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 研究院
 人文科学系
 人文社会学領域
教授
林   拓也
HAYASHI Takuya

その他の所属・職名
人間文化研究科 博士前期課程 国際社会文化学専攻
人間文化研究科 博士後期課程 社会生活環境学専攻

職歴
東京都立大学助手人文学部  1999/10/01-2004/09/30 
奈良女子大学助教授文学部  2004/10/01-2007/03/31 
奈良女子大学准教授文学部  2007/04/01-現在 
奈良女子大学准教授研究院  2012/04/01-現在 
奈良女子大学教授研究院  2017/04/01-現在 

出身大学院
東京都立大学  博士  社会科学研究科  社会学専攻  1999  単位取得満期退学  国内   

出身学校
早稲田大学  文学部  哲学科社会学専修  1991  卒業  国内   

取得学位
社会学修士  東京都立大学   

研究分野
社会学(含社会福祉関係) 

研究テーマ
職業を指標とした階層・階級意識の次元構造  階層・階級意識、職業間距離認知   
職業アスピレーションに関する計量的アプローチ  職業アスピレーション、職業志向、社会階層   
社会調査における方法論的検討  社会調査法、ミックスモード、ヴィネット調査   

共同・受託研究実績
子どもの人間関係づくりに関する調査    2010/04-2011/03  国内共同研究 
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著書
社会統計学入門  2012/03/20  放送大学教育振興会    石田光規、田辺俊介     
講座社会変動 第5巻 流動化と社会格差  2002/05  ミネルヴァ書房  118-144頁  原純輔 他10名     
パーソナルネットワークの構造と変容  2002/03  東京都立大学都市研究所  41-62頁  森岡清志 他9名     
日本の階層システム 第3巻 戦後日本の教育社会  2000/07  東京大学出版会  57-76頁  近藤博之 他12名     
都市社会のパーソナルネットワーク  2000/01  東京大学出版会  41-56頁、57-70頁  森岡清志 他8名     
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論文
子どもの進学と家庭の社会経済的背景  都市社会研究  学術雑誌  単著  9, 83-98  2017/03         
主観的距離評定に基づく職業認知次元と集団分化の析出 ―Reduced K-meansクラスター分析の適用―  行動計量学  学術雑誌  単著  44/ 1, 73-84  2017/03         
社会調査データを用いたポジショニング分析の基礎【2015年2月 改訂版】    その他  単著    2015/02        機関リポジトリ 
認知的側面からみる職業の社会的距離 ―研究の潮流と試行的分析―  奈良女子大学社会学論集  大学・研究所紀要  単著  21, 19-33  2014/03         
職業アスピレーション再考 ―職業間類似判定と選好度データに基づく計量分析―  社会学評論  学術雑誌  単著  63/ 3, 359-375  2012/12         
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研究発表
学会発表  社会調査データを用いたタンデム・クラスタリング -完全データのクラスタリング、reduced k-meansとの比較を通して-  日本行動計量学会 第44回大会  2016/08/31 
学会発表  Trends in the Effect of Education on Occupational Attainment in Japan  111th American Sociological Association Annual Meeting  2016/08/22 
学会発表  Asymmetric Multidimensional Scaling of Cognitive Similarities Among Occupational Categories  International Meeting of the Psychometric Society (IMPS) 2016, 81st meeting  2016/06/14 
学会発表  職業の認知距離空間にみる地位集団の分化  日本行動計量学会 第43回大会  2015/09/03 
学会発表  職業への距離認知に関する計量分析(1) ―距離認知の次元構造―  日本社会学会第87回大会  2014/11/22 
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所属学会
日本行動計量学会 -現在  国内
日本数理社会学会 -現在  国内
日本社会学会 -現在  国内
社会学評論専門委員 2015/12-現在