研究者総覧

駒谷 昇一KOMAYA Shoichiコマヤ ショウイチ

所属部署名研究院工学系工学領域
職名教授
Last Updated :2022/10/06

researchmap

プロフィール情報

  • 駒谷, コマヤ
  • 昇一, ショウイチ

研究分野

  • 情報通信, 学習支援システム, 情報教育、プログラミング教育
  • 情報通信, ソフトウェア

経歴

  • 2017年04月, 9999年, 大阪電気通信大学, 総合情報学部, 非常勤講師, 日本国
  • 2014年04月, 9999年, 筑波大学, システム情報工学研究科, 非常勤講師, 日本国
  • 2013年07月, 9999年, 奈良女子大学, 生活環境学部, 教授, 教授, 日本国
  • 2009年04月, 2016年03月, 東京都立産業技術大学院大学, 情報アーキテクチャ専攻, 客員教授, 客員教授, 日本国
  • 2011年04月, 2014年03月, 中央大学, 理工学部, 非常勤講師, 日本国
  • 2011年04月, 2014年03月, 早稲田大学, 理工学部, 非常勤講師, 非常勤講師, 日本国
  • 2007年03月, 2013年06月, 株式会社NTTデータ, 技術開発本部 ソフトウェア工学推進センター
  • 2003年04月, 2013年06月, 奈良女子大学, 理学部, 非常勤講師, 非常勤講師, 日本国
  • 2007年03月, 2010年08月, 筑波大学, システム情報工学研究科, コンピュータサイエンス専攻, 教授, 日本国
  • 1985年09月, 2007年02月, NTTソフトウェア株式会社, 第一開発部、経営企画部、人事部

学歴

  • 2005年05月, 2007年03月, 東京大学, 大学院総合文化研究科, 広域科学専攻 広域システム科学系
  • 1985年04月, 1985年08月, 東京理科大学, 工学研究科, 経営工学専攻
  • 1981年04月, 1985年03月, 東京理科大学, 工学部第二部, 経営工学科

担当経験のある科目(授業)

  • プロジェクト管理とシステム監査, 奈良女子大学, 2016年04月99日
  • ソフトウェア工学概論, 奈良女子大学, 2015年04月99日
  • 情報セキュリティと法務, 奈良女子大学, 2014年04月99日
  • 生活と情報倫理, 奈良女子大学, 2014年04月99日
  • 情報と職業, 奈良女子大学, 2003年04月99日

所属学協会

  • 情報処理学会, 1994年04月, 9999年

Ⅱ.研究活動実績

MISC

  • 査読無し, 日本語, 情報処理, ぺた語義:情報教育に対する産業界からの視点, 駒谷 昇一, いまだに多くの大学の一般情報教育では,PCの使い方の教育が行われている.しかし,AIやIoTが普及し,社会や企業のICT化が進む中で,一般情報教育に対して次のような教育が求められている.ICTを活用した情報化戦略や新商品を企画立案する方法,社会を支える情報システムの恩恵とリスク,社会の問題や課題を ICTで解決する方法,AIを業務効率化に活用するための方法と倫理,実際のビジネスをモデル化しデータやネットワークやセキュリティを設計する方法,発注者としての基礎知識.問題は,このような教育を大学で行う必要があるという認識が低いことである., 2017年05月15日, 58, 6, 507, 507
  • 査読無し, 日本語, 工学教育, 公益社団法人 日本工学教育協会, PBL型授業実施における重要なポイント, 駒谷 昇一, PBL (Project Based Learning or Problem Based Learning) has attracted attention as a method to develop human resources capable of solving problems with teams. PBL is a learning method to solve problems with a project type team. PBL is an educational method that can effectively acquire problem solving power, creativity and ability to help each other in a team. In PBL, how to evaluate educational purpose quantitatively is an important point. This paper introduces examples of how I evaluate the educational purpose of PBL., 2017年, 65, 1, 1_12, 1_15
  • 査読無し, 日本語, 家政学研究 = Research journal of living science, 奈良女子大学, 情報技術者のスキルとキャリアに関する研究, 駒谷 昇一, 2014年03月, 60, 2, 117, 122
  • 査読無し, 日本語, 情報処理, ぺた語義:コラム:主体的な学びとは・・・, 駒谷昇一, 2011年12月15日, 53, 1, 55, 55
  • 査読無し, 日本語, 全国大会講演論文集, 自動車学校予約システムにおける要求・要件定義工程の進め方, 張 玉書; 佐々木 啓祐; 市川 正隆; / 菊池 純男; 駒谷 昇一; 田中 二郎; 田中 二郎, 2010年03月08日, 72, 0, 445, 446
  • 査読無し, 日本語, 全国大会講演論文集, 自動車学校向け技能教習予約システムの開発でのプロジェクト, 市川 正隆; 佐々木 啓祐; 張 玉書; MYITZU MYA; 駒谷 昇一; 菊池 純男; 田中 二郎, 2010年03月08日, 72, 0, 447, 448
  • 査読無し, 日本語, 全国大会講演論文集, FP法に基づく学生PBL型システム開発の見積り指標に関する考察, 川井 康寛; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 田中 二郎, 2010年03月08日, 72, 0, 449, 450
  • 査読無し, 日本語, 全国大会講演論文集, 学生によるシステム開発プロジェクトにおけるユースケースポイント法を用いた見積もりと実績の評価, 内藤 正樹; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 田中 二郎, 2010年03月08日, 72, 0, 519, 520
  • 査読無し, 日本語, 全国大会講演論文集, 幼稚園向けバスロケーションシステムの開発, 澤田佳樹; 高橋伸; 田中二郎; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 北川 博之; 田中 二郎, 2010年03月08日, 72, 0, 251, 252
  • 査読無し, 日本語, 全国大会講演論文集, 学生による研究室配属業務支援システム開発の取り組みについて, 川崎 結花; 韓 貞美; 西本 和幸; 中村 仁美; 菊池 純男; 駒谷 昇一; 李 鵠; 狩野 均; 北川 博之; 田中 二郎, 2010年03月08日, 72, 0, 857, 858
  • 査読無し, 日本語, 全国大会講演論文集, 農作業データ対応付け支援システム「Harvest」の開発, 藤本 和久; 内川 智樹; 高田 一; 王 鴎; 山崎 宏和; 櫻本 直美; 横山 和成; 駒谷 昇一; 田中 二郎, 2010年03月08日, 72, 0, 895, 896
  • 査読無し, 日本語, 情報教育シンポジウム2009論文集, PBLは教育にどのようなインパクトがあるのか, 駒谷昇一, 2009年08月12日, 2009, 6, 131, 138
  • 査読無し, 日本語, 工学教育, 公益社団法人 日本工学教育協会, 筑波大学における高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム, 駒谷 昇一; 田中 二郎; 北川 博之, 2009年07月20日, 57, 4, 92, 98
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告. コンピュータと教育研究会報告, 情報処理学会, PBLにおけるチームモチベーションの定量的測定法について, 駒谷 昇一, PBL(Project Based Learning)においてチームのモチベーションを高く維持することは重要である.チームのモチベーションを管理の対象とする場合,それを定量的に『見える化』することが必要となる.本研究報告はPBLにおけるチームのモチーションを定量的に測定するための方法を提案する.It is important to maintain the motivation of the team high in PBL(Project Based Learning). When the motivation of the team is managed, motivation can have to be measured quantitatively. This research paper proposes the method for the quantitative measurement of motivation of the team in PBL., 2009年05月23日, 99, 10, J1, J6
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告. 情報システムと社会環境研究報告, 一般社団法人情報処理学会, 実践的PBLによるエンタープライズ系システム企画設計開発の授業実践, 駒谷 昇一, 本研究報告はエンタープライズ系システムの企画設計開発を体験する実践的なPBL型授業の実践報告である.特徴としては,授業の前後で教育の効果を定量的な測定,リアルなお客様に対してヒアリングの実施などである.PBL型授業で重要な点は,学生がPBL型授業を主体的に捉えることができるかどうかであり,そのような教育メソッドを開発した.測定の結果,授業により情報システムの設計力やEQが向上し,PBLの有効性が確認できた., 2009年03月11日, 107, 32, 177, 184
  • 査読無し, 日本語, 情報教育研究集会講演論文集, 情報教育研究集会プログラム委員会, コンテンツWGにおける教材公開・ポータルに関する検討--先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム 拠点間教材等洗練事業 コンテンツWGの取り組み, 駒谷 昇一, 2009年, 2009, 3, 5
  • 査読無し, 日本語, 情報教育研究集会講演論文集, 情報教育研究集会プログラム委員会, 教材コンテンツ公開ポータルと著作権等ガイドラインの在り方について--先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム 拠点間教材等洗練事業での取り組み, 粂野 文洋; 駒谷 昇一; 田中 秀樹, 2009年, 2009, 6, 11
  • 査読無し, 日本語, 情報教育研究集会講演論文集, 情報教育研究集会プログラム委員会, 情報2のシラバス案, 駒谷 昇一, 2009年, 2009, 16, 19
  • 査読無し, 日本語, 情報処理, 一般社団法人情報処理学会, 情報専門学科カリキュラム標準「J07」 : 6.インフォメーションテクノロジ領域(J07-IT), 駒谷昇一, 2008年07月15日, 49, 7, 759, 767
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告. IS,[情報システムと社会環境], 一般社団法人情報処理学会, 産学協同によるPBLの実践報告と評価, 亀田 弘之; 中村 太一; 駒谷 昇一; 神沼 靖子; 黒田 幸明, IT分野の進歩が速いため、大学新卒者の多くはIT関連企業の求めるレベルに達していないことが大きな問題となっている。この問題を解決するために近年政府指導のプロジェクトも盛んに行われている。本稿では、このような問題意識から企画・実行された産学協同プロジェクトの紹介と、そのプログラムにおいて実践されたPBLの報告を行う。本プロジェクトにより、産学協同による実践的ソフトウェア教育の1つのあり方を明らかにすることができた。また、本プロジェクトで採用したアプローチが基本的に妥当性であるとの感触が得られた。, 2007年03月14日, 99, 25, 63, 70
  • 査読無し, 日本語, 電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, D-15-22 実践的ソフトウエア教育におけるFDの効果(D-15.教育工学,一般講演), 相澤 吉勝; 亀田 弘之; 神沼 靖子; 駒谷 昇一; 中村 太一; 黒田 幸明; 鶴保 征城, 2007年03月07日, 2007, 1, 175, 175
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育], 一般社団法人情報処理学会, 大学の一般教育課程における情報教育に対する提言, 駒谷 昇一, インターネットによる電子商取引やサプライチェーンマネジメントなど、今までの常識とは異なる新しいビジネスモデルが次々と生まれてきているが、その背後には情報技術とネットワーク技術がある。EUCなどにより、情報システムを使う立場や発注する側にも情報システムに関する理解が不可欠になってきている。特に、技術的な知識以外のそのシステムが社会に与える影響や情報弱者への配慮などの教育が不可欠である。そのため、情報技術やインターネットによって、情報システムや社会のパラダイムがどう変わり、また変わろうとしているのかなどを情報という切り口から眺めた講義を大学の一般教育課程で行ったのでその報告を行う。, 1999年12月06日, 54, 104, 49, 55
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育], 一般社団法人情報処理学会, 21世紀の情報教育のあり方について : 初等・中等教育への提言, 駒谷 昇一, 1998年05月28日, 48, 93, 94
  • 査読無し, 日本語, 情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育], 一般社団法人情報処理学会, 新入社員に対するレビュを中心としたプログラミングの教育方法, 駒谷 昇一, 平成7年度の新入社員研修で実施したプログラミング研修において,定量的な評価を行うために研修の前後で試験を実施した.この試験の結果から,レビュを中心としたプログラミング研修が,システム開発教育の基礎のスキルアップにおいて,有効であることが分かった.システム開発を行う人材を育成するために,当面は言語の文法を教えプログラマとして,そしてその後システム設計のできる人材へと育成する場合がある.しかし,初期の段階からシステム開発を意識した教育をプログラミング教育においても実施することができ,このシステム開発を意識したプログラミング教育のためには,レビュを中心としたプログラミング教育が有効である., 1995年11月17日, 38, 111, 67, 72

書籍等出版物

  • これからの大学の情報教育, 日経BPマーケティング, 河村, 一樹; 稲垣, 知宏; 稲葉, 利江子; 岡部, 成玄; 喜多, 一; 古賀, 掲維; 駒谷, 昇一; 佐々木, 整; 高橋, 尚子; 田島, 敬史; 立田, ルミ; 辰己, 丈夫; 中西, 通雄; 布施, 泉; 黄, 海湘; 柳生, 大輔; 山川, 修; 山口, 和紀; 湯瀬, 裕昭; 和田, 勉, 2016年03月, 205p, 日本語, その他, 9784822750046, cinii_books
  • 情報と職業, オーム社, 駒谷, 昇一; 辰己, 丈夫, 2015年11月, vii, 219p, 日本語, その他, 9784274216756, cinii_books
  • 情報とネットワーク社会, オーム社, 駒谷, 昇一; 山川 修; 中西 通雄; 北上 始; 佐々木 整; 湯瀬 裕昭, 2011年12月, x, 183p, 日本語, その他, 9784274211218, cinii_books
  • ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業2, 翔泳社, 鶴保, 征城; 駒谷, 昇一, 2011年01月, 2冊, 日本語, その他, 9784798119328, cinii_books
  • ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業1, 翔泳社, 鶴保, 征城; 駒谷, 昇一, 2011年01月, 2冊, 日本語, その他, 9784798119328, cinii_books
  • 情報ネットワーク, オーム社, 岡田 正、駒谷 昇一、西原 清一、水野 一徳, 2010年10月, viii, 155p, 日本語, その他, 9784274209406, cinii_books
  • 情報システム基礎, オーム社, 神沼, 靖子; 駒谷昇一; 武並輝之; 大場みち子, 2006年10月, viii, 218p, 日本語, その他, 4274203093, cinii_books
  • 情報と社会, オーム社, 駒谷, 昇一; 川合, 慧、岡田正、北上始、辰己丈夫、吉田典弘、綾晧二郎, 2004年10月, xii, 219p, 日本語, その他, 4274133109, cinii_books

講演・口頭発表等

  • 駒谷昇一, 国内, 三重県教育委員会, 情報Ⅰ担当教員研修会, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 2021年11月09日, 2021年12月21日, 日本語
  • 駒谷昇一, 国内, 情報処理学会全国大会, 一般情報教育と数理・データサイエンス・AI, シンポジウム・ワークショップパネル(指名), 2022年03月04日, 2022年03月04日, 日本語
  • 三重県 教育委員会主催, プログラミング指導者育成研修, 2020年08月18日, 2020年08月18日, 2020年08月18日, 日本語
  • 天理市教育委員会主催, 小学校におけるプログラミング教育とは, 2019年08月01日, 2019年08月01日, 2019年08月01日, 日本語
  • システム教育研究会, 『人財の見える化』について, 2018年12月05日, 2018年12月05日, 2018年12月05日, 日本語
  • 奈良市 教育委員会主催 教職員研修講座, プログラミング教育とは, 2018年07月31日, 2018年07月31日, 2018年07月31日, 日本語
  • 京都府立大学 大学運営教職員研修(SDミーティング), こらからの大学の情報教育, 2018年06月28日, 2018年06月28日, 2018年06月28日, 日本語

受賞

  • 第1回情報システム教育コンテスト, 情報処理学会, 2009年03月, 最優秀賞

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 基盤研究(C), 2016年04月01日, 2019年03月31日, 16K00973, 情報分野における高大接続のためのプレースメントテストシステムの構築, 河村 一樹; 立田 ルミ; 喜多 一; 稲垣 知宏; 高橋 尚子; 岩根 典之; 岡部 成玄; 駒谷 昇一; 辰己 丈夫; 徳野 淳子; 中西 通雄; 布施 泉; 堀江 郁美; 和田 勉, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 東京国際大学, 4810000, 3700000, 1110000, 高大接続の一環として,大学における情報プレースメントテストシステム(Web上のクラウドシステム)を実装し,その実証実験を行った。これによって,高校まで学んできた情報に関する知識とスキルの習得状況を把握することができ,各大学での一般情報教育の運用(能力別クラス編成,スチューデントアシスタントの選抜,単位認定,カリキュラム改変など)に効果的に活用できるようになった。また,今後,毎年,情報プレースメントテストを実施することによって,年度別の新入生の状況を把握できるようになる。とくに,2020年以降に改訂される学校の学習指導要領により,どのような変化が表れるかについても明らかにできる。, kaken_url

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 情報処理学会, 一般情報教育委員会, 2013年04月, 9999年
  • 情報処理学会, IT教育委員会, 2005年04月, 9999年


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.