著書
公開件数:26件
No. 書名 出版日 出版社名 担当頁 共著者名 ISBN 機関リポジトリ
1 『ベネディクト・アンダーソン 奈良女子大学講義 付・討議記録「想像の共同体」論の受容と射程』
2014/03/20
かもがわ出版 (奈良女子大学文学部〈まほろば〉叢書)


978-4-7803-0691-0

2 『2011(平成23)年度京都市多文化施策懇話会報告書』
2012/03
京都市総合企画局国際化推進室
懇話会主宰および監修



3 「モノの民主主義とアメリカ社会――D. ブーアスティンのパッケージ論」『パッケージ ―モノと人をつなぐメディア―』所収
2011
奈良女子大学文学部人文社会学科文化メディア学コース編
146-151頁



4 「日常生活と疎外――H. ルフェーブル『日常生活批判序説』」『社会学ベーシックス別巻 社会学的思考』所収
2011
世界思想社
95-104



5 『2010(平成22)年度京都市多文化施策懇話会報告書』
2011/03
京都市総合企画局国際化推進室
懇話会主宰および監修



6 「文化遺産」「記憶の場」『社会学事典』所収
2010
丸善
620-621,644-645



7 「世界遺産という文化」『文化社会学入門―テーマとツール』所収
2010/10/20
ミネルヴァ書房
144-145

978-4-623-05824-2

8 「法隆寺に映る文化財保護史」『大学的奈良ガイド』所収
2009/04
昭和堂
177-193頁



9 「宝物・国宝・文化財―モノと象徴のポリティクス/ポエティクス」『文化の社会学―記憶・メディア・身体』所収
2009/03
文理閣
71-89頁



10 『文化の社会学―記憶・メディア・身体』
2009/03
文理閣

大野道邦他14名


11 L'Effet Transculturel
2008/01
L'Harmattan

Henri-Pierre Jeudy他1名


12 『京都市外国籍市民意識・実態調査報告書』
2007/12
京都市国際化推進室
調査統括および監修
仲尾宏ほか8名


13 「社会学的思考のための11のヒント」 『現代文化の社会学 入門』所収
2007/04
ミネルヴァ書房
270-274



14 「文化の遺産化―「文化財」はどこからきてどこへゆくのか」 『現代文化の社会学 入門』14章
2007/04
ミネルヴァ書房
251-267頁



15 『現代文化の社会学 入門』
2007/04
ミネルヴァ書房
全体を編集
山泰幸他12名


16 「文化のコントロール―文化財保護法の立法過程分析」『社会的コントロール論の現在』所収
2005/03
世界思想社
300-315頁
宝月誠、進藤雄三他26名


17 『シカゴ学派の社会学』
2003/11
世界思想社
「第4章(2) ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』」127-134頁
中野正大他23名


18 『文化遺産の社会学―ルーブル美術館から原爆ドームまで』
2002/02
新曜社
(1)「モノと記憶の保存」34-70頁、(2)「流布・保存・パロディ―複製美術館試論」116-129頁、(3)「ブームとしての古代史」260-262頁
荻野昌弘他4名


19 内藤湖南『日本文化史研究』 (筒井清忠編『日本の歴史社会学』所収)
1999
岩波書店 所収
33-48頁



20 ノルベルト・エリアス『文明化の過程』
1997
歴史社会学のフロンティア(人文書院)
32-38頁



21 都市的世界と移民集団-ポーリン・V・ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』
1997
『シカゴ社会学の研究-初期モノグラフを読む』恒星社厚生閣
436-464頁



22 『シカゴ社会学の研究  ―初期モノグラフを読む』 「第14章都市的生活と移民集団―ポーリン・V・ヤング『ロシア人街の巡礼者たち』―」
1997/11
恒星社厚生閣
434-464頁
宝月誠他15名


23 『ラルース社会学事典』
1997/02
弘文堂
「社会学」(98-100頁)、「理念型」(265頁)など計15項目
宮島喬、杉山光信、梶田孝道、富永茂樹


24 知の歴史社会学(原著者:F.K.リンガー)
1996
知の歴史社会学(原著者:F.K.リンガー)(共訳)名古屋大学出版会




25 親族会メンバ-の社会的属性-在日社会および日本人社会との比較分析-
1995
『宗教ネットワ-ク』行路社所収
258-278頁



26 フランス革命事典1・2
1995/09
みすず書房
「アンラジェ」(巻1,468-474頁)「王政派」(巻1,485-497頁)「共和国」(巻2,912-930頁)
小川伸彦、坂上孝、富永茂樹ほか15名