研究者総覧

鈴木 則子SUZUKI Norikoスズキ ノリコ

所属部署名研究院生活環境科学系生活文化学領域
職名教授
Last Updated :2022/10/05

researchmap

プロフィール情報

  • 鈴木, スズキ
  • 則子, ノリコ

学位

  • 博士(学術), 総合研究大学院大学

研究キーワード

  • 日本近世史、感染症史、医療史、ジェンダー史、化粧史

研究分野

  • 人文・社会, 日本史

経歴

  • 2013年04月, 9999年, 奈良女子大学, 生活環境学部, 教授
  • 2007年04月, 2013年03月, 奈良女子大学, 生活環境学部, 准教授
  • 2005年04月, 2007年03月, 奈良女子大学, 生活環境学部, 助教授
  • 2001年, 2005年, :奈良女子大学生活環境学部講師
  • 2000年, 2001年, :就実短期大学文化コミュニケーション学科講師

学歴

  • 1994年04月, 1997年09月, 総合研究大学院大学, 文化科学研究科, 国際日本研究専攻博士後期課程, 日本国
  • 1978年04月, 1982年03月, 立命館大学, 文学部, 史学科 日本史専攻, 日本国
  • 1984年04月, 1986年03月, 立命館大学大学院, 文学研究科, 史学専攻日本史専修博士前期課程

担当経験のある科目(授業)

  • ジェンダーからみた人間と社会, 奈良女子大学
  • 医療社会史, 奈良女子大学
  • 人権と差別, 奈良女子大学
  • 生活文化学特別研究, 奈良女子大学
  • 博士論文執筆指導, 奈良女子大学
  • 生活文化学入門, 奈良女子大学
  • 生活史演習, 奈良女子大学
  • 生活史論演習, 奈良女子大学
  • 女性生活史, 奈良女子大学
  • 生活文化史演習, 奈良女子大学
  • 生活史論, 奈良女子大学
  • 医療社会文化史, 奈良女子大学
  • 共生生活史論演習, 奈良女子大学
  • 比較生活文化論演習, 奈良女子大学
  • 女性史, 奈良女子大学
  • 生活史, 奈良女子大学
  • 生活文化論2, 奈良女子大学
  • 共生生活史論, 奈良女子大学
  • 比較生活文化論, 奈良女子大学
  • 生活文化論1, 奈良女子大学

所属学協会

  • 国際浮世絵学会
  • 日本史研究会
  • 女性史総合研究会
  • 日本医史学会
  • ジェンダー史学会
  • 日本温泉文化研究会

メディア報道

  • PROFESS SALON, ならどっとFM, PROFESS SALON, 2020年10月, テレビ・ラジオ番組
  • 江戸の知恵に学べ コロナ時代を生きる術, NHKBS1, BS1スペシャル, 2020年08月30日, テレビ・ラジオ番組
  • 江戸庶民の底力, 朝日新聞, 2020年06月07日, 新聞・雑誌
  • 感染症のおなまえ, NHK, 日本人のおなまえっ!, 2020年05月21日, テレビ・ラジオ番組
  • 疫病と日本人 闘いの物語, 本人以外, 朝日新聞, 2020年05月17日, 新聞・雑誌
  • 温泉と日本人の長い歴史, NHKラジオ, カルチャーラジオ, 2018年04月, テレビ・ラジオ番組
  • ロスト北斎, NHK総合, ロスト北斎, 2016年11月, テレビ・ラジオ番組
  • 癒しの妖怪に願い託す, 本人以外, 朝日新聞(福岡), 2020年12月21日, ふくおか, 新聞・雑誌
  • 感染症との闘い教訓探る コロナ×医史学, 本人以外, 読売新聞, 2021年01月22日, 科学, 新聞・雑誌
  • 緊急事態宣言下の社会 江戸庶民の危機対応に学ぶ, 本人以外, 新建新聞社, リスク対策.com, 2021年03月01日, INTERVIEW, インターネットメディア
  • 『浮世物語 〜江戸の疫病処世術〜』, 本人以外, NHKBSプレミアム, レギュラー番組への道 『浮世物語 〜江戸の疫病処世術〜』, 2021年03月26日, テレビ・ラジオ番組
  • はしか絵に江戸の「新様式」, 本人以外, 読売新聞社, 夕刊 読売新聞, 2021年03月25日, 文化, 新聞・雑誌
  • 幕末のコレラ禍を紹介 鈴木教授(奈良女子大)講演 静岡, 本人以外, 静岡新聞, 2021年08月29日, 新聞・雑誌
  • こぼれ話, 本人以外, 読売新聞 大阪本社, 読売新聞, 2021年08月20日, 科学・医療, 新聞・雑誌
  • 徳川みらい学会 第三回講演会, 本人以外, 静岡商工会議所, Sing, 2021年10月, 駿府静岡の歴史, 会誌・広報誌
  • 感染症流行が繰り返された江戸時代人々は何を考えどう生き抜いたのか, 本人以外, TKC出版, TKC医業経営情報, 2022年01月, 巻頭インタビュー, 会誌・広報誌
  • 祭りでコレラ「撃退」, 徳島新聞, 2022年02月15日, 文化, 新聞・雑誌, rm:research_project_id
  • コレラ対策 祭りで「気」回復, 本人, 京都新聞社, 京都新聞 朝刊, 2022年07月22日, ソフィア 京都新聞文化会議, 新聞・雑誌, rm:research_project_id
  • 猛威を振るう梅毒 今と昔, 本人以外, 朝日新聞大阪本社, 朝日新聞 夕刊, 2022年07月20日, ハイシスタ, 新聞・雑誌, rm:research_project_id;rm:research_project_id;rm:research_project_id

Ⅱ.研究活動実績

論文

  • 人間文化研究科年報, 安政5年コレラ流行とおどけ長唄『しに行 三日轉愛哀死々』, 2021年年3月, (36), 49, 61
  • 査読無し, 英語, ACTA ASIATICA, Developments in Early Modern Balneotherapy in Japan and the Transformation of Hot-Spring Cures, 鈴木則子, 2018年08月, 115, 1-23
  • 査読あり, 日本語, 浮世絵芸術, 「須佐之男命厄神退治之図」(葛飾北斎画)に描かれた病, 鈴木則子, 2018年01月, 175, 5-15
  • 査読あり, 日本語, アジア・ジェンダー文化学研究, 近世後期産科医療の展開と女性~賀川流産科をめぐって, 鈴木則子, 2017年03月, 1, 5-17
  • 査読あり, 日本語, 『湯治の文化誌 論集【温泉学Ⅱ】』, 「幕末沼津藩における湯治の諸相-『水野伊織日記』の分析から」, 鈴木則子, 2010年06月
  • 査読あり, 日本語, 日本医史学雑誌, 江戸時代の麻疹と医療, 鈴木則子, 2004年12月, 50, 4, 501-546
  • 査読あり, 日本語, 女性史学, 江戸時代の化粧と美容意識, 鈴木則子, 2003年07月, 13, 1-17
  • 査読あり, その他, 新史学, 鏡中美女-従江戸時代的化粧書看美容意識的変遷, 鈴木則子, 中国語訳;黄秀敏, 2000年06月, 11, 2, 41-73
  • 査読あり, 日本語, 日本医史学会雑誌, 初代曲直瀬道三の癩医学, 鈴木則子, 1995年09月, 41, 3, 349-368
  • 査読あり, 日本語, 日本史研究, 日本史研究会, 物吉考 近世京都の癩者について, 鈴木則子, 1991年12月, 352, 1-29, 29
  • 査読あり, 日本語, 部落問題研究, 部落問題研究所, 武州かわた村小頭家の売薬業の社会的性格, 鈴木則子, 1983年03月, 75, 52-68, 68
  • 査読あり, 日本語, 人間文化研究科年報, 安政5年コレラ流行とおどけ長唄『しに行 三日轉愛哀死々』, 鈴木則子, 2021年03月, 36, 49, 61
  • 査読無し, 日本語, 歴史学研究, 安政五年コレラ流行をめぐる<疫病経験>-駿州大宮町桝屋弥兵衛の日記からー, 鈴木則子, 2021年07月, 1011, 12, 25, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, その他, 現代生命論研究, 江戸都市社会における病と死ー滝沢太郎の場合ー, 鈴木則子, 1996年01月, 9, 51, 61

MISC

  • 日本語, 第六回 今藤政太郎復曲プロジェクトの記録, 『しに行 三日転愛哀死々』と安政五年コレラ流行, 2021年年2月, 11, 12
  • 日本語, 歴史地理教育, 幕末コレラ史料にみる<疫病経験>の歴史, 2020年年1月2月日, (919), 30, 35
  • 査読無し, 日本語, 日本医史学雑誌, 信濃国小諸白倉松軒信煥・加川隆礼兄弟の産科術(回生術)記録, 鈴木則子, 2019年06月, 65, 2, 191, 191
  • 査読無し, 日本語, 民衆史研究, 書評 長島淳子著『江戸の異性装者たち』, 鈴木則子, 2019年05月, 97, 61-66
  • 査読無し, 日本語, 歴史学フォーラム2017の記録「書物と学問から時代を超える」, 江戸時代後期における産科医療環境の変容とその特質, 鈴木則子, 2018年09月, 14-22
  • 査読無し, 日本語, 洋学史通信, 「江戸時代の女医」, 鈴木則子, 2017年12月, 29, 5-6
  • 査読無し, 日本語, まほら, 江戸時代の城崎湯治, 鈴木則子, 2016年10月, 89, 38-39
  • 査読無し, 日本語, 女性歴史文化研究所紀要, 京都橘女子大学女性歴史文化研究所, 江戸時代の結核と女性, 鈴木則子, 2014年03月, 22, 3-14, 14
  • 査読無し, 日本語, コスメトロジー研究報告, コスメトロジー研究振興財団, 「近代コスメトロジーの普及と展開をめぐる一考察~美容家・藤波芙蓉の分析を通じて」, 鈴木則子, 2013年09月, 21, 128-131, 131
  • 査読無し, 日本語, コスメトロジー研究振興財団研究業績中間報告集, 「近代日本コスメトロジーの普及と展開をめぐる一考察」, 鈴木則子, 2012年04月, 21, 151-158
  • 査読無し, 日本語, リベラシオン, 福岡県人権研究所, 江戸時代の医学と「癩」, 鈴木則子, 江戸時代の医学書に見る「癩」病観, 2007年, 125, 123-147, 137
  • 査読無し, 日本語, 身同, 2004年度人権週間ギャラリー展シンポジウム「部落問題とハンセン病問題--その重なりから見えてくるもの, 鈴木則子; 藤野豊他, 2006年05月, 26, 4-32
  • 査読無し, 日本語, コスメトロジー研究報告, 日本の化粧意識の近代化をめぐる比較史的考察, 鈴木則子, 2003年09月, 11, 95-98
  • 査読無し, 日本語, 歴史地理教育, 幕末コレラ史料にみる<疫病経験>の歴史, 鈴木則子, 2020年12月, 919, 30, 35, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 査読無し, 日本語, 第六回 今藤政太郎復曲プロジェクトの記録, 『しに行 三日転愛哀死々』と安政五年コレラ流行, 鈴木則子, 2021年02月, 11, 12
  • 査読無し, その他, 日本医史学雑誌, 江戸の流行り病と人々のくらし-幕末の疱瘡と種痘導入をめぐって-, 鈴木則子, 2021年06月20日, 67, 2, 143, 146, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 査読無し, その他, 山田慶兒著作集2 付録, 「無為而治者、其舜也與」, 鈴木則子, 2022年03月, 1, 2, その他

書籍等出版物

  • ジェンダーで問い直す暮らしと文化, 敬文舎, 鈴木則子, 筆頭著者, 2019年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • 2016年度部落史連続講座講演録, 京都部落問題研究資料センター, 鈴木則子, 筆頭著者, 2017年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • 備前岡山の在村医 中島家の歴史, 思文閣出版, 鈴木則子; 酒井シヅ他, 筆頭著者, 2015年11月, 159-167, 日本語, 査読無し, その他
  • 同性愛をめぐる歴史と法, 明石書店, 鈴木則子; 三成美保, 筆頭著者, 2015年08月, 212-246, 日本語, 査読無し, その他
  • 交錯する知 衣装・信仰・女性, 思文閣出版, 鈴木則子; 武田佐知子編, 2014年03月, 398-425, 日本語, 査読無し, その他
  • 歴史における周縁と共生 女性・穢れ・衛生, 思文閣出版, 鈴木則子, 編集, 2014年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • 江戸の流行り病 麻疹騒動はなぜ起こったのか, 吉川弘文館, 鈴木則子, 筆頭著者, 2012年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • 「歴史における終焉と共生~疫病・触穢思想・女人結界・除災儀礼」研究成果論集, 鈴木則子; 脇田晴子, 編集, 2012年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • みんな地球仲間, 寝屋川市, 鈴木則子; 坂本廣子他, 筆頭著者, 2012年03月, 39-72, 日本語, 査読無し, その他
  • 温泉をよむ, 講談社, 鈴木則子; 伊藤克己; 小笠原真澄; 岡村民夫; 菅野剛宏, 分担, 2011年01月, 90-121, 日本語, 査読無し, その他
  • ジェンダー史叢書第8巻『生活と福祉』, 明石書店, 鈴木則子, 筆頭著者, 2010年04月, 18-45, 日本語, 査読無し, その他
  • 看護大辞典, 医学書院, 鈴木則子, 分担, 2010年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • 医学大辞典第2版, 医学書院, 鈴木則子, 分担, 2009年02月, 日本語, 査読無し, その他
  • 性別、身体與医療, 連経出版事業股■有限公司, 鈴木則子; 李貞徳他, 筆頭著者, 2008年10月, 189-217, その他, 査読無し, その他
  • ハンセン病問題に関する検証会議 最終報告書, 明石書店, 鈴木則子, 分担, 2007年08月, 28-72, 日本語, 査読無し, その他
  • 日本梅毒史の研究, 思文閣出版, 鈴木則子; 福田真人他, 2005年06月, 1-7,37-66,67-99, 日本語, 査読無し, その他
  • ハンセン病問題に関する検証会議最終報告書, 鈴木則子, 分担, 2005年, 9-43, 日本語, 査読無し, その他
  • 近代日本の身体感覚, 青弓社, 鈴木則子; 栗山茂久他, 2004年08月, 137-162, 日本語, 査読無し, その他
  • 2003年度ハンセン病問題検討会議報告書, 財団法人日弁連法務研究財団内ハンセン病問題に関する検証会議編, 鈴木則子, 2004年01月, 6-23, 日本語, 査読無し, その他
  • 生活文化学のたのしみ, 昭和堂印刷, 鈴木則子; 上野邦一他, 2004年, 16-38, 日本語, 査読無し, その他
  • ハンセン病をどう教えるか, 解放出版社, 鈴木則子, 2003年12月, 2-13, 日本語, 査読無し, その他
  • 2002年度ハンセン病問題検証会議検討経過報告書, 財団法人日弁連法務研究財団内ハンセン病に関する検証会議編, 鈴木則子, 2003年03月, 91-96, 日本語, 査読無し, その他
  • 医学大辞典, 医学書院, 鈴木則子, 分担, 2003年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • ハンセン病施策の検証と将来に向けた対策の構築に関する研究, 厚生科学研究費補助金特別研究事業研究報告書, 鈴木則子, 2002年04月, 8, 日本語, 査読無し, その他
  • 東と西の医療文化, 思文閣出版, 鈴木則子; 吉田忠他, 2001年05月, 197-215, 日本語, 査読無し, その他
  • 日本歴史大事典, 小学館, 鈴木則子, 2000年, 日本語, 査読無し, その他
  • 疫病の時代, 大修館書店, 鈴木則子; 酒井シヅ他, 1999年02月, 123-142, 日本語, 査読無し, その他
  • Environment and Sickness, Ishiyaku Euro-America Inc., 鈴木則子, 1999年, 185-200, 英語, 査読無し, その他
  • Health and Development in Asia, The Graduate School of International Development, Nagoya University, 鈴木則子, 1996年11月, 286-292, 日本語, 査読無し, その他
  • 歴史のなかの「癩者」, ゆみる出版, 鈴木則子; 藤野豊他, 1996年04月, 81-140, 日本語, 査読無し, その他
  • 日本女性史研究文献目録3, 東京大学出版会, 鈴木則子, 1994年08月, 92-96,259-261, 日本語, 査読無し, その他
  • 京都障害者歴史散歩, 文理閣, 鈴木則子, 1994年08月, 97-104, 日本語, 査読無し, その他
  • 身分的周縁, 部落問題研究所, 鈴木則子; 脇田修他, 1994年05月, 529-562, 日本語, 査読無し, その他
  • まちと暮らしの京都史, 文理閣, 鈴木則子, 1994年03月, 196-199, 日本語, 査読無し, その他
  • 朝日日本歴史人物事典, 朝日新聞社, 鈴木則子, 1994年, 日本語, 査読無し, その他
  • 部落史史料選集第3巻近世編(思想・文化), 部落問題研究所, 鈴木則子, 1989年08月, 93-106, 日本語, 査読無し, その他
  • 日本女性史研究文献目録2, 東京大学出版会, 鈴木則子, 1988年12月, 79-81,234-235, 日本語, 査読無し, その他
  • 史料が語る城陽近世史, 京都府城陽市教育委員会, 鈴木則子, 1984年03月, 157-185, 日本語, 査読無し, その他
  • 近世感染症の生活史 医療・情報・ジェンダー, 吉川弘文館, 鈴木則子, 2022年04月, その他, その他, 9784642043472, 33162155, rm:research_project_id

講演・口頭発表等

  • 鈴木則子, 第十回国際日本文化研究センター共同研究会, 江戸時代のコレラをめぐる生活史, 2020年09月13日, 日本語
  • 鈴木則子, 日本医史学会1月例会, 「江戸時代の医療とジェンダー~「女医師」たちの活動から」, 2020年01月25日, その他
  • 鈴木則子, 奈良歴史研究会12月例会, 「江戸時代の女性医療従事者」, 2019年12月05日, 日本語
  • 鈴木則子, 公開シンポジウム「ジェンダー史から考える女性医療従事者」, 「江戸時代の女性医師と婦人医療~近代日本医療環境の前提として」, 2019年07月07日, その他
  • 鈴木則子, 第120回日本医史学会総会, 信濃国小諸白倉松軒信煥・加川隆礼兄弟の産科術(回生術)記録, 2019年05月18日, 2019年05月18日, 2019年05月19日, その他
  • 鈴木則子, 第119回日本医史学会総会・学術大会, 江戸時代における大坂の女医, 2018年06月, 日本語, 日本医史学会, 鹿児島市, 国内会議
  • 鈴木則子, 歴史学フォーラム2017, 「江戸時代後期における産科医療環境の変容とその特質」, 2017年09月, 日本語, 歴史学フォーラム2017実行委員会, 大阪
  • 鈴木則子, 「書物・出版と社会変容」, 「近世賀川流産科教育における医書の位置づけ」, 2017年09月, 日本語, 京都大学総合博物館, 国内会議
  • 鈴木則子, 第62回国際東方学者会議, 日本近世温泉医学の展開と湯治の変容, 2017年05月, 日本語, 東京, 国内会議
  • 鈴木則子, 女性史総合研究会例会, 江戸後期産科医療の展開と女性~賀川流回生術をめぐって, 2016年09月, 日本語, 京都, 国内会議
  • 鈴木則子, 日本医史学会月例会, 日本近代コスメトロジー(化粧学)と化粧研究家藤波芙蓉, 2015年06月, 日本語, 日本医史学会, 順天堂大学, 国内会議
  • 鈴木則子, 平成25年度 総研大学術交流会 修了生招聘セミナー「長倉賞受賞者の研究最前線」, 江戸時代の産科手術, 2014年03月, 日本語, 総合研究大学院大学, 総合研究大学院大学 葉山キャンパス, 国内会議
  • 鈴木則子, 第114回 日本医史学会学術大会, 江戸時代の産科手術~回生術の展開と受容をめぐって, 2013年05月, 日本語, 日本医史学会, 国内会議
  • 鈴木則子, 第9回ジェンダー史学会大会, 江戸時代の労労瘵(結核)とジェンダー, 2012年12月, 日本語, 東京外国語大学府中キャンパス
  • 鈴木則子; 松尾靖子, 日本医史学会関西支部2012年総会・秋季学術集会, 明治期美容産業の成立過程, 2012年11月, 日本語, 京都, 国内会議
  • 鈴木則子, 2nd Eastern Asia Dermatology Congress, Epidemiological characteristics and medical treatment of mesales in Japan during the Edo period, 2012年06月, 英語, 北京, 国際会議
  • 鈴木則子; 松村紀明, 第113回日本医史学会総会・学術大会, 江戸後期の岡山県邑久郡周辺における地域医療研究, 2012年06月, 日本語, 日本医史学会, 独協医科大学, 国内会議
  • 鈴木則子, 日本医史学会 関西支部 2011年総会・秋季学術集会, 近代美容理論の展開と藤波芙蓉, 2011年11月, 日本語, 大阪, 国内会議
  • 鈴木則子, 第112回日本医史学会総会・学術大会, 江戸時代の婚姻と「癩」, 2011年06月, 日本語, 順天堂大学
  • 鈴木則子, 日本医史学会 関西支部 2010年総会・秋季学術集会, 徳川綱吉の麻疹と幕府の麻疹感染予防策について, 2010年11月, 日本語, 京都, 国内会議
  • 鈴木則子, 第111回日本医史学会総会・学術大会, 江戸時代の医学書にみる結核観の変遷, 2010年06月, 日本語, 日本医史学会, 茨木大学, 国内会議
  • 鈴木則子, 平成21年度総研大国際シンポジウム, Medicine and Media in 19th Century Edo, 2009年12月, 英語, 総合研究大学院大学, 国際会議
  • 鈴木則子, 第110回日本医史学会総会・学術大会, 江戸時代の体重管理と養生, 2009年06月, 日本語, 国内会議
  • 鈴木則子, Topology of the Body, Health-consciousness in Edo Period Japan, 2008年02月, 英語, 名古屋大学, 名古屋, 国際会議
  • 鈴木則子, 平成19年度日本医史学会秋季大会, 幕末沼津藩士の日記にみる養生, 2007年11月, 日本語, 国内会議
  • 鈴木則子, 第12回全国部落史研究交流会, 近世の「らい者」, 2006年08月, 日本語, 長崎市, 国内会議
  • 鈴木則子, 第106回日本医史学会総会・学術大会, 江戸時代の「癩」と梅毒, 2005年06月, 日本語, 東京, 国内会議
  • 鈴木則子, シンポジウム「部落問題とハンセン病-その重なりから見えてくるもの-」, 近代以前のハンセン病問題, 2005年01月, 日本語, 国内会議
  • 鈴木則子, 第105回日本医史学会総会・学術大会, 江戸時代の梅毒をめぐる意識について, 2004年05月, 日本語, 横浜, 国内会議
  • 鈴木則子, 第104回日本医史学会総会・学術大会, 「江戸時代の温泉と黴毒」, 2003年, 日本語, 国内会議
  • 鈴木則子, 第103 回日本医史学会・第30回日本歯科医史学会総会・学術大会, 江戸時代の化粧と医療~『容顔美艶考』と『都風俗化粧伝』の分析を中心に, 2002年09月, 日本語, 新潟, 国内会議
  • 鈴木則子, Association for Asian Studies, Consciousness of "Blood" in the Edo Period and Leprosy:\nOn the Treatment of Leprosy by Venesection, 1997年03月, 英語, Association for Asian Studies 49th Annual Meeting, ミシガン大学, 国際会議
  • 鈴木則子, The 21st International Symposium on the Comparative History of Medicine--East and west--, Hot Springs in the Edo Period, 1996年09月, 英語, 国際会議
  • 鈴木則子, Health and Development in Asia, Leprosy,Tainted Blood,and the Family in 18th-Century Japan, 1996年06月, 英語, 名古屋大学大学院国際開発研究科, 名古屋, 国際会議
  • 鈴木則子, 奈良歴史学研究会, 駿河国富士郡『袖日記』にみる<疫病経験> ―安政五年のコレラ流行をめぐって―, 2020年12月03日, その他
  • 鈴木則子, 徳川みらい学会, 幕末のコレラ禍と人々のくらし~駿河国富士郡大宮町の史料から, 2021年08月27日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子; 田澤雄基, SHIBUYA QWS クエスチョンカンファレンス, 「医師とは何と向き合う仕事なのか?」, 2021年09月07日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子, 第122回日本医史学会総会・学術大会, 江戸の流行り病と人々のくらし-幕末の疱瘡と種痘導入をめぐって-, 2021年09月18日, 2021年09月18日, 2021年09月19日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子, 新建新聞社 リスク対策.com セミナー, 病の歴史から考えるコロナ対策と危機管理~近代以前の社会ではどのような病気が流行ったのか, 2021年10月19日, 2021年10月19日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子, 第26回 国際浮世絵学会 秋季大会, 安政六年コレラ流行と摺物, 2021年11月14日, 2021年11月14日, 2021年11月14日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子, オンライン講座「つながる古典/現代 ジェンダー・病・戦争・障害・差別」, 古典芸能と感染症, 2021年11月28日, その他, rm:research_project_id
  • シンポジウム「身体イメージの創造ー感染症時代に考える伝承・医療・アート」, 18世紀後半の産科医療と胎内・胎児・妊産婦認識の変容, 2022年02月06日, 2022年02月06日, その他, rm:research_project_id;rm:research_project_id
  • 鈴木則子, 徳島県立文書館 歴史講演会, 江戸時代の人々の暮らしと感染症, 2022年02月19日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子, 第37回「近代京都と文化」研究班(京都大学人文科学研究所), 幕末京都の感染症対応~安政六年コレラ流行時の御千度をめぐって, 2022年01月22日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子, 総合女性史学会2021年度大会, 江戸時代の疫病史料にみる女性, 2022年03月20日, その他, rm:research_project_id
  • 鈴木則子, Webinar Series for Asian Gender Studies, コメント1「日本近世史の立場から」, 2022年08月29日, その他, rm:research_project_id

受賞

  • 日本医史学会学術奨励賞, 日本医史学会, 2005年
  • 第1回長倉研究奨励賞, 総合研究大学院大学, 1995年12月
  • 女性研究者賞, 奈良女子大学ダイバーシティ推進センター, 2022年07月, rm:research_project_id;rm:research_project_id;rm:research_project_id;rm:research_project_id

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 基盤研究(A), 2019年04月, 2024年03月, 19H00540, 研究分担者, 障害の歴史性に関する学際統合研究 ー比較史的な日本観察ー, 高野 信治; 丸本 由美子; 東 昇; 小林 丈広; 平田 勝政; 細井 浩志; 藤本 誠; 山本 聡美; 小山 聡子; 吉田 洋一; 福田 安典; 山田 嚴子; 鈴木 則子; 有坂 道子; 大島 明秀; 山下 麻衣; 瀧澤 利行; 中村 治, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 九州大学, 44850000, 34500000, 10350000
  • 基盤研究(A), 2015年04月, 2020年03月, 15H01858, 研究分担者, ジェンダー視点に立つ「新しい世界史」の構想と「市民教養」としての構築・発信, 三成 美保; 小川 眞里子; 粟屋 利江; 村上 薫; 小浜 正子; 香川 檀; 鈴木 則子; 長 志珠絵; 桃木 至朗; 成田 龍一; 久留島 典子; 井野瀬 久美惠; 姫岡 とし子; 永原 陽子; 富永 智津子; 橋本 伸也; 羽場 久美子, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 奈良女子大学, 44980000, 34600000, 10380000, 2018年度には、「共時史」(10 世紀以前)と「テーマ通史」(「歴史認識」「文化」)を検討するため、科学史(6月)、イタリア女性史(12月)、ミニ国際シンポジウム「アジアから問うジェンダー史」(年度末)を計画していた。これらの計画はすべて実施し、比較ジェンダー史研究会のHPにも記事を掲載した。成果は以下の通りである。 (1)6月16日(土)に比較ジェンダー史研究会(於:東京大学)を開催し、「ジェンダー・サミット」の主唱者の一人であり、ジェンダー科学史を代表する教授(アメリカ人研究者)を招聘して、報告「科学における女性とジェンダー に関するグローバル・ヒストリー」と討論を行った。教授の報告資料は、比較ジェンダー史研究会HPに掲載している。http://ch-gender.jp/wp/?page_id=17352 (2)12月には、2017年12月に開催されたジェンダー史学会全体シンポジウム「ジェンダー史が拓く歴史教育-ジェンダー視点は歴史的思考力をどう鍛えるか?」が、「特集:ジェンダー史が拓く歴史教育」として学会誌『ジェンダー史学』第14号に掲載された。執筆者8名(うち研究会メンバー6名、ゲスト報告者2名)である。 (3)12月には、イタリア人の女性史研究者を招聘し、意見交換を行った。 (4)2019年2月16日には、ミニ国際シンポジウム「世界史のなかのアジア・ジェンダー史~その可能性と課題~」(於:奈良女子大学)を開催した。ハノイ国家大学から研究者を招聘し、「ベトナム女性連合―歴史的役割と使命」について講演していただいた。また、インドネシア留学生(博士院生)による日本占領期のインドネシアに関する報告、ゲスト報告者(日本古代史)による古代東アジアにおける婚姻政策に関する報告も得た。全体討論では、アジア・ジェンダー史の論点をまとめ、今後の成果出版に向けて本格的に検討することを決めた。, rm:awards;rm:media_coverage
  • 基盤研究(C), 2016年04月, 2019年03月, 16K03047, その他, 江戸時代における女性更年期障害の医療と言説, 鈴木 則子, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 奈良女子大学, 4810000, 3700000, 1110000, 江戸時代の医学も中国医学も、中高年女性の不定愁訴に対する知見や臨床例を、女性特有の病気としては記載しないことが確認できた。また一般の人々を対象にして書かれた養生書も、医学書同様に、女性の疾病として特別に論じられるのは、「血の道」というカテゴリーで生理不順を論じるにとどまる。 いっぽう売薬関係の史料では、女性の多様な不定愁訴に対応する薬が多く存在し、またそれに関する宣伝も多彩に展開していることが分かった。つまり、江戸時代において中高年女性の不定愁訴は医学の対象として特化されなかったが、売薬によるセルフメディケーションの対象として売薬業者のひとつの重要なマーケットであったことが確認できた。
  • 基盤研究(C), 2012年04月, 2015年03月, 24520750, 研究代表者, 日本近代コスメトロジー(化粧学)の展開と女性の衛生~美容家藤波芙蓉の事跡を中心に, 鈴木 則子; 横田 冬彦, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 奈良女子大学, 5200000, 4000000, 1200000, 藤波芙蓉(明治5~昭和27年(1872~1952))は、ちょうど日本の化粧品業界が大きな成長を遂げた明治末から昭和初期にかけて、新聞・雑誌・映画撮影などで活躍した男性美容家である。 本研究は芙蓉の美容家としての活動が、日本人、とりわけ女性の近代化を意識した啓蒙的な性格を強く持つものであったことを明らかにした。, rm:awards
  • 基盤研究(C), 2011年04月, 2015年03月, 23501206, 研究分担者, 江戸時代における地域医療研究 ~岡山県邑久郡の中島家をもとに~, 松村 紀明; 町 泉寿郎; 梶谷 真司; 酒井 シヅ; 鈴木 則子, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 帝京平成大学, 5200000, 4000000, 1200000, 最も重要な課題である所蔵の手紙や医療記録・日記類などの写本、医療技術を習得する際・医療活動を行う際に参照した刊本の調査は無事に完了し『中島家蔵書目録』(「中島医家資料研究 第1巻第0号」)として出版することができた。 また、研究代表者や研究分担者やそれ以外の研究者による資料の解読・解析が進められた。この解読・解析により中島家の個々の医療活動の具体的内容や、近接する他の医師との相互関係、地域社会との様々な関係性が明らかになった。これらの研究成果は「主な発表論文等」にあるように、その時々に発表してきているが、2015年中に単行本『備前岡山の在村医「中島家の歴史」』として思文閣から刊行予定である。
  • 基盤研究(A), 2008年, 2011年, 20242018, 研究代表者, 歴史における周縁と共生-疫病・触穢思想・女人結界・除災儀礼-, 鈴木 則子; 脇田 晴子; 平 雅行; 梅澤 ふみ子; 久保田 優; 三枝 暁子; 成田 龍一; 武田 佐知子; 小林 丈広; 白杉 悦雄; 谷口 美樹; 福田 眞人; 脇田 修; 濱千代 早由美; 長 志珠絵; 尾鍋 智子; 菅谷 文則; 山崎 明子; 加藤 美恵子; 栗山 茂久, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 奈良女子大学, 36270000, 27900000, 8370000, 本研究は、日本の歴史のなかで女性の周縁化(地位の劣化)が進行していく過程を、女性の身体に対する認識の歴史的変化に着目しつつ、医学・衛生・宗教・地域・出産/月経という主として五つの側面から検討を加えた。伝統的医学と近代医学それぞれの女性身体観、近代衛生政策における女性役割の位置づけ、仏教と神道の女性認識の変遷、血穢などに対する地域社会の対応の形成等について明らかにしえた。, rm:media_coverage
  • 2019年04月, 2022年03月, 近代京都と文化, 京都大学人文科学研究所, 京都大学人文科学研究所共同研究, 京都大学人文科学研究所, rm:presentations
  • 2019年04月, 2022年03月, 「身体イメージの想像と展開――医療・美術・民間信仰の狭間で」, 日文研共同研究会, 国際日本文化研究センター, rm:presentations
  • 基盤研究(B), 2020年04月, 2023年03月, 20H04447, 研究分担者, 「アジア・ジェンダー史」の構築と「歴史総合」教材の開発, 三成 美保; 落合 恵美子; 小浜 正子; 粟屋 利江; 鈴木 則子; 小野 仁美; 長 志珠絵; 井野瀬 久美惠; 久留島 典子; 姫岡 とし子; 桃木 至朗; 山崎 明子; 河上 麻由子; 野村 鮎子; 永原 陽子; 村上 薫, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 奈良女子大学, 17680000, 13600000, 4080000, rm:awards;rm:presentations;rm:presentations;rm:media_coverage
  • 基盤研究(C), 2021年04月, 2024年03月, 21K00833, 研究代表者, 疫病経験の生活史~幕末コレラ史料を素材に, 鈴木 則子, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 奈良女子大学, 3770000, 2900000, 870000, rm:published_papers;rm:misc;rm:books_etc;rm:presentations;rm:presentations;rm:presentations;rm:presentations;rm:presentations;rm:presentations;rm:presentations;rm:presentations;rm:media_coverage;rm:media_coverage
  • 2015年09月, 研究代表者, 賀川流産科医書から読み解く近世後期の産科医療 環境と社会, 武田科学振興財団, 杏雨書屋研究助成
  • 精神、文化に関する分野, 2010年11月, 近代日本コスメトロジーの普及と展開をめぐるー考察~美容家・藤波芙蓉の分析を通じて, 公益財団法人 コーセーコスメトロジー研究財団, コスメトロジー研究助成
  • 2001年11月, 2002年10月, 研究代表者, 日本の化粧意識の近代化をめぐる比較史的考察, コーセーコスメトロジー研究財団, コスメトロジー研究助成, rm:awards

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 日本医史学会, 代議員, 2018年, 9999年, 学協会
  • 南方熊楠顕彰会, 南方熊楠賞(人文の部)選考委員, 2021年09月, 9999年
  • ハンセン病問題に関する検証会議, 検討会委員, 2002年, 2005年


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