研究者総覧

宮路 淳子MIYAJI Atsukoミヤジ アツコ

所属部署名研究院人文科学系人文社会学領域
職名教授
Last Updated :2022/10/05

researchmap

プロフィール情報

  • 宮路, ミヤジ
  • 淳子, アツコ

学位

  • 博士(人間・環境学), 京都大学

研究キーワード

  • 教材史
  • 文化財科学
  • タンパク質考古学
  • 資源利用
  • 環境考古学
  • 博物館学
  • 考古学

研究分野

  • 人文・社会, 博物館学
  • 人文・社会, 文化財科学
  • 人文・社会, 考古学

経歴

  • 2016年04月, 奈良女子大学人間文化研究科・教授
  • 2007年04月, 2016年03月, 奈良女子大学大学院人間文化研究科・准教授
  • 2005年04月, 2007年03月, 奈良女子大学大学院人間文化研究科・助教授
  • 2000年04月, 2006年03月, 京都文教大学人間学部・非常勤講師
  • 1999年04月, 2002年03月, 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 1996年04月, 1999年03月, 日本学術振興会特別研究員(DC)
  • 1992年04月, 1995年03月, 大阪文化財センター, 専門調査員
  • 2020年04月, 2022年03月, 奈良女子大学, 文学部人文社会学科, 学科長
  • 2021年10月, 2022年03月, 大阪大学, 大学院文学研究科, 非常勤講師

担当経験のある科目(授業)

  • 考古科学ゼミ, 奈良女子大学
  • 学びを紡ぐ, 奈良女子大学
  • 博物館展示論, 奈良女子大学
  • 博物館実習III, 奈良女子大学
  • 博物館実習II, 奈良女子大学
  • 博物館実習I, 奈良女子大学
  • 博物館資料保存論, 奈良女子大学
  • 博物館資料論, 奈良女子大学
  • パサージュ(32B), 奈良女子大学
  • パサージュ(32A), 奈良女子大学
  • 古代史学の諸問題Ⅱ, 奈良女子大学
  • 先史考古学特論Ⅱ, 奈良女子大学
  • 考古学特殊研究A, 奈良女子大学
  • 先史考古学特論Ⅰ, 奈良女子大学
  • インターンシップ専門実習(国際社会), 奈良女子大学
  • 古代文化学実習B, 奈良女子大学
  • 古代史の諸問題, 奈良女子大学
  • 考古学講読B, 奈良女子大学
  • 人類史, 奈良女子大学
  • 古代文化地域学特論B, 奈良女子大学
  • 古代文化学卒業論文演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 考古学講読B, 奈良女子大学
  • 考古学特論A, 奈良女子大学
  • 考古学演習Ⅱ, 奈良女子大学
  • 古代文化学卒業論文演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 野外実習, 奈良女子大学
  • 考古学演習Ⅰ, 奈良女子大学
  • 論文指導, 奈良女子大学
  • 卒論演習, 奈良女子大学
  • 古代史の諸問題II, 奈良女子大学
  • 先史考古学特論II, 奈良女子大学
  • 古代文化学演習, 奈良女子大学
  • 古代文化学購読DII, 奈良女子大学
  • 考古学特殊研究A, 奈良女子大学
  • 先史考古学特論I, 奈良女子大学
  • 古代文化学野外実習, 奈良女子大学
  • 考古学概論, 奈良女子大学
  • 古代文化学実習B, 奈良女子大学
  • 文化文化地域学講読DII, 奈良女子大学
  • 基礎演習A, 奈良女子大学
  • 考古学概論B, 奈良女子大学
  • 考古学演習, 奈良女子大学
  • 考古学特論, 奈良女子大学
  • 考古学演習II, 奈良女子大学
  • 古代文化地域学講読DII, 奈良女子大学
  • 歴史考古学特殊研究, 奈良女子大学
  • 考古学, 奈良女子大学
  • 考古学演習I, 奈良女子大学
  • 古代文化地域学実習B, 奈良女子大学
  • 考古学概論A, 奈良女子大学
  • 考古学特殊講義, 大阪大学 大学院文学研究科, 2021年10月20日
  • 考古学講義, 大阪大学, 2021年10月20日

所属学協会

  • 日本人類学会
  • 考古学研究会
  • 日本文化財科学会
  • AEA
  • 西アジア考古学会
  • 日本モンゴル学会, 2021年09月, 9999年
  • 日本考古学協会

メディア報道

  • 纒向遺跡から出土したカエル骨の分析, 朝日新聞社, 2019年04月25日, 新聞・雑誌
  • 古墳のひつぎに絹使用を確認, NHK奈良放送局, 2011年02月11日, テレビ・ラジオ番組
  • 歴史の謎に迫るたんぱく質分析, NHK奈良放送局, 2011年02月10日, テレビ・ラジオ番組
  • 奈良県桜井市纏向遺跡から出土した動物遺存体の分析, 朝日新聞社, 2011年01月22日, 新聞・雑誌
  • 墨原料 ニカワの動物特定へ, 読売新聞社, 2010年01月12日, 新聞・雑誌
  • 奈良女子大生纏向の謎に迫る, 読売新聞社, 読売新聞, 2021年01月19日, 新聞・雑誌
  • 纏向遺跡を科学する, NHK奈良放送局, ならナビ, 2020年12月02日, テレビ・ラジオ番組

Ⅱ.研究活動実績

論文

  • 査読あり, 日本語, 纏向学研究, 纏向学研究センター, 弥生集落におけるイノシシ属下顎骨穿孔・配列の再検討, 2022年, 10
  • 査読無し, 日本語, ならら, なら文化交流機構, 女高師時代の教材・玩具, 2022年03月01日, 28, 29
  • 査読あり, 日本語, 奈良女子大学文学部研究教育年報, 古墳時代におけるウシ飼養に関する予備的研究, 宮路淳子, 2019年12月, 16, 1, 11
  • 査読無し, 日本語, 纒向学研究, 纒向遺跡の3世紀の祭祀土坑より出土したカエル類, 中村泰之; 宮路 淳子, 2019年03月, 7, 93, 103, 研究論文(学術雑誌)
  • 査読あり, 日本語, 考古学と自然科学, 日本文化財科学会, 墨に含まれる膠コラーゲンの質量分析による原料動物種の同定, 宮路淳子; 河原一樹; 松尾良樹; 高田将志; 鈴木孝仁; 舘野和巳; 山崎雄三, 2012年12月, 64, 47, 57
  • 査読あり, 英語, 考古学と自然科学, Archaeological Analysis of Dry Cultivated Field Soils with Regard to Soil Micromorphology, 宮路淳子, 2002年10月, 44, 17-32
  • 査読あり, 日本語, 古代文化, 縄紋時代の貯蔵穴−社会組織との関わり−, 宮路淳子, 2002年03月, 54, 3, 21-41
  • 査読あり, 日本語, 『食文化研究の報告』, 先史・古代の畑作−耕作地遺跡と遺跡土壌の微細形態学的分析から, 宮路淳子, 2000年10月, 10
  • 査読あり, 日本語, 『動物考古学』, 動物考古学研究会, 弥生時代の畑作耕作地, 宮路淳子, 2000年05月, 14, 87-109, 109
  • 査読あり, 英語, WARP Occasional Paper, Storage Pits and the Development of Plant Food Management in Japan during the Jomon Period, 宮路淳子, 1999年12月, 12, 165-170
  • 査読あり, 日本語, 『動物考古学』, 動物考古学研究会, 実験考古学の理想と実践−バッツァー鉄器時代実験農場を例として, 宮路淳子, 1999年05月, 12, 55-68, 68
  • 査読あり, 日本語, 『考古学研究』, 考古学研究会, デンマークにおける先史狩猟社会の終焉, 宮路淳子, 1995年12月, 42, 3, 100-107, 107
  • 査読あり, 英語, The News Letter of the Wetland Archaeology Research Project, Ikejima-Fukumanji site at Osaka, 宮路淳子, 1995年05月, vol.17, 6-11
  • 査読あり, その他, 日本文化財科学会大会, 縄文犬の形態特徴における多様性の研究 後期・晩期の東日本出土の犬骨を中心に, 平良暁子; 宮路淳子, 2021年09月, 108, 109
  • 査読無し, その他, 纏向学研究, 弥生集落におけるイノシシ属下顎骨穿孔・配列の再検討, 宮路淳子, 2022年07月, 10, 85, 94
  • 査読無し, その他, 牽牛子塚古墳から阿修羅像へ, 牽牛子塚古墳出土の夾紵棺について, 宮路淳子, 2010年12月, 46, 51
  • その他, 南方遺跡ライフケアセンター調査区出土のイノシシ属下顎骨, 宮路淳子, 2022年12月
  • 査読無し, その他, 纏向学研究, 纏向遺跡第166次、第168次調査出土の動物遺存体, 丸山真史; 宮路淳子, 2022年07月, 10, 275, 282
  • 査読あり, 日本語, 古代学, 奈良女子大学古代学学術研究センター, 鹿の枝角博物標本から分離されたカビChrysosporium xerophilumについて : 文化財保存の観点から, 鈴木 孝仁; 的場 美帆; 宮路 淳子, The specimen of deer entlers conserved in the Museum of Nara Women's University was foundcontaminated with colonies of a white fungus. Isolation and characterization on the fungus revealed tobe the species of Chrysosporium xerophilum. This organism assimilated both human hair and animalglues, suggesting the risk of damaging cultural properties containing proteins of keratin and collagen., 2016年03月, 8, 24, 29, 研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学百周年記念資料室整理作業報告書ー平成28年度ー, 奈良女子大学所蔵平等坊・岩室遺跡出土土器, 宮路淳子; 高岡桃子, 2017年02月, 7-14
  • 査読無し, 日本語, 相国寺旧境内発掘調査報告書 今出川キャンパス整備に伴う発掘調査第4次~第6次(本文編), 相国寺旧境内出土櫛の質量分析による材質の特定, 深草俊輔; 河原一樹; 今井友也; 丸山真史; 中澤隆; 宮路淳子, 2015年03月, 163-169
  • 査読無し, 日本語, 日本古代の都を探る, 古代官衙関連遺跡から出土する動物遺存体, 宮路淳子, 2015年
  • 査読無し, 日本語, 古代(上), 古代における牛馬利用, 宮路淳子, 2015年
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学文学部研究教育年報, 奈良女子大学文学部, インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例として比較分析―, 小川伸彦; 藤野千代; 磯部敦; 井口高志; 吉田信也; 松永光代; 大渕裕美; 宮路淳子, 2014年12月, 11, 9, 33
  • 査読無し, 日本語, 月刊大和路ならら, 平城京から出土した奈良時代の墨の材料, 宮路淳子, 2014年08月, 17, 191, 44-45
  • 査読無し, 日本語, 帯広畜産大学学術研究報告, ガゼイン由来のペプチドを指標とした乳利用の起源の検証可能性‐MALDI/TOF質量分析装置を用いた評価系‐, 宮路淳子; 滝柳泰文; 福田健二; 河原一樹; 三宅裕; 中澤隆; 常木晃; 平田昌弘, 2013年11月, 34, 89-95
  • 査読無し, 日本語, 纏向学研究, 纏向遺跡出土巾着状布製品の質量分析, 宮路淳子; 河原一樹; 六車美保; 中澤隆, 2013年03月, 1, 80-84
  • 査読無し, 日本語, 文化財に含まれる膠の自然科学的分析による古代文化史および技術士の解明, 『正倉院文書』に見る”膠”, 宮路淳子; 松尾良樹, 2012年03月, 32, 77
  • 査読無し, 日本語, 文化財に含まれる膠の自然科学的分析による古代文化史および技術史の解明, 纏向遺跡出土絹資料のMALDI質量分析, 宮路淳子; 河原一樹; 六車美穂; 中沢隆, 2012年04月, 19-25
  • 査読無し, 日本語, 古墳時代の考古学, 動物利用, 宮路淳子, 2012年03月, 8, 156-172
  • 査読無し, 日本語, 古代学, 奈良女子大学, 日本の古墳からの出土品に含まれる絹資料の質量分析‐質量分析による絹の特定とその古代的考察‐, 宮路淳子; 中沢隆; 河原一樹, 2012年03月, 4, 4, 52-59, 59
  • 査読無し, 日本語, 古代学, 奈良女子大学, 膠に生育する真菌に関する研究, 宮路淳子; 宮水晶; 鈴木孝仁, 2012年03月, 4, 4, 60-66, 65
  • 査読無し, 日本語, 季刊考古学, 平城京の環境, 宮路淳子, 2010年07月, 112, 76-81
  • 査読無し, 英語, The Capital City in Ancient Japan, The Current State and Challenges of Studies on Early Cities in East Asia, 宮路淳子, 2010年03月, 49-68
  • 査読無し, 日本語, 月刊奈良, 墨と膠, 宮路淳子, 2010年, 50, 5, 56-59
  • 査読無し, 日本語, 日本考古学年報, 奈良県, 宮路淳子, 2009年05月, 61
  • 査読無し, 日本語, 東アジアの複都制, 開発史からみた複都建設の諸条件, 宮路淳子, 2009年02月, 110-116
  • 査読無し, 日本語, 奈良歴史研究会, 陵墓立入り参加記-五社神古墳(神功皇后陵)の公開-, 宮路淳子, 2009年, 71, 1-4
  • 査読無し, 日本語, 古代東アジアにおける都市の成立, 東アジアにおける初期都市論の現状と課題, 宮路淳子, 2008年02月, 1-18
  • 査読無し, 日本語, 『大阪文化財研究』, 「縄紋時代研究における社会生態学的理解への一試論−河内平野を例として」, 宮路淳子, 1995年03月, 8, 49-68
  • 査読無し, その他, 青陵, 橿原遺跡出土の動物遺存体再整理について(予報), 石丸恵利子; 宮路淳子; 丸山真史; 松井章, 2005年, 115, 1, 4
  • 査読無し, 日本語, 奈良女子大学百周年記念資料室整理作業報告書ー令和3年度ー, 2021年02月

書籍等出版物

  • 奈良女子大学百周年記念資料室整理作業報告書-令和3年度ー, 奈良女子大学, 日本語, 調査報告書
  • 大学的奈良ガイド, 昭和堂, 日本語, 一般書
  • 奈良女子大学所蔵資料 おもちゃ, 奈良女子大学記念館, 宮路 淳子, 2019年03月, その他, 査読無し, その他, 13610609, rm:research_project_id;rm:research_project_id
  • 奈良女子大学百周年記念資料室整理作業報告書-平成29年度ー, 宮路 淳子, 2018年03月, その他, 査読無し, その他, 13610609, rm:research_project_id
  • 奈良女子大学所蔵資料 軒丸瓦, 奈良女子大学記念館, 宮路淳子; 六車美保, 筆頭著者, 2017年02月, 1-38, 日本語, 査読無し, その他, 13610610, rm:research_project_id
  • 奈良女子大学所蔵資料 写真乾板(2), 奈良女子大学記念館, 宮路淳子; 的場美帆, 筆頭著者, 2017年02月, 1-128, 日本語, 査読無し, その他, 13610610, rm:research_project_id
  • 奈良女子大学所蔵資料 写真乾板(3), 奈良女子大学記念館, 宮路淳子; 的場美帆, 筆頭著者, 2017年02月, 1-132, 日本語, 査読無し, その他, 13610610, rm:research_project_id
  • 奈良女子大学百周年記念資料室整理作業報告書-平成28年度ー, 奈良女子大学記念館, 宮路淳子; 六車美保, 筆頭著者, 2017年02月, 1-41, 日本語, 査読無し, その他, 13610610, rm:research_project_id
  • 古代東アジアにおける膠生産の研究 中間報告書, 科学研究費助成金(基盤研究B)研究課題番号26284121, 宮路淳子; 達古拉他, 筆頭著者, 2016年03月, 1-58, 日本語, 査読無し, その他, 13610605, rm:research_project_id
  • 奈良女子大学所蔵資料 正倉院模造宝物, 奈良女子大学記念館, 宮路淳子; 六車美保, 筆頭著者, 2016年02月, 1-96, 日本語, 査読無し, その他, 13610609, rm:research_project_id
  • 奈良女子大学所蔵資料 写真乾板(1), 奈良女子大学記念館, 宮路淳子; 的場美帆, 筆頭著者, 2016年02月, 1-109, 日本語, 査読無し, その他, 13610610, rm:research_project_id
  • 川路聖謨のみた寧府―奈良女子大学が奉行所だったころ―, 奈良女子大学記念館運営委員会, 宮路淳子; 坪ノ内徹他, 監修, 2015年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • 日本女性史研究文献目録1868-2002, 東京大学出版会, 宮路淳子, 分担, 2014年10月, 日本語, 査読無し, その他
  • 文化財に含まれる膠の自然科学的分析による古代文化史および技術史の解明\n平成24・25年度, 奈良女子大学異分野融合プロジェクト, 宮路淳子, 筆頭著者, 2014年01月, 日本語, 査読無し, その他, 12113121, rm:research_project_id
  • 文化財に含まれる膠の自然科学的分析による古代文化史および技術史の解明\n平成21~23年度, 奈良女子大学異分野融合プロジェクト, 宮路淳子, 編集, 2012年04月, 日本語, 査読無し, その他, 12113121, rm:research_project_id
  • 夾紵・乾漆シンポジウム‐牽牛子塚古墳から阿修羅像へ‐, 奈良女子大学古代学学術研究センター\n「文化財に含まれる膠の自然科学分析による古代文化史および技術史の解明」プロジェクト, 宮路淳子, 編集, 2010年12月, 日本語, 査読無し, その他, 12113121, rm:research_project_id
  • The Capital City in Ancient Japan, Center for Research of Ancient Culture, Nara Women's University, 宮路淳子; 舘野和巳他, 編集, 2010年03月, 英語, 査読無し, その他
  • 大学的奈良ガイド・奈良町奉行所の暮らし向き, 昭和堂, 宮路淳子; 小路田他, 分担, 2009年04月, 148-149, 日本語, 査読無し, その他
  • 奈良盆地の古墳時代集落<資料集成>, 奈良女子大学21世紀COEプログラム, 宮路淳子, 監修, 2009年03月, 日本語, 査読無し, その他
  • ヤマトの開発史(2), 奈良女子大学21世紀COEプログラム, 宮路淳子; 積山洋他, 編集, 2008年07月, 日本語, 査読無し, その他
  • ヤマトの開発史(1), 奈良女子大学21世紀COEプログラム, 宮路淳子; 坂靖他, 編集, 2007年11月, 日本語, 査読無し, その他
  • 考古学ハンドブック, 新書館, 宮路淳子; 小林達雄, 分担, 2007年01月, 185-186, 日本語, 査読無し, その他
  • 『環境考古学マニュアル』「土壌微細形態学」, 同成社, 宮路淳子; 平山良治, 分担, 2003年07月, 85-96, 日本語, 査読無し, その他
  • 『日本女性史研究文献目録Ⅳ 1992-96』「Ⅱ考古学」, 東京大学出版会, 宮路淳子; 梶木尚美他, 分担, 2003年04月, 日本語, 査読無し, その他
  • 『日本の美術8』No.423「遺跡土壌の微細形態学的解析」, 至文堂, 宮路淳子; 松井章他, 分担, 2001年08月, 28-31, 日本語, 査読無し, その他
  • 『古代湖の考古学』「旧河内湾・河内湖をめぐる漁労活動と居住パターン」, クバプロ, 宮路淳子; 松井章他, 分担, 2000年12月, 137-154, 日本語, 査読無し, その他
  • 『講座 人間と環境1』「先史採集社会のテリトリー:縄紋時代の大阪湾沿岸地域を例に」, 昭和堂, 宮路淳子; 秋道智彌他, 分担, 1999年01月, 22-43, 日本語, 査読無し, その他
  • 奈良女子大学所蔵資料 写真乾板(七), 奈良女子大学記念館, 2021年02月, その他, その他
  • 奈良女子大学所蔵資料 写真乾板(六), 2020年02月, その他, その他
  • 奈良女子大学所蔵資料 写真乾板(6), 奈良女子大学記念館, 日本語, その他, 13610610

講演・口頭発表等

  • 宮路淳子; 深草俊輔, 日本文化財科学会第31回大会, マスタバ・イドゥートの壁画中に存在する経年劣化した動物膠の分析, 2014年07月, 日本語, rm:research_project_id
  • 宮路淳子; 深草俊輔, 40th Internatinal Symposium on Archaemetry, Characterization of degraded animal glue, 2014年05月, 英語, rm:research_project_id
  • 宮路淳子, 万葉学習, 都での暮らし, 2022年07月02日, その他
  • 宮路淳子, 奈良県警察本部トップ・マネジメントセミナー, 奈良町奉行所の暮らしむき, 2020年11月11日, その他
  • 本多貴之、下大迫幹洋)、宮路淳子, 日本文化財科学会第39大会, 平野塚穴山古墳出土の棺の科学分析, 2022年09月, その他
  • 平良暁子; 宮路淳子, 日本文化財科学会第38回大会, 縄文犬の形態特徴における多様性の研究 後期・晩期の東日本出土の犬骨を中心に, 2021年09月, その他
  • 六車 美保; 田口 智子; 的場 美帆; 杉原 裕子; 桐野 文良; 奥田 紫乃; 岡嶋 克典; 宮路 淳子, 日本文化財科学会第37回大会, 奈良女子大学所蔵正倉院模造宝物紅牙撥鏤尺に用いられた色材と染色技術に関する研究, 2020年09月, 2020年09月05日, 2020年09月13日, その他

Works(作品等)

  • 文化財に含まれる膠の自然科学的分析による古代文化史・および技術史の解明, 2009年10月, 2012年03月

受賞

  • 第12回学会賞ポスター賞, 日本文化財科学会, 六車美保;武藤夕佳里;新免歳靖;山田卓司;二宮修治;宮路 淳子, 2018年07月, 奈良女子大学所蔵正倉院模造宝物黄金瑠璃背十二稜鏡の材料とその制作背景の研究, rm:research_project_id;rm:research_project_id
  • ポスター賞, 河原一樹;アルブタンダゴラ;中沢隆;宮路 淳子, 2018年, モンゴル国ハルゲント村出土馬鞍(13-14世紀)の研究

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 2014年04月01日, 2019年03月31日, 研究代表者, 古代東アジアにおける膠生産の研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B)
  • 2017年04月01日, 2019年03月31日, 奈良女子高等師範学校教材資料群デジタルアーカイブ事業
  • 2017年04月, 2019年03月, 研究代表者, 奈良女子高等師範学校教材資料群デジタルアーカイブ事業, 宮路 淳子, 公益財団法人図書館振興財団, 0, 0, 0, 競争的資金, rm:awards;rm:misc;rm:books_etc;rm:books_etc;rm:books_etc
  • 2014年04月, 2019年03月, 研究代表者, 古代東アジアにおける膠生産の研究, 宮路 淳子, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B), 0, 0, 0, 競争的資金, rm:published_papers;rm:published_papers;rm:misc;rm:books_etc
  • 2009年10月, 2014年03月, 研究代表者, 文化財に含まれる膠の自然科学的分析による古代文化史および技術史の解明, 宮路 淳子, 日本学術振興会, 異分野融合による方法的革新を目指した人文・社会科学研究推進事業, 0, 0, 0, 本研究では、タンパク質の正確な同定に基づいて、古代の遺跡や文化遺産、文化財などの原料や産地、製造法などの歴史情報を解読する、古代から近世に至る歴史研究のための新しい学際的研究法の確立を目的としています。歴史的資料に含まれるタンパク質、特に膠(コラーゲン)や絹の分析より、文献資料の記載に物的裏付けを与えることが出来ます。, 競争的資金, rm:published_papers;rm:misc;rm:misc;rm:misc;rm:misc;rm:misc;rm:misc;rm:misc;rm:misc;rm:misc;rm:books_etc;rm:books_etc;rm:books_etc;rm:presentations;rm:presentations
  • 2011年, 2014年, 古代日本成立期の自然環境基盤:平城京と奈良盆地 周辺の完新世環境変動から, 高田将志, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B), 0, 0, 0, 競争的資金
  • 2011年, 2013年, 古代都城・都市をめぐる環境論, 舘野和己, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B), 0, 0, 0, 競争的資金, rm:misc;rm:misc
  • 2011年04月, 2012年03月, 研究代表者, 天理市石上神宮の傍示浚神事からみる布留川流域の水資源利用と土地開発に関する研究, 宮路 淳子, 河川整備基金助成事業, 0, 0, 0, 競争的資金
  • 2009年04月, 2010年03月, 研究代表者, 文学部所蔵の明治・大正・昭和期の女子高等教育教材・標本・文化財に関する調査・研究, 宮路 淳子, 奈良女子大学, 文学部長裁量経費, 0, 0, 0, 競争的資金, rm:awards;rm:misc;rm:books_etc;rm:books_etc;rm:books_etc;rm:books_etc;rm:books_etc;rm:books_etc
  • 2005年, 2009年, 研究代表者, 奈良盆地における開発史, 宮路 淳子, 奈良女子大学21世紀COEプログラム, 古代日本形成の特質解明の研究教育拠点, 0, 0, 0, 奈良盆地における弥生時代から飛鳥・藤原にいたる各時代の遺跡の構造とその変遷を、その内容・諸要素の抽出とともに自然環境・地理的環境を併せて考察することにより、奈良盆地開発の歴史を明らかにする, 競争的資金
  • 1999年, 2002年, 研究代表者, 先史時代研究における生態学的アプローチの有効性について-動植物遺存体および土壌の微細形態学的分析, 宮路 淳子, 日本学術振興会, 特別研究員奨励金, 0, 0, 0, 競争的資金, rm:published_papers;rm:published_papers;rm:published_papers;rm:published_papers;rm:published_papers
  • 1996年, 1999年, 研究代表者, 先史時代研究における生態学的アプローチの有効性について, 宮路 淳子, 日本学術振興会, 特別研究員奨励金, 0, 0, 0, 競争的資金, rm:published_papers;rm:published_papers;rm:misc
  • 桜井市内の遺跡土壌研究, 2020年12月, 2021年02月, 研究代表者, 桜井市内の遺跡土壌研究, 桜井市, 受託研究
  • 奈良県内の遺跡土壌研究による地域史の継承」 −纒向遺跡第195次調査出土の微細遺物の検討−, 2020年07月, 2021年02月, 研究代表者, 奈良県内の遺跡土壌研究による地域史の継承, 奈良女子大学, 奈良女子大学地域貢献事業, 奈良女子大学
  • 2021年07月, 2022年03月, 奈良県内の遺跡から出土する有機質遺物分析による地域史の継承, 宮路淳子, 奈良女子大学, 奈良女子大学地域貢献事業
  • 2021年10月, 2022年09月, 研究代表者, 弥生・古墳時代の動物飼養と人畜共通感染症の研究, 公益財団法人 三菱財団, 三菱財団助成金
  • 2021年11月, 2022年02月, 研究代表者, 桜井市内の遺跡土壌研究, 桜井市, 受託研究
  • 2014年04月01日, 2019年03月31日, 研究代表者, 古代東アジアにおける膠生産の研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B)
  • 2014年04月01日, 2019年03月31日, 研究代表者, 古代東アジアにおける膠生産の研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B)
  • 2011年, 2014年, 古代日本成立期の自然環境基盤:平城京と奈良盆地 周辺の完新世環境変動から, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B)
  • 2011年, 2014年, 古代日本成立期の自然環境基盤:平城京と奈良盆地 周辺の完新世環境変動から, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B)
  • 2011年, 2013年, 古代都城・都市をめぐる環境論, 日本学術振興会, 科学研究費助成金基盤研究(B)
  • 2022年06月, 2024年03月, 研究分担者, 古代の畜産技術解明のための質量分析によるヤギとヒツジの動物種判定, 奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所, 一般共同研究, 奈良女子大学
  • 2022年07月, 2023年02月, 奈良県内の遺跡から出土する考古遺物分析による地域史の研究, 宮路淳子, 奈良女子大学, 地域連携事業, 奈良女子大学
  • 2022年07月, 2022年10月, チョクセム44号墳出土遺物の研究, 宮路淳子; 林志暎, 奈良女子大学・釜山大学校, 共同研究, 奈良女子大学

Ⅲ.社会連携活動実績

1.公的団体の委員等(審議会、国家試験委員、他大学評価委員,科研費審査委員等)

  • 藤井寺市文化財保護審議会, 副会長, 2021年12月, 9999年
  • 堺市文化審議委員会, 副委員長, 2021年10月, 9999年, 自治体
  • 堺市百舌鳥古墳群等史跡保存整備委員会, 委員, 2020年11月, 9999年, 自治体
  • 日本文化財科学会, 理事, 2020年07月, 9999年
  • 一般財団法人大阪市文化財協会, 評議員, 2019年, 9999年, 自治体
  • 日本文化財科学会, 評議員, 2018年, 9999年, 学協会
  • 日本学術会議, 連携会員, 2017年04月, 9999年, その他
  • 堺市, 文化審議委員会委員, 2016年, 2021年09月, 自治体
  • 文部科学省, 文化審議会専門委員, 2016年, 9999年, 政府
  • 堺市百舌鳥古墳群等史跡保存整備委員会, 委員, 2020年11月, 9999年, 自治体
  • 日本文化財科学会, 理事, 2020年07月, 9999年
  • 一般財団法人大阪市文化財協会, 評議員, 2019年, 9999年
  • 日本文化財科学会, 評議員, 2018年, 9999年
  • 日本学術会議, 連携会員, 2017年04月, 9999年
  • 堺市, 文化審議委員会委員, 2016年, 2021年09月
  • 文部科学省, 文化審議会専門委員, 2016年, 9999年
  • 藤井寺市文化財保護審議会, 委員, 2010年04月, 2021年12月, 自治体
  • 一般財団法人大阪市文化財協会, 評議員, 2019年, 9999年
  • 日本文化財科学会, 評議員, 2018年, 9999年
  • 日本学術会議, 連携会員, 2017年04月, 9999年
  • 堺市, 文化審議委員会委員, 2016年, 2021年09月
  • 文部科学省, 文化審議会専門委員, 2016年, 9999年
  • 日本文化財科学会, 評議員, 2018年, 9999年
  • 日本学術会議, 連携会員, 2017年04月, 9999年
  • 文部科学省, 文化審議会専門委員, 2016年, 9999年
  • 文部科学省, 文化審議会専門委員, 2016年, 9999年
  • 文部科学省, 文化審議会専門委員, 2016年, 9999年


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