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 研究院
 人文科学系
 人文社会学領域
教授
小川   伸彦
OGAWA Nobuhiko

1962年生まれ

兼務職
アドミッションセンター長 

その他の所属・職名
文学部 人文社会学科 文化メディア学コース
人間文化研究科 博士前期課程 国際社会文化学専攻
人間文化研究科 博士後期課程 社会生活環境学専攻

職歴
京都大学文学部助手  1992/04/01-1993/03/31 
奈良女子大学文学部専任講師  1994/04/01-1997/03/31 
奈良女子大学文学部助教授  1997/04/01-2007/03/31 
奈良女子大学文学部准教授  2007/04/01-現在 
奈良女子大学研究院教授  2012/10/01-現在 

出身大学院
京都大学大学院  修士  文学研究科  社会学  1989/03  修了  国内   
京都大学大学院  博士後期  文学研究科  社会学  1992/03  単位取得満期退学  国内   

出身学校
京都大学  文学部  哲学科 社会学専攻  1986/03  卒業  国内   

取得学位
文学修士  京都大学  1989/03 

教員からのメッセージ
広い意味での〈文化〉は、どのように生み出され、社会に何をもたらすのでしょうか。文化遺産などを題材に、現代社会における<世俗の聖なるもの>のあり方を解明したいと考えています。   

研究分野
社会学 

キーワード
文化社会学、文化遺産と社会、震災遺構論 

研究テーマ
文化財・文化遺産及び博物館に関する社会学的研究  文化財,文化遺産,博物館   
東日本大震災の「震災遺構」保存に関する研究  記憶と社会、災害の記憶、文化社会学   
E・デュルケ-ムの社会理論の応用に関する研究  デュルケ-ム   
民族文化祭に関する総合的研究  民族まつり、民族祭、社会学、在日コリアン、多文化共生  2010-2013 

科学研究費採択
社会学のディシプリン再生はいかにして可能か――デュルケーム社会学を事例として  基盤研究(B)一般  2015-2018 
『社会学者は誰に何を教え、どんな人を創っていくのか 』  基盤研究(B)一般  2002-2004 
理想的人格像の形成と変容に関する比較社会論的研究  基盤研究(B)一般  2001-2003 
『記憶と文化-「赤穂事件」記憶への文化社会学的アプローチ』  基盤研究(C)一般  2001-2002 
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著書
『ベネディクト・アンダーソン 奈良女子大学講義 付・討議記録「想像の共同体」論の受容と射程』  2014/03/20  かもがわ出版 (奈良女子大学文学部〈まほろば〉叢書)      978-4-7803-0691-0   
『2011(平成23)年度京都市多文化施策懇話会報告書』  2012/03  京都市総合企画局国際化推進室  懇話会主宰および監修       
「モノの民主主義とアメリカ社会――D. ブーアスティンのパッケージ論」『パッケージ ―モノと人をつなぐメディア―』所収  2011  奈良女子大学文学部人文社会学科文化メディア学コース編  146-151頁       
「日常生活と疎外――H. ルフェーブル『日常生活批判序説』」『社会学ベーシックス別巻 社会学的思考』所収  2011  世界思想社  95-104       
『2010(平成22)年度京都市多文化施策懇話会報告書』  2011/03  京都市総合企画局国際化推進室  懇話会主宰および監修       
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論文
ディシプリン/教科書関係論のために―社会学入門テキスト分析における対象書目抽出方法論―  『奈良女子大学社会学教育研究論集』  大学・研究所紀要  単著  1/ 17-28  2017/03         
言葉としての「震災遺構」―東日本大震災の被災構造物保存問題の文化社会学―  『奈良女子大学文学部教育研究年報』  大学・研究所紀要  単著  12号, 65-80  2015/12        機関リポジトリ 
高松塚古墳のメディア学―発見当時の新聞報道を読む―  月刊大和路ならら  その他  単著  42-3  2014/12         
「インターネットコンテンツによる大学広報―奈良県内諸大学を事例とした比較分析―]  『奈良女子大学文学部 教育研究年報』  大学・研究所紀要  共著  11号, 9-33  2014/12  藤野千代・磯部敦・井口高志・吉田信也・松永千代・大淵裕美・宮路淳子       
民族まつりコンテンツの内容分析 ―京都・東九条マダン ポスター図像の21年―  『民族まつりの創造と展開』上 論考編 JSPS科学研究費 基盤研究(C)研究成果報告書 課題番号 22520069 2010年度~2013年度 研究代表者 飯田剛史(大谷大学文学部)  その他  単著  133-153  2014/02        機関リポジトリ 
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研究発表
講演会、研究集会  索引の中のデュルケーム――装置としての教科書から<古典化>プロセスを解読する手法について  科研費研究「社会学のディシプリン再生はいかにして可能か――デュルケーム社会学を事例として」第4回全体研究会科研関連報告ミニシンポジウム  2017/04/15 
講演会、研究集会  在日朝鮮人の「本名宣言」実践における「当事者」と「宣言」~名前・社会・個人~  『<当事者宣言>の社会学』関西研究会  2015/12/05 
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  民族まつりと「共生」―京都・東九条マダンの事例より―  福祉人類学フォーラム「福祉人類学の可能性を探る」  2015/02/24 
講演会、研究集会  聞き書きの読みかた―『東九条の語り部たち―14人の聞き取り報告―』  ■2013年度第1回東九条を知る学習会 「京都市地域・多文化交流ネットワークサロン聞き取り部会報告書『東九条の語り部たち14人の聞き取り報告』」合評会  2013/08/09 
講演会、研究集会  <遺産化現象の社会学>への試み  平成24年度文学部研究交流集会  2013/03/06 
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社会連携・国際交流活動
「奈良女子大学生による奈良に関わる研究会」場 所: 国宝元興寺 禅室  2016/03/23-2016/03/23  一般市民  運営・司会(後半) 
「奈良女子大学生による奈良に関わる研究会」場 所: 国宝元興寺 禅室  2015/03/23-2015/03/23  一般市民  運営 
「奈良女子大学生による奈良に関わる研究会」場 所: 国宝元興寺 禅室  2014/03/23-2014/03/23  一般市民  司会(前半) 
京都市地域・多文化交流ネットワークサロン 事業推進委員  2012-現在     
(公益財団法人)京都市国際交流協会理事  2012/04/01-現在     
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所属学会
奈良女子大学社会学研究会 -現在  国内
運営委員 -現在
デュルケーム/デュルケーム学派研究会 -現在  国内
世話人 2005/04-現在
日本社会学会 -現在  国内
研究活動委員 2012/04/01-2015/09
日本社会学史学会 -現在  国内
日仏社会学会 -現在  国内
理事・研究活動委員長→編集委員 2012/11-現在
関西社会学会 -現在  国内
社会学研究会 1990/04-現在  国内
『ソシオロジ』編集代表  2014/01-2015/12