論文
公開件数:35件
No. 発表論文の標題 掲載誌名 論文誌種別 単著・共著区分 巻号頁 出版日 共著者名 ISSN DOI 機関リポジトリ
1 ディシプリン/教科書関係論のために―社会学入門テキスト分析における対象書目抽出方法論―
『奈良女子大学社会学教育研究論集』
大学・研究所紀要
単著
1/ 17-28
2017/03




2 言葉としての「震災遺構」―東日本大震災の被災構造物保存問題の文化社会学―
『奈良女子大学文学部教育研究年報』
大学・研究所紀要
単著
12号, 65-80
2015/12



機関リポジトリ
3 高松塚古墳のメディア学―発見当時の新聞報道を読む―
月刊大和路ならら
その他
単著
42-3
2014/12




4 「インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例とした比較分析―]
『奈良女子大学文学部 教育研究年報』
大学・研究所紀要
共著
11号, 9-33
2014/12
藤野千代・磯部敦・井口高志・吉田信也・松永千代・大淵裕美・宮路淳子



5 民族まつりコンテンツの内容分析 ―京都・東九条マダン ポスター図像の21年―
『民族まつりの創造と展開』上 論考編 JSPS科学研究費 基盤研究(C)研究成果報告書 課題番号 22520069 2010年度~2013年度 研究代表者 飯田剛史(大谷大学文学部)
その他
単著
133-153
2014/02



機関リポジトリ
6 「高松塚古墳壁画発見報道の文化社会学的分析―新聞記事にみる価値とイメージの生成―]
『奈良女子大学文学部 教育研究年報』
大学・研究所紀要
単著
10号
2013/12



機関リポジトリ
7 民族まつりポスター図像の内容分析 ―京都・東九条マダンを事例とした文化社会学的研究―
『奈良女子大学 社会学論集』
大学・研究所紀要
単著
20
2013/03



機関リポジトリ
8 【書評】山泰幸著『追憶する社会―神と死霊の表象史』
『ソシオロジ』
学術雑誌
単著
173号
2012




9 【書評】大野道邦著『可能性としての文化社会学―カルチュラル・ターンとディシプリン』
日仏社会学年報
学術雑誌
単著
21, 89-93
2012/03




10 Les Trois Composants du Patrimoine Culturel: le cas du Japon
Annuaire de la Société japono-française de Sociologie
学術雑誌
単著
22, 113-119
2012/03




11 「文化遺産の三要素―日本の事例より―」
『日仏社会学年報』
学術雑誌
単著
22, 105-112
2012/03




12 「[コメント論文]共同性論の新展開」
『社会学史研究』
学術雑誌
単著
33, 73-77
2010




13 伝統果樹振興による地域づくり―奈良県御所柿調査中間報告―
『奈良女子大学文学部研究教育年報』
大学・研究所紀要
共著
5, 111-118
2008/12
寺岡伸悟他1名



14 京都における外国籍市民の現在― 「京都外国籍市民意識・実態調査」から(三)
『グローブ』
その他
単著
No.55, 16‐17
2008/10




15 京都における外国籍市民の現在― 「京都外国籍市民意識・実態調査」から(二)
『グローブ』
その他
単著
No.54, 14‐15
2008/07




16 京都における外国籍市民の現在― 「京都外国籍市民意識・実態調査」から(一)
『グローブ』
その他
単著
No.53, 19‐20
2008/04




17 「表象される奈良―B面の「なら学」のために」
『奈良女子大学文学部研究教育年報』
大学・研究所紀要
単著
3号
2007




18 Memories of War and the Possobilities of their Transmission: Logic,  Media, and Context
刊行物名"Legacies of Violence"、刊行主体 Kwansei Gakuin Univ. & Netherlands Institute for War Documentation
その他
単著
26-30
2006
Buchheim, Evelien. & Futselaar, Ralf編



19 正倉院展へのメディア展開-二〇〇五年秋の「事件」を読む
『美術フォーラム21』
学術雑誌
単著
14, 87-94
2006/10




20 社会学教育と卒業論文
『社会学者は誰に何を教え、どんな人を創っていくのか 』(2002-04年度科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(B))研究代表者藤崎宏子)第一分冊
その他
単著
1, 107-122
2006/03




21 「<DOING SOCIOLOGY> 高松塚・メディア・文化遺産論」
『ソシオロジ』
学術雑誌
単著
155, 161-166
2006/02




22 存在と記憶―戦争による死はいかに表象されうるか―
『日仏社会学会年報』
学術雑誌
単著
15, 61-73
2005/11




23 事件・シンボル・制度―法隆寺金堂壁画焼損と「文化財」の文化社会学―
『奈良女子大学 社会学論集』
大学・研究所紀要
単著
12, 115-138
2005/03




24 語りと文化遺産 ―ある寺院における案内解説の分析より―
『研究年報』(奈良女子大学文学部)
大学・研究所紀要
単著
47, 61-84
2003/11




25 理想的人格像の産出プロセス―ノーベル賞受賞者への視線―
『理想的人格像の形成と変容に関する比較社会論的研究(3)』(平成15年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(B)(1))研究代表者城達也)所収
その他
単著
51-55
2003/03




26 民族まつりへのアプローチ-京都・東九条マダン研究序説-
『奈良女子大学社会学論集』
大学・研究所紀要
単著
10, 69-83
2003/03




27 芸能化される記憶-「義士踊り」の事例より-
『記憶と文化-「赤穂事件」記憶への文化社会学的アプローチ』(平成2001-02年度 科学研究費補助金成果報告書(基盤研究(C)(2))研究代表者大野道邦)
その他
単著
63-79、107-113
2003/03




28 保存の空間-博物館がもたらすもの-
(奈良女子大学文学部)研究年報
大学・研究所紀要

43, 49-56
2000




29 保存のかたち-文化財・博物館の社会学のために-
『奈良女学大学社会学論集』
大学・研究所紀要
単著
6, 229-235
1999




30 デュルケームの「中間集団」のジンメルの「大都市」-<自由>のための二つの場所-
『社会学史研究』
学術雑誌
単著
18, 51-61
1996




31 地域研究成立史の-断面-泉靖-と済州島-
『地域研究の成立』(重点領域研究「総合的地域研究」成果報告書シリ-ズ)
大学・研究所紀要

14, 55-64
1996




32 在日社会から「故郷」済州島への寄贈-エスニック・マイノリティの地縁結合-(寺岡伸悟と共同執筆)
奈良女子大学 社会学論集
大学・研究所紀要

2, 77-97
1995




33 デュルケ-ム儀礼論への一視角-二つの規範と「社会」の実在性-
京都社会学年報
大学・研究所紀要

1, 31-48
1994




34 マイノリティ組織のエスニシティ-在日光山金氏親族会調査より-(寺岡伸悟と共同執筆)
社会学評論
学術雑誌

44/ 2, 131-146
1993




35 制度としての文化財-明治期における<国宝>の誕生と宗教・美術の問題-
ソシオロジ
学術雑誌

35/ 3, 109-129
1991