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 研究院
 生活環境科学系
 生活健康学領域
教授
森本(矢野)   恵子
Morimoto-Yano Keiko


兼務職
教育システム研究開発センター長 
附属小学校長 

その他の所属・職名
生活環境学部 心身健康学科 生活健康学コース
人間文化研究科 博士前期課程 心身健康学専攻
人間文化研究科 博士後期課程 共生自然科学専攻

職歴
信州大学医学部助手  1985/04/01-1985/09/30 
山口大学医学部付属病院(内科学第2)医員  1985/10-1987/08 
米国Yale大学John B. Pierce研究所 Visiting Scientist  1987/09-1988/12 
山口大学医学部付属病院(内科学第2)医員  1989/01-1989/06 
山口大学教養部講師  1989/07-1990/12 
山口大学教養部助教授  1991/01-1995/03 
NTT名古屋中央健康管理所部長  1995/04-1996/03 
NTT東海健康管理センタ統括部長  1996/04-2000/02 
奈良女子大学生活環境学部教授  2000/03-現在 

出身大学院
信州大学大学院  博士  医学研究科  生理学  1985/04  修了  国内   

出身学校
信州大学  医学部  医学科  1981/03  卒業  国内   

取得学位
医学博士  信州大学   

研究分野
応用健康科学 
食生活学 
生理学一般 
環境生理学(含体力医学・栄養生理学) 
循環器内科学 

キーワード
女性ホルモン、精神性ストレス応答、血圧調節、レニン-アンギオテンシン系、高脂肪食誘発性肥満、脂肪嗜好性、脂肪酸受容体、酸化ストレス、ストレス反応の神経性調節、循環生理学、循環器内科学、環境生理学、健康科学、栄養学、女性医学、予防医学 

研究テーマ
エストロゲンの新機能-脂肪酸受容体を介した脂質嗜好性調節による摂食制御-の検討  エストロゲン、高脂肪食、閉経、肥満、脂肪酸受容体、脂肪嗜好性  2014-2016 
月経周期が女性の生理機能に与える影響評価  月経周期性変動、月経前症候群、女性ホルモン、脂肪嗜好性、エネルギー摂取量、栄養素、血管内皮機能  2014-2016 
ラットにおける間欠的低酸素曝露による血圧上昇のメカ二ズム  睡眠時無呼吸症候群、間欠的低酸素、エストロゲン、閉経後女性、腸間膜動脈、内皮依存性血管拡張  2011-2014 
閉経モデルラットにおける肥満に対するエストロゲンの作用とその分子メカニズム  エストロゲン、摂食調節因子、肥満、高脂肪、脂質代謝  2008-2012 
精神性ストレスや高血糖による血中酸化ストレスの変動とそれに対するエストロゲンの影響  精神性ストレス、高血糖、酸化ストレス、エストロゲン、血管内皮機能、閉経後女性、卵巣摘出ラット  2004- 
閉経モデルラットにおけるインスリン抵抗性に対するエストロゲンの作用とその分子メカニズム  メタボリック症候群、インスリン抵抗性、エストロゲン、閉経モデルラット  2002- 
精神性ストレスによる循環反応の性差  性差、精神性ストレス、循環反応、エストロゲン、適応  2000- 
精神性ストレス時の循環反応に及ぼすエストロゲンの抑制作用とその分子メカニズム  エストロゲン、循環反応、ストレス緩和、一酸化窒素合成酵素  2000- 
精神性ストレス時の循環反応に及ぼす継続的運動の効果  運動、循環反応、ストレス緩和  1990- 
精神性ストレスに起因する血圧上昇反応の病態生理学的研究  高血圧、精神性ストレス、視床下部、交感神経  1990- 

共同・受託研究希望テーマ
女性の加齢や精神性ストレスによる血管機能低下に対する機能性食品の効果    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究   
インスリン抵抗性に対するエストロゲンの作用とその分子メカニズム    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究   
高脂肪食誘発性肥満におけるエストロゲンの予防効果    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究   
精神性ストレス時の循環反応に及ぼすエストロゲンの作用とその分子メカニズム    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究   
精神性ストレス時の循環反応に及ぼす継続的運動の効果    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  受託研究,共同研究   
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共同・受託研究実績
月経周期が女性の生理機能に与える影響評価  共同研究  2014/12-2016/03  国内共同研究 
無意識生体計測&検査によるヘルスケアシステムの開発  地域イノベーション戦略支援プログラム(文部科学省)  2011/09-2015  国内共同研究 
睡眠時無呼吸症候群モデル動物における心臓突然死に関する研究  科学研究費 基盤研究(A)  2011-2013  国内共同研究 
女性における精神性ストレス時の循環反応に及ぼす酸化ストレスの影響  共同研究  2002-2010  国内共同研究 
閉経モデルラットの脳部位における精神性ストレス時の神経細胞活性化に及ぼすエストロゲンの影響とそのメカニズム  共同研究  2002-2010  国内共同研究 
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著書
メンタルヘルスを学ぶ---精神医学・内科学・心理学の視点から---  2015/04/10  ミネルヴァ書房  75-122  村井俊哉、森本恵子、石井信子、赤田太郎、藤森旭人  978-4-623-07247-7   
新訂 生理学実習書  2013/09/05  南江堂         
スタンダード生理学(第3版)  2013/09/20  文光堂         
ストレス科学辞典  2011/06/10  財団法人パブリックヘルスリサーチセンター         
Physiology and functional anatomy of the venous system. (共著)  1993  Veins : Their Functional Role in the Circulation, Springer-Verlag         
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論文
要支援・軽度要介護高齢者における活動量計を活用した歩行支援プログラムの有用性の検討  体力科学  学術雑誌  共著  64/ 2, 233-242  2015/03  宮永真澄、藤井将彦、酒井宏和、森本恵子、須藤元喜、仁木佳文、時光一郎       
Blood flow distribution during heat stress: cerebral and systemic blood flow.  J Cereb Blood Flow Metab.  学術雑誌  共著  33/ 12, 1915-1920  2013/12  Ogoh S, Sato K, Okazaki K, Miyamoto T, Hirasawa A, Morimoto K, Shibasaki M       
Syntheses, Characterization, and Antitumor Activities of Platinum(II) and Palladium(II) Complexes with Sugar-Conjugated Triazole Ligands  CHEMISTRY & BIODIVERSITY  学術雑誌  共著  9/ 9, 1903-1908  2012/09  Shigenobu Yano, Hiromi Ohi, Mizue Ashizaki, Makoto Obata, Yuji Mikata, Rika Tanaka, Takanori Nishioka, Isamu Kinoshita, Yuko Sugai, Ichiro Okura, Shun-ichiro Ogura, Justyna A. Czaplewska, Michael Gottschaldt, Ulrich S. Schubert, Takuzo Funabiki, Keiko Morimoto, and Misaki Nakai       
Chronic oestrogen replacement in ovariectomized rats attenuates food intake and augments c-Fos expression in the suprachiasmatic nucleus specifically during the light phase  British Journal of Nutrition  学術雑誌  共著  106/ 8, 1283-1289  2011/10  Akira Takamata, Kayo Torii, Kana Miyake, and Keiko Morimoto    10.1017/S0007114511001607   
精神性ストレス時の循環反応に対するエストロゲンの抑制作用と酸化ストレスの関与  自律神経  学術雑誌  共著  47/ 4, 321-327  2010/08  森本 恵子、上山 敬司       
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研究発表
学会発表  Estradiol replacement attenuates psychological stress-induced pressor response by inhibiting renal sympathetic nerve and renin-angiotensin system in ovariectomized rats  The 93th annual meeting of the physiological society of Japan  2016/03/22 
学会発表  Variations in oral sensitivity to fatty acid and fat preference during the menstrual cycle in young women  The 93th annual meeting of the physiological society of Japan  2016/03/22 
学会発表  若年女性の脂肪嗜好性および脂質摂取量における月経周期性変動  第36回日本肥満学会  2015/10/02 
学会発表  Estradiol replacement attenuates stress-induced pressor response by regulating renin-angiotensin system in ovariectomized rats.  Experimental Biology 2015  2015/04/01 
学会発表  The Effect of Hyperthermia on Cognitive and Auditory Processing.  Experimental Biology 2015  2015/03/31 
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知的財産権
特許  PCT国際出願             
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担当授業科目
心身健康学概論Ⅰ 
生活健康学概論 
生活内科学 
生活保健学 
ストレスの科学実習 
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教育実績
「こころとからだの健康シンポジウム」における企画シンポジウムの講師招聘  2016/02/26-現在  企画シンポジウムに奈良県立医大解剖学教授 西真弓先生をお招きし、「幼少期ストレスが脳に及ぼす影響」の演題で講演を行っていただいた。院生・学部生約40名の学生が出席し、研究内容だけでなく女性研究者の生き方などについても活発に意見交換した。 
ライフサイエンスセミナー開催  2015/05/27-現在  信州大学医学部器官制御生理学講座の河合佳子准教授を講師に招き、「肺の炭酸ガス排出機構における流れ刺激の役割」の演題でセミナーを開催した。人間文化研究科 生活健康・衣環境学専攻の院生や心身健康学科および生活健康・衣環境学科の学部生約50名が出席し、研究内容だけでなく女性研究者としての生き方についても活発な意見交換を行った。 
「生活内科学」の新規開講  2015/04/14-現在  主要な内科疾患やその基盤となる動脈硬化の予防という観点に立ち講義する。まず、外部・内部環境からの刺激に対して身体を健康に保つ生体調節機構について個体から遺伝子レベルに至るまで解説する。次に、それに影響を与える要因として生活習慣、性ホルモン、ストレス、加齢などを取り上げ、健康障害を引き起こすメカ二ズムを説明する。さらに、性差やライフステージに合った心身の健康維持・増進の方策について講義する。 
ライフサイエンスセミナー開催  2014/12/22-2014/12/22  「自律神経機能と脳機能マッピング」の演題名で和歌山県立医科大学 解剖学第一講座 上山敬司先生によるセミナーを行った。 
「心身医学特論」及び「同演習」の新規開講  2014/04/01-現在  大学院博士前期課程の臨床心理学コースと生活健康学コースの学生を対象に、こころとからだの科学における学際的で独自性のある教育をスタートさせた。 
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社会連携・国際交流活動
女子中高生の医理系進路選択支援--医理系の研究って、すっごくおもしろい!(講演:私の進んできた道、そしてこれから)  2014/01/11-現在  内閣府、男女共同参画推進連携会議、奈良県立医科大学  講演者 
奈良地方裁判所委員会委員としての活動  2012/01/01-現在     
市立奈良病院運営市民会議委員としての活動  2011/04-現在     
奈良県医療審議会委員としての活動  2010/10-現在     
奈良県工業技術センター外部評価委員会の委員長としての活動  2004/04-2013/06    外部評価委員会委員長 
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所属学会
日本発汗学会 -現在  国内
理事 2010/08-2012/08
日本生物高分子学会 -現在  国内
評議員 2001-現在
生理学女性研究者の会 -現在  国内
企画委員 2012/01/01-現在
日本家政学会 -現在  国内
日本体力医学会 -現在  国内
日本循環器学会 -現在  国内
日本生理学会 -現在  国内
評議員 2000-現在
日本肥満学会 2011-現在  国内