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 研究院
 自然科学系
 環境科学領域
助教
野口   克行
NOGUCHI Katsuyuki

その他の所属・職名
理学部 化学生命環境学科 環境科学コース
人間文化研究科 博士前期課程 情報科学専攻

職歴
宇宙航空研究開発機構宇宙航空プロジェクト研究員  2004/04/01-2004/09/30 
奈良女子大学理学部助手  2004/10/01-2007/03/31 
日本学術振興会特定国派遣研究者(ドイツ・ブレーメン大学、出張扱い)  2007/01/15-2007/03/06 
奈良女子大学理学部助教  2007/04/01-2012/03/31 
日本学術振興会海外特別研究員(ドイツ・ブレーメン大学、出張扱い)  2008/08/26-2010/08/25 
奈良女子大学研究院自然科学系助教(現在)  2012/04/01-現在 
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所大学共同利用システム研究員  2013/04/04-2017/03/31 

出身大学院
東京大学  修士  理学系研究科  地球惑星物理学専攻  2000  修了  国内   
東京大学  博士  理学系研究科  地球惑星科学専攻  2004  修了  国内   

出身学校
東京大学  工学部  精密機械工学科  1998  卒業  国内   

取得学位
博士(理学)  東京大学   

免許・資格
TOEIC公開テスト(Listening & Reading) 860点取得  2017/10/22   

研究分野
地球および惑星大気科学 
環境動態解析 
超高層物理学 

キーワード
地球および惑星大気科学(人工衛星や探査機による観測データを用いた地球惑星大気科学の研究と、観測アルゴリズムの開発および改良) 

研究テーマ
人工衛星観測を用いた対流圏・成層圏微量成分の研究  人工衛星 対流圏 成層圏 微量成分 大気化学  2004- 
探査機による観測データを用いた火星大気の研究  探査機 火星 大気  2011- 

共同・受託研究希望テーマ
惑星大気科学         
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共同・受託研究実績
探査機リモートセンシングデータを用いた火星大気環境の研究  千葉大学環境リモートセンシング研究センター共同利用研究  2016/04-2017/03  国内共同研究 
探査機リモートセンシングデータを用いた火星大気環境の研究  千葉大学環境リモートセンシング研究センター共同利用研究  2015/04-2016/03  国内共同研究 
電波掩蔽観測データを用いた火星大気熱構造に関する基礎的研究  宇宙科学研究所大学共同利用システム  2014/09-現在  国内共同研究 
対流圏オゾンおよび微量成分観測における短波長域地表面アルベドの影響評価  千葉大学環境リモートセンシング研究センター共同利用研究  2014/04-2015/03  国内共同研究 
火星ダスト類似エアロゾルの物理・光学特性測定  千葉大学環境リモートセンシング研究センター共同利用研究  2014/04-2015/03  国内共同研究 
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科学研究費採択
電波掩蔽観測と数値実験による惑星大気重力波の研究  基盤研究(B)一般  2016-2018 
新たな電波掩蔽データ解析手法による火星大気の主成分混合比変動の解明  基盤研究(C)一般  2015-2017 
次世代衛星による大気汚染観測に向けた新アルゴリズム開発  若手研究(B)  2012-2013 
スペクトル取得型オゾンゾンデによるオゾン、二酸化窒素、二酸化塩素、一酸化臭素観測  基盤研究(C)一般  2012-2012 
可視紫外同時分光観測による地表境界層オゾンのリモートセンシング手法の開発  基盤研究(B)一般  2010-2012 
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研究費・寄附金等採択
電波を用いた観測が切り拓く地球および惑星大気科学  その他  平成27年度京都大学生存圏研究所研究集会経費  2015-2015 
惑星環境における生命存在の可能性  研究費(科研費を除く)  奈良女子大学研究推進プロジェクト経費  2014-2014 
人工衛星による大気汚染物質濃度監視の精度向上  寄附金  岩谷科学技術研究助成  2014-2014 
探査機観測データを用いた火星大気の鉛直熱構造に関する基礎的研究  研究費(科研費を除く)  奈良女子大学研究推進プロジェクト経費  2012-2012 
人工衛星データを用いた東アジア域における大気汚染気体の時空間分布と輸送機構の解明  その他  日本学術振興会海外特別研究員  2008-2010 
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論文
Initial performance of the radio occultation experiment in the Venus orbiter mission Akatsuki  Earth, Planets and Space  学術雑誌  共著  accepted  2017  Takeshi Imamura, Hiroki Ando, Silvia Tellmann, Martin Patzold, Bernd Hausler, Atsushi Yamazaki, Takao M. Sato, Katsuyuki Noguchi et al.       
Feasibility of retrieving dust properties and total column water vapor from solar spectra measured using a lander camera on Mars  Progress in Earth and Planetary Science  学術雑誌  共著  4/ 16  2017/06  Naohiro Manago, Katsuyuki Noguchi, George L. Hashimoto, Hiroki Senshu, Naohito Otobe, Makoto Suzuki, Hiroaki Kuze    10.1186/s40645-017-0131-z   
Vertical profile of tropospheric ozone derived from synergetic retrieval using three different wavelength ranges, UV, IR, and Microwave: sensitivity study for satellite observation  Atmos. Meas. Tech. Discuss.  学術雑誌  共著    2017/05  Kasai, Y., Sato, T. O., Sato, T. M., Sagawa, H., Noguchi, K, Saitoh, N., Irie, H., Kita, K., Mahani, M. E., Zettsu, K., Imasu, R., and Hayashida, S.       
Role of stationary and transient waves in CO2 supersaturation during northern winter in the Martian atmosphere revealed by MGS radio occultation measurements  Journal of Geophysical Research: Planets  学術雑誌  共著  122/ 5, 912-926  2017/05  Noguchi, K., Y. Morii, N. Oda, T. Kuroda, S. Tellmann, and M. Paetzold       
火星大気データを地球大気解析ツールで解析できるようにするためのデータ整備―MRO/MCSデータのnetCDF化とGrADSによる可視化―  宇宙科学情報解析論文誌  大学・研究所紀要  共著  6, 109-116  2017/03  野口克行、林寛生    10.20637/JAXA-RR-16-007/0010   
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研究発表
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  探査機リモートセンシングデータを用いた火星大気環境の研究  第19回環境リモートセンシングシンポジウム  2017/02/16 
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  CO2 SUPERSATURATION BY ATMOSPHERIC WAVES IN THE MARTIAN POLAR NIGHTS  the 6th International Workshop on the Mars Atmosphere: Modelling and Observations  2017/01/18 
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  探査機データを用いた惑星大気の研究  2016年度数学・物理・情報科学の研究交流シンポジウム  2016/12/17 
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  電波掩蔽観測データを用いた火星大気極夜のCO2過飽和現象に関する研究  宇宙物理学・気象セミナー  2016/12/14 
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  火星大気におけるCO2過飽和に対する定常波と非定常波の役割  第30回大気圏シンポジウム  2016/12/05 
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芸術系の活動・フィールドワーク等
JAXA大気球搭載光学オゾンゾンデ観測  2013/05/15-2013/05/15  フィールドワーク  共同 
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教育実績
ブログシステムを用いた学生用研究日誌の電子化  2013/10-現在  ブログサーバを研究室に設置し、学生の卒論・修論研究日誌を電子化することで、研究成果のデータベース化並びに学生・教員間の情報共有が容易にできるようにした。 
発見と発明で探す 現代科学の電子年表(CD-ROM、東京電力)  2001/12-2001/12  高等学校の教科「理科基礎」の学習用に製作されたCD-ROM教材。分担による執筆。 
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社会連携・国際交流活動
海外招聘大学院生に対する英語による講義(1コマ)  2017/08/03-2017/08/03     
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所属学会
日本地球惑星科学連合 2005-現在  国内
大気化学研究会 -現在  国内
地球電磁気・地球惑星圏学会 -現在  国内
日本気象学会 -現在  国内
日本惑星科学会 -現在  国内
日本リモートセンシング学会 -現在  国内
American Geophysical Union -現在  国外