研究者総覧

市川 千恵子 (イチカワ チエコ)

  • 研究院人文科学系言語文化学領域 教授
Last Updated :2021/07/07

researchmap

学位

  • 博士(人文科学), お茶の水女子大学

研究キーワード

  • イギリス近・現代文学研究 

研究分野

  • 人文・社会, 英文学、英語圏文学

学歴

  • お茶の水女子大学 人間文化研究科 比較文化学専攻
  • お茶の水女子大学 人文科学研究科 英文学専攻

委員歴

  • 2020年04月 日本ヴィクトリア朝文化研究学会 大会企画委員 society

    学協会

  • 2020年04月01日 日本英文学会 事務局編集担当書記 society

    学協会

  • 2016年02月01日 - 2020年03月31日 日本ヴィクトリア朝文化研究学会 理事・運営委員 society

    学協会

  • 2016年06月25日 - 2019年05月31日 日本英文学会 大会準備委員 society

    学協会

  • 2013年01月01日 - 2016年03月31日 日本ギャスケル協会 事務局長 society

    学協会

  • 2006年04月01日 - 2010年03月31日 日本ギャスケル協会 幹事 society

    学協会

受賞

  • 第17回 福原賞(研究助成部門), ペンを取る女性医師たち――ヴィクトリア朝後期のジェンダー・ポリティクス, 福原記念英米文学研究助成基金, 2009年01月

論文

  • 'Jane Eyre's Daughters: The Feminist Mission of Mary Carpenter and Josephine Butler in India'

    Chieko Ichikawa

    Routledge, 2016年10月01日, History of Feminism: Online Resources, url

  • ‘A Body Politic of Women’s Own: Josephine Butler, Social Purity, and National Identity’

    Chieko Ichikawa

    Johns Hopkins University Press, 2015年, Victorian Review, 41 (1), 107 - 123

    研究論文(学術雑誌)

  • 'Jane Eyre's Daughters: The Feminist Mission of Mary Carpenter and Josephine Butler in India'

    Chieko Ichikawa

    Routledge, 2014年04月, Women's History Review, 23 (2), 220 - 238

    研究論文(学術雑誌)

  • 「厄介なる遺産―『ハード・タイムズ』と『北と南』から『素敵な仕事』へ」

    市川千恵子

    日本ヴィクトリア朝文化研究学会, 2011年11月, 『ヴィクトリア朝文化研究』, 9, 58 - 72

    研究論文(学術雑誌)

  • 「〈癒し〉の表象とジェンダー・ロール――エリザベス・ギャスケルの『ルース』から〈新しい女〉小説へ」

    市川千恵子

    日本ギャスケル協会, 2011年08月, 『ギャスケル論集』, (21), 17 - 29

    研究論文(学術雑誌)

  • WRITING AS FEMALE NATIONAL AND IMPERIAL RESPONSIBILITY: FLORENCE NIGHTINGALE'S SCHEME FOR SOCIAL AND CULTURAL REFORMS IN ENGLAND AND INDIA

    Chieko Ichikawa

    2011年03月, VICTORIAN LITERATURE AND CULTURE, 39 (1), 87 - 105, doi;web_of_science

    研究論文(学術雑誌)

  • 「帝国を看護する――フローレンス・ナイティンゲールのNotes on NursingとLife or Death in India」

    市川千恵子

    日本英文学会, 2006年11月, 『英文学研究』, 83, 15 - 28

    研究論文(学術雑誌)

  • 'The Rise of Angels with Wings of Clay: The Cult of Domesticity and Sarah Stickney Ellis' Conduct Books'

    Chieko Ichikawa

    日本英文学会, 2006年03月, Studies in English Literature, 47, 87 - 103

    研究論文(学術雑誌)

  • 「「女らしさ」のレトリック――エリザベス・ギャスケルの『シャーロット・ブロンテの生涯』」

    市川千恵子

    日本ヴィクトリア朝文化研究学会, 2003年11月, 『ヴィクトリア朝文化研究』, 1, 24 - 37

    研究論文(学術雑誌)

  • 「「レディー」としての戦略――『ジェイン・エア』とコンダクト・ブック」

    市川千恵子

    日本英文学会, 2002年12月, 『英文学研究』, 79 (2), 89 - 101

    研究論文(学術雑誌)

  • 「『ジェイン・エア』と『アニー・ジョン』における色彩の修辞的使用」

    市川千恵子

    日本ブロンテ協会, 2000年10月, 『ブロンテ・スタディーズ』, 3 (4), 48 - 56

    研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 廣野由美子著『謎解き「嵐が丘」』

    日本ブロンテ協会, 2016年11月25日, 『ブロンテ・スタディーズ』, 6 (2), 203 - 208

    書評論文,書評,文献紹介等

  • 「牧師館の女性たちの自己実現――書くこと、信仰、政治参加――」

    イギリス女性史研究会, 2015年11月, 『女性とジェンダーの歴史』, 3, 8 - 10

    その他

書籍等出版物

  • 『めぐりあうテクストたちーブロンテ文学の遺産と影響』

    惣谷美智子; 岩上はる子編 (, 範囲: 第15章「エセル・カーニー・ホールズワース 『嵐が丘』、『フォー・ゲイツのヘレン』、シネマー増幅される愛と憎しみの物語」)

    春風社, 2019年07月20日, 269-285

  • 『セクシュアリティとヴィクトリア朝文化』

    田中孝信; 要田圭治; 原田範行編 (, 範囲: 第5章「欲望の封印から充足の模索へ――エリス・ホプキンズとヴィクトリア朝中期の性の葛藤」)

    彩流社, 2016年12月31日, 193-222

  • 『歴史のなかのブロンテ』

    マリアン・トールマレン編 (, 範囲: 第3章「ブロンテ姉妹の生涯と作品にゆかりのある北イングランドの場所」)

    大阪教育図書, 2016年12月25日, 32-43

  • 『エリザベス・ギャスケル中・短編小事典』

    多比羅眞理子編 (, 範囲: 「エリザベス・ギャスケル――ジャンルを横断する女性作家」)

    開文社, 2016年03月31日, 7–10

  • 『エリザベス・ギャスケル中・短編小説研究 没後150周年記念』

    (, 範囲: (ジョアンヌ・シャトック著)「書評家としてのエリザベス・ギャスケル」)

    大阪教育図書, 2015年11月12日, 15–26

  • 『ブロンテ姉妹と15人の男たちの肖像――作家をめぐる人間ドラマ』

    岩上はる子; 惣谷美智子編 (, 範囲: 第10章「シン・ジョン・リヴァーズ 『ジェイン・エア』――ミッショナリーの欲望の深層」)

    ミネルヴァ書房, 2015年09月20日, 195–218

  • 『ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化 生誕二百年記念』

    松岡光治編 (, 範囲: 第18章「売春――混迷のボディ・ポリティクス」)

    渓水社, 2010年09月, 347-64

  • 『生誕二百年記念 エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』

    日本ギャスケル協会編 (, 範囲: 第25章「女のペンのポリティクスー『シャーロット・ブロンテの生涯』」)

    大阪教育図書, 2010年09月, 289-99

  • 『ギャスケル全集別巻 I, II 短編・ノンフィクション』

    大阪教育図書, 2009年03月

  • ザルツブルグの小枝―柳五郎教授傘寿記念論文集』

    柳五郎編 (, 範囲: 第10章「ヒロインのまなざしに潜む政治性ーエリザベス・ギャスケルの『北と南』)

    大阪教育図書, 2007年07月30日, 571-581

  • 『ブロンテ家の人々』

    彩流社, 2006年10月

  • 『ギャスケルの文学――ヴィクトリア朝社会を多面的に照射する』

    松岡光治編 (, 範囲: 第10章「『妻たちと娘たち』-自己形成への道程ー」)

    英宝社, 2001年10月, 219-242

講演・口頭発表等

  • 'Women's Writing on Sex: Rhetoric and Gender in the Social Purity Movement'

    1869 Conference, 2019年09月29日, University of Otago/Centre for Reserach on Colonial Culture/AVSA, University of Otago, true

  • 'The ”Frankenstein-monster" Trope: Crowds and Women in the Novels of Elizabeth Gaskell and Margaret Harkness'

    'Neighbours of Ours': Cities, Communisites, Networks, The Literary London Society Annual Conference, 2019年07月11日, University of Notre Dame, London, true

  • 女性と群衆

    第9回人と地域研究会, 2018年12月19日, 茨城大学人文社会科学部市民共創教育研究センター, 茨城大学, false

  • 女性のプラットフォームを求めて――女性参政権獲得の歩み

    日本ヴィクトリア朝文化研究学会第18回全国大会ラウンドテーブル, 2018年11月17日, 日本ヴィクトリア朝文化研究学会, 日本女子大学, false

  • ヴィクトリア朝のレディ・トラベラーが触れた日本

    岡倉天心セミナーvol. 5「世界の"OKAKURA"誕生 岡倉の最初の英語著作と日本趣味」, 2018年11月04日, 茨城大学土曜アカデミー, 茨城大学, false

  • 'Anger and Hunger: A Body Politic of Working-Class Women in Margaret Harkness's Slum Fiction'

    The Body and Page in Victorian Culture: An International Conference, 2018年07月28日, RSVP/VSAWC 2018, University of Victoria, true

  • 「傍観者から参加者へ――女性・暴動・ストライキ」シンポジウム「群衆との対峙―ヴィクトリア朝の小説における都市の風景」

    日本ギャスケル協会第29回大会, 2017年09月30日, 熊本大学, false

  • 'Socialist Purity Campaigners and Women's Writing on Sex'

    Radical Women 1880-1914, 2016年09月17日, Working Class Movement Library/University of Salford, true

  • 'Governing Desires versus Consuming Pleasures: Jane Ellice Hopkins, James Hinton, and Conflicts in Sexual Politics'

    Consuming (the) Victorians, 17th Annual Conference of the BAVS, 2016年09月01日, Cardiff University, true

  • 'Dickens's Impact on Japanese Culture'

    Global Dickens: Reimagining Dickens Around the World, 2016年08月30日, Cardiff University, true

  • 「干渉と感傷の力学―ヴィクトリア朝小説におけるチャリティと労働」シンポジウム「近代イギリスのチャリティを読む」

    日本英文学会第88回全国大会, 2016年05月28日, 京都大学, false

  • 「孤児のヒロインの物語が描く家族――『ジェイン・エア』と『ローズ・タークァンド』」

    日本ブロンテ協会30周年記念大会, 2015年10月17日, 日本ブロンテ協会, 立正大学, false

  • 「ギャスケル中・短編小説の魅力――『没後150年記念論文集』を語る」

    第27回日本ギャスケル協会大会, 2015年10月03日, 日本ギャスケル協会, 名古屋大学, false

  • ‘The Aged Body and Sexuality in Arabella Kenealy’s Works’

    Victorian Age(s): the 16th Annual Conference of the BAVS, 2015年08月28日, The British Association for Victorian Studies, Leeds Trinity University, true

  • 「ヴィクトリア朝の『牧師館の娘』を考える――Midori Yamaguchi, Daughters of the Anglican Clergy: Religion, Gender and Identity in Victorian Englandをめぐって」

    第24回イギリス女性史研究会, 2015年06月13日, 甲南大学 ネットワークキャンパス東京, false

  • 'Arabella Kenealy and the Management of Women's Health'

    Chieko Ichikawa

    Victorian Sustainability, the 15th Annual Conference of the British Association for Victorian Studies, 2014年09月04日, University of Kent, true

  • 'Josephine Butler and Body Politics in Late Nineteenth-Century England'

    The 8th Joint Seminar on Love, Vulnerability and Victimology, 2014年02月09日, 常磐大学国際被害者研究所, false

  • 「世紀末の文学表象における女性と仕事―女たちの絆のゆくえ」

    日本英文学会関東支部2013年度秋季大会英米文学部門シンポジウム「Workと20世紀転換期の英米文学」, 2013年11月02日, 日本女子大学, false

  • 「暴力、欲望、感傷の交錯―マーガレット・ハークネスのスラム・ロマンス」

    ディケンズ・フェロウシップ日本支部平成25年度秋季大会シンポジウム「イースト・エンドへの眼差し―ディケンズから世紀末へ」, 2013年10月19日, 西南学院大学, false

  • 'Whirlwind Romance between the West and East: Isabella Bird's Unbeaten Tracks in Japan and Kyoko Nakajima's Ito's Love'

    The Global and the Local, NAVSA/BAVS/AVSA, 2013年06月05日, NAVSA/BAVS/AVSA Joint Conference, Venice International University, true

  • 「Arabella KenealyのDr Janet of Harley Streetにおける女性の進化と退化」

    お茶の水女子大学英文学会第3回大会, 2011年11月05日, お茶の水女子大学, false

  • 'Eugenic Marriage in Arabella Kenealy's Dr Janet of Harley Street'

    Annual Conference of the Victorian Popular Fiction Association, 2011年07月18日, Institute of English Studies, University of London, true

  • 「〈癒し〉の表象とジェンダー・ロールの変遷――エリザベス・ギャスケルの『ルース』から〈新しい女〉小説へ」

    日本ギャスケル協会第22回全国大会, 2010年10月03日

  • 'The Portrait of a Medical Student as a Young Woman: Margaret Todd's Mona Maclean'

    Women Writers in Fin de Siecle International Conference, 2010年06月28日, Institute of English Studies, University of London, true

  • 「厄介なる遺産――『ハード・タイムズ』と『北と南』から『素敵な仕事』へ」

    ディケンズ・フェロウシップ日本支部春季大会, 2009年06月20日, false

  • 「ジェイン・エアの「娘たち」―メアリ・カーペンターとジョゼフィン・バトラー」

    日本ヴィクトリア朝文化研究学会第8回全国大会, 2008年11月15日, 関西大学, false

  • 「ギャスケルと伝記文学―「書く女」の政治的表象」

    日本ギャスケル協会第20回全国大会, 2008年09月28日, 日本ギャスケル協会, 神戸大学, false

  • 'Body Politics of Their Own: The Crusade of Josephine Butler'

    Victorian Feeling, the 9th Annual Conference of BAVS, 2008年09月03日, British Association for Victorian Studies, University of Leicester, true

所属学協会

  • 日本英文学会

  • 日本ヴィクトリア朝文化研究学会

  • ディケンズ・フェロウシップ日本支部

  • イギリス女性史研究会

  • North American Victorian Studies Association

  • The Research Society for Victorian Periodical Studies



Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.