研究者総覧

山崎 明子YAMASAKI Akikoヤマサキ アキコ

所属部署名研究院生活環境科学系生活文化学領域
職名教授
Last Updated :2022/10/06

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プロフィール情報

  • 山崎, ヤマサキ
  • 明子, アキコ

学位

  • 博士(文学), 千葉大学

研究キーワード

  • ジェンダー、視覚文化、芸術、美術教育、女子教育、日本近代

研究分野

  • 人文・社会, 教育社会学
  • 人文・社会, 美術史
  • 人文・社会, 美学、芸術論
  • 人文・社会, ジェンダー

経歴

  • 2020年04月, 9999年, 奈良女子大学, 研究院 生活環境科学系, 教授
  • 2013年10月, 奈良女子大学研究院生活環境科学系准教授
  • 2009年10月, 2013年09月, 奈良女子大学生活環境学部生活文化学科助教

学歴

  • 1996年04月, 2003年09月, 千葉大学, 社会文化科学研究科

担当経験のある科目(授業)

  • キャリアデザイン・ゼミナールB(57), 奈良女子大学
  • ジェンダー表象論演習, 奈良女子大学
  • ジェンダー表象論, 奈良女子大学
  • ジェンダーから見た人間と社会, 奈良女子大学
  • 視覚文化論演習, 奈良女子大学
  • なら学, 奈良女子大学
  • 視覚文化論, 奈良女子大学
  • 表象文化論演習, 奈良女子大学
  • 表象文化論, 奈良女子大学
  • 服飾とジェンダー, 奈良女子大学
  • 生活文化学各論, 奈良女子大学
  • 生活文化学特論, 奈良女子大学
  • 地域のくらしとグローバル社会, 奈良女子大学
  • ジェンダー論入門, 奈良女子大学
  • 生活文化学各論演習, 奈良女子大学
  • 生活文化学入門, 奈良女子大学

所属学協会

  • 意匠学会
  • イメージ&ジェンダー研究会
  • 美術史学会
  • 日本女性学会
  • ジェンダー史学会
  • 美術科教育学会

Ⅱ.研究活動実績

論文

  • 査読あり, 日本語, 民博通信, 手芸文化の現在をみつめるために, 山崎明子, 2017年06月, 157, 22-23
  • 査読あり, 日本語, 『芸術工学』神戸芸術工科大学紀要, 「身体の記憶とテキスタイル」展 講義と展示のコラボレーション実践, 山崎明子; 石垣陽子, 2010年11月
  • 査読あり, 日本語, 『大学美術教育学会誌』, 女子用図画教科書のジェンダー・ポリティクス, 山崎明子, 2008年03月, 441-448
  • 査読あり, 日本語, 『美術教育学』, 昭和初期女子洋画塾に関する研究―赤艸社女子絵画研究所における美術教育―, 山崎明子, 2008年03月, 591-603
  • 査読あり, 日本語, 『美術教育学』, 女子美術教育における「手芸」の位置―ジェンダー理論による「手芸」概念の検討―, 山崎明子, 2007年03月, 28, 373-382
  • 査読あり, 日本語, 『大学美術教育学会誌』, ジェンダーの視点による近代日本における美術教育の枠組みの検討―「女子の美術教育」というテーマをめぐって―, 山崎明子, 2006年03月, 38, 375-381
  • 査読あり, 日本語, 『女性学』, 下田歌子の社会構想と「手芸」, 山崎明子, 2005年03月, 12, 48-62
  • 査読あり, 日本語, 『美術教育学』, 明治期における女性と美術教育, 山崎明子, 1991年03月, 12, 287-294

MISC

  • 査読無し, 日本語, f vision, 手作りマスクが再編するジェンダー秩序――手仕事と科学の狭間で, 水島希; 山崎明子, 2020年06月, 1, 1, 23, 29, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 徳本萌子:ミシンで葉っぱを縫う―現代日本におけるテキスタイル・アート⑪, 山崎 明子, 2019年10月, 175, 1, 7
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 山﨑香織:ロウケツ染の「快楽」と「実験」―現代日本におけるテキスタイル・アート⑩, 山崎明子, 2019年04月, 172, 8-14
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 中井由希子:奈良で「服」を染める―現代日本におけるテキスタイル・アート⑨, 山崎明子, 2018年10月, 169, 1-7
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 「旅する布たち」:ひろいのぶこの作品世界―現代日本におけるテキスタイル・アート⑧, 山崎明子, 2018年04月, 166, 1-7
  • 査読無し, 日本語, 『未完成―企図/作品/芸術家―』千葉大学大学院人文公共学府研究プロジェクト報告書, 戦時下の手芸―十五年戦争期における手芸文化と「手芸」の社会的意味―, 山崎明子, 2018年02月, 333, 151-163
  • 査読無し, 日本語, 月刊みんぱく, 手芸で社会とつながる――大阪万博の「童心曼陀羅」, 山崎明子, 2017年11月, 41, 11, 18-19
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 抵抗の痕跡・碓井ゆいの「シャドウワーク」―現代日本におけるテキスタイル・アート⑦, 山崎明子, 2017年10月, 163, 10-15
  • 査読無し, 日本語, 特別展「BODY/DRESS」展覧会図録 石川県能登島ガラス美術館, ガラスとジェンダー―フェミナイズされた欠片を拾う―, 山崎明子, 2017年07月
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, モンデンエミコの「刺繍日記」―現代日本におけるテキスタイル・アート⑥, 山崎明子, 2017年04月, 160
  • 査読無し, 日本語, 『テクストと引用―原典,異本,翻案―』千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書, 刑務所の伝統工芸, 山崎明子, 2017年03月, 321, 128-137
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 「Nousぬう」:批評の場の構築ために―現代日本におけるテキスタイル・アート⑤, 山崎明子, 2016年10月, 157, 11-16
  • 査読無し, 日本語, 月刊みんぱく, ニッポンの「手芸」―近代から現代まで, 山崎明子, 2016年05月, 40, 5, 18-19
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 新田恭子のあばり編み:コンセプチュアル・ネッティングの試み―現代日本におけるテキスタイル・アート④, 山崎明子, 2016年04月, 154, 11-16
  • 査読無し, 日本語, 『歴史=表象の現在Ⅲ 記す/編む/現す』千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書, 展示空間のポリティクス―アイヌ民族表象をめぐって―, 山崎明子, 2016年03月, 305, 190-202
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 野田凉美:テキスタイルを哲学する―現代日本におけるテキスタイル・アート③, 山崎明子, 2015年12月, 152, 12-18
  • 査読無し, 日本語, デザイン理論, 書評 上羽陽子著『インド染織の現場 つくり手たちに学ぶ』, 山崎明子, 2015年08月, 66, 88-89
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 酒井稚恵のスモッキングと「ポエム」―現代日本におけるテキスタイル・アート②, 山崎明子, 2015年04月, 148, 5-11
  • 査読無し, 日本語, 『歴史=表象の現在Ⅱ―記憶/集積/公開―』千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書, 言説としての「女職人」, 山崎明子, 2015年03月, 294, 212‐221
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 震災の記憶と表象の不可能性―「震災から20年 震災 記憶 美術」展, 山崎明子, 2015年02月, 147, 1-5
  • 査読無し, 日本語, 美術運動史研究会ニュース, 現代日本におけるテキスタイル・アート―呉夏枝の作品をめぐる「記憶」の表象, 山崎明子, 2014年08月, 144, 1-8
  • 査読無し, 日本語, 『人工知能』人工知能学会誌, 「「人口知能」誌の表紙デザイン意見・議論に接して―視覚表象研究の視点から―」, 山崎明子; 池田忍, 2014年03月, 29, 2, 167-171
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学研究報告書『藤島武二『造花』に関する試論』, 「藤島武二『造花』に関する試論~学部演習の実践報告として~」, 山崎明子, 2014年03月
  • 査読無し, 日本語, 『社会システム〈芸術〉とその変容―現代における視覚文化/美術の理論構築』平成23―25年度科学研究費補助金基盤研究(A)研究成果報告書, 「社会システム〈芸術〉とジェンダー 「森美術館問題」における「撤去」の議論を通して―」, 山崎明子, 2014年03月, 41-49
  • 査読無し, 日本語, 『AC2』青森公立大学国際芸術センター, 「「針々と、たんたんと」――今、手仕事と向き合うアーティストのまなざし」, 山崎明子, 2014年03月, 15, 26-27
  • 査読無し, 日本語, 『歴史=表象の現在』千葉大学大学院人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書, 「「手芸の近代史」からみるアイヌ女性の手仕事」, 山崎明子, 2014年02月, 279, 205-215
  • 査読無し, 日本語, 『宮脇綾子展 アプリケにつづる愛』一宮市立三岸節子記念美術館, 「宮脇綾子のアップリケ~手芸の歴史から見る」, 山崎明子, 2013年06月, 6-12
  • 査読無し, 日本語, 「女たちの21世紀」, 「アジアをつなぐ―境界を生きる女たち1984-2012」展, 山崎明子, 2013年03月, 73, 70-73
  • 査読無し, 日本語, 科研費報告書, 美術教育とジェンダー, 山崎明子, 2013年03月
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 里山アートと地域コミュニティ―関西圏のアートイベントから, 山崎明子, 2012年12月, 132, 1-5
  • 査読無し, 英語, Motherhood- Mother Images in Korean Art, Mother Images in Asian Art, Handicrafts in modern Japan: Raising mothers, cultivating feminine virtue, 山崎明子, 2012年05月, 178-185
  • 査読無し, 日本語, 歴史における周縁と共生―疫病・触穢思想・女人結界・除災儀礼―, 「月経」という経験の表象, 山崎明子; 研究代表者; 鈴木則子, 2012年03月, 154-162
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, HANARART―奈良・町家の芸術祭―, 山崎明子, 2012年01月, 124, 1-5
  • 査読無し, 日本語, 月刊「We learn」, Women's Art「やわらかな皮膚感覚―「私」を触発するテキスタイルアート」, 山崎明子, 2011年06月, 698, 12-13
  • 査読無し, 日本語, 月刊「We learn」, Women's Art 「ノスタルジック手芸―「手芸」から立ち上がるアートの世界」, 山崎明子, 2011年05月, 697, 12-13
  • 査読無し, 日本語, 月刊「We learn」, Women's Art「手芸とジェンダー―手芸はアートじゃないのか?」, 山崎明子, 2011年04月, 696, 12-13
  • 査読無し, 日本語, 千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書, 踊る女学生の身体―教育空間に示された近代的女性身体, 山崎明子, 2011年02月, 第213, 104-115
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 再び、女性画家展をみるということ「京の閨秀・女流・女性画家―担ったもの/担わされたもの」展, 山崎明子, 2010年09月, 114, 7-10
  • 査読無し, 日本語, 『歴史学研究』, 展示評「神話―日本美術の想像力」, 山崎明子, 2010年08月, 869, 58-61
  • 査読無し, 日本語, 『イメージ&ジェンダー』, ピンクリボンキャンペーンをめぐる表象の政治学, 山崎明子, 2010年03月, 10, 27-35
  • 査読無し, 日本語, 『着衣する身体―身体と衣服をめぐる表象のジェンダー・ポリティクス』大阪大学科研報告書, リカちゃん人形の身体表象への欲望――着替える身体から着替えない身体へ, 山崎明子; 武田佐知子編, 2010年03月, 114-129
  • 査読無し, 日本語, 『イメージ&ジェンダー』, 展評 特別展 神戸の美術家「亀高文子とその周辺」, 山崎明子, 2010年03月, 10, 103
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 「医学と芸術」――その狭間にあるものと、周縁にあるもの, 山崎明子, 2010年03月, 110, 1-5
  • 査読無し, 日本語, 『女たちの21世紀』, アジア女性資料センター, 事業はすでに形骸化スパイラルにおちいっている!??指定管理化される女性センター、その過渡期的分析, 山崎明子; 水島希他, 2009年12月, 60, 18‐21, 21
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(8)-戦後美術教育のジェンダー枠組みの形成, 山崎明子, 2009年08月, 105, 7-11
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(7)-岸田劉生『図画教育論』再考, 山崎明子, 2009年05月, 103, 1-5
  • 査読無し, 日本語, 『歴史評論』, 「「女学生」という表象――袴からセーラー服へ」(コラム), 山崎明子, 2009年04月, 77-80
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 養蚕をめぐる文化表象の現在, 山崎明子, 2009年04月, 102, 3-7
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(6)―女子の美術教育機関 赤艸社女子絵画研究所, 山崎明子, 2009年02月, 100, 17-20
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(5)―女子美術学校の美術教育, 山崎明子, 2008年12月, 98, 1-4
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(4)女の子はどのように「美術」を学んだのか?―女子用図画教科書③, 山崎明子, 2008年11月, 97, 5-9
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(3)女の子はどのように「美術」を学んだのか?―女子用図画教科書②, 山崎明子, 2008年09月, 96, 9-12
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(2)女の子はどのように「美術」を学んだのか?―女子用図画教科書①, 山崎明子, 2008年07月, 95, 4-8
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 美術教育とジェンダー(1)「女子の美術」の論じ方, 山崎明子, 2008年06月, 94, 4-8
  • 査読無し, 日本語, 『表象/帝国/ジェンダー―聖戦から冷戦へ―』千葉大学人文社会科学研究科研究プロジェクト報告書、第175集, 戦後手芸ブームと新たな「主婦」規範, 山崎明子, 2008年02月, 91-110
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, ミシン・アート考 美術/手芸/ジェンダー, 山崎明子, 2008年02月, 91, 1-4
  • 査読無し, 日本語, 『女性学年報』川村女子大学女子学研究所, 明治における婦徳の象徴としての手芸, 山崎明子, 2007年04月, 4, 28-34
  • 査読無し, 日本語, 『家父長制世界システムにおける戦時の女性差別の構造的研究』, 表象としての「千人針」―「千人針」の表象分析のためのジェンダー理論によるアプローチ―, 山崎明子, 2007年03月, 115-129
  • 査読無し, 日本語, 『近代日本の女性美術家と女性像に関する研究』, 近代日本社会のジェンダー編成と「手芸」の位置―「手芸をする女」の表象を手がかりに―, 山崎明子, 2007年03月, 139-152
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 戦争を巡る「物語」 ―ジェンダーの視点から見る「遊就館」と「昭和館」の展示, 山崎明子, 2006年12月, 85, 1-4
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 今、女性画家展を見るということ―「島成園と浪華の女性画家」展―, 山崎明子, 2006年04月, 80, 1-4
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 「剥ぎ取られた意味」の意味―ブリコラージュ展―, 山崎明子, 2005年07月, 75, 2-4
  • 査読無し, 英語, Womanly Expertise: Women's Skills and the Modernization of Japan, The National Encouragement of Handicrafts in the Meiji Period, 山崎明子; Sanae Tokizane, 2005年03月, 25-37
  • 査読無し, 日本語, 『イメージ&ジェンダー』, 展覧会評「アジアの華」展, 山崎明子, 2005年03月, 5, 121
  • 査読無し, 日本語, 『美術運動史研究会ニュース』, 制度としての「美術」、方法論としての「手芸」―ファイバー・アートの可能性を考える, 山崎明子, 2005年01月, 71, 1-3
  • 査読無し, 日本語, 『喫煙倫理とジェンダー』, たばこ広告にみる女性イメージ, 山崎明子, 1998年03月, 126-142
  • 査読無し, 日本語, 『女性の技芸と労働をめぐる性差構造―特に「紡ぐ女・織る女」のイメージとその意味について』, 明治国家における女性役割と「手芸」, 山崎明子, 1998年03月, 1-15
  • 査読無し, 日本語, 『たばこをめぐる女性の表象』, <天狗煙草>ポスターにみる女性の裸体表象, 山崎明子, 1997年03月, 7-33
  • 査読無し, 日本語, 『喫煙表現におけるジェンダー』, LIFE誌のたばこ広告に見る男女像, 山崎明子, 1996年03月, 57-92
  • 査読無し, 日本語, 『女性の喫煙と社会規範』, テレビコマーシャルにみるジェンダー, 山崎明子, 1995年03月, 93-125
  • 査読無し, 日本語, 女性とたばこをめぐるディスクールとビジュアル・メッセージ, 昭和30年代のたばこ広告ポスターにおける女性像と新たな規範, 山崎明子, 1993年03月, 97-126
  • 査読無し, 日本語, ユリイカ, ぬいぐるみとジェンダー, 山崎明子, 2021年01月, 53, 1, 255, 262
  • 査読無し, 日本語, アジア・ジェンダー文化学研究, 書評 Queering The Subversive Stitch: Men and the Culture of Needlework, 山崎明子, 2022年03月, 6, 75, 78, 書評論文,書評,文献紹介等

書籍等出版物

  • 現代手芸考 : ものづくりの意味を問い直す, フィルムアート社, 上羽, 陽子; 山崎, 明子; 蘆田, 裕史; 五十嵐, 理奈; 金谷, 美和; 木田, 拓也; 齋藤, 玲子(学芸員); 塩本, 美紀; 新本, 万里子; 杉本, 星子; 中谷, 文美; 野田, 涼美; 平芳, 裕子; ひろい, のぶこ; 南, 真木人; 宮脇, 千絵; 村松, 美賀子, 2020年09月, 295p, xv, 日本語, その他, 9784845919116, cinii_books
  • 問いかけるアイヌ・アート, 岩波書店, 池田, 忍; 五十嵐, 聡美; 貝澤, 徹; 小笠原, 小夜; 吉原, 秀喜; 高橋, 桂; 山崎, 明子; 中川, 裕, 第7章「アイヌ文様に触発されて」(pp.167-178)、第9章「アイヌ文化をめぐる表象の現在―「誰」が「何」を作るのか」(pp.215-239), 2020年09月, xi, 281, 2p, 日本語, その他, 9784000614207, cinii_books
  • 趣味とジェンダー〈手づくり〉と〈自作〉の近代, 青弓社, 山崎 明子, 「ジュニアそれいゆ」にみる少女の手芸(pp.34-62), 2019年06月, その他, 査読無し, その他
  • ジェンダーで問い直す暮らしと文化―新しい生活文化学への挑戦ー, 敬文社, 山崎 明子, 手工芸品の価値をめぐるジェンダー・ポリティクス(pp.81-98), 2019年03月, その他, 査読無し, その他
  • <妊婦>アート論 孕む身体を奪取する, 青弓社, 山崎明子, 分担, 2018年01月, pp.9-15, 日本語, 査読無し, その他
  • 同性愛をめぐる歴史と法 尊厳としてのセクシュアリティ, 明石書店, 山崎明子, 分担, 2015年08月, 285-291, 日本語, 査読無し, その他
  • 歴史を読み替える ジェンダーから見た日本史, 大月書店, 山崎明子; 久留島典子ほ, 分担, 2015年01月, 18-19, 日本語, 査読無し, その他
  • 『交錯する知―衣装・信仰・女性―』, 思文閣出版, 山崎明子, 分担, 2014年03月, 498-518, 日本語, 査読無し, その他
  • 着衣する身体と女性の周縁化, 思文閣出版, 山崎明子; 脇田晴子他, 分担, 2012年04月, 402-419, 日本語, 査読無し, その他
  • ひとはなぜ乳房を求めるのか 危機の時代のジェンダー表象, 青弓社, 山崎明子, 筆頭著者, 2011年08月, 7-22、64-92、207-213, 日本語, 査読無し, その他
  • 女性とたばこの文化誌 ジェンダー規範と表象, 世織書房, 山崎明子; 舘かおる他, 分担, 2011年03月, 113-134、149-214, 日本語, 査読無し, その他
  • 『視覚表象と音楽』ジェンダー史叢書第4巻, 明石書店, 山崎明子, 分担, 2010年02月, pp.279-298, 日本語, 査読無し, その他
  • 「日本女性史叢書」第5巻下田歌子著『日本の女性』復刻解説, クレス出版, 山崎明子, その他, 2007年, 1-6, 日本語, 査読無し, その他
  • 『近代日本の「手芸」とジェンダー』, 世織書房, 山崎明子, 2005年10月, 日本語, 査読無し, その他
  • 「青鞜の表紙絵」『『青鞜』を読む』, 學芸書林, 山崎明子, 分担, 1998年11月, pp.402-423, 日本語, 査読無し, その他
  • 下田歌子と近代日本: 良妻賢母論と女子教育の創出 (実践女子大学下田歌子記念女性総合研究所研究叢書 第 1巻), 勁草書房, 第8章 下田歌子の手芸論―「手芸」による女子の自立を目指して, 2021年09月01日, 346, その他, その他, 4326603399, amazon;amazon_small_image;amazon_medium_image;amazon_large_image

講演・口頭発表等

  • 山崎明子, 第十五回ジェンダー史学会大会, 特攻兵と慰問人形―手作りの贈答品による「励まし」と「慰め」―, 2018年12月, 日本語, 東京外国語大学, 国内会議
  • 山崎明子; 山﨑明子, 秋季特別展示「アプリケと暮らしの美 - 宮脇晴・綾子・檀親子展」講演, 「戦後から生まれた手芸」, 2018年11月, 日本語, 姫路市書写の里・美術工芸館, 姫路市書写の里・美術工芸館
  • 山崎明子, 第十四回ジェンダー史学会大会, 『日本婦人』にみる「慰問」ディスクール, 2017年12月, 日本語
  • 山崎明子, 神戸ファッション美術館「宮脇綾子 美しいアプリケ\n布がつむぐ暮らしの装い」展, 「戦後」から生まれた手芸 ―手芸の近代史から宮脇綾子の作品をみる―, 2017年11月, 日本語
  • 山崎明子, シンポジウム「いま、あらためて考えるアイヌ・アート―地域・民族・伝統・想いの表象とその未来」, 展示空間のポリティクス, 2016年03月, 日本語, アイヌ文化交流センター(東京)
  • 山崎明子, 関西圏女子大学連携プロジェクト「異分野キックオフ交流会」, 手仕事とジェンダー~女性の創造活動をめぐる社会背景~, 2016年02月, 日本語, 武庫川女子大学
  • 山崎明子, 「すごいぞ、これは!」展(高知会場)スペシャル・トークイベント「それらを愛でること・批評すること―美術のまなざしは「障がいのある人のアート」になにができるのか?」, 周縁化のポリティクスを考える, 2016年01月, 日本語, 心揺さぶるアート事業実行委員会, 藁工ミュージアム, 国内会議
  • 山崎明子, 共同研究会「現代「手芸」文化に関する研究」, 近代日本の「手芸」から戦後の手芸ブームまで 2」, 2015年03月, 日本語, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館, 国内会議
  • 山崎明子, 共同研究会「現代「手芸」文化に関する研究」, 近代日本の「手芸から戦後の手芸ブームまで, 2014年11月, 日本語, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館, 国内会議
  • 山崎明子, Sharing Gender Issues in Asia, Issues Surrounding Women’s Handicrafts, 2014年09月, 英語, 奈良女子大学アジアジェンダー文化学研究センター, 奈良女子大学
  • 山崎明子; 北ヶ嵜知聡; 髙原葵; 小宮山由莉, イメージ&ジェンダー研究会, 「藤島武二『造花』に関する試論_x000B_~学部演習の実践報告として~」, 2013年11月, 日本語, 国内会議
  • 山崎明子, 公開コロキウム「社会システム<芸術>―全体像の解明に向けて」, 「ジェンダーシステムとアートを考える」, 2013年11月, 日本語, 山口芸術センター
  • 山崎明子, 一宮市立三岸節子記念美術館「特別展アプリケにつづる愛 宮脇綾子展」, 「宮脇綾子と日本近代の手芸史」, 2013年07月, 日本語, 一宮市立三岸節子記念美術館, 国内会議
  • 山崎明子, 実践被服科会総会講演会, 「近代日本の手芸―下田歌子の社会構想と手芸」, 2013年04月, 日本語, 実践被服科会
  • 山崎明子, 梨花女子大学博物館国際シンポジウム2012「母性―アジアのアートにおける母のイメージ」, 近代日本の手芸:母と婦徳の育成, 2012年05月, 英語, 梨花女子大学博物館, 梨花女子大学, 国際会議
  • 山崎明子, イメージ&ジェンダー研究会, 絵を描く「娘たち」を育てる:赤艸社と近代美術教育, 2009年09月, 日本語
  • 山崎明子, イメージ&ジェンダー研究会, ピンクリボンキャンペーンをめぐる表象の政治学, 2009年07月, 日本語, 国内会議
  • 山崎明子, 日本女性学会, 指定管理化される女性センター―その過渡期的分析, 2009年06月, 日本語, 国内会議
  • 山崎明子, 美術科教育学会全国大会, 近代女子図画教育にみる教科の枠組み―家事・裁縫科目との関連から, 2008年03月, 日本語, 群馬大学, 国内会議
  • 山崎明子, 男女共同参画週間記念フォーラム・シンポジウム, 女性関連施設における手芸活動, 2007年06月, 日本語, 東京都港区男女平等参画センター, 港区立男女平等参画センター, 国内会議
  • 山崎明子, 美術科教育学会全国大会, 昭和初期女子洋画塾に関する研究\n?神戸・赤艸社女子絵画研究所にみる画家と同人の社会的関係について?, 2007年03月, 日本語, 金沢大学, 国内会議
  • 山崎明子, シンポジウム「戦争と女性」, 表象としての千人針―千人針の表象分析のためのジェンダー理論によるアプローチ, 2006年12月, 日本語, 東京ウィメンズプラザ, 国内会議
  • 山崎明子, 女性史総合研究会, 表象としての「皇后の養蚕」, 2006年09月, 日本語, 国内会議
  • 山崎明子, 美術科教育学会全国大会, 女子美術教育における「手芸」の位置づけ, 2006年03月, 日本語, 京都教育大学, 国内会議
  • 山崎明子, ジェンダー史学会 「女が絵を描くということ―日本近代における女性と美術の社会史的考察」, 女が画家であり続けるということ―昭和初期の神戸・亀高文子と赤艸社, 2005年11月, 日本語, 中央大学, 国内会議
  • 山崎明子, シンポジウム「女性の創造力と布」, 明治における婦徳の象徴としての手芸, 2005年10月, 日本語, 川村学園女子大学, 国内会議
  • 山崎明子, 公開シンポジウム「ジェンダー史の視座」, 近代日本社会のジェンダー編成と「手芸」の位置―「手芸をする女」の表象を手がかりに―, 2005年05月, 日本語, 東京女子大学, 国内会議
  • 山崎明子, “Womanly Expertise: Women's Skills and the Modernization of Japan”, “The National Encouragement of Handicrafts in the Meiji Period”, 2004年06月, 英語, Chiba University, 国際会議
  • 山崎明子, イメージ&ジェンダー研究会, 下田歌子の社会構想と手芸―近代日本の女性統御システムの構築, 2003年10月, 日本語, 国内会議
  • 山崎明子, 日本女性学会全国大会, 下田歌子の社会構想と「手芸」, 2003年06月, 日本語, 十文字学園大学, 国内会議
  • 山崎明子, Graduate Student Conference “Female Images, Female Lives,”, The Creativity of Meiji Period Women: Reconsidering the Concept of Handicraft", 2000年02月, 英語, Yale University
  • 山崎明子, 美術史学会東支部特別例会, 明治国家における女性役割と「手芸」, 1998年02月, 日本語, 千葉大学, 国内会議
  • 山崎明子, 美術史学会東支部例会, 美術批評におけるセクシャルバイアス, 1995年03月, 日本語, 慶応義塾大学, 国内会議
  • 山崎明子, 美術科教育学会, 明治期における女性と美術教育, 1990年03月, 日本語, 福岡教育大学, 国内会議

Works(作品等)

  • 現代『手芸』文化に関する研究, 2014年10月, 2018年03月
  • 展覧会「石垣陽子作品展 身体の記憶とテキスタイル―身体経験をまなざすこと/身体と向き合うこと」, 2010年07月, 2010年07月

受賞

  • 奈良ソロプチミスト女性研究者賞, 国際ソロプチミスト奈良―まほろば, 山崎明子, 2015年12月
  • 美術教育学賞, 山崎明子, 2009年03月
  • 女性史学賞, 山崎明子, 2008年01月

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 学協会
  • ジェンダー史学会, 理事, 学協会


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