研究者総覧

大塚 浩OOTSUKA Hiroshiオオツカ ヒロシ

所属部署名研究院生活環境科学系生活文化学領域
職名准教授
Last Updated :2022/10/05

researchmap

プロフィール情報

  • 大塚, オオツカ
  • 浩, ヒロシ

学位

  • 法学修士

研究分野

  • 人文・社会, 基礎法学

学歴

  • 1998年, 神戸大学, 法学研究科, 私法専攻法社会学, 日本国
  • 1998年, 神戸大学, Graduate School, Division of Law
  • 1992年, 神戸大学, 法学部, 法律学科, 日本国
  • 1992年, 神戸大学, Faculty of Laws

所属学協会

  • 日本法社会学会
  • 法と経済学会

Ⅱ.研究活動実績

論文

  • 査読無し, その他, 季刊刑事弁護, 都市型公設事務所における刑事弁護の現状と課題, 大塚浩, 2020年07月, 103, 151, 155, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読あり, その他, 青山法務研究論集, 刑事弁護の組織的基盤と都市型公設事務所―その課題と展望, 大塚浩, 2019年10月, 18号, 169, 186, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 査読無し, その他, 法社会学, コーズ・ローヤリングにおける弁護士-依頼者関係の実態と弁護士倫理, 大塚 浩, 2009年, 70
  • 査読無し, その他, 人間文化研究科年報, 奈良県におけるリーガルサービス供給体制の現状と地域内格差の是正へ向けての課題-法律相談の「空間的/時間的近接性」と「恒常性/随時性」, 大塚 浩, 2009年, 24
  • 査読無し, その他, 人間文化研究科年報, 消費者訴訟と政策形成―製造物責任から団体訴権へ, 大塚 浩, 2005年, 20, 201, 207
  • 査読無し, その他, 法社会学, 訴訟動員と政策形成/変容効果―法運動における訴訟再定位へむけての一試論, 大塚 浩, 2005年, 63
  • 査読無し, その他, 法社会学, 弁護士と社会変革運動―法専門職の関与と倫理―, 大塚 浩, 2004年, 61, 77, 91
  • 査読無し, その他, 法社会学, 「『依頼者なき法動員』としての株主代表訴訟と弁護士の役割」, 大塚 浩, 1999年, 51, 160, 163
  • 査読無し, その他, 神戸法学雑誌, 「依頼者なき法動員-『株主オンブズマン』と株主代表訴訟」, 大塚 浩, 1998年, 47, 4, 705, 762
  • 査読無し, その他, 六甲台論集法学政治学編, 「法運動としての憲法訴訟と弁護士の機能-『君が代』訴訟と衆院定数訴訟を素材として(1)(2・完)」, 大塚 浩, 1995年, 42, 1, 52-74 /2,63-92
  • 査読無し, その他, 法社会学, 「法運動における公益弁護活動-その類型と機能」, 大塚 浩, 1995年, 47, 212, 218
  • 査読無し, その他, 法律時報, 「関西における憲法訴訟の社会運動論的分析-衆院定数訴訟と『君が代』訴訟を中心として」, 大塚 浩, 1993年, 65, 11, 71, 74

MISC

  • 査読無し, その他, 法律時報, 学界回顧「法社会学」, 大塚 浩, 2008年, 80, 13
  • 査読無し, その他, 法律時報, 学界回顧「法社会学」, 大塚 浩, 2007年, 79, 13
  • 査読無し, その他, 別冊法学セミナー法学入門2002, 法化, 大塚 浩, 2002年, .175, 56, 57
  • 査読無し, その他, 別冊法学セミナー法学入門2001, 法化, 大塚 浩, 2001年, 169, 74, 75
  • 査読無し, その他, 比較法学, マッキャン, M. W. 「法動員と権利の政治-合衆国の経験」 (共訳), 大塚 浩, 1999年, 31, 1, 1, 26
  • 査読無し, 日本語, 神戸法学雑誌, 神戸大学, 宋相現 「韓国司法改革の現状と展望-弁護士と法曹養成を中心として」 (翻訳), 大塚 浩, 1999年, 49, 2, 119, 151
  • 査読無し, その他, 神戸法学雑誌, 尹大奎 「韓国における最近の司法アクセス改革」 (共訳), 大塚 浩, 1998年, 48, 1, 99, 123
  • 査読無し, 日本語, 神戸法学雑誌, 神戸大学, ディルジャー, P. 「行動するロースクール-イェール・ロースクールの臨床教育プログラム」 (共訳), 大塚 浩, 1996年, 46, 3, 609, 627
  • 査読無し, その他, 判例時報, シャインゴールド, S. 「アメリカにおける公益的弁護士活動-コーズローヤリングのプロフィール」 (共訳), 大塚 浩, 1995年, 1544, 9, 17
  • 査読無し, 日本語, JFLニュース, 公益活動義務化規程の実態調査について, 大塚浩, 2017年06月, 66号, 9, 9, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

書籍等出版物

  • ブリッジブック 法システム入門 第2版, 信山社, 2011年, その他, 査読無し, その他, 9784797223347
  • ブリッジブック 法システム入門, 信山社, 2008年, その他, 査読無し, その他
  • 新・学習憲法, 2006年, その他, 査読無し, その他
  • 情報生活のリテラシー, 2002年, その他, 査読無し, その他
  • 学習憲法, 晃洋書房, 2002年, その他, 査読無し, その他
  • Global Prescriptions-The Procuction, Exportation, and Importation of a New Legal Orthodoxy, 2002年, その他, 査読無し, その他
  • Global Prescriptions-The Procuction, Exportation, and Importation of a New Legal Orthodoxy, 2002年, その他, 査読無し, その他
  • 「アメリカにおける低所得者のための民事法律扶助に関する小史」『アジアの法律扶助―公益的弁護士活動と臨床的法学教育とともに』, 現代人文社, 2001年, その他, 査読無し, その他
  • ジェンダーで問い直す暮らしと文化 : 新しい生活文化学への挑戦, 敬文舎, 奈良女子大学生活文化学研究会, 「消費者運動の展開と消費者法―その意義と女性の役割」pp. 125-145., 2019年03月, 351p, 日本語, その他, 9784906822799, cinii_books
  • 現代日本の法過程 : 宮澤節生先生古稀記念 (上)・(下), 信山社, 上石, 圭一; 大塚, 浩; 武蔵, 勝宏; 平山, 真理, 「最高裁における個別意見制の現状と活性化へ向けての課題―行政事件の出身母体別反対意見数の分布とグループダイナミクスの作用」pp. 645-662., 2017年05月, 2冊, その他, その他, 9784797282115, cinii_books
  • ブリッジブック法システム入門 : 法社会学的アプローチ 第3版, 信山社出版, 宮沢, 節生; 武蔵, 勝宏; 上石, 圭一; 大塚, 浩, Unit11「自主的解決と裁判外紛争処理」,13「国や自治体を訴えることはできるか」,16「法使用と政策形成」,17「法による社会変動」, 2015年04月, xviii, 347p, 日本語, その他, 9784797223408, cinii_books
  • ブリッジブック法システム入門 : 法社会学的アプローチ 第4版, 信山社出版, 宮沢, 節生; 武蔵, 勝宏; 上石, 圭一; 菅野, 昌史; 大塚, 浩; 平山, 真理, Unit10「紛争は裁判せずに解決できるのだろうか」, 12「国や自治体を訴えることはできるのか」, 15「法の仕様が社会を変えるのか」, 2018年06月, xix, 367p, 日本語, その他, 9784797227352, cinii_books
  • スタンダード法社会学, 北大路書房, 佐藤, 岩夫; 阿部, 昌樹, 10講 現代型訴訟, 2022年03月, xii, 304p, 日本語, その他, 9784762831843, cinii_books

講演・口頭発表等

  • 大塚浩, 国内, 日本法社会学会学術大会ミニシンポジウム 「刑事分野における 弁護士活動の高度化 に関する予備的検 討:面接調査データを 中心に」, 「刑事弁護の組織的基盤としての都市型公設事務所の状況」, シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 日本語
  • 大塚浩, 奈良県公平委員会連合会 事務研究会, 消費者問題への新しい視点と展開-県内での実践を通して(講演), 2018年05月30日, その他
  • 大塚浩, 日本法社会学会2018年学術大会(鹿児島大学), 日本における現代『不平等』研究の法社会学的意義, 2018年05月26日, 2018年05月26日, 2018年05月27日, 日本語
  • Hiroshi Otsuka, 2017 Asian Law and Society Annual Conference, National Chiao Tung University, Taiwan, Public Interest Lawyering and Cause Lawyering in Japan: The Impact of the Rules on Mandatory Public Interest Activities of Japanese Bar Associations(口頭発表), 2017年12月15日, 2017年12月15日, 2017年12月16日, 英語
  • 大塚浩, 奈良県消費者行政担当職員研修, 消費者行政と消費者運動の連携について(講演), 2017年09月01日, 日本語
  • Hiroshi Otsuka; Setsuo Miyazawa, NUS Law Symposium, Lawyers & Access to Justice: Challenging Pro Bono National University of Singapore, Rules on Mandatory Public Interest Activities of Japanese Bar Associations, 2017年06月09日, 2017年06月08日, 2017年06月09日, 英語
  • 大塚浩, 特定非営利活動法人 なら消費者ねっと 総会, 「法・社会・消費者—消費者法とNPOの新しい役割について考える」(講演), 2017年06月03日, 2017年06月03日, 2017年06月03日, 日本語
  • 大塚浩, 高槻市消費者教育推進プログラム人材育成研修会 (高槻市立消費生活センター), 「法律はどこまで役に立つ?-高齢者の消費者問題と法の役割-」(講演), 2015年01月15日, その他
  • 大塚 浩, 日本犯罪社会学会 「ミニシンポ 刑事分野弁護士活動の弁護士業務全体における位置づけと高度化・多様 化に関する総合的研究―ウエブ調査とインタビュー調査によって―」, 刑事弁護の組織的基盤としての都市型公設 事務所と法テラス法律事務所の現状と課題, 2021年10月17日, 日本語

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 基盤B, 2015年, 2019年, 研究分担者, 「若手弁護士のキャリア規定要因に関する追跡研究」
  • 基盤B, 2018年, 2020年, 研究分担者, 「刑事分野における弁護士活動の多様化と高度化に関する総合的分析」
  • 基盤C, 2016年, 2019年, 研究分担者, 「性的少数者にみる民事司法アクセスの現状と課題」
  • 地域社会におけるリーガルサービス供給の社会構造の探求, 0, 0, 0, 競争的資金
  • 社会運動における法律家の役割, 0, 0, 0, 競争的資金
  • The Role of Lawyers in Social Movements, 0, 0, 0, 競争的資金

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 日本法社会学会, 学術大会運営委員, 2005年05月, 日本法社会学会, 学協会
  • Asian Law and Society Association 4th Annual Meeting in Osaka, Japan, 組織委員会委員, 2018年02月, 2019年12月, 学協会


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.