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 研究院
 人文科学系
 人文社会学領域
教授
渡辺   和行
WATANABE Kazuyuki

1952年生まれ

その他の所属・職名
文学部 人文社会学科 歴史学コース
人間文化研究科 博士前期課程 国際社会文化学専攻
人間文化研究科 博士後期課程 比較文化学専攻

出身大学院
京都大学    法学研究科  政治史  1983  単位取得満期退学  国内   

出身学校
京都大学  法学部    1978    国内   

取得学位
博士(法学)2003年11月取得  京都大学   

研究分野
フランス社会史 
西洋史 
西洋史 
西洋史 
フランス政治史 
フランス史学史 
フランス教育史 

研究テーマ
フランス実証主義史学の研究  実証主義史学,アナール史学,社会史  1986-1991 
教育的価値に関する研究  歴史教育,ナショナリズム,国民統合  1993-1995 
ヴィシー研究  ヴィシー,レジスタンス,対独協力  1994-1998 
移民と外国人のフランス史  国民・移民・外国人・国民国家・ナショナリズム  2002-2008 
フランス人民戦線史  ファシズム、恐慌、文化革命  2009-2012  反ファシズム、反恐慌、文化革命としてのフランス人民戦線の全体像を解明し、通史として公表する。
自由フランスの歴史  ドゴール、レジスタンス、第二次世界大戦  2014-2017  自由フランスの歴史を主権回復のレジスタンスとして研究する。

著書
新しく学ぶ西洋の歴史  2016/02/15  ミネルヴァ書房  205-206, 256-257  南塚信吾・秋田茂・高澤紀恵ほか多数     
教養のフランス近現代史  2015/06/25  ミネルヴァ書房  291-305       
フランス人民戦線  2013/10/30  人文書院  1-429       
ド・ゴール―偉大さへの意志―  2013/06/20  山川出版社  1-94       
知識人の責任  2009/11  晃洋書房  pp.31-98, 221-229  土倉莞爾他3名     
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論文
アナール派歴史学の変遷  リクール読本  その他  共著  181-190  2016/07  鹿島徹・越門勝彦・川口茂雄編       
ナチ占領下フランスにおけるグレーゾーン―ムーニエとミッテラン―  史潮  学術雑誌  単著  78, 4-24  2015/12         
21世紀のフランス人民戦線史  国際公共政策研究  大学・研究所紀要  単著  18/ 1, 1-13  2013/09         
ブルム外交の理想と現実―戦争・平和・責任―  近代フランス知識人の社会への関与と責任  その他  単著  7-39  2013/03         
ポストモダンの社会史と『アナール』  思想  学術雑誌  単著  1012, 29-51  2008/08         
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芸術系の活動・フィールドワーク等
「アトリエ」の歴史的背景  2017/07/30-2017/09/20  その他  単独 
「正義の人」に支えられた自由への道  2017/03/15-2017/06/07  その他  単独 
移民先進国フランスからの問い  2015/09/25-2016/01/25  その他  単独 
書評 南祐三『ナチス・ドイツとフランス右翼』彩流社  2015/07/30-2015/09/26  その他  単独 
書評 渡邊啓貴『シャルル・ドゴール』  2014-2014  その他  単独 
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所属学会
近代社会史研究会 -現在  国内
事務局 2005/04-現在
関西フランス史研究会 -現在  国内
事務局 2005/07-現在
日仏政治学会 -現在  国内
日仏歴史学会 -現在  国内
幹事 2002/04-現在
日本西洋史学会 -現在  国内