンス(招待講演), 2011年

  • "Fragmentation Mechanisms of Phosphorylated Tetrapeptide Ions in Collision-Induced Dissociations and The Suppression of Neutral Loss Using “On-Resonance” Pulsed Gas Introduction CID" 2A-O2-1440

    The 59th Annual Conference on Mass Spectrometry (2011), 2011年

  • イオンモビリティースペクトロメトリーと質量分析による土壌由来カビAspergillus nidulansの揮発性代謝物の同定

    第59回質量分析総合討論会(2011,大阪) 3C-O1-0920, 2011年

  • 「Fc領域IgG糖ペプチドのイオンモビリティー質量分析にみられるサブクラス間相違」(3B-O1-0920)

    The 59th Annual Conference on Mass Spectrometry (2011), 2011年

  • 塩素を含有しない前駆体溶液の含浸法により調製した金ナ ノ粒子触媒とそのCO 酸化活性

    第108回触媒討論会 3F09, 2011年

  • Development of a Solid Phase Micro Extraction Probe made of Polydimethyl- siloxane for the Concentration of Microbial Volatile Organic Compounds ―Application to the Environmental Monitoringi System of Cultural Properties Using Ion Mobility Spectrometry―

    15th Symposium of The Society of Silicon Chemistry JAPAN, 2011年

  • "Theory of the Fragmentation in Mass Spectrometry --QET/RRKM-" (Invited)

    3rd LC/MS Workshop, 2011年

  • 文化財環境モニターのための小型臭気センサーの開発

    竹内孝江; 木村知子; 田中春菜; 鈴木孝仁; 岩口伸一; 金子幸代; 木内正人; 大久保衛; 橋本良夫; 細川好則; 松谷貴臣

    日本化学会講演予稿集, 2010年03月12日, 2010年03月12日, 2010年03月12日, url

  • 文化財環境モニターのための小型臭気センサーの開発(招待講演)

    日本化学会第90春季年会特別企画シンポジウム(招待講演), 2010年

  • Characterization of Fungi Using SPME-GC/MS of MVOCs Emitted from Aspergillus fumigatus, Aspergillus nidulans, Fusarium solani and Penicillium paneum

    58th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, MP11, 2010年

  • 土壌カビ由来の揮発性有機化合物の固相マイクロ抽出‐ガスクロマトグラフィー質量分析によるカビの識別―Aspergillus sp, Fusarium sp., Penicillium sp.

    第58回質量分析総合討論会(2010)17P-069, 2010年

  • 中赤外レーザーを用いる脱離イオン化の特性と酸性糖質およびSニトロソ化合物への応用

    第58回質量分析総合討論会(2010) 18D-W6-1510(-085), 2010年

  • (特別講演)マススペクトロメトリーにおける気相イオン化学と反応ダイナミックス

    原子衝突研究協会第35回年会(特別講演), 2010年

  • 「カビの他感作用物質としての2-Pentadecanone」 1pC01

    日本植物学会第74回大会, 2010年

  • 文化財環境モニターのための小型臭気センサーの開発(招待講演)

    日本化学会第90春季年会特別企画シンポジウム(招待講演), 2010年

  • Characterization of Fungi Using SPME-GC/MS of MVOCs Emitted from Aspergillus fumigatus, Aspergillus nidulans, Fusarium solani and Penicillium paneum

    58th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, MP11, 2010年

  • 土壌カビ由来の揮発性有機化合物の固相マイクロ抽出‐ガスクロマトグラフィー質量分析によるカビの識別―Aspergillus sp, Fusarium sp., Penicillium sp.

    第58回質量分析総合討論会(2010)17P-069, 2010年

  • 中赤外レーザーを用いる脱離イオン化の特性と酸性糖質およびSニトロソ化合物への応用

    第58回質量分析総合討論会(2010) 18D-W6-1510(-085), 2010年

  • (特別講演)マススペクトロメトリーにおける気相イオン化学と反応ダイナミックス

    2010年

  • 「カビの他感作用物質としての2-Pentadecanone」 1pC01

    日本植物学会第74回大会, 2010年

  • 文化財保存のための臭気センサーの開発

    産業技術総合研究所関西センター研究講演会第3回ナノテクフォーラム, 2009年

  • リン酸化セリンを含むペプチドのMALDIマススペクトルのフラグメンテーション機構に関する量子化学的研究 1PC-078

    日本化学会第89春季年会, 2009年

  • 光合成光中心PSII モデル化合物の均一系による酸素発生系の構築 2AP-033

    日本化学会第89春季年会, 2009年

  • Aspergillus fumigatus由来の揮発性有機化合物の質量スペクトル

    第57回質量分析総合討論会(2009)3P-054, 2009年

  • プロトン付加したセリンリン酸化ペプチドイオンの衝突誘起解離過程に関する量子化学的研究

    第57回質量分析総合討論会(2009)3P-036, 2009年

  • Profile of microbial volatile organic compounds (MVOCs) in Aspergillus fumigatus

    The 17th Congress of The International Society for Human and Animal Mycology 2009 (ISHAM 2009), 2009年

  • Ab initio study on ionization and fragmentation in matrix-assisted infrared and ultraviolet laser desorption/ionization mass spectrometry

    57th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics(TPZ1_64), 2009年

  • Microbial volatile organic compounds of Aspergillus sp.

    57th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, 2009年

  • Development of the portable mold-derived odor detecting system based on IMS technique for preventing the deterioration of the cultural properties

    18th International Mass Spectrometry Conference, 2009, 2009年

  • Ab initio study on ionization and fragmentation mechanisms of dihydroxylbenzoic acids in IR- and UV-MALDI mass spectrometry

    18th International Mass Spectrometry Conference, 2009, 2009年

  • Distinct softness of matrix-assisted 6 μm infrared laser desorption/ionization mass spectrometry

    18th International Mass Spectrometry Conference, 2009, 2009年

  • イオンモビリティー衝突誘起解離質量分析とab initio DFT 計算によるシアリルラクトース異性体イオンのフラグメンテーション機構の研究

    第3回分子科学討論会, 2009年

  • 文化財保存のための臭気センサーの開発

    産業技術総合研究所関西センター研究講演会第3回ナノテクフォーラム, 2009年

  • リン酸化セリンを含むペプチドのMALDIマススペクトルのフラグメンテーション機構に関する量子化学的研究 1PC-078

    日本化学会第89春季年会, 2009年

  • Construction of Homogeneous Photo-oxidation of Water to Dioxygen by Photosystem II Model Complexes

    日本化学会第89春季年会, 2009年

  • Mass Spectrometric Analysis of Microbial Volatile Organic Compounds of Aspergillus fumigatus

    第57回質量分析総合討論会(2009)3P-054, 2009年

  • Ab Initio Study on Collision-induced Dissociation Mechanisms of Protonated Phosphoseryl-containing Peptide

    第57回質量分析総合討論会(2009)3P-036, 2009年

  • Profile of microbial volatile organic compounds (MVOCs) in Aspergillus fumigatus

    The 17th Congress of The International Society for Human and Animal Mycology 2009 (ISHAM 2009), 2009年

  • Ab initio study on ionization and fragmentation in matrix-assisted infrared and ultraviolet laser desorption/ionization mass spectrometry

    57th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics(TPZ1_64), 2009年

  • Microbial volatile organic compounds of Aspergillus sp.

    57th ASMS Conference on Mass Spectrometry and Allied Topics, 2009年

  • Development of the portable mold-derived odor detecting system based on IMS technique for preventing the deterioration of the cultural properties

    18th International Mass Spectrometry Conference, 2009, 2009年

  • Ab initio study on ionization and fragmentation mechanisms of dihydroxylbenzoic acids in IR- and UV-MALDI mass spectrometry

    18th International Mass Spectrometry Conference, 2009, 2009年

  • Distinct softness of matrix-assisted 6 μm infrared laser desorption/ionization mass spectrometry

    18th International Mass Spectrometry Conference, 2009, 2009年

  • イオンモビリティー衝突誘起解離質量分析とab initio DFT 計算によるシアリルラクトース異性体イオンのフラグメンテーション機構の研究

    第3回分子科学討論会, 2009年

  • 文化財保全環境モニター装置開発のための微生物由来揮発性有機化合物の分析

    日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会第134回研究会, 2008年

  • 文化財保全と微生物ーなぜ微生物由来揮発性有機化合物の検出が重要なのか

    日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会第134回研究会, 2008年

  • 文化財保全環境モニターのための微生物由来揮発性有機化合物の分析方法の開発

    第32回日本質量分析学会TMS研究部会講演会, 2008年

  • 有機イオンのフラグメンテーション機構の質量分析および量子化学的研究 ―SiSi三重結合をもつ新しい化学種の生成とその反応―

    九州大学先導物質化学研究所講演会, 2007年

  • Generation and Characterization of Silicon-Silicon Triply Bonded Ions in the Gas Phase. A Mass Spectrometric and Theoretical Study (Invited)

    竹内孝江

    11th Kyushu International Symposium on Physical Organic Chemistry (KISPOC-XI), Kyushu University (Invited), 2005年09月, 2005年09月12日, 2005年09月12日

  • 分子を切る新しいはさみ:電子移動解離(ETD) --序および理論的アプローチ--

    第53回質量分析総合討論会, 2005年

  • (トピックス講演)有機ケイ素イオンビームによるSiCのヘテロエピタキシャル成長

    竹内孝江

    第9回ケイ素化学協会シンポジウム(トピックス講演), 2004年10月28日, 2004年10月28日, 2004年10月28日

  • Mass Spectrometric and Theoretical Studies on the Fragmentation Mechanisms of Organic Ions in the Gas Phase─Generation and Characterization of Silicon-Silicon Triply Bonded Ions

    竹内孝江

    15th International Workshop on Inelastic Ion-Surface Collisions, 2004年

  • MS/MS解析とフラグメンテーション研究の接点 (招待)

    日本質量分析学会 第126回関東談話会・第47回イオン反応研究会 合同講演会, 2004年

  • 質量分析法による不飽和ケイ素イオンの生成と反応に関する研究

    竹内孝江, 仲章伸, 石川満夫, Fokkens Roel H., Koning Leo J. de, Nibbering Nico M. M.

    日本化学会第77秋季年会(1999), 1999年09月24日, 1999年09月23日, 1999年09月23日

  • (特別講演)マススペクトルと分子構造. 分子軌道法によるアプローチを中心にして

    竹内孝江

    日本水環境学会第1回MS技術研究委員会シンポジウム(特別講演), 1998年09月08日, 1998年09月08日, 1998年09月08日

  • Theoretical Study of Electron Impact Mass Spectrometry. Ab Ab Initio MO Study of the Fragmentation of n-C4H10, C3H7OH, C3H7NH2

    Takae Takeuchi, Masao Yamamoto, Kichisuke Nishimoto

    10th International Mass Spectrometry Conference (IMSC), 1985年09月, 1985年09月13日, 1985年09月13日

  • Theoretical Study of Electron Impact Mass Spectrometry. n-C4H10, C3H7OH and C3H7NH2

    10th International Mass Spectrometry Conference, 1985年

  • 揮発性代謝物の質量スペクトル解析によるAspergillus nidulansのセスキテルペン生合成経路の解明:IX. AL37株

    服部真理子; 竹内孝江; 紅朋浩

    日本化学会第101春季年会(2021), 2021年03月20日, 2021年03月19日, 2021年03月19日

  • エレクトロスプレーイオン化および電子イオン化質量分析法によるCo(acac)2, Co(hfac)2 , Ni(acac)2 およびNi(hfac)2からの気相イオンの生成機構の研究II.

    市村 文; 竹内孝江

    日本化学会第101春季年会(2021), 2021年03月20日, 2021年03月19日, 2021年03月19日

  • イオン移動度測定および衝突断面積計算による文化財環境中微生物由来揮発性有機イオンの分子構造予測

    大城 明佳; 松尾 綾乃; 林 潤美; 竹内 孝江

    日本化学会第101春季年会(2021), 2021年03月19日, 2021年03月19日, 2021年03月19日

  • イオン移動度測定および衝突断面積計算による文化財環境中微生物由来揮発性有機イオンの分子構造予測2

    松尾綾乃; 大城 明佳; 竹内 孝江

    第9回イオン移動度研究会, 2021年04月15日, 2021年04月15日, 2021年04月15日

  • 電子イオン化およびエレクトロスプレーイオン化質量分析法による Ni(acac)2, Ni(hfac)2, Co(acac)2 および Co(hfac)2からの気相イオンの生成機構の研究 III. 密度汎関数理論計算

    市村文; 竹内孝江

    第69回質量分析総合討論会2021, 2021年05月21日, 2021年05月19日, 2021年05月19日

  • セスキテルペン合成経路解明のためのAspergillus nidulansの揮発性代謝物質の質量分析Ⅹ. AN3280遺伝子発現誘導株

    服部真理子; 紅朋浩; 竹内孝江

    第69回質量分析総合討論会, 2021年05月19日, 2021年05月19日, 2021年05月19日

所属学協会

  • The American Chemical Society

  • 日本学術会議

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  • 分子科学会

  • 国際質量分析学会

  • 公益財団法人 日本表面科学会

  • 日本プロテオーム学会

  • Japan Society for Molecular Science

  • Japan Proteomics Society (JHUPO)

Works(作品等)

  • 計算化学による香粧品関連成分の異性化/開裂機構の解析

    2018年05月 - 2019年04月

  • Theoretical Analysis of Fragmentation and Isomerization of Fragrance Compounds

    2018年05月 - 2019年04月

  • 電子放出イオン化IMS装置を用いた微量ガスの分析

    2018年06月 - 2018年11月

  • 計算化学による香粧品関連成分の異性化/開裂機構の解析

    竹内孝江

    2017年01月01日 - 2017年12月31日

  • 計算化学に基づく質量分析計内で起こるイオン反応の解明による未知化合物構造決定への展開

    竹内孝江

    2013年05月01日 - 2014年04月30日

  • リン酸化ペプチドのマトリックス支援レーザー脱離衝突誘起解離マススペクトルにおけるフラグメンテーション理論の構築

    2012年04月 - 2013年03月

  • 飲料水の異味異臭原因解明のための微生物由来揮発性有機化合物(MVOC)の分析方法の開発)

    2012年04月 - 2012年09月

  • IMSによる土壌由来カビ検出データベースの構築

    2009年10月 - 2012年03月

  • リン酸化ペプチドのマトリックス支援レーザー脱離衝突誘起解離マススペクトルにおけるフラグメンテーションのエネルギー依存性に関する研究

    2010年08月 - 2011年07月

  • 文化財保全環境モニター開発 土壌由来のカビの検出

    2007年10月 - 2010年03月

  • リン酸化ペプチドのフラグメンテーション反応に関する研究

    2008年12月 - 2009年11月

  • リン酸化ペプチドのフラグメンテーション反応に関する理論的研究

    2007年12月 - 2008年11月

  • ペプチドMSシミュレーションモデルの開発

    2005年12月 - 2006年11月

  • 界面制御機構の解明

    2000年10月 - 2001年01月

  • 星型ケイ素化合物の質量分析学的研究

    1999年 - 2001年

  • FDMS study on nanosize starlike silicon compounds

    1999年 - 2001年

  • ケイ素多重結合をもつイオンの生成と反応性の研究

    竹内孝江

    1995年 - 2000年

  • 機能性有機ケイ素化合物の分子設計に関する基礎的研究

    1994年04月 - 1995年03月



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