研究者総覧

駒谷 昇一 (コマヤ ショウイチ)

  • 研究院工学系工学領域 教授
Last Updated :2021/06/02

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研究分野

  • 情報通信, 学習支援システム, 情報教育、プログラミング教育
  • 情報通信, ソフトウェア

経歴

  • 2017年04月 大阪電気通信大学 総合情報学部 非常勤講師 日本国
  • 2014年04月 筑波大学 システム情報工学研究科 非常勤講師 日本国
  • 2013年07月 奈良女子大学 生活環境学部 教授 教授 日本国
  • 2009年04月 - 2016年03月 東京都立産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻 客員教授 客員教授 日本国
  • 2011年04月 - 2014年03月 中央大学 理工学部 非常勤講師 日本国
  • 2011年04月 - 2014年03月 早稲田大学 理工学部 非常勤講師 非常勤講師 日本国
  • 2007年03月 - 2013年06月 株式会社NTTデータ 技術開発本部 ソフトウェア工学推進センター
  • 2003年04月 - 2013年06月 奈良女子大学 理学部 非常勤講師 非常勤講師 日本国
  • 2007年03月 - 2010年08月 筑波大学 システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻 教授 日本国
  • 1985年09月 - 2007年02月 NTTソフトウェア株式会社 第一開発部、経営企画部、人事部

学歴

  • 2005年05月- 2007年03月 東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 広域システム科学系
  • 1985年04月- 1985年08月 東京理科大学 工学研究科 経営工学専攻
  • 1981年04月- 1985年03月 東京理科大学 工学部第二部 経営工学科

委員歴

  • 2013年04月 情報処理学会 一般情報教育委員会

  • 2005年04月 情報処理学会 IT教育委員会

受賞

  • 第1回情報システム教育コンテスト, 最優秀賞, 情報処理学会, 2009年03月

MISC

  • ぺた語義:情報教育に対する産業界からの視点

    駒谷 昇一

    いまだに多くの大学の一般情報教育では,PCの使い方の教育が行われている.しかし,AIやIoTが普及し,社会や企業のICT化が進む中で,一般情報教育に対して次のような教育が求められている.ICTを活用した情報化戦略や新商品を企画立案する方法,社会を支える情報システムの恩恵とリスク,社会の問題や課題を ICTで解決する方法,AIを業務効率化に活用するための方法と倫理,実際のビジネスをモデル化しデータやネットワークやセキュリティを設計する方法,発注者としての基礎知識.問題は,このような教育を大学で行う必要があるという認識が低いことである., 2017年05月15日, 情報処理, 58 (6), 507 - 507, cinii_articles;cinii_books;url

  • PBL型授業実施における重要なポイント

    駒谷 昇一

    PBL (Project Based Learning or Problem Based Learning) has attracted attention as a method to develop human resources capable of solving problems with teams. PBL is a learning method to solve problems with a project type team. PBL is an educational method that can effectively acquire problem solving power, creativity and ability to help each other in a team. In PBL, how to evaluate educational purpose quantitatively is an important point. This paper introduces examples of how I evaluate the educational purpose of PBL., 公益社団法人 日本工学教育協会, 2017年, 工学教育, 65 (1), 1_12 - 1_15, doi;cinii_articles

  • 情報技術者のスキルとキャリアに関する研究

    駒谷 昇一

    奈良女子大学, 2014年03月, 家政学研究 = Research journal of living science, 60 (2), 117 - 122, cinii_articles;cinii_books;url

  • ぺた語義:コラム:主体的な学びとは・・・

    駒谷昇一

    2011年12月15日, 情報処理, 53 (1), 55 - 55, cinii_articles;cinii_books;url

  • 自動車学校予約システムにおける要求・要件定義工程の進め方

    張 玉書; 佐々木 啓祐; 市川 正隆; / 菊池 純男; 駒谷 昇一; 田中 二郎; 田中 二郎

    2010年03月08日, 全国大会講演論文集, 72 (0), 445 - 446, cinii_articles;cinii_books;url

  • 自動車学校向け技能教習予約システムの開発でのプロジェクト

    市川 正隆; 佐々木 啓祐; 張 玉書; MYITZU MYA; 駒谷 昇一; 菊池 純男; 田中 二郎

    2010年03月08日, 全国大会講演論文集, 72 (0), 447 - 448, cinii_articles;cinii_books;url

  • FP法に基づく学生PBL型システム開発の見積り指標に関する考察

    川井 康寛; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 田中 二郎

    2010年03月08日, 全国大会講演論文集, 72 (0), 449 - 450, cinii_articles;cinii_books;url

  • 学生によるシステム開発プロジェクトにおけるユースケースポイント法を用いた見積もりと実績の評価

    内藤 正樹; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 田中 二郎

    2010年03月08日, 全国大会講演論文集, 72 (0), 519 - 520, cinii_articles;cinii_books;url

  • 幼稚園向けバスロケーションシステムの開発

    澤田佳樹; 高橋伸; 田中二郎; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 北川 博之; 田中 二郎

    2010年03月08日, 全国大会講演論文集, 72 (0), 251 - 252, cinii_articles;cinii_books;url;url

  • 学生による研究室配属業務支援システム開発の取り組みについて

    川崎 結花; 韓 貞美; 西本 和幸; 中村 仁美; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 李 鵠; 狩野 均; 北川 博之; 田中 二郎

    2010年03月08日, 全国大会講演論文集, 72 (0), 857 - 858, cinii_articles;cinii_books;url

  • 農作業データ対応付け支援システム「Harvest」の開発

    藤本 和久; 内川 智樹; 高田 一; 王 鴎; 山崎 宏和; 櫻本 直美; 横山 和成; 駒谷 昇一; 田中 二郎

    2010年03月08日, 全国大会講演論文集, 72 (0), 895 - 896, cinii_articles;cinii_books;url

  • PBLは教育にどのようなインパクトがあるのか

    駒谷昇一

    2009年08月12日, 情報教育シンポジウム2009論文集, 2009 (6), 131 - 138, cinii_articles;url

  • 筑波大学における高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム

    駒谷 昇一; 田中 二郎; 北川 博之

    公益社団法人 日本工学教育協会, 2009年07月20日, 工学教育, 57 (4), 92 - 98, doi;cinii_articles;cinii_books

  • PBLにおけるチームモチベーションの定量的測定法について

    駒谷 昇一

    PBL(Project Based Learning)においてチームのモチベーションを高く維持することは重要である.チームのモチベーションを管理の対象とする場合,それを定量的に『見える化』することが必要となる.本研究報告はPBLにおけるチームのモチーションを定量的に測定するための方法を提案する.It is important to maintain the motivation of the team high in PBL(Project Based Learning). When the motivation of the team is managed, motivation can have to be measured quantitatively. This research paper proposes the method for the quantitative measurement of motivation of the team in PBL., 情報処理学会, 2009年05月23日, 情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告, 99, J1 - J6, cinii_articles;cinii_books;url

  • 実践的PBLによるエンタープライズ系システム企画設計開発の授業実践

    駒谷 昇一

    本研究報告はエンタープライズ系システムの企画設計開発を体験する実践的なPBL型授業の実践報告である.特徴としては,授業の前後で教育の効果を定量的な測定,リアルなお客様に対してヒアリングの実施などである.PBL型授業で重要な点は,学生がPBL型授業を主体的に捉えることができるかどうかであり,そのような教育メソッドを開発した.測定の結果,授業により情報システムの設計力やEQが向上し,PBLの有効性が確認できた., 一般社団法人情報処理学会, 2009年03月11日, 情報処理学会研究報告. 情報システムと社会環境研究報告, 107, 177 - 184, cinii_articles;cinii_books;url

  • コンテンツWGにおける教材公開・ポータルに関する検討--先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム 拠点間教材等洗練事業 コンテンツWGの取り組み

    駒谷 昇一

    情報教育研究集会プログラム委員会, 2009年, 情報教育研究集会講演論文集, 2009, 3 - 5, cinii_articles;url

  • 教材コンテンツ公開ポータルと著作権等ガイドラインの在り方について--先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム 拠点間教材等洗練事業での取り組み

    粂野 文洋; 駒谷 昇一; 田中 秀樹

    情報教育研究集会プログラム委員会, 2009年, 情報教育研究集会講演論文集, 2009, 6 - 11, cinii_articles;url

  • 情報2のシラバス案

    駒谷 昇一

    情報教育研究集会プログラム委員会, 2009年, 情報教育研究集会講演論文集, 2009, 16 - 19, cinii_articles;url

  • 情報専門学科カリキュラム標準「J07」 : 6.インフォメーションテクノロジ領域(J07-IT)

    駒谷昇一

    一般社団法人情報処理学会, 2008年07月15日, 情報処理, 49 (7), 759 - 767, cinii_articles;cinii_books;url;url

  • 産学協同によるPBLの実践報告と評価

    亀田 弘之; 中村 太一; 駒谷 昇一; 神沼 靖子; 黒田 幸明

    IT分野の進歩が速いため、大学新卒者の多くはIT関連企業の求めるレベルに達していないことが大きな問題となっている。この問題を解決するために近年政府指導のプロジェクトも盛んに行われている。本稿では、このような問題意識から企画・実行された産学協同プロジェクトの紹介と、そのプログラムにおいて実践されたPBLの報告を行う。本プロジェクトにより、産学協同による実践的ソフトウェア教育の1つのあり方を明らかにすることができた。また、本プロジェクトで採用したアプローチが基本的に妥当性であるとの感触が得られた。, 一般社団法人情報処理学会, 2007年03月14日, 情報処理学会研究報告. IS,[情報システムと社会環境], 99, 63 - 70, cinii_articles;cinii_books;url

  • D-15-22 実践的ソフトウエア教育におけるFDの効果(D-15.教育工学,一般講演)

    相澤 吉勝; 亀田 弘之; 神沼 靖子; 駒谷 昇一; 中村 太一; 黒田 幸明; 鶴保 征城

    一般社団法人電子情報通信学会, 2007年03月07日, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2007 (1), 175 - 175, cinii_articles;cinii_books

  • 大学の一般教育課程における情報教育に対する提言

    駒谷 昇一

    インターネットによる電子商取引やサプライチェーンマネジメントなど、今までの常識とは異なる新しいビジネスモデルが次々と生まれてきているが、その背後には情報技術とネットワーク技術がある。EUCなどにより、情報システムを使う立場や発注する側にも情報システムに関する理解が不可欠になってきている。特に、技術的な知識以外のそのシステムが社会に与える影響や情報弱者への配慮などの教育が不可欠である。そのため、情報技術やインターネットによって、情報システムや社会のパラダイムがどう変わり、また変わろうとしているのかなどを情報という切り口から眺めた講義を大学の一般教育課程で行ったのでその報告を行う。, 一般社団法人情報処理学会, 1999年12月06日, 情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育], 54, 49 - 55, cinii_articles;cinii_books;url

  • 21世紀の情報教育のあり方について : 初等・中等教育への提言

    駒谷 昇一

    一般社団法人情報処理学会, 1998年05月28日, 情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育], 48, 93 - 94, cinii_articles;cinii_books

  • 新入社員に対するレビュを中心としたプログラミングの教育方法

    駒谷 昇一

    平成7年度の新入社員研修で実施したプログラミング研修において,定量的な評価を行うために研修の前後で試験を実施した.この試験の結果から,レビュを中心としたプログラミング研修が,システム開発教育の基礎のスキルアップにおいて,有効であることが分かった.システム開発を行う人材を育成するために,当面は言語の文法を教えプログラマとして,そしてその後システム設計のできる人材へと育成する場合がある.しかし,初期の段階からシステム開発を意識した教育をプログラミング教育においても実施することができ,このシステム開発を意識したプログラミング教育のためには,レビュを中心としたプログラミング教育が有効である., 一般社団法人情報処理学会, 1995年11月17日, 情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育], 38, 67 - 72, cinii_articles;cinii_books

書籍等出版物

  • これからの大学の情報教育

    河村, 一樹; 稲垣, 知宏; 稲葉, 利江子; 岡部, 成玄; 喜多, 一; 古賀, 掲維; 駒谷, 昇一; 佐々木, 整; 高橋, 尚子; 田島, 敬史; 立田, ルミ; 辰己, 丈夫; 中西, 通雄; 布施, 泉; 黄, 海湘; 柳生, 大輔; 山川, 修; 山口, 和紀; 湯瀬, 裕昭; 和田, 勉

    日経BPマーケティング, 2016年03月, 205p, cinii_books (ISBN: 9784822750046)

  • 情報と職業

    駒谷, 昇一; 辰己, 丈夫

    オーム社, 2015年11月, vii, 219p, cinii_books (ISBN: 9784274216756)

  • 情報とネットワーク社会

    駒谷, 昇一; 山川 修; 中西 通雄; 北上 始; 佐々木 整; 湯瀬 裕昭

    オーム社, 2011年12月, x, 183p, cinii_books (ISBN: 9784274211218)

  • ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業2

    鶴保, 征城; 駒谷, 昇一

    翔泳社, 2011年01月, 2冊, cinii_books (ISBN: 9784798119328)

  • ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業1

    鶴保, 征城; 駒谷, 昇一

    翔泳社, 2011年01月, 2冊, cinii_books (ISBN: 9784798119328)

  • 情報ネットワーク

    岡田 正、駒谷 昇一、西原 清一、水野 一徳

    オーム社, 2010年10月, viii, 155p, cinii_books (ISBN: 9784274209406)

  • 情報システム基礎

    神沼, 靖子; 駒谷昇一; 武並輝之; 大場みち子

    オーム社, 2006年10月, viii, 218p, cinii_books (ISBN: 4274203093)

  • 情報と社会

    駒谷, 昇一; 川合, 慧、岡田正、北上始、辰己丈夫、吉田典弘、綾晧二郎

    オーム社, 2004年10月, xii, 219p, cinii_books (ISBN: 4274133109)

講演・口頭発表等

  • プログラミング指導者育成研修

    三重県 教育委員会主催, 2020年08月18日, 2020年08月18日, 2020年08月18日

  • 小学校におけるプログラミング教育とは

    天理市教育委員会主催, 2019年08月01日, 2019年08月01日, 2019年08月01日

  • 『人財の見える化』について

    システム教育研究会, 2018年12月05日, 2018年12月05日, 2018年12月05日

  • プログラミング教育とは

    奈良市 教育委員会主催 教職員研修講座, 2018年07月31日, 2018年07月31日, 2018年07月31日

  • こらからの大学の情報教育

    京都府立大学 大学運営教職員研修(SDミーティング), 2018年06月28日, 2018年06月28日, 2018年06月28日

担当経験のある科目(授業)

  • プロジェクト管理とシステム監査 (奈良女子大学)

  • ソフトウェア工学概論 (奈良女子大学)

  • 情報セキュリティと法務 (奈良女子大学)

  • 生活と情報倫理 (奈良女子大学)

  • 情報と職業 (奈良女子大学)

所属学協会

  • 情報処理学会



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