Researchers Database

OGAWA Nobuhiko

    Faculty Division of Humanities and Social Sciences Research Group of History,Sociology and Geography Professor
    Admission Center Director, Admission Center
Last Updated :2021/06/02

researchmap

Degree

  • Master of Letters, Kyoto University

Research Interests

  • sociology of culture and society, cultural heritage, representation and media, E. Durkheim, preservation of disaster ruins 

Research Areas

  • Humanities & social sciences, Sociology

Research Experience

  • Oct. 2012, Professor, Nara Women's University
  • Apr. 2007, 奈良女子大学文学部准教授
  • Apr. 1997 Mar. - 2007, 奈良女子大学文学部助教授
  • Apr. 1994 Mar. - 1997, 奈良女子大学文学部専任講師
  • Apr. 1992 Mar. - 1993, 京都大学文学部助手

Education

  • Apr. 1989, Mar. - 1992, Kyoto University, Graduate School, Division of Letters, 社会学

Committee Memberships

  • 日本社会学会研究活動委員
  • 社会学研究会『ソシオロジ』編集代表
  • 奈良女子大学社会学研究会運営委員

Published Papers

  • 存在と記憶―戦争による死はいかに表象されうるか―

    OGAWA Nobuhiko

    Nov. 2005, 『日仏社会学会年報』, (15), 61-73

  • 事件・シンボル・制度―法隆寺金堂壁画焼損と「文化財」の文化社会学―

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2005, 『奈良女子大学 社会学論集』, 12, 115-138

  • 民族まつりへのアプローチ-京都・東九条マダン研究序説-

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2003, 『奈良女子大学社会学論集』, (10), 69-83

  • Durkheim on the Intermediate Group and Simmel on the Metropolis -Two Places for Freedom-

    OGAWA Nobuhiko

    1996, Studies on the History of Sociology, (18), 51-61

MISC

  • 書評:堀川三郎著『町並み保存運動の論理と帰結――小樽運河問題の社会学的分析』

    小川伸彦

    Jul. 2019, 三田社会学, 24, 191 - 195

    Book review

  • 学知・地域・観光:ハイブリッドメディアとしての『大学的奈良ガイド』

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2019, 『奈良女子大学社会学教育研究論集』, 3号, 1-9

  • 「古典化」されるデュルケーム――1930 年代までのアメリカの社会学誌を中心に

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2019, 『デュルケム社会学の成立と受容―ディシプリンとしての社会学を考えるために―』平成27 年度~平成30 年度科学研究費補助金基盤研究(B)\n「社会学のディシプリン再生はいかにして可能か――デュルケーム社会学を事例として」(研究代表者 中島道男)課題番号 15H03409 成果報告書, 241-254

  • 【視点】のこす行為の社会学―もしくは<弱い贈与>について

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2019, 『ソシオロジ』, (194号), 80-81

  • 小川 伸彦、2018「論文作成のエッセンス(上)――社会学教育の“痒いところ”に手を伸ばす――」

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2018, 『奈良女子大学社会学教育研究論集』, (2号), 12-16

  • 内側と外側の関係を探求する教科としての公民科―社会学との関連性をめぐって―

    OGAWA Nobuhiko

    Oct. 2017, 『教育システム研究』(奈良女子大学教育システム研究開発センタ-), 別冊, 57-67

  • ディシプリン/教科書関係論のために―社会学入門テキスト分析における対象書目抽出方法論―

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2017, 『奈良女子大学社会学教育研究論集』, 1 (17-28)

  • The Invention of "Shinsai-ikou" (Earthquake Disaster Remains): Social Construction of a Category after the Great East Japan Earthquake

    OGAWA Nobuhiko

    Dec. 2015, 『奈良女子大学文学部教育研究年報』, (12号), 65-80

  • 「インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例とした比較分析―]

    OGAWA Nobuhiko

    Dec. 2014, 『奈良女子大学文学部 教育研究年報』, (11号), 9-33

  • 高松塚古墳のメディア学―発見当時の新聞報道を読む―

    OGAWA Nobuhiko

    Dec. 2014, 月刊大和路ならら, 42-3

  • Content Analysis on the Graphic Images of PR Posters of an\nEthnic Festival: Sociological Study of Higashikujo Madang\nFestival in Kyoto

    OGAWA Nobuhiko

    以下の論考に加筆修正したものである:小川伸彦「民族まつりポスター図像の内容分析―京都・東九条マダンを事例とした文化社会学的研究―『奈良女子大学 社会学論集』20号、2013/03, Feb. 2014, 『民族まつりの創造と展開』上 論考編\nJSPS科学研究費 基盤研究(C)研究成果報告書\n課題番号 22520069 2010年度~2013年度\n研究代表者 飯田剛史(大谷大学文学部), 133-153

  • 「高松塚古墳壁画発見報道の文化社会学的分析―新聞記事にみる価値とイメージの生成―]

    OGAWA Nobuhiko

    Dec. 2013, 『奈良女子大学文学部 教育研究年報』, (10号)

  • Content Analysis on the Graphic Images of PR Posters of an\nEthnic Festival: Sociological Study of Higashikujo Madang\nFestival in Kyoto

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2013, 『奈良女子大学 社会学論集』, (20)

  • 「文化遺産の三要素―日本の事例より―」

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2012, 『日仏社会学年報』, (22), 105-112

  • Les Trois Composants du Patrimoine Culturel: le cas du Japon

    OGAWA Nobuhiko

    論文「文化遺産の三要素」とほぼ同内容のフランス語版, Mar. 2012, Annuaire de la Soci?t? japono-fran?aise de Sociologie, (22), 113-119

  • 【書評】大野道邦著『可能性としての文化社会学―カルチュラル・ターンとディシプリン』

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2012, 日仏社会学年報, (21), 89-93

  • 【書評】山泰幸著『追憶する社会―神と死霊の表象史』

    OGAWA Nobuhiko

    2012, 『ソシオロジ』, (173号)

  • 「[コメント論文]共同性論の新展開」

    OGAWA Nobuhiko

    シンポジウム報告へのコメント論文, 2010, 『社会学史研究』, (33), 73-77

  • 伝統果樹振興による地域づくり―奈良県御所柿調査中間報告―

    OGAWA Nobuhiko

    Dec. 2008, 『奈良女子大学文学部研究教育年報』, 5, 111-118

  • 京都における外国籍市民の現在―\n「京都外国籍市民意識・実態調査」から(三)

    OGAWA Nobuhiko

    Oct. 2008, 『グローブ』, No.55, 16‐17

  • 京都における外国籍市民の現在―\n「京都外国籍市民意識・実態調査」から(二)

    OGAWA Nobuhiko

    Jul. 2008, 『グローブ』, No.54, 14‐15

  • 京都における外国籍市民の現在―\n「京都外国籍市民意識・実態調査」から(一)

    OGAWA Nobuhiko

    Apr. 2008, 『グローブ』, No.53, 19‐20

  • 「表象される奈良―B面の「なら学」のために」

    OGAWA Nobuhiko

    2007, 『奈良女子大学文学部研究教育年報』, 3号

  • 正倉院展へのメディア展開-二〇〇五年秋の「事件」を読む

    OGAWA Nobuhiko

    Oct. 2006, 『美術フォーラム21』, 14, 87-94

  • 社会学教育と卒業論文

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2006, 『社会学者は誰に何を教え、どんな人を創っていくのか 』(2002-04年度科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(B))研究代表者藤崎宏子)第一分冊, 1, 107-122

  • 高松塚・メディア・文化遺産論」

    OGAWA Nobuhiko

    Feb. 2006, 『ソシオロジ』, 155, 161-166

  • Memories of War and the Possobilities of their Transmission: Logic, Media, and Context

    OGAWA Nobuhiko

    2006, 刊行物名"Legacies of Violence"、刊行主体 Kwansei Gakuin Univ. & Netherlands Institute for War Documentation, 26-30

  • 語りと文化遺産\n―ある寺院における案内解説の分析より―

    OGAWA Nobuhiko

    Nov. 2003, 『研究年報』(奈良女子大学文学部), (47), 61-84

  • 芸能化される記憶-「義士踊り」の事例より-

    OGAWA Nobuhiko

    『記憶と文化-「赤穂事件」記憶への文化社会学的アプローチ』(平成13-14年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(C)(2))研究代表者大野道邦)所収, Mar. 2003, 『記憶と文化-「赤穂事件」記憶への文化社会学的アプローチ』(平成2001-02年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(C)(2))研究代表者大野道邦), 63-79、107-113

  • 理想的人格像の産出プロセス―ノーベル賞受賞者への視線―

    OGAWA Nobuhiko

    Mar. 2003, 『理想的人格像の形成と変容に関する比較社会論的研究(3)』(平成15年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(B)(1))研究代表者城達也)所収, 51-55

  • On the Space of Conservation : Consequence of Museums

    OGAWA Nobuhiko

    2000, Annual Report of Studies in Humanites and Social Sciences(The Faculty of Letters, Nara Women's University), (43), 49-56

  • The Way Things are Preserved : For the Sociology of Cultural Property and Museum

    OGAWA Nobuhiko

    1999, NARA WOMEN'S UNIVERSITY SOCIOLOGICAL STUDIES, (6), 229-235

  • An Aspect of the History of Area Studies-Seiichi Izumi and Che-ju Island

    OGAWA Nobuhiko

    1996, 『地域研究の成立』(重点領域研究「総合的地域研究」成果報告書シリ-ズ), (14), 55-64

  • Ethnic Minority and Hometown Network : A Case Study of Koreans in Japan (coauthoring with Shingo Teraoka)

    OGAWA Nobuhiko

    1995, NARA WOMEN'S UNIVERSITY SOCIOLOGICAL STUDIES, (2), 77-97

  • A Reinterpretation of Durkheim's Theory of Ritual : Two Types of Norms amd the Reality of Society

    OGAWA Nobuhiko

    1994, KYOTO Journal of Sociology, (1), 31-48

  • Ethnicity of Minority Organization -From the Fieldwork on a Korean Kinship Organization in Japan-(coauthoring with Shingo Teraoka)

    OGAWA Nobuhiko

    1993, Japanese Sociological Review, 44 (2), 131-146

  • Cultural Property as an Institution -The Birth of "National Treasure"in Meiji Period and the Problem of Religion and Fine Art-

    OGAWA Nobuhiko

    1991, SOSHIOROJI, 35 (3), 109-129

  • 【書評】川田耕著『生きることの社会学―人生をたどる12章』

    小川伸彦

    社会学研究会, Oct. 2020, 『ソシオロジ』, (199), 105 - 111, False, False

    Book review

  • 『ソシオロジ』電子公開の記録

    小川伸彦

    Mar. 2021, 『ソシオロジ』, (200), 119 - 121

    Others

Books etc

  • 「宣言随想:われわれは何を論じなかったか」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    小川, 伸彦 (, Range: 「宣言随想:われわれは何を論じなかったか」)

    東信堂, Mar. 2021, 12,342p, 290-296, False, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 「序言」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    樫田, 美雄; 小川, 伸彦 (, Range: 「序言」)

    東信堂, Mar. 2021, 12,342p, i - iv, False, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • City and Community

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 「都市とコミュニティ―都市研究には社会学のどんな姿が映し出されているか―」)

    ミネルヴァ書房, May 2018, 165-182, 都市社会学が何を問題としてきたのかのあゆみを跡づけるとともに、社会学とはそもそもどのような学問であるかにも説き及んだ。 (ISBN: 9784623081417)

  • 【座談会】「だめ連の宣言とその現在」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    神長, 恒一; ぺぺ, 長谷川; 樫田, 美雄; 小川, 伸彦 (, Range: 【座談会】「だめ連の宣言とその現在」)

    東信堂, Mar. 2021, 12,342p, 146-168, だめ連の活動に関する座談会を文章化したうえで、当事者おふたりの振り返りの文章を付した。, False, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 「コロナとCO2」『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』所収

    小川, 伸彦 (, Range: 「コロナとCO2」)

    東信堂, Mar. 2021, 12,342p, 329-330, False, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 『<当事者宣言>の社会学 : 言葉とカテゴリー』

    樫田, 美雄; 小川, 伸彦

    東信堂, Mar. 2021, 12,342p, ■執筆■ 広瀬浩二郎/渡 正/荒井裕樹/杉野昭博/高森明/矢吹康夫 渡辺克典/川坂和義/神長恒一/ペペ長谷川/ 上野千鶴子/小宮友根/伊藤公雄/井口高志/若林幹夫/樫田美雄/小川伸彦 ■内容■ わたしたちはいかにして当事者となるのか。 「私は**です」というカミングアウトだけが当事者性の表明ではない。練られた言語表現による宣言を発することで名乗りを上げることもでき、逆に、ある種の行為や存在自体が非言語的な宣言とみなしうる場合もある。 さらには、新規性のある宣言によって新たな可能性を孕んだ当事者が創造されたり、非当事者性が炙り出されることもある。 つまり、当事者は宣言を生み出し、宣言は当事者を生み出すのである。 触常者宣言/障害者スポーツ/青い芝の会/吃音者宣言/ 障害ソーシャルワーク/アブノーマライゼーション宣言/ ユニークフェイス/ゲイ・スタディーズ/だめ連宣言/ 人権宣言/男性非暴力宣言/未来主義宣言/認知症の人…… 本書は、上記のような宣言や行為・存在に注目することで、 人間をめぐる言葉とカテゴリーのダイナミズム迫る社会学を誕生させるものである。 さらに、緊急執筆されたコロナ論を付した。 ■目次■ 序言 第一部 宣言主体としての障害者 1章 自覚から発信へ―「触常者宣言」の深化と拡大(広瀬浩二郎) 2章 障害者スポーツの中の未来(渡正) 【コラム】青い芝の会「行動綱領われらかく行動する」(荒井裕樹) 3章 障害ソーシャルワークの視点から見た障害者運動の主張(杉野昭博) 第二部 「ノーマル」をゆるがす 4章 宣言者自身によるアブノーマライゼーション宣言の解説(高森明) 5章 20 世紀最後のマイノリティ宣言としてのユニークフェイス(矢吹康夫) 【コラム】「吃音者宣言」とその後渡辺克典) 6章 日本のゲイ・スタディーズによる「当事者」受容(川坂和義) 7章 【座談会】だめ連の「宣言」とその現在(神長恒一+ペペ長谷川+小川伸彦+樫田美雄) 【コラム】人権宣言(上野千鶴子) 第三部 当事者宣言の理論に向けて 8章 言葉を用いた革命の試み(小宮友根) 【コラム】男性非暴力宣言(伊藤公雄) 9章 認知症の人による〈当事者宣言〉は何に対抗し誰を包摂するのか?(井口高志) 10章 当事者の社会学へ向けて(上野千鶴子) 【コラム】未来主義宣言(若林幹夫) 結び 11章 〈当事者宣言〉という活動(樫田美雄) 【コラム】宣言随想(小川伸彦) 資料編(=さまざまな宣言の採録) 付編 パンデミックの時代によせて, cinii_books (ISBN: 9784798916545)

  • 「アノミー」『社会学の基本 デュルケームの論点』所収

    小川, 伸彦 (, Range: 「アノミー」)

    学文社, Jan. 2021, x, 249p, 58-63, デュルケームの「アノミー」概念のエッセンスを初学者にもわかりやすく述べるとともに、この概念の後世への影響や受容にも説き及んだ。, cinii_books (ISBN: 9784762030390)

  • 『社会学の基本 デュルケームの論点』

    中島, 道男; 岡崎, 宏樹; 小川, 伸彦; 山田, 陽子編; デュルケーム; デュルケーム学派研究会著

    学文社, Jan. 2021, x, 249p, 社会学とはなにか? その基本に古典の力で迫り、 現代をとらえる目を鍛える王道の一冊。 宗教/自殺/連帯/教育/贈与/模倣/遊び……。 社会学創始者のひとりであるエミール・デュルケームと その学派・同時代人・継承者・批判者たちの思考を、 43のキーワードと命題でやさしく解説。 デュルケーム事典としても使える本格派入門書。, False, 32199481, cinii_books;rm:research_project_id (ISBN: 9784762030390)

  • 「制度の作用」木村至聖、森久 聡編『社会学で読み解く文化遺産 : 新しい研究の視点とフィールド』所収

    小川伸彦 (, Range: 「制度の作用」)

    新曜社, Nov. 2020, x, 202p, 11-17, 文化や記憶の制度的な遺産化がもたらす原理的な影響や作用を論じる。, cinii_books (ISBN: 9784788516878)

  • Benedict Anderson Lecturing in Nara Women's University

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 編集)

    かもがわ出版 (奈良女子大学文学部〈まほろば〉叢書), Mar. 2014 (ISBN: 9784780306910)

  • 『2011(平成23)年度京都市多文化施策懇話会報告書』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 監修)

    京都市総合企画局国際化推進室, Mar. 2012, 懇話会主宰および監修

  • 『2010(平成22)年度京都市多文化施策懇話会報告書』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 監修)

    京都市総合企画局国際化推進室, Mar. 2011, 懇話会主宰および監修

  • 「日常生活と疎外――H. ルフェーブル『日常生活批判序説』」『社会学ベーシックス別巻 社会学的思考』所収

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    世界思想社, 2011, 95-104

  • 「モノの民主主義とアメリカ社会――D. ブーアスティンのパッケージ論」『パッケージ ―モノと人をつなぐメディア―』所収

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    奈良女子大学文学部人文社会学科文化メディア学コース編, 2011, 146-151頁

  • 「世界遺産という文化」『文化社会学入門―テーマとツール』所収

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    ミネルヴァ書房, Oct. 2010, 144-145 (ISBN: 9784623058242)

  • 「文化遺産」「記憶の場」『社会学事典』所収

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    丸善, 2010, 620-621,644-645

  • 「法隆寺に映る文化財保護史」『大学的奈良ガイド』所収

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    昭和堂, Apr. 2009, 177-193頁

  • 『文化の社会学―記憶・メディア・身体』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 編集)

    文理閣, Mar. 2009

  • 「宝物・国宝・文化財―モノと象徴のポリティクス/ポエティクス」『文化の社会学―記憶・メディア・身体』所収

    OGAWA Nobuhiko

    文理閣, Mar. 2009, 71-89頁

  • L'Effet Transculturel

    OGAWA Nobuhiko; Henri-Pierre Jeudy (, Range: 分担)

    L'Harmattan, Jan. 2008

  • 『京都市外国籍市民意識・実態調査報告書』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 監修)

    京都市国際化推進室, Dec. 2007, 調査統括および監修

  • 『現代文化の社会学 入門』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 編集)

    ミネルヴァ書房, Apr. 2007, 全体を編集

  • 「文化の遺産化―「文化財」はどこからきてどこへゆくのか」\n『現代文化の社会学 入門』14章

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 筆頭著者)

    ミネルヴァ書房, Apr. 2007, 251-267頁

  • 「社会学的思考のための11のヒント」\n『現代文化の社会学 入門』所収

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 筆頭著者)

    ミネルヴァ書房, Apr. 2007, 270-274

  • 「文化のコントロール―文化財保護法の立法過程分析」『社会的コントロール論の現在』所収

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    世界思想社, Mar. 2005, 300-315頁

  • 『シカゴ学派の社会学』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    世界思想社, Nov. 2003, 「第4章(2) ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』」127-134頁

  • 『文化遺産の社会学―ルーブル美術館から原爆ドームまで』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    新曜社, Feb. 2002, (1)「モノと記憶の保存」34-70頁、(2)「流布・保存・パロディ―複製美術館試論」116-129頁、(3)「ブームとしての古代史」260-262頁

  • On〈The Study of Japanese Cultural History〉by Konan NAITOH

    OGAWA Nobuhiko

    Historical Sociology in Japan, 1999, 33-48頁

  • 『シカゴ社会学の研究 ―初期モノグラフを読む』\n「第14章都市的生活と移民集団―ポーリン・V・ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』―」

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    恒星社厚生閣, Nov. 1997, 434-464頁

  • 『ラルース社会学事典』

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    弘文堂, Feb. 1997, 「社会学」(98-100頁)、「理念型」(265頁)など計15項目

  • Urban Life and the Immigrant Group : on ┣DBThe Pilgrims of Russian-Town(/)-┫DB(1932) by Pauline V. Young

    OGAWA Nobuhiko

    A Study on the Chicago School of Sociology -reading early monographs, 1997, 436-464頁

  • On ┣DBThe Civilizing Process(/)-┫DB by Norbert Elias

    OGAWA Nobuhiko

    The Frontier in the Historical Sociology, 1997, 32-38頁

  • Fields of Knowledge by F. K. Ringer

    OGAWA Nobuhiko

    知の歴史社会学(原著者:F.K.リンガー)(共訳)名古屋大学出版会, 1996

  • フランス革命事典1・2

    OGAWA Nobuhiko (, Range: 分担)

    みすず書房, Sep. 1995, 「アンラジェ」(巻1,468-474頁)「王政派」(巻1,485-497頁)「共和国」(巻2,912-930頁)

  • Demographic Features of the Member's of a Korean Kinship Organization in Japan : Comparative Study

    OGAWA Nobuhiko

    Networking in Religious Relationship, 1995, 258-278頁

Presentations

  • 『大学的ガイド』シリーズによるこだわりの歩き方とまちづくり

    OGAWA Nobuhiko

    『大学的静岡ガイド』出版記念シンポジウム, Mar. 2019, 主催:静岡大学人文社会科学部、地域創造学環\n\n共催:静岡COC+連携協議会, 静岡市南部生涯学習センター

  • 今あらためて問う 文化財とはなにか―社会学的考察―

    OGAWA Nobuhiko

    平成30年度「歴史教室」第2回講座, Jan. 2019, 平泉町教育委員会, 平泉文化遺産センター

  • 災害・ことば・社会

    OGAWA Nobuhiko

    <奈良女子大学第15回研究フォーラム>\n災害研究 -大和・紀伊半島の災害・防災に向けて-, Mar. 2018, 奈良女子大学社会連携センター, 奈良女子大学(奈良市)

  • 日本におけるシルクロードへのまなざし―社会学的考察―

    OGAWA Nobuhiko

    国際学術シンポジウム「日中交流とシルクロード研究―課題と展望」, Nov. 2017, 主催 関西学院大学シルクロード研究センター\n共催 日中文化教育経済関西交流協会\n, 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス(兵庫県西宮市)

  • 在日朝鮮人の「本名宣言」実践における「当事者」と「宣言」~名前・社会・個人~

    OGAWA Nobuhiko

    『<当事者宣言>の社会学』関西研究会, Dec. 2015, 奈良女子大学

  • 民族まつりと「共生」―京都・東九条マダンの事例より―

    OGAWA Nobuhiko

    福祉人類学フォーラム「福祉人類学の可能性を探る」, Feb. 2015, 主催:関西学院大学人間福祉学部研究会, 関西学院大学西宮上ケ原キャンパスG号館

  • 聞き書きの読みかた―『東九条の語り部たち―14人の聞き取り報告―』

    OGAWA Nobuhiko

    ■2013年度第1回東九条を知る学習会\n 「京都市地域・多文化交流ネットワークサロン聞き取り部会報告書『東九条の語り部たち14人の聞き取り報告』」合評会, Aug. 2013, 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン, 京都市地域・多文化交流ネットワークサロン

  • <遺産化現象の社会学>への試み

    OGAWA Nobuhiko

    平成24年度文学部研究交流集会, Mar. 2013, 奈良女子大学文学部

  • Le Patrimoine Culturel au Japon: Analyse du fonctionnement de la gestion du patrimoine culturel au Japon.

    OGAWA Nobuhiko; Nobuhiko OGAWA

    COLLOQUE FRANCO-JAPONAIS\nDes cultures ?mergentes: les questions des singularit?s culturelles dans l’uniformisation globale de la culture, Nov. 2011, 日仏社会学会, パリ・社会科学高等研究院

  • 「防災・選別・平等化―仏像トリアージ問題から考える―」

    OGAWA Nobuhiko

    防災・日本再生シンポジウム「古都奈良の都市防災」, Oct. 2011, 主 催: 奈良女子大学 共 催: 国立大学協会, 奈良女子大学

  • 民族祭りと多文化共生の展開:<民族まつりコンテンツ>という視点(京都・東九条マダンを事例として)

    OGAWA Nobuhiko

    日本社会学会第84回大会, Sep. 2011, 日本社会学会, 関西大学

Association Memberships

  • 社会学研究会

  • 関西社会学会

  • 日仏社会学会

  • 日本社会学史学会

  • 日本社会学会

  • デュルケーム/デュルケーム学派研究会

  • 奈良女子大学社会学研究会

Works

  • 韓国における日本家屋保存状況の視察

    Jan. 2011, Jan. - 2011

  • 隠岐の島における文化・自然遺産保護状況の現地調査

    Mar. 2009, Mar. - 2009

  • 吉野ヶ里遺跡の歴史公園化に関する現地調査

    Feb. 2009, Feb. - 2009

  • 平泉における世界遺産登録活動の現状および仏教文化財の展示に関する現地調査

    Nov. 2008, Nov. - 2008

  • 韓国崇礼門火災の社会的影響調査

    Apr. 2008, Apr. - 2008

  • 日本と欧米における文化財と博物館に関する比較社会学的調査

    1997, - 1999

  • Comparative Sociological Survey on the Cultural Properties and Museums in Japan, Europe and the United States

    1997, - 1999

  • 京都・東九条地域における民族まつりの社会学的調査

    1994, - 1998

  • Sociological Survey on an Ethnic Festival in Higashikujyo Area, Kyoto, Japan

    1994, - 1998

  • 韓国・済州島における移民母村の社会学的調査

    1995, - 1996

  • Sociological Survey on the Immigrant Home Villages in Che-ju Island, Korea

    1995, - 1996



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