研究者総覧

尾山 慎Oyama Shinオヤマ シン

所属部署名研究院人文科学系言語文化学領域
職名准教授
Last Updated :2022/10/18

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プロフィール情報

  • 尾山, オヤマ
  • 慎, シン

学位

  • 博士(文学), 大阪市立大学

研究キーワード

  • 文字 表記 音韻 万葉仮名 訓 節博士 声明 四声

研究分野

  • 人文・社会, 日本語学

経歴

  • 2013年04月, 奈良女子大学 准教授
  • 2012年04月, 2013年03月, 大阪市立大学 非常勤講師
  • 2011年04月, 2013年03月, 佛教大学 非常勤講師
  • 2010年04月, 2013年03月, 京都大学 非常勤講師
  • 2010年04月, 2012年03月, 神戸松蔭女子学院大学 非常勤講師
  • 2007年04月, 2012年03月, 大阪市立大学 特任講師

学歴

  • 2003年04月, 2006年03月, 大阪市立大学, 文学研究科, 言語文化学専攻国語国文学専修
  • 1999年04月, 2003年03月, 大阪市立大学, 文学研究科, 言語文化学専攻国語国文学専修
  • 1995年04月, 1999年03月, 大阪市立大学, 文学部, 国語国文学科

担当経験のある科目(授業)

  • パサージュ(21A), 奈良女子大学
  • 国語学概論Ⅰ, 奈良女子大学
  • 日本言語文化構造論Ⅱ, 奈良女子大学
  • 日本語学特論, 奈良女子大学
  • 日本文学史特論A, 奈良女子大学
  • 国語表現論特論Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語学講読Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語学概論Ⅱ, 奈良女子大学
  • 日本言語文化構造論Ⅰ, 奈良女子大学
  • 日本言語文化特論, 奈良女子大学
  • 国語表現論特論Ⅰ, 奈良女子大学
  • 国語学講読Ⅰ, 奈良女子大学
  • 演習指導Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語表現論演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 日本アジア言語文化学卒業論文演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語学演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語史概論Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語表現論演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 演習指導Ⅰ, 奈良女子大学
  • 日本アジア言語文化学卒業論文演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 国語学演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 国語史概論Ⅰ, 奈良女子大学
  • 日本の言語と文学, 奈良女子大学
  • 国語表現論特論, 奈良女子大学
  • 日本言語文化表現論Ⅰ・Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語学講読Ⅰ・Ⅱ, 奈良女子大学
  • 国語史概論Ⅰ・Ⅱ, 奈良女子大学

所属学協会

  • 日本語学会
  • 万葉学会
  • 訓点語学会
  • 美夫君志会

Ⅱ.研究活動実績

論文

  • 査読無し, 日本語, 第17回若手研究者支援プログラム 萬葉集巻十六を読む, 上代の「漢語」―その語形と位置づけ―, 尾山 慎, 2022年03月, 1, 19, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, その他, 萬葉, 書評 澤崎文『古代日本語における万葉仮名表記の研究』, 尾山慎, 2021年03月, 231, 74, 88
  • 査読無し, その他, 萬葉, 紹介 内田賢徳・乾善彦編『万葉仮名と平仮名 その連続・不連続』, 尾山 慎, 2020年09月, 230, 66, 71
  • 査読無し, 日本語, 叙説, 『般若理趣経』加点博士と字音声調再現の「わたり」について―声調再現の実態を探る端緒として―, 尾山 慎, 2021年03月, 48, 1, 15, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, その他, 日本語の研究, 日本語学界の展望 文字表記(理論・現代), 尾山 慎, 2020年08月, 16, 2, 77, 83
  • 査読あり, その他, 美夫君志, 上代日本語の文章・文体と表記―読み手・書き手の観点から考える―, 尾山 慎, 2020年03月, 100, 50, 62
  • 査読あり, 日本語, 国語語彙史の研究, 木簡の表記と仮名と言葉, 尾山 慎, 2020年03月, 39, 29, 46
  • 査読無し, その他, 叙説, 理論的設定に滲みだす〝現実〟―文字・表記研究の方法論思惟片々―, 尾山 慎, 2020年03月, 47, 239, 257
  • 査読無し, 日本語, 上代学論叢, <漢語>から考える上代日本語表記論─併せて文体論─, 尾山慎, 2019年05月, 191, 214, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読無し, 日本語, 日本語の研究, 書評 奥村悦三著『古代日本語をよむ』, 尾山慎, 2018年08月, 14, 3
  • 査読無し, 日本語, 万葉語文研究特別号, シニフィアン(signifiant)とシニフィエ(signifi?)の関係から考える古代の<訓字>と<仮名>, 尾山慎, 2018年05月, 14
  • 査読無し, 日本語, 古代語の道しるべ(WEB掲載 第五回), 「疫」と「役」, 尾山慎, 三省堂wordwiseweb, 2018年02月
  • 査読無し, 日本語, 日本語学, 日本の漢字研究, 尾山慎, 2018年01月
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部研究教育年報, 『土左日記』の「書記論」および「表記論」と、これから, 尾山慎, 2017年12月, 14
  • 査読無し, 日本語, 古代の文字文化, 字と音訓の間, 尾山慎, 2017年07月
  • 査読無し, 日本語, 日本語学, 明治書院, 「小文字表記」という文字コミュニケーションとその「位相」, 尾山慎, 2016年06月, 35, 6, 56, 67
  • 査読あり, 日本語, 美夫君志, 美夫君志会, 万葉集仮名主体表記歌巻における単音節訓字―巻十七を中心に―, 尾山慎, 2016年03月, 92, 92, 13, 25
  • 査読あり, 日本語, 文学史研究, 大阪市立大学国語国文学研究室文学史研究会, 萬葉集「正訓」攷, 尾山慎, 2016年03月, 56, 56, 56, 67
  • 査読無し, 日本語, 国語文字史の研究, 漢字の「表意的用法」による表記とその解釈, 尾山慎, 2016年03月, 15, 183
  • 査読あり, 日本語, 國學院雑誌, 國學院大學総合企画部, 現代版「絵文字」とその機能, 尾山慎, 2015年02月, 116, 2, 1-16, 16
  • 査読無し, 日本語, 萬葉集研究, 萬葉集における用法としての文字選択とその表記-二合仮名と訓字・訓仮名の両用を巡って-, 尾山慎, 2014年10月, 35
  • 査読無し, 日本語, 叙説, 奈良女子大学, 萬葉集歌表記における「表意性」と「表語性」を巡る一試論, 尾山慎, 2014年03月, 41, 41, 1, 23
  • 査読無し, 日本語, 萬葉集研究, 訓字主体表記と略音仮名, 尾山慎, 2012年10月, 33
  • 査読あり, 日本語, 国語語彙史の研究, 萬葉集における「千遍」の訓を巡って, 尾山慎, 2012年03月, 31
  • 査読あり, 日本語, 文学史研究, 大阪市立大学国語国文学研究室, 二合仮名の定位, 尾山慎, 2012年03月, 52, 1, 14
  • 査読あり, 日本語, 国語文字史の研究, 萬葉集における地名表記と二合仮名―非固有名詞表記をもたない場合―, 尾山慎, 2011年03月, 12
  • 査読あり, 日本語, 萬葉語文研究, 二合仮名と略音仮名に両用される字母を巡って, 尾山慎, 2011年03月, 6
  • 査読あり, 日本語, 美夫君志, 美夫君志会, 萬葉集における「道」「路」「径」, 尾山慎, 2011年03月, 82, 13, 26
  • 査読あり, 日本語, 萬葉, 萬葉学会, 萬葉集における二合仮名と多音節訓仮名について, 尾山慎, 2010年09月, 207, 32, 51
  • 査読無し, 日本語, 古典語研究の焦点, 萬葉集所載地名表記における二合仮名―非固有名詞表記との関係をめぐって―, 尾山慎, 2010年01月
  • 査読あり, 日本語, 萬葉, 萬葉学会, 萬葉集における非固有名詞表記二合仮名の機能について, 尾山慎, 2009年08月, 205, 48, 66
  • 査読あり, 日本語, 文学史研究, 大阪市立大学国語国文学研究室, 古事記における子音韻尾字音仮名について―歌謡を中心に―, 尾山慎, 2009年03月, 49, 18-30, 30
  • 査読あり, 日本語, 文学史研究, 古事記における子音韻尾字音仮名について―歌謡以外を中心に―, 尾山慎, 2008年03月, 48, 48, 11-23, 23
  • 査読あり, 日本語, 萬葉, 萬葉学会, 萬葉集における子音韻尾字音仮名について, 尾山慎, 2007年06月, 198, 37-54, 54
  • 査読あり, 日本語, 文学史研究, 萬葉集における略音仮名と二合仮名―韻尾ごとの偏向をめぐって―, 尾山慎, 2007年03月, 47, 47, 22, 31
  • 査読無し, 日本語, 和歌山県所在真言宗寺院所蔵文献の国語史的研究(科研報告書), 高野山諸子院蔵博士加点『般若理趣経』について, 尾山慎, 2007年03月
  • 査読あり, 日本語, 萬葉, 萬葉学会, 萬葉集における撥音韻尾字音仮名について―連合と略音―, 尾山慎, 2006年08月, 195, 51, 70
  • 査読あり, 日本語, 萬葉語文研究, 萬葉集における二合仮名について, 尾山慎, 2006年03月, 2
  • 査読あり, 日本語, 國語と國文学, 至文堂, 萬葉集における入声字音仮名━連合と略音━, 尾山慎, 2005年08月, 82, 8, 54, 69
  • 査読あり, 日本語, 訓点語と訓点資料, 訓点語学会, 声明資料『般若理趣経』加点博士について━仁和寺本五音博士を中心として━, 尾山慎, 2005年03月, 114, 114, 77, 99
  • 査読あり, 日本語, 文学史研究, 声明資料『般若理趣経』における加点博士とその改変━国語音韻資料としての意義━, 尾山慎, 2004年03月, 44, 44, 81, 95

MISC

  • 日本語, 漢字文化研究 : 漢検漢字文化研究奨励賞受賞論文集, 日本漢字能力検定協会, 漢検漢字文化研究奨励賞 佳作 訓字主体表記と略音仮名, 尾山 慎, 2013年, 4, 15, 28
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部研究教育年報, コロナ禍下 2020年度の一回生担任を振り返って, 尾山 慎, 2022年03月, 18

書籍等出版物

  • 二合仮名の研究, 和泉書院, 尾山慎, 2019年02月, 日本語, 査読無し, その他
  • 朝倉日本語ライブラリー漢字, 朝倉書店, 尾山慎; 鳩野恵介; マシュー; ジスク他, 分担, 2017年10月, 日本語, 査読無し, その他
  • 古代の文字文化, 竹林舎, 尾山慎, 分担, 2017年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • 萬葉集研究 第三十五集, 塙書房, 尾山慎, 分担, 2014年10月, 211-240, 日本語, 査読無し, その他
  • 萬葉集研究 第三十三集, 塙書房, 尾山慎, 分担, 2012年10月, 129-153, 日本語, 査読無し, その他
  • 国語語彙史の研究31, 和泉書院, 尾山慎; 蜂矢真郷, 分担, 2012年03月, 127-146, 日本語, 査読無し, その他
  • 国語文字史の研究12, 和泉書院, 尾山慎; 今野真二, 分担, 2011年03月, 17-36, 日本語, 査読無し, その他
  • 古典語研究の焦点, 武蔵野書院, 尾山慎; 屋名池誠, 分担, 2010年01月, 91-116, 日本語, 査読無し, その他
  • 上代日本語表記論の構想, 花鳥社, 尾山 慎, 2021年, その他, その他
  • 万葉集の基礎知識, KADOKAWA, 上野, 誠; 鉄野, 昌弘; 村田, 右富実, 歌と文法, 2021年04月, 453p, 日本語, その他, 9784047037021, cinii_books

講演・口頭発表等

  • 尾山慎, 第17回 奈良女子大学若手研究者支援プログラム「萬葉集巻十六を読む」, 上代の「漢語」―その語形と位置づけ―, 2021年08月29日, 日本語
  • 尾山 慎, 表記研究会, 上代の訓字と仮名──仮名への連続性をさぐる─, 2019年01月, 日本語, 清泉女子大学
  • 尾山 慎, 奈良女子大学第14回若手研究者支援プログラム, 訓字をとおしてみる上代の<仮名>, 2018年08月, 日本語, 奈良女子大学
  • 尾山慎, 都城制研究会, 萬葉集の「ミチ」, 2017年02月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, ならを拓く, 萬葉集はなぜ読める――漢字に託された日本語――, 2016年12月, 日本語, 奈良県東京事務所
  • 尾山 慎, 美夫君志会, 萬葉集仮名主体表記歌巻における単音節訓字について―巻十七を中心に―, 2015年06月, 日本語, 国内会議
  • 尾山 慎, なら学東京講座, 萬葉集と漢字, 2015年02月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 徳島御室青年会研修会, 仏典と訓読, 2015年02月, 日本語
  • 尾山 慎, 上代研究会, 仮名主体表記における単音節訓をめぐって, 2015年01月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 新潟漢字同好会講演会, 萬葉集と漢字―古代日本語の文字・表記―, 2014年11月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 真言宗御室派徳島青年教師会研修会, 仏教と日本漢字音, 2014年09月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 皮留久佐學志會, 『般若理趣経』加点博士と字音声調の「わたり」について―日本人による声調再現を探る端緒として―, 2014年03月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 上代研究会, 萬葉集における用法としての文字選択とその表記, 2014年01月, 日本語, 大阪市立大学, 国内会議
  • 尾山慎, 真言宗御室派神奈川支所教学講習会, 仏教と日本語学, 2013年11月, 日本語, 真言宗御室派神奈川支所, 国内会議
  • 尾山 慎, 奈良女子大学若手研究者支援プログラム「―注釈と受容―『遊仙窟』を中心として」, 遊仙窟研究の現在―国語学―, 2013年08月, 日本語, 奈良女子大学古代学学術センター, 国内会議
  • 尾山慎, 国語語彙史研究会, 千遍の訓を巡って―チヘニとチタビ―, 2011年04月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 萬葉学会, 二合仮名と多音節訓仮名, 2009年10月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 東アジア日本語教育・日本文化研究学会, 二合仮名表記における語分節との対応について―助辞表記を含む場合を中心に―, 2008年10月, 日本語, 国際会議
  • 尾山 慎, 萬葉学会, 萬葉集における子音韻尾字音仮名について, 2006年10月, 日本語, 国内会議
  • 尾山慎, 第18回 萬葉語学文学研究会, 萬葉集における二合仮名について, 2005年08月, 日本語, 国内会議
  • 尾山 慎, 東アジア日本語教育・日本文化研究学会, 陽声韻字音仮名の運用について, 2005年08月, 日本語, 国際会議
  • 尾山慎, 第91回 訓点語学会(全国大会), 声明博士にみる国語音韻の特徴について―『般若理趣経』加点博士を中心として―, 2004年11月, 日本語

受賞

  • 漢検漢字文化研究奨励賞「佳作」, 漢字能力検定協会, 尾山慎, 2014年03月
  • 万葉学会 奨励賞, 尾山 慎, 2008年10月
  • 新村出賞 研究奨励賞, 尾山 慎, 2007年11月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 漢字による日本語表記の史的研究 仏教声楽の節博士と日本語音韻についての研究, 0, 0, 0, 競争的資金

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 萬葉学会, 編集委員, 2017年03月, 9999年
  • 2011年, 学協会


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