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 研究院
 人文科学系
 人文社会学領域
教授
高田   将志
TAKADA Masashi

1959年生まれ

兼務職
人間文化研究科長 

その他の所属・職名
文学部 人文社会学科 地域環境学コース
人間文化研究科 博士前期課程 国際社会文化学専攻
人間文化研究科 博士後期課程 社会生活環境学専攻

職歴
奈良女子大学大学院・文学研究科・修士課程兼担  1995/04-1999/03 
奈良女子大学・文学部・助教授  1995/04-2007/04 
通商産業技官(地質調査所環境地質部)併任  1996/03-1997/03 
奈良女子大学大学院・人間文化研究科・博士課程兼担  1997/06-2000/03 
奈良女子大学大学院・人間文化研究科・博士前期・博士後期課程兼担  1998/04-現在 
国立極地研究所・助教授併任  2001/04-2003/03 
奈良女子大学・共生科学研究センター兼担  2001/04-現在 
奈良女子大学・文学部・准教授  2007/04-2008/03 
奈良女子大学・文学部・教授  2008/04/01-2012/03/31 
奈良女子大学・教授・研究院・人文科学系  2012/04/01-現在 

出身大学院
東京大学    理学系研究科  地理学  1990  単位取得満期退学  国内   

出身学校
東京大学  理学部  地理学  1983    国内   

取得学位
理学修士  東京大学   

研究分野
地理学 
地質学 
第四紀学 

キーワード
自然地理学,地形学,第四紀学,地質学,年代測定学,古環境解析,応用地質学 

研究テーマ
人類紀の環境変遷史と自然災害  人類紀、環境変遷、自然災害  1995- 
第四系のESR・TL・OSL年代測定  第四系,年代測定  1990- 
ヒマラヤ・南極における第四紀の環境変遷  ヒマラヤ 南極, 第四紀  1989- 
Quaternary Environmental History of the Bhutan Himalaya  Bhutan Himalaya,Quaternary,Environmental History  1989- 
日本列島における山地地形の発達過程  山地地形,発達史  1983- 
プラントオパールとセルロースの同位体比情報から読む新しい古環境proxyの開発  プラントオパール、セルロース、同位体比、古環境proxy  2009- 

共同・受託研究希望テーマ
年代測定    産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究   
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共同・受託研究実績
石英を用いた後背地推定手法の確立  国立大学法人奈良女子大学共同研究  2008/01-2008/03  国内共同研究 
奈良県立橿原考古学研究所共同研究員    2001/07-現在  その他 
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著書
第二節 甘葛煎とツタ樹液に含まれる針状結晶について.山辺規子編『甘葛煎再現プロジェクト“よみがえる古代の甘味料”』所収  2018/03/29  かもがわ出版  102-105  大田千絵・高田将志     
世界地名大事典1-2 アジア・オセアニア・極Ⅰ-Ⅱ  2017/11/20  朝倉書店  197, 386, 934, 1123-1124, 1205, 1553, 1705-1707ほか       
第4章第1節 堆積層の光ルミネッセンス(OSL) ―特にpost-IR IRSL年代―。奈良県立橿原考古学研究所 調査報告第122冊 『名勝 奈良公園・興福寺跡 ―興福寺子院観禅院跡の調査―』所収  2017/03/17  奈良県立橿原考古学研究所  121-123       
第4章第1節 堆積層の光ルミネッセンス年代。奈良県文化財調査報告書 第172集 『藤原京右京十一条三坊・四坊 ―県道橿原神宮東口停車場飛鳥線建設事業に伴う発掘調査報告書V―』所収  2017/03/17  奈良県立橿原考古学研究所  87-89       
時空間を俯瞰する自然地理学。科学、Vol.86-No.10所収。  2016/10/01  岩波書店  995-997       
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論文
Latest pleistocene to holocene alluvial basin construction: An example from the Nara Basin, central Japan.  Quaternary International  学術雑誌  共著  455, 102-112  2017/10  Itoh Nobuaki, Hori Kazuhisa and Takada Masashi  1040-6182     
Electron Spin Resonance Signals of Quartz in Present-day River Bed Sediments and Possible Source Rocks in the Kizu River Basin, Western Japan WESTERN JAPAN  Geochronometria  学術雑誌  共著  43, 155-161  2016/08  Shimada, A., Takada, M. and Toyoda, S.    10.1515/geochr-2015-0039   
TL and ESR signals in quartz of Kurobe River Sediments.  Advances in ESR Applications  学術雑誌  共著  32, 4-10  2016/03  Yoshida, M., Toyoda, S., Ninagawa, K., Takada, M. and Shimada, A.       
和歌山県の河川における面源汚染の実態  E-journal GEO  学術雑誌  共著  10/ 1, 1-17  2015  熊木雅代・山田誠・浜崎健児・高村仁知・高田将志・和田恵次       
Multiple approaches to date Japanese marker tephras using optical and ESR methods  Quaternary Geochrnology  学術雑誌  共著  30/ Part B, 350-356  2015  Biswas, R.H., Toyoda, S., Takada, M. and Shitaoka, Y.       
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研究発表
学会発表  ブータン紀行 ~地理教育調査の旅~  奈良地理学会2017年度冬季例会  2018/02/24 
学会発表  植物のバイオクリスタルを用いた線量計測  第34回ESR応用計測研究会・2017年度ルミネッセンス年代測定研究会・第42回フィッション・トラック研究会合同大会  2018/02/10 
学会発表  変質したサンゴ化石の年代推定に向けて  2017年日本地理学会春季学術大会  2017/03/28 
学会発表  与那国島隆起サンゴ礁に含まれる砕屑物粒子のルミネッセンス特性  第33回ESR応用計測研究会・2016年度ルミネッセンス年代測定研究会・第41回フィッション・トラック研究会  2017/03/01 
シンポジウム発表、特別講演、招待講演等  人類紀のESR/TL/OSL年代測定ーその現状と課題  日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会、第166回研究会  2016/12/05 
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芸術系の活動・フィールドワーク等
琵琶湖周辺域における土砂供給源の時代変化:気候変化で土砂供給源地は変わるか?  2008/04-現在  フィールドワーク  共同 
高解像度衛星データによる古灌漑水路・耕地跡の復元とその系譜の類型化  2007/04-2012/03  フィールドワーク  共同 
中国タリム盆地におけるシルクロード時代の遺跡の立地条件からみた類型化  2003/04-2007/03  フィールドワーク  共同 
東海大学チベット・プマユムツオ湖 学術調査  2001-2002  フィールドワーク  共同 
カナリア諸島の遺存型照葉樹林の植生パターンと気候・地形要因の比較生態学的研究  1997-1998  フィールドワーク  共同 
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受賞学術賞
「科研費」審査委員の表彰  2016/09/30  国内 
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担当授業科目
自然地理学演習A 
地域環境学演習II 
パサージュ20A 
自然地理学概論B 
地域環境学入門購読B 
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社会連携・国際交流活動
外国人研究者との共同研究(Dr. Rabiul Haque Biswas, JSPS Post-doctoral Fellow, Department of Applied Physics Okayama University of Science)  2014/01-2015/08     
外国人研究者受け入れおよび共同研究(ドイツBanberg大学Research AssistntのDr. Patrick Schielein氏)  2012/10/31-現在     
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所属学会
日本地理学会 -現在  国内
機関誌英文編集委員会委員 2000/04-2004/03
代議員 2010/04-現在
日本第四紀学会 -現在  国内
日本活断層学会 -現在  国内
American Geophysical Union -現在  国外
The Geological Society of America -現在  国外
日本地すべり学会 -現在  国内
学会誌編集委員会外部査読委員 2002/08-現在
日本地球化学会 -現在  国内
人文地理学会 -現在  国内
学会誌編集委員会委員 2004/11-2006/10
日本地震学会 -現在  国内
日本地質学会 -現在  国内
日本地形学連合 -現在  国内
東北地理学会 -現在  国内
日本堆積学会 -現在  国内