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 研究院
 人文科学系
 言語文化学領域
准教授
須賀   あゆみ
SUGA Ayumi

1965年生まれ

その他の所属・職名
文学部 言語文化学科 ヨーロッパ・アメリカ言語文化学コース
人間文化研究科 博士前期課程 言語文化学専攻
人間文化研究科 博士後期課程 比較文化学専攻

出身大学院
奈良女子大学  博士  人間文化研究科  比較文化学  1996/03  単位取得満期退学  国内   

出身学校
奈良女子大学  文学部  英語・英米文学  1988/03  卒業  国内   

取得学位
M.A.  ペンシルバニア大学   
教育修士  筑波大学   

研究分野
言語学 

キーワード
言語学、談話研究、会話分析、語用論、指示 

研究テーマ
相互行為における指示に関する研究  言語学、談話研究、会話、指示、相互行為  2007-2015  指示(reference)」を社会的活動とみなす立場から、会話者は指示対象の認識や理解をどのように確立するか、指示の相互行為的確立が会話全体の活動にどのように貢献するかについて考察する.

共同・受託研究希望テーマ
日本語話者の会話分析    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究   
日本語話者の会話分析    大学等の研究機関との共同研究を希望     
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科学研究費採択
相互行為における指示に関する研究  基盤研究(C)一般  2009-2011 
日本語の指示表現に関する会話分析的研究  若手研究(B)  2001-2002 
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著書
『ことばを見つめて―内田聖二教授退職記念論文集―』  2012/03/08  英宝社  425-436       
内田聖二(編)『英語談話表現辞典』  2009/04   三省堂         
溝越彰 他(編)『英語と文法と―鈴木英一教授還暦記念論文集』「指示交渉と「あれ」の相互行為上の機能」  2007/03  開拓社  157-169       
安井泉(編)『グラマ-・テクスト・レトリック』 「コヒ-ジョンとコヒアランス」  1992  くろしお出版  161-183       
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論文
日常会話における語彙選択をめぐるプラクティス  欧米言語文化研究  大学・研究所紀要  単著  4/ 51-72  2016/12         
聞き手が知らない人物の名前披露―日本語会話における有標な指示―  日本語用論学会第17回大会発表論文集  学術雑誌  単著    2015/11         
ワード・サーチを伴う指示について  JELS  その他  単著  32, 125-131  2015/02         
Announcing Names and Reporting Talk in Japanese Storytelling  Studies in European and American Language and Culture  大学・研究所紀要  単著  2, 1-17  2014/12    2188-0727     
会話における指示―はじめて言及する対象をどのように指示するか―  『チャートネットワーク』  その他  単著  73, 9-12  2014/05         
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研究発表
学会発表  Announcing Names and Reporting Talk in Japanese Storytelling  The 4th International Conference on Conversation Analysis  2014/06/28 
学会発表  ワード・サーチを伴う指示について  日本英語学会第32回大会  2014/11/09 
学会発表  聞き手が知らない人物の名前披露―日本語会話における有標な指示―  日本語用論学会第17回大会  2014/12/29 
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  物語の終盤での「名前披露」―相互行為における指示の一面―  筑波英語教育学会第31回大会  2011/06/18 
学会発表  実演と笑いによる語り連鎖  社会言語科学会第26回大会  2010/09/04 
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担当授業科目
プラクティカルイングリッシュ 
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教育実績
全学共通科目授業評価  2017/01-現在  プラクティカルイングリッシュ(43)について、授業評価アンケートを実施し、翌年の授業に反映すべく改善点を検討した。 
全学共通科目授業評価  2016/07-現在  コンプリヘンシブ・イングリッシュ(1)、プラクティカルイングリッシュ(24)について、授業評価アンケートを実施.アンケート結果をもとに改善点を検討、後期開講授業に反映した。 
英語授業におけるアクティブラーニング  2016/04-2017/03   
専門科目授業におけるアクティブラーニングの試み  2016/04-2017/03  英語学講読では、文献の読解力養成が目標であるが、各自が持ち寄った関連データを共有し、その分析を行う活動を取り込むことで、内容に関する理解が深められた。 
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所属学会
International Society for Conversation Analysis 2014-現在  国外
社会言語科学会 2003/03-現在  国内
日本語用論学会 1998/12-現在  国内
英語語法文法学会 1996/11-現在  国内
運営委員 2010-2014
事務局長 2012/04/01-2014/03/31
日本英語学会 1989/11-現在  国内
筑波英語教育学会 1988/06-現在  国内
会話分析研究会 -現在  国内
奈良女子大学英語英米文学会 1986/11-現在  国内
エスノメソドロジー・会話分析研究会 2015-現在  国内
六甲英語学研究会 -現在  国内

公開講座
奈良女子大学オープンキャンパス模擬授業     2013/07- 
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