論文
公開件数:40件
No. 発表論文の標題 掲載誌名 論文誌種別 単著・共著区分 巻号頁 出版日 共著者名 ISSN DOI 機関リポジトリ
1 『毘沙門堂本古今集注』に現れた語学的方法
和歌文学研究
学術雑誌
単著
113, 2-8
2016/12




2 和歌文学会例会発表特集「日本語学研究からみる和歌文学」レポート
リポート笠間
その他
単著
61, 119-121
2016/11




3 『極楽願往生歌』と院政期の六波羅
中世文学
学術雑誌
単著
61, 58-67
2016/06




4 「浦島」をめぐる分節と連想―源氏物語研究における文化研究の可能性―
『新時代への源氏学9架橋する〈文学理論〉』(竹林舎)助川幸逸郎・立石和弘・土方洋一・松岡智之編、351頁
学術雑誌
単著
253-281
2016/05
他執筆者:安藤徹・鈴木泰恵・竹内信夫・黒木朋興・陣野英則・田代真・中村唯史・片山善博・関礼子・川田宇一郎・助川幸逸郎
9784902084399


5 旧都の礎―平安後期和歌に見る平城京
都城制研究
大学・研究所紀要
単著
10, 47-56
2016/03




6 『極楽願往生和歌』の一首
叙説
学術雑誌
単著
42, 86-101
2015/03




7 資料と論理のあいだ―大学院のこと
リポート笠間
その他
単著
57, 11-14
2014/11




8 学界時評(和歌)
リポート笠間
その他
単著
56, 33-37
2014/05




9 顕昭の歌学と音韻相通説
人間文化研究年報(奈良女子大学大学院人間文化研究科)
大学・研究所紀要
単著
29, 1-11
2014/03




10 竜女成仏と和歌―正徹の一首をめぐって―
研究教育年報(奈良女子大学文学部)
大学・研究所紀要
単著
10, 63-68
2013/12




11 院政期における歌学と悉曇学
和歌文学研究
学術雑誌
単著
107, 28-40
2013/12




12 学界時評(和歌)
リポート笠間
その他
単著
55, 81-84
2013/11




13 屏風歌と絵
日本文学史 古代・中世編(ミネルヴァ書房)
その他
単著

2013/05
小峯和明ほか



14 『発心和歌集』の詠歌と享受
叙説
学術雑誌
単著
40, 147-161
2013/03



機関リポジトリ
15 勅撰和歌集序という論理―『千載集』から『新続古今集』へ
日本文学
学術雑誌
単著
61/ 7, 22-32
2012/07




16 中世歌学における言語意識-仙覚『萬葉集註釈』をめぐって-
『中世の学芸と古典注釈』(竹林舎)
その他
単著
261-286
2011/09




17 歌ことば「鴫の羽がき」
『鳥獣虫魚の文学史 鳥の巻』(三弥井書店)
その他
単著
179-195
2011/08




18 源俊頼の連歌と和歌
文学(岩波書店)
学術雑誌
単著
隔月刊12/ 4, 70-85
2011/07




19 覚如の歌、円空の歌
『聖なる声』(三弥井書店)
その他
単著
156-176
2011/05




20 「まがよふ」「もごよふ」考-『散木奇歌集』の本文
国文研ニューズ
その他
単著
17
2009/10




21 一回性の邂逅-大会テーマ「〈文学〉との出会い方」に向けて
日本文学
学術雑誌
単著
58/ 10
2009/10




22 『源氏物語』と宗祇の連歌論-〈われ〉のありか
『源氏物語と和歌』(青簡舎)
その他
単著
340-362
2008/12




23 院政期における説話と題詠-源俊頼を中心に
説話文学研究
学術雑誌
単著
43, 78-86
2008/07




24 『三宝絵』序再読-源為憲における和・漢・仏-
『三宝絵を読む』(吉川弘文館)
その他
単著
19-40
2008/02




25 「釈教」の詩学-『新撰菟玖波集』巻十八の配列をめぐって-
国語と国文学
学術雑誌
単著
2007年10月, 26-41
2007/10




26 新刊紹介・鈴木徳男『俊頼髄脳の研究』
国文学 解釈と鑑賞
その他
単著
72/ 5
2007/05




27 連想をよびおこす音-『散木奇歌集』における掛詞的表現をめぐって
文学(岩波書店)
学術雑誌
単著
隔月刊7/ 8, 150-165
2006/05




28 「和」という思想-中世古今集注釈の視角-
『和歌をひらく第一巻』(岩波書店)
その他
単著
75-97
2005/10




29 釈教と歌-源俊頼四十八願詠をめぐって-
文学(岩波書店)
学術雑誌
単著
隔月刊6/ 3, 146-166
2005/05




30 説話の展開と歌学-『俊頼髄脳』における「芹摘みし」説話をめぐって-
成城国文学
大学・研究所紀要
単著
21, 12-44
2005/03




31 平安の物語に見る「日本海」-生起する歌語、回帰する叙述-
国文学 解釈と鑑賞(至文堂)
学術雑誌
単著
69/ 11, 53-61
2004/11




32 仏典・歌詠・歌学-源俊頼における仏教享受をめぐって-
和歌文学研究
学術雑誌
単著
88, 1-15
2004/06




33 逸脱と規範-「教材」としての『源氏物語』桐壺巻-
『〈新しい作品論〉へ、〈新しい教材論〉へ 古典編1』(右文書院)
その他
単著
132-152
2003/01




34 源氏物語と源俊頼
国語国文
学術雑誌
単著
70/ 4, 1-19
2001/04




35 国文学研究資料館蔵マイクロフィルムによる古今和歌集奥書集成(二)
調査研究報告(国文学研究資料館文献資料部)
大学・研究所紀要
共著
21, 293-333
2000/09
浅田徹



36 「源氏物語大意」翻刻・解題
『批評集成源氏物語 第二巻近世後期篇』(ゆまに書房)
その他
単著
181-228,396
1999/05




37 紅葉の山家-和歌・歌集に見る西行
『西行のすべて』(新人物往来社)
その他
単著
132-149
1999/03




38 俊頼髄脳における和歌の享受
国語国文
学術雑誌
単著
67/ 11, 20-36
1998/11




39 俊頼髄脳における古今集の享受-七叟の歌から尚歯会和歌へ-
成城国文学
大学・研究所紀要
単著
14, 1-13
1998/03




40 平安朝における王昭君説話の展開
成城国文学
学術雑誌
単著
11, 37-60
1995/03