Papers
Number of the published data : 43
No. Title of presented paper Journal name Type of journal Authorship Volume/issue/page Publication date Joint authors ISSN DOI Repository
1 『小さい魔女』の魅力と民話の語り部としてのプロイスラ―(付「娘スザンネさんが語る父プロイスラ―」翻訳協力)
月刊 MOE 2019年12月号
Other
Only
12, 40-41
2019/11




2 ヨハネの湯、山霊の恵み――C・シュヴェンクフェルトのシレジア温泉誌(一六〇七年)
希土
Academic Journal
Only
44, 60-89
2019/08




3 ホッツェンプロッツのプラムケーキ
奈良女子大学文学部欧米言語文化学会『欧米言語文化研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
6, 75-92
2018/12




4 湯守イエス――Th・ムルナーの温泉誌『霊の湯治』(一五一四年)
希土
Academic Journal
Only
43, 2-32
2018/08




5 Hautgefühl und Vision--Überlegungen zu Justinus Kerners balneologischer Schrift Wildbad (1811)
奈良女子大学文学部欧米言語文化学会『欧米言語文化研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
5, 140-164
2017/12



Repository
6 温泉文学としての『ジンプリチシムス』
奈良女子大学文学部欧米言語文化学会 『欧米言語文化研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
4, 106‐136
2016/12



Repository
7 プロイスラーとクリスマス
日本児童図書出版協会 月刊『こどもの本』
Other
Only
42/ 11, 2
2016/11




8 ガルゲンメンライン考――グリンメルスハウゼンと近世ドイツの植物幻想
希土
Academic Journal
Only
41, 2-28
2016/08




9 貨幣の悪魔学――グリムとグリンメルスハウゼンの「アルラウネ」伝承――
奈良女子大学文学部欧米言語文化学会 『欧米言語文化研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
3, 142-168
2015/12



Repository
10 杖と玉匣――ドイツ・タンホイザー伝承の時間観念――
奈良女子大学文学部 欧米言語文化学会『欧米言語文化研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
2, 126-160
2014/12



Repository
11 ドイツ・タンホイザー伝承の前近代
希土
Academic Journal
Only
39, 28-61
2014/08




12 好奇心と聖性――近世ドイツ奇譚集・予兆集の生成と展開をめぐって――
奈良女子大学文学部 欧米言語文化学会 『欧米言語文化研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
1, 129-160
2013/12



Repository
13 詩の計算ドリル 文献紹介:木下康光『ドイツのなぞなぞ』
新読書社『文芸教育』
Academic Journal
Only
99, 106-111
2012/12




14 アンドレアス・グリュフィウス『墓に思うこと』
希土
Academic Journal
Only
37, 2-24
2012/08




15 ドイツの山の神さまとふるさと
日本児童図書出版協会 月刊『こどもの本』
Other
Only
38/ 2, 3
2012/02




16 フリードリヒ・シュペー『十字架のキリストが交わすかなしみの問答』
希土
Academic Journal
Only
36, 33-49
2011/08




17 ファンタジーが土地に根ざすことについて――オトフリート・プロイスラー『クラバート』
詩誌 ERA
Other
Only
第二次/ 6, 73-78
2011/04




18 Der satanisierte Rübezahl -Zum Einfluss der Teufelssagen auf J.Praetorius' Historienbücher
奈良女子大学文学部外国文学研究会『外国文学研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
29, 111-141
2010/12




19 妖怪の故郷を語る――オトフリート・プロイスラー『ぼくのリューベツァールの本』
希土
Academic Journal
Only
35, 2-25
2010/08




20 山姥・グリム・近世――ドイツ〈ホレさま〉伝承の周辺
希土
Academic Journal
Only
34, 57-111
2009/08




21 Berggeist im Totenreich --Zur Problematik der Grimmschen Sage "Die drei Bergleute im Kuttenberg"
奈良女子大学文学部外国文学研究会『外国文学研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
27, 149-194
2008/12




22 鉱山のフォルトゥーナ――パウルス・ニアウィス『ジュピターの裁き』における近世ドイツの鉱山表象と人文主義
希土
Academic Journal
Only
33, 2-25
2008/08




23 翻訳 パウル・ティーメ「puja:インドの言葉と習俗」
大谷大学仏教学会『佛教學セミナー』
Bulletin of Universities and Institutes
Joint
 / 87, 1-19
2008/06
加治洋一



24 蜘蛛〈女〉への洗礼――J・ゴットヘルフ『黒い蜘蛛』におけるスイス村落共同体――
奈良女子大学文学部 研究教育年報
Bulletin of Universities and Institutes
Only
4, 43-53
2007/12




25 小麦粉のような雪―オトフリート・プロイスラー『クラバート』
希土
Academic Journal
Only
32, 84-114
2007/08




26 『ハイジ』の讃美歌のこと―聖餐のアルプス
奈良女子大学文学部外国文学研究会『外国文学研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
25, 19-84
2006/12




27 智・女・鏡―グライフェンベルクにおける第四の神性について―
希土
Academic Journal
Only
31, 2-27
2006/08




28 近世ドイツの口頭伝承とレッシング――『ローガウ寓意詩集』から『賢者ナータン』へ――
大谷大学 真宗総合研究所研究紀要
Bulletin of Universities and Institutes
Only
23, 9-55
2006/03




29 近世ドイツの木霊の詩のこと
西洋文学研究
Academic Journal
Only
25, 60-92
2005/06




30 金のうんこ――近世ドイツの鉱夫たちに――
大谷学報
Bulletin of Universities and Institutes
Only
83/ 3・4, 29-51
2005/06




31 賢者ローガウ――近世ルター派の謙抑体をめぐって――
希土
Academic Journal
Only
29, 2-24
2004/08




32 翻訳 ゲルハルト・ハイルフルト「中欧ドイツ語圏の伝説伝承における鉱山と鉱夫(1)」
大谷大学西洋文学研究会『西洋文学研究』
Bulletin of Universities and Institutes
Only
24, 57-98
2004/06




33 近世ドイツ宗教詩のこと――シュペー、ゲルハルト、そして『少年の魔法の角笛』――
希土
Academic Journal
Only
28, 38-60
2003/08




34 〈夕べのうた〉試論――パウル・ゲルハルトにみる一つのドイツ的系譜――
西洋文学研究
Academic Journal
Only
23, 1-30
2003/06




35 Risus paschalis――近世ドイツの民衆と復活祭説教における愚の意味について――
大谷大学研究年報
Bulletin of Universities and Institutes
Only
54, 57-103
2002/03




36 ローベルト・ヴァルザーと世界劇場――再話的文学の根底について――
Germanistik Kyoto
Academic Journal
Only
1, 19-39
2000/06




37 ローベルト・ヴァルザーの二次性の文学
京都大学大学院課程博士論文
Other
Only

2000/03




38 ローベルト・ヴァルザーにおける通俗小説とメルヘンの再話について―対句法に関する試論―
京都大学大学院独文研究室「研究報告」
Bulletin of Universities and Institutes
Only
13, 49-79
1999/12




39 ローベルト・ヴァルザーの絵画描写について―エクプラシスの観点から―
京都大学大学院独文研究室「研究報告」
Bulletin of Universities and Institutes
Only
12, 15-41
1999/03




40 新刊紹介 Thomas Althaus: Epigrammatisches Barock. (Berlin/New York 1996)
日本独文学会『ドイツ文学』
Academic Journal
Only
101, 164
1998/10




41 ローベルト・ヴァルザーにおける寓話性(2)―放蕩息子をめぐる二つの散文小品について―
京都大学大学院独文研究室「研究報告」
Bulletin of Universities and Institutes
Only
11, 1-24
1998/03




42 ローベルト・ヴァルザーにおける寓話性(1)―散文小品『通り(1)』について―
京都大学大学院独文研究室「研究報告」
Bulletin of Universities and Institutes
Only
10, 21-49
1997/03




43 時間の渦―R・M・リルケ『新詩集』の数篇から―
京都大学大学院独文研究室「研究報告」
Bulletin of Universities and Institutes
Only
7, 31-82
1994/03